『「能登で道路の崩落が続いている」話題です』
【石川県七尾市では12日朝、道路が広い範囲にわたって崩落しました。今回の大雨で、能登半島各地で斜面の崩落など、道路への被害が相次いで確認されています。
河合 紗花 記者:
「七尾市中島町です。この先で崩落が起きたということで現在、道路が通行止めになっています」
大きく崩落した道路。
12日午前5時頃、七尾市内の道路が約30メートルにわたって崩落しました。
現場は、七尾市中心部と穴水町をつなぐ国道249号の中島町小牧付近。
(中略)
能登町の珠洲道路や国道249号などでも、道路が寸断されました。
12日朝からの雨で、予防的措置を含めて午後6時の時点で、石川県内8か所の道路が通行止めとなっています】とテレビ金沢が報じました。
『既に輪島市では「地震避難の住宅に雨水が流れ込み再度避難の報が機能有りました。七尾市周辺で国道249号寸断では救援物資の運送が順調に行かず心配です。 西周りの行動の状態も心配です』
七尾市 国道249号陥没現場
写真:七尾市の交通度目の表示
テレビ金沢ニュース:
石川県七尾市では12日朝、道路が広い範囲にわたって崩落しました。今回の大雨で、能登半島各地で斜面の崩落など、道路への被害が相次いで確認されています。
河合 紗花 記者:
「七尾市中島町です。この先で崩落が起きたということで現在、道路が通行止めになっています」
大きく崩落した道路。
12日午前5時頃、七尾市内の道路が約30メートルにわたって崩落しました。
現場は、七尾市中心部と穴水町をつなぐ国道249号の中島町小牧付近。
現場を知る担当者は…
中能登土木総合事務所・西村 秀樹 次長:
「片側1車線が崩落して、大型トレーラーが下のほうに落ちて、その後、通りかかった乗用車と軽自動車が崩落したところに落ちた。その後、残っていた一車線も崩落したという状況です」
道路を通行していた大型車や乗用車など3台が、20メートルから30メートル下の斜面に転落。
軽乗用車を運転していた70代男性が大けが、30代男性と60代男性が軽いけがをしましたが、いずれも意識はあるということです。
中能登土木総合事務所・西村 秀樹 次長:
「(地震の被害で)道路の補修はやっているけど、最近になってまた下がってきた箇所も出てきていますので、そういう箇所がどこにあるのか、わからない所もあるので、雨のときとかは特に注意して走っていただきたい」
この崩落を受け、国道249号は現場付近の2キロの区間で、当分の間通行止めとなっています。
今回の雨では、能登の各地で路肩の崩壊など道路への被害が相次ぎました。
能登町の珠洲道路や国道249号などでも、道路が寸断されました。
12日朝からの雨で、予防的措置を含めて午後6時の時点で、石川県内8か所の道路が通行止めとなっています。
(引用終わり)