『「台風12号が発生し、沖縄~九州地方の西に向かう」話題です』
【沖縄の南にある熱帯低気圧は、今後12時間以内に台風に発達する見込みです。台風になれば今年の12号で、今後、九州地方の西方面へ向かうとみられています。
気象庁の18日午前9時の観測によりますと、熱帯低気圧は宮古島の南南東約310キロの位置にあって、ゆっくりした速さで北北東へ進んでいます。
中心の気圧は1008ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています】と毎日放送が報じました。
『9日未明に始まったここをクリック⇒「九州に掛かった線状降雨帯の影響」で熊本を始め九州広域で被害が出たばかりですが、その混乱も収まらないうちに台風12号の接近です。 20日頃から警戒を強めないといけない様です。 心配しながら見守っています』
写真:【台風のたまご】発達して台風12号に発達 © MBS
MBS毎日放送:
沖縄の南にある熱帯低気圧は、今後12時間以内に台風に発達する見込みです。台風になれば今年の12号で、今後、九州地方の西方面へ向かうとみられています。
気象庁の18日午前9時の観測によりますと、熱帯低気圧は宮古島の南南東約310キロの位置にあって、ゆっくりした速さで北北東へ進んでいます。
中心の気圧は1008ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています。
熱帯低気圧は今後12時間以内に台風となる見込みで、中心は12時間後の18日午後9時には那覇市の南約240キロの位置を中心とする半径100キロの円内に達する見込みです。
24時間後の19日午前9時には那覇市の南西約80キロの位置を中心とする半径130キロの円内に達する見込みです。
48時間後の20日午前9時には奄美市の西約270キロの位置を中心とする半径200キロの円内に達する見込みです。
72時間後の21日午前9時には九州の西の北緯30度55分、東経127度35分を中心とする半径260キロの円内に達する見込みです。
この時点での中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されますが、熱帯低気圧や台風の中心が予報円に入る確率は70%で、今後の情報に注意が必要です。
なお、近畿地方では兵庫県に雨の情報が出ています。
気象庁によりますと、兵庫県では、湿った空気や強い日射の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みで、18日は局地的に雷雲が発達するでしょう。
18日に予想される1時間降水量は多い所で、北部で40ミリ、南部で50ミリ。
19日午後0時までに予想される24時間降水量は多い所で、北部で70ミリ、南部で80ミリ。
兵庫県南部では、18日夕方から夜のはじめ頃にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。
雨雲が予想より発達した場合や停滞した場合には、18日昼過ぎから夜遅くにかけて、警報級の大雨となる可能性があるということです。
(引用終わり)