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王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

10日 ウクライナと欧州、米に対案 領土割譲拒否、相互が撤退

2025-08-10 06:20:51 | ウクライナ関連
『ウクライナと欧州が「米に対案」との話題です』
ウクライナと欧州は9日、英国で開かれた高官会合で、15日の米ロ首脳会談を前に、ウクライナ停戦交渉を巡る立場を米側に伝えた。米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、ロシアが停戦条件として求めているウクライナ東部州の一方的な割譲を拒否。完全停戦した上でウクライナ、ロシア両軍が相互に撤退することなどを柱とする代替案を提示した。  ウクライナ侵攻後初となるトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の対面会談を控え、ウクライナと欧州は米ロによる頭越しの合意を警戒している】と共同が報じました。
『7日にはここをクリック⇒「ウクライナと欧州抜きの米ロ2国の停戦協定に反対」の立場を表明していましたが、その理由が記事の後半に記されています』
代替案は(1)領土や和平の交渉よりも完全停戦を優先(2)ウクライナ軍が撤退する場合、ロシア軍も別の地域から撤退する(3)北大西洋条約機構(NATO)加盟の可能性を含むウクライナの「安全の保証」を確約する―ことが柱】と記してあります。
『15日にアラスカでの首脳会議にゼレンスキー大統領や欧州勢が参加を認められるか否かは全く判りません。また、上記の代替案は「プーチン大統領の停戦の前提条件と全く合致しません」からまずは参加が認められないでしょうね? 「朝鮮戦争の停戦合意」を見ても、双方の陣営が「これ以上やるのは無理、やると政権崩壊の恐れ」の様な環境が整わないと難しいのでないか?と思えます。表面上はウクライナもロシアもそこの微妙な点が見えていません!

写真:ゼレンクキー大統領(ネットから)

共同通信:
ウクライナと欧州は9日、英国で開かれた高官会合で、15日の米ロ首脳会談を前に、ウクライナ停戦交渉を巡る立場を米側に伝えた。米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、ロシアが停戦条件として求めているウクライナ東部州の一方的な割譲を拒否。完全停戦した上でウクライナ、ロシア両軍が相互に撤退することなどを柱とする代替案を提示した。  ウクライナ侵攻後初となるトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の対面会談を控え、ウクライナと欧州は米ロによる頭越しの合意を警戒している。米NBCテレビは9日、トランプ政権が米ロ首脳会談に合わせ、ウクライナのゼレンスキー大統領を開催地の米アラスカ州に招待することを検討していると報じた。最終決定はしていないとしている。  同紙によると、代替案は(1)領土や和平の交渉よりも完全停戦を優先(2)ウクライナ軍が撤退する場合、ロシア軍も別の地域から撤退する(3)北大西洋条約機構(NATO)加盟の可能性を含むウクライナの「安全の保証」を確約する―ことが柱。 
(引用終わり)
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8日 米ロ首脳会談、8月15日にアラスカで開催 ウクライナ戦争終結に向け交渉、トランプ大統領が発表

2025-08-10 05:50:25 | ウクライナ関連
『ウクライナの「停戦に関し米ロ首脳会議の開催」の話題です』
トランプ米大統領は8日、ロシアのプーチン大統領との会談を8月15日にアラスカで行うと発表した。ウクライナでの戦闘終結を交渉する
ソーシャルメディアで発表した。これに先立ってトランプ大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領を含む当事者たちが、3年に及ぶ紛争を解決できる停戦合意に近づいていると述べていた。
トランプ氏は8日、ホワイトハウスでの記者会見で、合意には領土の交換が含まれることを示唆した。
ロシアのウシャコフ大統領補佐官はオンラインの声明で米ロ首脳会談の開催を確認し、両首脳が「ウクライナ危機の長期的で平和的な解決を実現するための選択肢を集中的に議論する」見通しだと述べた。
「困難なプロセスになることは明らかだが、われわれは積極的かつ精力的に取り組む」と表明した】とロイターが報じました。
『別紙の報道も15日の首脳会議の開催を報じてますが「条件に付いて言及していません」 この記事では「後段に「ロシアがウクライナ4州とクリミヤ半島の領有権を主張していると言及しています。 ここをクリック⇒「前日ゼレンスキー大統領が欧州とウクライナ抜きの交渉に反対」の意思表明がされていますから、開催はされても「停戦に向けた実質協議になるのか?」は見通せません。 15日までの事前交渉が熾烈を極めるのでしょうか?』

写真:トランプ米大統領(写真)は8日、ロシアのプーチン大統領との会談を8月15日にアラスカで行うと発表した(2025年 ロイター/Kevin Lamarque) 

ロイター:
トランプ米大統領は8日、ロシアのプーチン大統領との会談を8月15日にアラスカで行うと発表した。ウクライナでの戦闘終結を交渉する。
ソーシャルメディアで発表した。これに先立ってトランプ大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領を含む当事者たちが、3年に及ぶ紛争を解決できる停戦合意に近づいていると述べていた。
トランプ氏は8日、ホワイトハウスでの記者会見で、合意には領土の交換が含まれることを示唆した。

ロシアのウシャコフ大統領補佐官はオンラインの声明で米ロ首脳会談の開催を確認し、両首脳が「ウクライナ危機の長期的で平和的な解決を実現するための選択肢を集中的に議論する」見通しだと述べた。
「困難なプロセスになることは明らかだが、われわれは積極的かつ精力的に取り組む」と表明した。
ゼレンスキー大統領は夕方の国民向け演説で、ロシアに十分な圧力をかければ停戦は可能と述べた。さまざまな国の指導者たちと十数回にわたって対話を行っており、米とは常に連絡を取り合っているとした。
プーチン大統領はウクライナの4州(ルハンスク、ドネツク、ザポリージャ、ヘルソン)と、2014年に併合したクリミア半島の領有権を主張している。ロシア軍は4州の全域を制圧しているわけではない。
(引用終わり)
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8日 米ロ、ロシアによるウクライナ占領地確定で停戦合意模索=報道

2025-08-09 06:10:18 | ウクライナ関連
『「米ロはウクライナ停戦合意を目指している」との報道です』
米国とロシアは、ロシアが制圧下に置いているウクライナ領の占領を確定させる形でロシア・ウクライナ戦争の停戦合意の実現を目指している。ブルームバーグが8日、複数の関係筋の話として報じた。
ブルームバーグによると、米ロ当局者は来週にも予定されているトランプ大統領とプーチン大統領との会談に向け、領土に関する合意の実現に向け調整を続けている。
また、ロシアは合意の一環として、ウクライナのヘルソン州とザポロジエ州で現時点での戦線に沿って攻撃を停止するとも報じた】とロイターが報じました。
『6日ウィトコフ米特使がモスクワ入りしプーチン大統領と会談しましたから、その一部が(米ロどちらかに)都合の良い形で凝らされて様に見えます。上記ロシア側の案では「激戦中の東部ドネツク州の問題と南部クリミア半島に付き言及が有りません?。 プーチン大統領の基本スタンスはウクライナの東、南、クリミヤ半島のロシア回収が原則ですから、原則を外して「停戦案」とは考えられません。まだまだ本気とは見えません』 

写真:ロシアのプーチン大統領。8日撮影(2025年 ロイター/Sputnik/Mikhail Metzel/Pool via REUTERS)© Thomson Reuters 

ロイター:
 米国とロシアは、ロシアが制圧下に置いているウクライナ領の占領を確定させる形でロシア・ウクライナ戦争の停戦合意の実現を目指している。ブルームバーグが8日、複数の関係筋の話として報じた。
ブルームバーグによると、米ロ当局者は来週にも予定されているトランプ大統領とプーチン大統領との会談に向け、領土に関する合意の実現に向け調整を続けている。
また、ロシアは合意の一環として、ウクライナのヘルソン州とザポロジエ州で現時点での戦線に沿って攻撃を停止するとも報じた。
ロイターはこの報道内容を独自に確認できていない。
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7日 ゼレンスキー氏、停戦交渉の欧州参加を主張 米露3首脳会談には意欲

2025-08-09 06:00:38 | ウクライナ関連
『ゼレンスキー第朗両が「停戦交渉には欧州の参加を主張」の話題です』
ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は7日、米国が主導するロシアとの停戦交渉について「(交渉の)過程では欧州の声が影響力を持たなくてはならない」と述べ、欧州の参加を主張した。ゼレンスキー氏はこの日、ドイツのメルツ首相やフランスのマクロン大統領らと電話協議し、交渉の形式などについて議論した】と毎日が報じました。
『6日米のウィトコフ特使がプーチン大統領と停戦の為の協議に出向いてます。米ロ首脳会談も想定されている様ですから、当事国のウクライナとそれを支援する欧州を抜きにしては「非常に歪んだものに成りそうな事は予想が付きます。 一方、ロシアとウクライナ両国の「領土割譲が停戦合意の焦点」なら、現状はどちらも戦場では“一進一退”で決定的に有利とはいえません。 つまりもう少しどちらかが優勢な事が見えないと、停戦交渉は難しいかも知れません。 次の報道を待ちたいと思います』

写真:ウクライナのゼレンスキー大統領=キーウで2025年5月19日、ロイター 

毎日新聞:
ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は7日、米国が主導するロシアとの停戦交渉について「(交渉の)過程では欧州の声が影響力を持たなくてはならない」と述べ、欧州の参加を主張した。ゼレンスキー氏はこの日、ドイツのメルツ首相やフランスのマクロン大統領らと電話協議し、交渉の形式などについて議論した。
 停戦交渉を巡っては、6日に米国のウィットコフ中東担当特使がプーチン露大統領と会談し、近日中に米露首脳会談を開くことで合意した。ウクライナを支援してきた欧州各国にとっては、欧州の頭越しに交渉が進むことへの警戒感があるとみられる。
 ゼレンスキー氏は7日のビデオ演説で「この戦争を終わらせるための全ての決定は欧州全体の関心事だ」と強調した。
 一方、ウィットコフ氏がプーチン氏に提案したとされるトランプ米大統領、プーチン氏、ゼレンスキー氏による3者会談について、ゼレンスキー氏はX(ツイッター)で「ウクライナは会談を恐れていない」と前向きな姿勢を表明した。「ロシア側からも勇気あるアプローチを期待する」として、ゼレンスキー氏との会談実施に否定的なプーチン氏にも参加を促した。【ベルリン五十嵐朋子】
(引用終わり)
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7日 アメリカ 「ロシアの占領認める」停戦案 ウクライナNATO加盟の可能性残す ウクライナメディアなど報道

2025-08-08 06:00:59 | ウクライナ関連
『アメリカが「ロシアの占領を認めるウクライナ停戦案を提案」の話題です』
ウクライナメディアは7日、ポーランドメディアを引用する形で、「アメリカがヨーロッパ各国と調整した停戦案をロシアに提示し、ロシア側は受け入れる姿勢を示している」と伝えました。
この案では、「和平」ではなく「停戦」とし、ロシアが占領したウクライナの領土については「正式な認定を最長99年先送りにすることで事実上ロシアの支配を認める」としています
さらに、ロシアに対する制裁の大部分を解除し、将来的にロシア産のガスや石油の輸入を再開するなど、エネルギー分野での関係を戻すことが盛り込まれています。
一方、ロシアが求めてきたNATO(北大西洋条約機構)の不拡大に関する保証はなく、ウクライナはNATO加盟の権利が残されるほか、アメリカのウクライナへの軍事支援も継続されるとしています】とFNNが報じました。
別紙では「米がロシアに特使を派遣している状況を見て「ゼレンスキー大統領が"ウクライナ抜きの停戦案を懸念”」との報も有りますから、ロシアの反応はとも角、米ロ首脳会議になるには条件が煮詰まっていない様に見えます』

写真:米ロ大統領© FNNプライムオンライン 

FNN Primeオンライン:
アメリカがロシアに対して、ウクライナの占領地を事実上認める内容の停戦案を提案したと、ウクライナなどのメディアが報じました。
ウクライナメディアは7日、ポーランドメディアを引用する形で、「アメリカがヨーロッパ各国と調整した停戦案をロシアに提示し、ロシア側は受け入れる姿勢を示している」と伝えました。
この案では、「和平」ではなく「停戦」とし、ロシアが占領したウクライナの領土については「正式な認定を最長99年先送りにすることで事実上ロシアの支配を認める」としています。
さらに、ロシアに対する制裁の大部分を解除し、将来的にロシア産のガスや石油の輸入を再開するなど、エネルギー分野での関係を戻すことが盛り込まれています。
一方、ロシアが求めてきたNATO(北大西洋条約機構)の不拡大に関する保証はなく、ウクライナはNATO加盟の権利が残されるほか、アメリカのウクライナへの軍事支援も継続されるとしています。
ロシア側はこうした条件を受け入れる構えをみせているということです。
ロシアとアメリカは首脳会談の実施で合意しており、早ければ来週にも開催される可能性があります。
(引用終わり)
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