
他紙の情報と合わせると8日午前6時7分頃(現地時間)クリミアをロシアにつなぐ自動車と鉄道の専用橋(クリミヤ大橋)でトラックが爆発し、並走する燃料輸送列車7両も炎上したとの事です。ロシア当局によると近くを走っていた車の3人が死亡したとの事。爆発したトラックの運転手はどうしたのでしょう?
車両の通行道路は爆発から10時間後に制限付きで再開されたそうです。
ウクライナの大統領府も直接の関与には言及せず、これは「始まり」だとTwitterし、ゼレンスキー大統領も「クリミヤは曇っているが私たちの未来は晴れだ」と発言しています。
ロシアがウクライナによる攻撃と判断すれば「戦術核の使用ボタンに手がかかるのでないか?」と気がかりです。
追っての報道を待たないといけない様です。
写真:クリミア半島の東部とロシア本土を結ぶクリミア橋で8日、炎があがった=ロイター© 朝日新聞社
朝日新聞デジタル:
爆発が起きたクリミア半島とロシア本土を結ぶクリミア橋の復旧について、ロシアのペスコフ大統領報道官は8日、「今のところ見通しはない」と話した。ノーボスチ通信が伝えた。
ロシアの国家反テロ委員会は同日、クリミア橋で早朝にトラックが爆発し、列車が積んでいた燃料タンク7個に引火したと発表した。
(引用終わり)
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