
5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、ここをクリック⇒前日比271ドル58セント(0.8%)高の3万5064ドル25セントで終えた。
前日新型コロナによる感染拡大に懸念して300ドル近く下げましたが、この日は経済再開の流れは変わらないとの見方から景気敏感株を中心に買戻しが有り、加えて米長期金利の低下も投資家心理を上向けたと有ります。
米港の事情ですがNYダウ平均が上がった事でまもなく始まる東京の日経平均は影響を受けそうです。
写真:5日 NYダウ平均の株価ボード
日経新聞:
5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比271ドル58セント(0.8%)高の3万5064ドル25セントで終えた。
前日は新型コロナウイルスの感染拡大を警戒して300ドルあまり下げたが、経済再開の流れは変わらないとの見方から景気敏感株を中心に買い直された。米長期金利の低下が一服したのも投資家心理を上向けた。
新型コロナのインド型(デルタ型)の感染拡大へは警戒されているが、感染者数の増加に比べ死亡者や入院患者数の増加は緩やかで、経済活動が正常化する流れは続くとの見方が改めて広がった。前日に下げが目立った景気敏感株や経済再開の恩恵を受ける銘柄が幅広く買い直された。
娯楽・映画のウォルト・ディズニーが2%上げ、航空機のボーイングや建機のキャタピラー、クレジットカードのビザが高い。原油高を受けて石油のシェブロンも買われた。長期金利の上昇で利ざや縮小の懸念が後退し、金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが上昇した。
(以下省略)
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