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王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

21日 東北北部は大雨の峠越える 関東~四国はゲリラ雷雨に注意 九州は大雨の恐れ

2025-08-21 07:10:43 | 環境
『「東北北部は大雨の峠越える」との報です』
今日21日、東北北部の大雨の峠は越えましたが、これまでの記録的な大雨で地盤の緩んでいる所や増水している河川があります。引き続き危険な斜面や増水した河川には近づかないでください。関東から中国、四国は晴れますが、午後はゲリラ雷雨に注意が必要です。九州は熱帯低気圧の影響で、非常に激しい雨の降る所があるでしょう】とTennki.jpが報じました。
20日 東北の仙北市で豪雨とニュースで聞いていましたので、峠を越えたと聞いてひとまず安心しましたが、被害状況がわかって来るのはこれからでしょうね。 災害級で無い事を願っておきます
仙北市の河川(ネットから)


写真:21日~22日に掛けて全国の降雨予想図

Tennki.jp:
今日21日、東北北部の大雨の峠は越えましたが、これまでの記録的な大雨で地盤の緩んでいる所や増水している河川があります。引き続き危険な斜面や増水した河川には近づかないでください。関東から中国、四国は晴れますが、午後はゲリラ雷雨に注意が必要です。九州は熱帯低気圧の影響で、非常に激しい雨の降る所があるでしょう。
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21日 台風12号発生へ…気象庁や米軍、ヨーロッパの進路予想は 鹿児島県に線状降水帯発生の可能性

2025-08-21 06:40:40 | 環境
『台風12号発生 「鹿児島県に線状降雨帯発生の可能性」の話題です』
台風12号に変わるとみられる熱帯低気圧は台風に発達する可能性が一時小さくなったが、再び台風に変わるとの見通しとなった。8月21日午前6時現在、鹿児島県薩摩川内市の西約110キロにあり、中心気圧は1008ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。22日午前3時には薩摩川内市付近で台風に変わっているとみられ、中心気圧は1006ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルの予報】と福井新聞が報じました。
の後の米軍(JTWC)の見方


『この予想進路を見れば22日には九州西側に接近し、8月8日未明以降鹿児島市・霧島市で始まった豪雨による被災地を再度なぞるように見えます。関係機関は厳重な警戒が必要そうです』


写真:写真を拡大 台風12号に変わるとみられる熱帯低気圧の経路予想図=2025年8月21日午前6時時点(気象庁HP引用)© 福井新聞 

福井新聞:
 気象庁の2025年8月21日午前6時の実況によると、鹿児島県薩摩川内市の西にある熱帯低気圧が24時間以内に台風に発達するとみられる。変われば台風12号になる。今後、鹿児島県に接近する恐れがあり、21日夕方から22日夕方にかけて線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある。気象庁や米軍合同台風警報センター(JTWC)、ヨーロッパ中期予報センターの見方をまとめた。
気象庁の進路予想
 台風12号に変わるとみられる熱帯低気圧は台風に発達する可能性が一時小さくなったが、再び台風に変わるとの見通しとなった。8月21日午前6時現在、鹿児島県薩摩川内市の西約110キロにあり、中心気圧は1008ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートル。22日午前3時には薩摩川内市付近で台風に変わっているとみられ、中心気圧は1006ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルの予報。

 23日午前3時には鹿児島県出水市付近まで進むが、すでに熱帯低気圧に変わっているとみられる。熱帯低気圧や台風の中心が予報円に入る確率は70%。21日午前3時時点の予報では風速25メートル以上の暴風域に巻き込まれる可能性がある地域は5日先までない。
米軍(JTWC)の見方
 米軍合同台風警報センター(JTWC)は8月21日午前6時時点の予報によると、台風12号に変わるとみられる熱帯低気圧は九州地方を横断し、四国地方に接近するとみている。
中心付近の最大風速
8月21日午前3時:21メートル 8月21日午後3時:21メートル 8月22日午前3時:15メートル 8月22日午後3時:13メートル 8月23日午前3時:10メートル
ヨーロッパ中期予報センターの見方
 リアルタイムの気象情報を提供するチェコの企業「ウィンディ・ドットコム」では、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)によって提供された解析気象データを基に台風の5日先までの動きを、アニメーションを使い視覚的に分かりやすく知ることができる。画面左下の「▷」ボタンを押すと、台風の動きが再生される。
(引用終わり)
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19日 火球か 福岡空港カメラにオレンジ色の光が落下するようす 西日本各地で確認

2025-08-21 06:01:10 | 環境
『西日本で「火球が目撃された」話題です』
19日深夜、九州など西日本各地で強い光を放ちながら上空を移動する物体を目撃したとの情報がSNSで相次いだ。宮崎科学技術館(宮崎市)によると、宇宙のちりなどが大気圏に突入した際に光る流れ星の中でも特に明るい「火球」とみられる。鹿児島県沖の海上に落下した可能性があるという】と読売が報じました。
『昨日TVのニュースで各局が「動画付きで火球の解説」をしていました。学者さんの説明では「数キロ~数樹キロの大きさの隕石」と推測してました。 あのような勢いで地上に落ちたら「偉い被害だろう?」と思いました。この記事に寄れば「鹿児島県沖の海上」だそうでまずは良かったですね。 ホッ!

写真:福岡空港に設置されたカメラが捉えた火球とみられる光(19日午後11時8分)=福岡放送提供

読売新聞オンライン:
19日深夜、九州など西日本各地で強い光を放ちながら上空を移動する物体を目撃したとの情報がSNSで相次いだ。宮崎科学技術館(宮崎市)によると、宇宙のちりなどが大気圏に突入した際に光る流れ星の中でも特に明るい「火球」とみられる。鹿児島県沖の海上に落下した可能性があるという。
 FBS福岡放送が福岡空港(福岡市)に設置したカメラでも同日午後11時8分頃、オレンジ色の光が上空を移動し、一瞬明るくなる様子が撮影された。
(引用終わり)
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18日 【台風のたまご】発達して台風12号に発達 沖縄~九州地方の西へ進むか きょう夕方以降、兵庫県南部に警報級の雨おそれ

2025-08-19 06:00:06 | 環境
『「台風12号が発生し、沖縄~九州地方の西に向かう」話題です』
沖縄の南にある熱帯低気圧は、今後12時間以内に台風に発達する見込みです。台風になれば今年の12号で、今後、九州地方の西方面へ向かうとみられています
 気象庁の18日午前9時の観測によりますと、熱帯低気圧は宮古島の南南東約310キロの位置にあって、ゆっくりした速さで北北東へ進んでいます。
 中心の気圧は1008ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています】と毎日放送が報じました。
9日未明に始まったここをクリック⇒「九州に掛かった線状降雨帯の影響」で熊本を始め九州広域で被害が出たばかりですが、その混乱も収まらないうちに台風12号の接近です。 20日頃から警戒を強めないといけない様です。 心配しながら見守っています』

写真:【台風のたまご】発達して台風12号に発達 © MBS 

MBS毎日放送:
沖縄の南にある熱帯低気圧は、今後12時間以内に台風に発達する見込みです。台風になれば今年の12号で、今後、九州地方の西方面へ向かうとみられています。
 気象庁の18日午前9時の観測によりますと、熱帯低気圧は宮古島の南南東約310キロの位置にあって、ゆっくりした速さで北北東へ進んでいます。
 中心の気圧は1008ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています。
 熱帯低気圧は今後12時間以内に台風となる見込みで、中心は12時間後の18日午後9時には那覇市の南約240キロの位置を中心とする半径100キロの円内に達する見込みです。
24時間後の19日午前9時には那覇市の南西約80キロの位置を中心とする半径130キロの円内に達する見込みです。
 48時間後の20日午前9時には奄美市の西約270キロの位置を中心とする半径200キロの円内に達する見込みです。
 72時間後の21日午前9時には九州の西の北緯30度55分、東経127度35分を中心とする半径260キロの円内に達する見込みです。
 この時点での中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されますが、熱帯低気圧や台風の中心が予報円に入る確率は70%で、今後の情報に注意が必要です。
なお、近畿地方では兵庫県に雨の情報が出ています。
 気象庁によりますと、兵庫県では、湿った空気や強い日射の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みで、18日は局地的に雷雲が発達するでしょう。
18日に予想される1時間降水量は多い所で、北部で40ミリ、南部で50ミリ。
19日午後0時までに予想される24時間降水量は多い所で、北部で70ミリ、南部で80ミリ。
 兵庫県南部では、18日夕方から夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。
 雨雲が予想より発達した場合や停滞した場合には、18日昼過ぎから夜遅くにかけて、警報級の大雨となる可能性があるということです。
(引用終わり)
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17日 冠水して浮かぶ"牧草ロール" 北海道北部で記録的大雨…幌延町で避難指示 18日まで100ミリ降雨予想も

2025-08-18 06:39:16 | 環境
『北海道北部で「記録的大雨」の話題です』
低気圧や前線の影響で8月17日、北海道北部では記録的な大雨となり、幌延町では一部に避難指示が出されています。
北海道北部では各地で大雨となり幌延町では午前10時30分までの6時間に降った雨の量が、観測史上最大の116ミリを観測。
町によりますと町内の川が氾濫したため300世帯以上に避難指示を出しました
複数の住宅で浸水被害も確認されています】と北海道文化放送が報じました。
『前日Tennki.jpが予想した通りの状況です。被害に遭った方々にお見舞い申し上げます』
幌延町がどの辺かググって見ました。
幌延町(ネットより)

ロシア軍の侵攻が話題となった頃、自衛隊の待ち伏せする要衝が有るあたりですね。

写真:冠水して浮かぶ"牧草ロール" 北海道北部で記録的大雨…幌延町で避難指示 18日まで100ミリ降雨予想も© 北海道ニュースUHB 

北海道文化放送:
 低気圧や前線の影響で8月17日、北海道北部では記録的な大雨となり、幌延町では一部に避難指示が出されています。
北海道北部では各地で大雨となり幌延町では午前10時30分までの6時間に降った雨の量が、観測史上最大の116ミリを観測。
町によりますと町内の川が氾濫したため300世帯以上に避難指示を出しました。
複数の住宅で浸水被害も確認されています。
また隣の天塩町などを含む4町で土砂災害警戒情報が発表されています。
18日正午までに予想される雨の量は日本海側北部の多いところで100ミリで土砂災害や低い土地の浸水などに警戒してください。
(引用終わり)
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