悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

遅すぎる市の連絡

2012-09-14 19:38:45 | Weblog
 自主防災組織代表者(私たちの場合は防災委員長)に市主催の市民防災訓練の案内がやっと届いた。8日に行われた井野中学校の体育祭でお会いした市会議員のHさんから、10月21日にこのグランドで行われる市民防災訓練の話を初めて聞いた。

 その時点では自治会長にも防災の責任者にも何の連絡もなかった。10月28日に行う私たちの防災訓練は、すでに自治会の会議などで報告し、できるだけ多くの人たちが参加するように啓蒙している。その前の週に行う市民防災訓練の案内が40日前になってもまだ届いていないし、市の広報紙にも載っていない。

 内容を見るとぜひ参加したい、あるいは見学したい訓練がある。私たちの防災訓練では体験できない①避難所運営ゲーム、②陸上自衛隊と赤十字奉仕団による炊き出しなどだ。防災委員だけではなく自治会の人たちにも呼びかけたい。

 お祭り的な防災訓練も"ご近助力"を強くするためには意味があると思っている、しかし震度6弱以上の地震で家が倒壊し、大きな火災も発生したことを想定して、一時避難の公園から市の指定避難所(小学校)に移動する訓練も体験したい。

 従来は避難所の宿泊体験も行っていたが今年はその訓練はない。避難所運営のゲームがその代替なのだろう。避難所を開設した時の問題は自治組織の運営だと考えている。その訓練になるゲームだったら良いのだが―。

 10月は行事が多く、私も会議と重なっているのだが防災訓練を優先する。担当の防災防犯課とは防犯のネットワークで接触がある。もっと早く情報を出すよう申し入れたい。
  
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