悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

マルチの失敗

2012-06-30 19:35:10 | Weblog
 マルチ(畑に敷くビニールシート)を透明シートにして失敗した。マルチをしたので太陽の恵みを十分に受けて玉ねぎの育ちは良かったのだが、同時に草の生え方も尋常ではなかった。能書先生の説によると黒のマルチなら草の生育を抑えるが、透明シートでは逆に草の育ちが良くなってしまうという。

 それにしても強い草なので格闘になる。上から引っ張っただけでは抜けないので、鎌で根を切ってやっと引き抜く。収穫する玉ねぎよりも草の容量の方が大きいのだからかなわない。しかもその草とマルチの影響で玉ねぎが30個も腐ってしまった。多分風の通りが悪いのだろうが、ほとんどが10㎝位の大物だったので悔しい。

 5回に分けて収穫してきたが今日でやっと終わり。周囲に迷惑をかける草も引き抜いた。黒いシートを使っていた昨年まではほとんど草に悩まされなかったので、来年はこの学習を生かしたい。
 
 自分で作ったものは痛んだ商品も悪いところを切り捨てて料理に使って欲しい、という気持ちが強い。そこで痛んだものも持ち帰った。ただ良いものと一緒に保管すると、他のものに伝染させてしまうので別に保管する。

 ジャガイモもまだ少しずつ掘るだけで、ほとんどは地中に寝たままだ。イモが地表に顔を出さないように土を被せてあるが、やはり収穫のタイミングがあるだろう。来週中は忙しいので難しいが7月中旬までには全部掘起そうと思っている。
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外れた天気予報

2012-06-29 19:25:47 | Weblog
 朝の見守り時は雨を覚悟していたが予報ははずれた。曇りで時々薄日も差す。良い方に変わるのだから予報が外れることはうれしいのだが、雨を期待していた畑や中央道路の花壇にとっては残念だった。

 マリーゴールドを植えた中央通りの花壇も雨を期待していた。スクールガードはこの花壇に沿って歩くのだが、日中は日差しも強くなったので萎れていた。近くの人に水遣りをお願いしているのだが、3時ごろに水を貰って元気な葉を見せていたのは一ヶ所しかなかった。

 日差しの強いときの水遣りは控えるように言う人もいるので、夕方涼しくなったら近くの商店、住宅で水を撒いてくれるのだろう。水は花一杯運動を始めたときからの課題で、ご近所に頼むしかない。

 次の雨の予報は日曜日の夕方からとなっているので畑や花壇のためには降って欲しいが、日曜日の午前中はまちを守る会のミニ防災訓練を行うことになっているのでこちらは降られたら困る。午前中は晴れ、夕方から雨を期待しよう。 

 畑には昨日モロヘイヤを移植したので雨を期待していたが、植えたばかりのものだけではなく、寒さで萎縮して成長が止まっているナスやオクラ、ピーマンなども雨を待っている。関東地方は今のところ空梅雨ではないだろうか。九州南部の大雨は川が氾濫するほど降っているのに千葉県はカラカラだ。

 最高気温も24度と低い予報だったが、これも外れて日中は27度を越えたのではないだろうか。今日の気温は千葉よりも札幌の方が高いという異常さ。梅雨明け後の暑さが心配だ。




 
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便利な高速印刷機

2012-06-28 19:39:25 | Weblog
 7月7日に予定しているさくら防犯パトロールネットワークの総会資料を印刷した。いつものように八幡台自治会の印刷機を使わせて貰う。印刷するだけなら同じ印刷機を持つ中志津自治会の方が安いのだが、両面印刷の7枚をセットにしなければならない。そのためには印刷室で作業ができる八幡台のほうが便利だ。

 原稿はワードで作れるし操作もコピー機よりも少し手間が掛かるだけ。160部を約2時間で完成させて、費用は用紙代込みで4,660円。業者に頼んだら2~3万掛かるだろう。便利な印刷機だが印刷や泣かせでもある。

 それにしても800世帯くらいの自治会でこの印刷機をリースしているところは他にも知っている。20枚以上コピーするなら印刷機の方が安いのだが、借りに行く手間が大変なので、まだコピー機も持っていない我が2丁目の自治会はコンビニのコピー機を使っている。

 この印刷機を使えば回覧で回している自治会やまちを守る会の情報物を各戸配布にできる。なかなか読んでもらえないと嘆くことの多い回覧板なので、管理に工夫は必要だが、隣の1丁目と共同でリースしたらよいと思う。450世帯しかない2丁目でも、合わせれば1100世帯になる。

 子ども会も子どもが減ってバス旅行は1丁目と2丁目が一緒に行う時代だ。同じような内容の活動をしている防犯、防災も協力し合えば効率が良くなるし、効果も高まる。"ご近助力"を自治会単位でも考えるときだろう。
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お陰さまで2000回

2012-06-27 20:15:02 | Weblog
 地区社協の第1ブロックが進めている花一杯運動の作業を夕方4時から始めて、約2時間でマリーゴールド約450株を中央通りに植えました。今年で2年目になるので要領を理解してくれている表通りの商店や住宅の熱心な方は、飛び込み参加で協力してくれます。

 株数が増えたので昨年よりも花壇の距離が伸びました。花のある街は犯罪が少ないといわれています。きれいな花は通学する児童も見守ってくれるでしょう。防犯パトロール、スクールガードの活動とあわせて、安全で安心して暮らせるまちづくりに結びつけます。

 その花に祝われるようにブログの投稿が2000回になりました。続けて読んでくださっている方にまず感謝です。海外旅行などで2泊3日以上の留守にしたとき以外、毎日続けられたのはなんといっても健康で過ごせたためで、これにも感謝です。

 この間5年半、風邪で寝込んだこともないのです。毎朝のスクールガードで子どもたちから元気を貰っていることと、毎週太極拳、健康体操を続けていること、それと規則正しい生活が健康を保ってくれるのでしょう。

 会社をリタイヤしてから始めたブログなので、最初は会社関係の友人が読んでくれました。次第に訪問者の幅が広がり、今はユーカリが丘地区の方々も多いようです。児童から「お母さんが小網さんのブログを読んでいるよ」と声を掛けられることもあります。

 お陰さまでブログ訪問者数が200名前後、閲覧数が1000を超える日があります。週に1回開けて5~6通読んでくださるのでしょう。投稿は夕食後、それも晩酌を楽しんだ後の限られた時間なので推敲する時間がありません。誤字脱字が多いのではないでしょうか。

 文章に登場する方はできるだけ特定されないように気をつけていますが、身近な話題なのでご迷惑をお掛けしたこともあります。思い込みで間違ったことも書きました。責任の重さをしっかりと受けとめながら、これからもさらに続けていきます。

 ありがとうございました。2000回を一つの節としてお礼まで。
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ラジオ体操

2012-06-26 19:05:45 | Weblog
 昨年の防災訓練でラジオ体操を行ったのが好評だった。まちを守る会のメンバーも「何十年ぶりかな」とか「両足で飛び上がることなど日常生活ではないからそれだけでも楽しい」などの声があり継続することになった。

 7月1日に行うミニ防災訓練と10月28日の防災訓練でも実施することが決まり、さらに"ご近助力"を強くするため、学校が夏休みに入る7月21日から月末まで、子ども会とまちを守る会の共催でラジオ体操会を行う。

 運営と指導はまちを守る会が担当し、子ども会には参加者の把握をしてもらう。また参加した子どもたちへの褒美は子ども会で考える。夜はちびっ子パトロールも行うので、子どもたちとまちを守る会のつながりは一段と強くなる。

 ある会合でラジオ体操会の話をしたら出席していた郵便局長が、ラジオ体操は旧郵政省の保険局が始めたものです。今でも夏のNHK巡回ラジオ体操には協力しているので、地域で行う体操会にも出席カードを提供できるという。早速50枚のカードをお願いした。

 重版が続いているらしい講談社の「大人のラジオ体操」はまだ読んでいないが、たった3分のラジオ体操で全身の約400種類の筋肉に効く、という副題が気に入っている。私は毎朝ストレッチ20分と第1、第2のラジオ体操をしているのでその効果は実感している。

 子どもと保護者だけではなく高齢者の方々の参加も期待している。わずか11日間だが、まちを守る会活動には参加していない男性たちが出てこられるように声がけをしたい。爽やかな早朝ならあいさつも自然にできるだろう。期待している。



 

 
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子ども見守りの交流会

2012-06-25 19:12:02 | Weblog
 主催の佐倉市市民公益活動サポートセンターは市の社会福祉協議会(社協)が業務を受託している。社協の「ともに歩むふくしプランⅡ」でも子ども支援を大きなテーマとして取り上げているので、ユーカリが丘地区社協も今年の重点活動項目に子ども支援を加えた。

 従来から①主として自治会が行う子ども見守りボランテイアを学校と協力して応援しており、②子どもたちと一緒に社会貢献活動も行っている。また③子どもを対象としてイベントも実施しているが、乳幼児に対するものはほとんどなかった。

 新たに子ども向けの施策を考えるのにどの年齢層を考えたらよいのか、社協にどんな活動を望んでいるのかが分からない。先駆的事業部で検討することになっているがメンバーの思いは一緒だった。

 会議は「子どもを見守り育てる地域づくり」がテーマ。9つのボランティア団体と6つの地区社協が参加して、それぞれ子どもに関する活動の内容を発表した。子どもといってもゼロ歳児、乳幼児、幼稚園・保育所児、小学生、中学生と幅が広いので全部をホローしている団体はない。

 ユーカリが丘で活動している子育て支援ボランテイア隊の発表「すくすく広場」の話を聞いて感動した。乳幼児の親子を集めて子どもを預かり、その間にお母さんをコミュニテーセンター内の特設100円喫茶に解放してあげる。

 つかの間の解放でも同じ年代の女性と話ができる時間がうれしいらしいく、ユーカリが丘だけではなく市内各所から毎回50人前後のお母さんたちが集まるという。地元の活動なのに私は全然知らなかった。

 まず実態を知ること。そして若い世代の目線で一緒に考えることをしなければ子どもの支援、育成は難しいことを、とりあえず今日の会議で教えられた。
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防犯セミナー

2012-06-24 19:39:59 | Weblog
 1丁目自治会が行う防犯セミナーの案内をいただいたので出席した。講師の佐倉警察署生活安全課係員とは7月7日に行う防犯パトロールネットワーク総会の打ち合わせもあった。総会には署長以下生活安全課課長なども出席してくれる。

 ネットワークの加盟団体はちょうど100社になった。千葉県かでこのような組織を持っている市町村はない。全国的にも少ないのではないか、といわれている。今回防犯セミナーを開いた1丁目や私たち二丁目のまちを守る会も参加している。

 総会で警察から犯罪状況の報告がある。どんな資料を出すか興味を持っていたが今回はプリントものはなし。パワーポイントを使っての話だったが、警察もPCを生かして地域のデータをまとめているのには感心した。参加した人たちも1丁目の現状が理解できただろう。

 犯罪の認知件数(警察の届けのあった件数)には自転車盗難が含まれているので、ユーカリが丘各町名別データでは駅近くの4丁目マンションの犯罪発生件数が最多になってしまう。忍び込み、居空き、空き巣などの侵入盗と自転車等は別のデータにして欲しいと思うのだが―。

 自動車盗難で狙われるのはやはりランドクルーザー、ハイエースなどだった。自宅からの盗難と防ぐ一つの方法は書庫に頭から入れてとめないことだという。後部を外に向けていると簡単に持ち上げて引き出されてしまう。前輪にはパーキングブレーキが効いていないからだ。

 今年は振り込め詐欺が最悪の状態で、約半年で11件発生し3400万円を取られた。これは昨年同期の約2倍で、最高は800万円振り込まされている。警察庁作成の「振り込め詐欺撲滅DVD」が分かりやすくて良かった。二丁目でも高齢者を対象にしたセミナーを考えてみたい。用事があったので3軒の家を選んで行った防犯診断には同行しなかったが、有意義なセミナーだった。
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不審者

2012-06-23 20:12:34 | Weblog
 警察から犯罪情報と不審者情報が自治会のまちを守る会にメール通信で届く。最近の佐倉市内の特徴は、家に侵入する犯罪は減っているのだが、振り込め詐欺とともに自動車関連の犯罪が増えている。4月からの約3ヶ月で24台に車が盗まれ、さらに車上狙いが20件、部品ねらいも15件と多発している。

 幸いユーカリが丘2丁目では発生していないのだが、自宅の車庫にとめて置いても盗まれることがある。海外でも売れている特定な車が盗まれているので、解体して部品を輸出するのだろう。青パトのアナウンスでも住民に注意を促している。

 不審者情報も週に3~4件届く。22日にはユーカリが丘の宮ノ台地区で2件発生した。一つは朝6時40分ごろ部活の朝錬に登校していた女子中学生が、学校のすぐ近くにとまっていた車から「ちょっと来い」と声を掛けられた。

 中学生が相手にしなかったので被害はなかったが、力ずくで車に引き込まれでもしたら大変な事件になるところだった。もう一つは同じ日の夕方マント(コート?)を来た男が、小学校児童の前でマントを開いて裸体を見せた。

 2人の被害者は精神的に大きなショックを受けているらしい。何でそんなことをするのか分からないが、夕方や夜間だけではなく早朝でも注意が必要なことを教えられた。小学生も音楽部や陸上部の練習で朝7時前に登校する。

 オレンジの派手な服装で朝の見守りをしているが不審な車にも注意を向けていかなければ、と思う。

 
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排水能力

2012-06-22 19:15:07 | Weblog
 夜中から強い雨が降っていたのだろう、中央通り両側の各所に5センチほど水溜りができて車が水しぶきを上げて走っている。まだ強い雨が降り続いてはいたが、水溜りができるのは排水溝に小さな枝や落ち葉が溜まって流れが悪くなっていたからだ。

 五番町入り口にも水が溜まり、中央通りの横断歩道は長靴でなければ渡れない。排水溝は見えなかったが普段から見ているので大体の位置は分かる。手探りで探し、枝と落ち葉を取り除くと音を立てて流れるようになった。

 宮ノ台方面から駅に向かうほとんどの車は、長く続く小学校前の水溜りを最徐行で来るのだが、中にはそんな水溜りをものともせず40~50kmで走り抜ける車がいる。なにを考えているのか、歩道にいる人に水を跳ね上げてもなんとも思わないらしい。

 私も排水口の掃除をするのに車を気にしながらでないと跳ね水を浴びてしまう。スピードを出したままの車が来たら歩道の後ろに避難する。水溜りの中を走るとブレーキの効きも悪くなるのに、状況に合わせた運転のできない人が多い。

 雨なので6時50分ごろはまだ薄暗いのだがライトをつけて走る車が少ない。前にも書いたがライトをつけるのは運転するのに前が見にくいからではない。対向する相手の車に、自分の存在を知らせて注意を促すためだろう。

 ユーカリが丘に水害の心配はないと思っている人は多いが、1時間の雨量が多いと下水管の排水能力が追いつかず、20センチ、30センチの水が溜まって床下浸水する家もでるだろう。雨量によっては警戒をしなければならないときがある。
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カーナビ、徒歩ナビ頼り

2012-06-21 18:54:39 | Weblog
 夕刊に面白い記事があった。カーナビや徒歩ナビを頼りにしすぎるため道を覚えなくなった話。タクシーもカーナビを使うそうで正確である反面、目的地が建て替えなどで移転しているとその情報を持っていないのでお手上げ。

 カーナビを使わない時代なら地図が頭に入っている。近くを走っていれば移転した情報も得ることができる。それがカーナビの指示で運転することに慣れてしまうと、周辺の地図が頭に入らない。

 大阪に住んでいる私の友人が仕事で神戸に行った。東京から転勤して数年経っているし何度も往復しているので帰る道は覚えていると思っていた。ところが初期のカーナビだったので故障してしまった。さあ大変。帰る道が分からなくなってしまった。会社に電話して誘導してもらいながら帰ったという笑い話がある。

 記事によると昨年の大震災のとき都内のコンビニで最初に売り切れたのはパンやおにぎりととともに携帯電話用の電池、それに地図だったという。徒歩で家に帰るのに地図がないと動けないらしい。

 道順を考えるのは頭の体操にもなる。私も数年前まではAからBに行こうとしたら瞬時に3つぐらいのルートが頭に浮かんだ。その中から所用時間や費用を考えて一つを選んでいたが、最近は一つしか思い浮かばなくなってしまった。

 実際に動き出してから「そうだもっと便利なルートがあった」と思い出す。それだけにどんなに便利になってもスマホの道案内は使いたくない。スマホがなかったら動くことができなくなってしまいそうだから。
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