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王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

2日 ウクライナの汚職捜査2機関、国会議員ら4人拘束…無人機など軍用品購入巡り着服の疑い

2025-08-04 06:41:52 | ウクライナ関連
『ウクライナで「汚職捜査2機関、国会議員ら4人拘束」の話題です』
ウクライナの「国家汚職対策局」(NABU)と「特別汚職対策検察」(SAPO)は2日、無人機など軍用品購入を巡る汚職に関与したとして、国会議員ら4人を拘束したと発表した。ウクライナでは両機関の独立性を揺るがす法案を巡ってデモが起きたばかりで、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は汚職対策を進める姿勢を強調した。 
府高官の汚職を捜査・訴追するNABUとSAPOの発表によると、4人は民間企業と契約した無人機や「電子戦関連機器」の購入を巡り価格を水増しして、契約金額の最大30%を着服した疑い。
 ニュースサイト「ウクライナ・プラウダ」によると、4人には、与党の国会議員1人と東部ルハンスク州の元知事が含まれている。2024~25年、複数回にわたって国防関連予算の不正流用や横領に関わり、4万3000ドル(約640万円)を横領して山分けしたケースもあったという
 ゼレンスキー氏は2日、4人の拘束を受けて「(両機関が)独立して運営することが重要だ」とSNSに投稿した】と読売が報じました。
ここをクリック⇒月23日「汚職防止法が不十分」と批難されたゼレンスキーが「新法で手直しを公表したばかりですが、その効果でしょうか? 日本の国会議員の裏金と比べても驚くほど巨額でもないのに国の手が入ったのには驚きました。これまでも「武器や援助金の横領のようなケースが時たま報じられていました。2014年以前からの伝統の様な部分が残っている様です。 一歩一歩前進は大事です!』






写真:7月30日、キーウで、ゼレンスキー大統領が汚職対策機関の権限を弱める法案に署名したことに抗議する人たち=冨田大介撮影© 読売新聞 

読売新聞オンライン:
 ウクライナの「国家汚職対策局」(NABU)と「特別汚職対策検察」(SAPO)は2日、無人機など軍用品購入を巡る汚職に関与したとして、国会議員ら4人を拘束したと発表した。ウクライナでは両機関の独立性を揺るがす法案を巡ってデモが起きたばかりで、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は汚職対策を進める姿勢を強調した。 
府高官の汚職を捜査・訴追するNABUとSAPOの発表によると、4人は民間企業と契約した無人機や「電子戦関連機器」の購入を巡り価格を水増しして、契約金額の最大30%を着服した疑い。
 ニュースサイト「ウクライナ・プラウダ」によると、4人には、与党の国会議員1人と東部ルハンスク州の元知事が含まれている。2024~25年、複数回にわたって国防関連予算の不正流用や横領に関わり、4万3000ドル(約640万円)を横領して山分けしたケースもあったという。
 ゼレンスキー氏は2日、4人の拘束を受けて「(両機関が)独立して運営することが重要だ」とSNSに投稿した。
NABUとSAPOを巡ってはゼレンスキー氏が7月22日、大統領が任命する検事総長の監督下に両機関を置いて権限を弱める法案に署名し、法案が成立した。しかし、国内外から批判を受け、同31日に両機関の権限を回復させる新法を成立させた。NABUは2日の発表で、「(新法により)捜査は可能になり、汚職防止機関の多くの障壁が取り除かれた」と強調した。 
(引用終わり)
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23日 ロシアとウクライナが直接協議 5月以降3度目 停戦への進展なく

2025-07-25 05:51:03 | ウクライナ関連
『ロシア・ウクライナの「直接協議は停戦へに進展は無く」との話題です』
ロシアのウクライナ侵攻を巡る両国の直接協議が23日、トルコ・イスタンブールで開かれた。交渉は5月以降で3回目。捕虜交換の継続などで合意したものの、停戦に向けた具体的な進展はなかった。協議は約40分で終了した】と毎日が報じました。
『別紙の報道も同様で「わずか40分」「停戦に進展なし」と報じています。捕虜交換1200名とロシア側の報道が有ります。 まだトランプ大統領のウクライナ支援への施策変更の具体的成果が出ていない様です』

写真:直接協議に臨むウクライナとロシアの交渉団と、仲介したトルコ政府の代表者=トルコ・イスタンブールで2025年7月23日、ロイター 

毎日新聞:
 ロシアのウクライナ侵攻を巡る両国の直接協議が23日、トルコ・イスタンブールで開かれた。交渉は5月以降で3回目。捕虜交換の継続などで合意したものの、停戦に向けた具体的な進展はなかった。協議は約40分で終了した。
 ロシア側はメジンスキー大統領補佐官、ウクライナ側はウメロフ国家安全保障国防会議書記が交渉団を率い、従来と同じ高官級での開催となった。
 ウクライナはこれまで、ゼレンスキー大統領とプーチン露大統領の首脳会談を通じた停戦協議を求めてきた。ウメロフ氏は今回、ロシアに対し8月末までの首脳会談実施を要求した。ウクライナメディア「ウクラインスカ・プラウダ」によると、トルコのエルドアン大統領とトランプ米大統領の同席を提案したという。

 これについてメジンスキー氏は報道陣に対し、「首脳会談は一から議論する場ではない」と慎重な姿勢で、停戦協議がある程度まとまった段階での開催を主張している。
 双方は引き続き捕虜交換などに取り組むことでも合意した。ロシア側の発表によると、近く1200人以上の兵士の交換を実施する見通しで、さらに3000体の兵士の遺体を引き渡すことをウクライナ側に提案した。
 今回の協議は、両国の仲介役を担うトランプ米大統領が今月14日、停戦が50日以内に実現しない場合はロシアと取引する第三国に「2次関税」を課すと表明してから初めて開かれた。8月末はトランプ氏が示した期限とほぼ一致しており、ウクライナ側にはロシアに停戦を促す姿勢を内外にアピールする狙いがあったとみられる。
 一方、タス通信などによると、メジンスキー氏は、ロシア側が「政治」「人道」「軍事」の三つの作業部会をオンラインで設置することを提案し、ウクライナ側も検討することに同意したと明らかにした。6月にあった前回の直接協議でロシアとウクライナ双方が提示した覚書についても言及し、「大きな隔たりがあるが、接触を継続することで合意した」と述べた。
 ロシア側の発表によると、前回の協議で合意された捕虜交換については、過去最大となる約1200人の交換を完了し、7000体以上の兵士の遺体をウクライナ側に返還したという。ロシアにとどまるウクライナの子どもたちの339人について名簿を作成し、一部はすでにウクライナに帰還したと説明した。【ベルリン五十嵐朋子】
(引用終わり)
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23日 ウクライナ大統領が「火消し」、汚職撲滅巡り国内でデモ 欧州から批判で

2025-07-24 06:20:51 | ウクライナ関連
ウクライナの「汚職防止法が不適切」と国内でデモの話題です』
ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、汚職撲滅に向けた新たな計画を2週間以内に策定すると表明した。
ゼレンスキー大統領は22日、汚職対策機関への規制を厳格化し、独立性を制限する法律に署名。ウクライナ主要都市では、ロシア侵攻開始後初の抗議デモが発生した
汚職対策は欧州連合(EU)加盟の条件となっていたものの、欧州同盟国の当局者からも異例の批判が上がった】とロイターが報じました。
『22日に全連スキー大統領が署名した「汚職防止法に国内で反対が起きた様です』
そして記事では:
【ウクライナの政治アナリストらは、ロシアとの戦争の重要な局面において、ゼレンスキー大統領に対する社会の信頼を損なう恐れがあると指摘した。
ゼレンスキー大統領はテレグラムに「社会の声を聞いている」と投稿。「われわれにはロシアという共通の敵がいる。ウクライナ国家を守るには、法執行機関と反汚職システムの十分な強化、真の正義感が必要だ」とし、迅速に新たな計画を策定する考えを示した】と追記しています。
『それでもなお、良く判りませんが「新法の不備をさっそく手直し」の様です

写真:汚職撲滅を巡るデモ集会。リビウで22日撮影(2025年 ロイター/Roman Baluk)© Thomson Reuters 

ロイター:
 ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、汚職撲滅に向けた新たな計画を2週間以内に策定すると表明した。
ゼレンスキー大統領は22日、汚職対策機関への規制を厳格化し、独立性を制限する法律に署名。ウクライナ主要都市では、ロシア侵攻開始後初の抗議デモが発生した。
汚職対策は欧州連合(EU)加盟の条件となっていたものの、欧州同盟国の当局者からも異例の批判が上がった。
ドイツのワデフル外相は、新たな法律は「ウクライナのEU加盟への道を妨げる」とXに投稿。フランスのアダッド欧州担当相も同法を撤回するにはまだ遅くないと述べた。
ウクライナの政治アナリストらは、ロシアとの戦争の重要な局面において、ゼレンスキー大統領に対する社会の信頼を損なう恐れがあると指摘した。
ゼレンスキー大統領はテレグラムに「社会の声を聞いている」と投稿。「われわれにはロシアという共通の敵がいる。ウクライナ国家を守るには、法執行機関と反汚職システムの十分な強化、真の正義感が必要だ」とし、迅速に新たな計画を策定する考えを示した。
(以下省略)
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21日 ゼレンスキー大統領、次回のロシアとの直接協議は「7月23日」と発表

2025-07-22 07:09:54 | ウクライナ関連
『ゼレンスキー大統領が「次回のロシアとの直接協議は23日と発表」の話題です』
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの直接交渉が7月23日に行われる予定だと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は21日、自身のSNSに投稿したビデオメッセージで、「ロシアとの交渉は23日、水曜日にトルコで行われる見通し」と述べました。
交渉が実現すれば、6月に続いて3回目となります。
一方、ロシア国営タス通信は、ロシア代表団が23日にイスタンブール入りし、交渉は24日に行われる予定だと報じています】とFNNが報じました。
今朝の報道でここをクリック⇒「ロシアが3回目の直接協議に前向き」と知りましたが、この記事でもロシア側が23日イスタンブール入りと有りますから「協議がされるのは確認できました」。 最初は「ロシアの現状維持の原則論で始まるでしょうか?

写真:ゼレンスキー大統領© FNNプライムオンライン 

FNN Primeオンライン:
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの直接交渉が7月23日に行われる予定だと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は21日、自身のSNSに投稿したビデオメッセージで、「ロシアとの交渉は23日、水曜日にトルコで行われる見通し」と述べました。
交渉が実現すれば、6月に続いて3回目となります。
一方、ロシア国営タス通信は、ロシア代表団が23日にイスタンブール入りし、交渉は24日に行われる予定だと報じています。
6月に行われた前回の交渉では、双方が和平案を提示しましたが、主張の隔たりは大きく、合意には至っていません。
アメリカのトランプ大統領は「ロシアが50日以内に停戦に応じなければ制裁関税を発動する」と発言していて、今回の協議が実質的な停戦につながるかが焦点です。
(引用終わり)
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12日 ロシア、無人機600機で攻撃 ウクライナ西部2人死亡

2025-07-14 06:00:37 | ウクライナ関連
『「ロシアの無人機 600機のウクライナに対する攻撃です』
ウクライナ軍によると、11日夜から12日未明にかけ、ロシア軍が無人機約600機や巡航ミサイル26発でウクライナ各地を攻撃した。前線から離れた西部チェルニフツィで2人が死亡し、約20人がけがを負った。
 チェルニフツィはルーマニアに近く、これまで主な標的にされてこなかった。ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、被害が前線に近い東部や北東部に加え、西部や南部に及び「ロシアの攻撃範囲が拡大した」と危機感を示した
】と東京新聞が報じました。
『今月に入りロシアによるウクライナ領の攻撃は一段と激しくなっている様です。しかしyoutube の親ウクライナ派による報道によれば「西部のリビウには重要な武器弾薬の貯蔵所か生産施設が有りロシア派これを狙い600機の無人機は13機のミサイルを含む飽和攻撃でしたが、死傷者は0との事で、ウクライナ軍の防空システムが機能的に働いた事を誇り、反撃としてるルハンシク州のロシア軍41軍・20軍の司令部をピンポイントでドローン攻撃を行い将校29名を殺傷した」或いは「クルスク州のロシア軍司令部をドローンで精密攻撃し大佐とブチャでの虐殺を指揮した少々を正確に爆殺した」と報じています。この州の英・EU首脳のウクライナ積極支援と相まって、ウクライナの戦争が徐々にウクライナに有利に動き出している様です

写真: ロシアの無人機攻撃を受けたウクライナ西部リビウ=12日(ゲッティ=共同 

東京新聞:
ウクライナ軍によると、11日夜から12日未明にかけ、ロシア軍が無人機約600機や巡航ミサイル26発でウクライナ各地を攻撃した。前線から離れた西部チェルニフツィで2人が死亡し、約20人がけがを負った。
 チェルニフツィはルーマニアに近く、これまで主な標的にされてこなかった。ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、被害が前線に近い東部や北東部に加え、西部や南部に及び「ロシアの攻撃範囲が拡大した」と危機感を示した。
 当局によると、西部リビウでも住宅など建物40棟以上が損傷し、少なくとも子どもを含む9人がけがを負った。大学や裁判所なども被害を受けた。
(引用終わり)
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