悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

JJ5の演奏会

2014-01-31 19:41:09 | Weblog
 自治会と老人クラブの睦会が共催したJJ5の演奏会は、昨年5月の初回と同じように60名を超える方が集まり、集会所は満杯だった。今回はユーカリが丘地区の女性コーラスグループ、アンシャンテ有志の友情出演もあったので女性の観客が多かった。

 ハワイアンに始まり演歌、ポップス、アニメの主題歌など幅広い演奏で全23曲だったが、半分は聴衆も一緒に歌う選曲で約2時間、町内の人たちがコミュニケーションを図る良い機会となった。

 そのアンシャンテは通常20名ほどのグループだが今回は2丁目在住の4名の方だけの出演で、敬老の集いに出演してくれる時のユニホームではなくセーター姿だった。何を意味しているのだろう、4人がセーターを赤、黄、緑、青の4色に別け、パンツは全員が黒だった。

 私には説明を受けるまで分からなかったが勘の良い方はお分かりでしょう?五輪マークのカラーだった。ソチ五輪に合わせたと言います。熟年の女性4名で、高音も良くでて素晴らしいものでした。

 JJ5をおやじの食事学同好会が4月にコミュニティセンターで行う花見会の余興に推薦したので、担当のMさんも聞きに来ました。Mさんは現役時代にラジオ局の音楽プロジューサーをしていたので評価が厳しいのです。

 Mさんは途中で退席したので結論は聞いていないのですが、「楽器の音が大きすぎて歌が聞こえ難い」と言っていました。上手下手よりも楽しく聞くことが出来れば良し、としている私ですから、出演依頼ができるようになるとよいのですが―。
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篠島

2014-01-30 19:27:07 | Weblog
 今日の読売新聞夕刊「旅」面で愛知県の篠島を取り上げていました。フグとタイの美味しい島と聞いて、10年ほど前にいつもの旅仲間4家族で出かけました。記事によると海を隔てた伊勢神宮とも深い関連があるそうですが、旅行した時はそのような歴史は全然知りませんでした。

 江戸時代は伊勢をお参りした後、船で伊勢湾を渡り篠島の神社にお参りして、初めてお参りが成就すると言い伝えられているそうです。また1000年以上も続いている習わしですが、今でも毎年3回に分けて508匹のタイを伊勢神宮に納めているのです。(なんで508匹なのかは分かりませんが)

 全国で一番の収穫量を誇るフグ(下関ではないのです)、そしてタイなどの新鮮な魚の料理を期待していたのに半分ほどしか食べられなかった、悲しい思い出がある篠島。ぜひもう一度行ってみたい島です。

 旅館で出されたフグと新鮮なタイなどの魚介類が食べられなかったのは珍道中の結果で、名古屋から名鉄特急で河和駅に向かうときに8人のグループの内、5人が指定の列車に乗り遅れてしまったのです。

 先に着いたのが私も含めて男性3人、次の特急が到着するまでの約1時間、駅前の飲食店で飲んでいたのです。これが失敗でした。美味しい日本酒を飲むほどに肴を食べ過ぎてしまったのです。

 船で島に着き、さあ宴会となった時にはお腹がいっぱいです。まだ若かったのでそれでも一生懸命に食べましたが、半分以上を残してしまったのです。新聞記事を見てヨダレが出てきました。もう一度同じメンバーで行きたいのですが、体調を崩している人もおり実現はできそうもありません。新聞記事にあるように魚の美味しい島ですよ。(フグは3月までです)
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恥ずかしいパンク事件

2014-01-29 20:16:08 | Weblog
 畑から帰るため走り出すと左側後輪がボコボコと音がする。パンクだろうかと止めてみると、タイヤはぺしゃんこで縦に小さな亀裂が入っている。タイヤの交換をするためにジャッキアップをしようと思ったが、ジャッキがどこに保管してあるのか分からない。

 車はガソリンさえ入れていればいつでも機嫌よく走ってくれるものと安易には考えていないが、まさかパンクするとは思わなかったので保管場所の確認をしていない。トランクを探したが見つからず、取説を見て始めて助手席の下に取り付けられていることを知った。

 ジャッキはあったが操作するシャフトがない。仕方がないのでタイヤのナットを外すレンチで回したが、操作が難しい。しかも畑の駐車場だったのでジャッキのままでは沈み込んでしまう。そこで板を探してきてジャッキの下に敷いてやっと持ち上げた。

 釘を踏んだパンクではないからタイヤを新品と交換しなければならない。本来ならオートバックスかイエローハットにいって交換したいが、1本だけなので給油している近くのスタンドに頼んだ。

 待つこと約1時間で10,200円と高い無駄な負担になってしまった。と思うのはパンクの原因が私にあると思うからだ。家の駐車場へ入れる時に車を左側一杯に寄せようとして、タイヤを10㌢ほどのヘンスの土台にこすりつけたことが何回もあった。

 ラジアルタイヤの側面が弱いことを知りながらの失敗だったが、車庫入れが下手になっているのも大きな要因だ。少し位曲がっていても良いので、ヘンスから余裕をもって離し、駐車するように変えた。車を入れ替えて6か月目の恥ずかしい体験談だが、決まった時間に出かけなければならない時でなくてよかった。今日も運に恵まれた。
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風害

2014-01-28 18:12:39 | Weblog

強風に注意するよう張り紙はあるのだが― 

 新しい31階建ての高層ビルミライアタワーに出来た飲食店S。料理も美味しいしへぎそばが珍しいと勧めていたが、スクールガードの時にBさんから「あの店の出入口が怖くてだめだ」と言われる。

 北風が強いと観音開きの入り口が開けにくいし、それよりも風の力でパタンと閉まるので危ないと言う。高層ビルの風の強さは今までも体験しており、自転車で走っていて押し倒されそうになったことがある。

 津波の恐ろしさももちろんだが、マンホールから逆流して流れる雨水に足を取られそうになったこともある。同じようにユーカリが丘駅南口広場で、駅ビル前のマンションンに当たって渦を巻いている風に足を取られ転倒した友人を見たことがある。雨も降っていたので助けに行くのも危険が伴った。

 客は高齢者が多いようだし子ども連れの家族もいるだろうから、横開きのドアに替えないといつか事故が起きてしまう。まだ空きスペースの2店舗も同じ観音開きのドアだから間口を広く使える利点はあるが、風の影響を計算しなかったのだろうか?

 建設前に2丁目の住民にも日照時間の説明があったらしい。参加した人からその話を聞いたときにも、日照よりも風が問題だと思うよ、と言ったのだが、当時は関心を持ってもらえなかった。

 法律的には問題のない風害だというが、被害が起きてからでは遅い。担当者もぜひ強風の時に体験してみてほしい。
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パソコンがダウン

2014-01-27 19:34:06 | Weblog
 ウィンドウズXPと8の2台を使っているのですが、デスクトップのXPがダウンしてしまいました。8があるので取りあえずの支障はないのですがメールはXPで受けていたため、開けなくなった直近のメールが読めません。

 スクールガード担当者に3学期終了前の全校集会の出欠を問い合わせていて、その回答が何通か入っていたのです。着信は確認したのですが内容は読んでいません。そこでお詫びをつけて再送のお願いをしました。

 この4月でちょうど10年目になるパソコンでした。スピードは遅いものの機嫌よく作動しており、朝スイッチを入れたら夜止めるまでスタンバイにしながら使っていたので、メールチェックなどに重宝でした。ただ主として家内が使っていたのでこれから8に慣れるまでが大変です。

 廃棄処分と決めましたがその判断の前に、まちを守る会のメンバーでパソコンに詳しいNさんに見てもらいました。Nさん所有のディスプレイに交換してみると一時的に復旧したのですが、それも30分ほどでまたダウンです。

 Nさんの話ではマザーボードが不安定なようです。その後はON、OFF(強制終了)のスイッチを何回繰り返しても、ディスプレイには受信できないとの表示だけで動きません。詳しいことは分からないのですが、マザーボードはパソコンの核となる一番重要な基盤なんですね。

 これが動かないのではウィンドウズも立ち上がりませし、ハードディスクも開けません。データは使えなくなりましたが、最新の一部の書類を除けばそのほとんどはUSBにコピーしてあるので困らないはずです。自信がないのはコピー漏れがあるかも分からないからです。

 8の分についてもデータのコピーは忘れないようにしなければ、と反省しています。

 
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西志津おやじの会新年会

2014-01-26 20:40:16 | Weblog
 昨日の土曜日に1丁目のK店で西志津おやじの会の新年会を開いた。ユーカリが丘の日本料理店でも高級の部類に属す店で、ランチでも1500円前後する。今回は昨年公民館催事の子ども理科教室に協力したお礼金の積み立てもあったので、一人前7000円(会費6000円)と奮発した。

 25名ほど入る店だが10名で貸し切りにしてくれて、マスターが一つ一つの料理について食材の産地、料理の仕方を説明してくれた。我々が料理のサークルだと知っていたのでより詳しく話をしてくれたのだと思うが、刺身はさすがに安いチェーン店のものとは違って生きが良く、まさに"刺身"だった。

 鰆の塩焼きも良かったし、京都や滋賀県などの野菜もあり堪能した。最後はハマグリの炊き込みごはんで締め、お土産にこの炊き込みご飯のおにぎりを1個ずつもらった。

 日本酒を10数種類、焼酎も銘柄もので7~8品揃えてくれての飲み放題だったが、ほとんどの人が日本酒を選んだ。久保田とか八海山など私の知っている銘柄もあったが、石巻の日高見、福島県郡山の自然酒など珍しい銘柄もあった。

 いつものことながら私は東北復興応援のために宮城、福島県の酒を選んだが、マスターのお勧めでもあり辛口で美味だった。10種類を端から順番に飲むという酒豪もいたが、全部は飲み切れなかっただろう。

 最後に特別サービスとして久保田の碧寿の出してくれた。この特別吟醸酒は美味かったが、大分酔ってからだったのが残念だった。約4時間、皆が料理、酒に満足した新年会だった。

 
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トリアージ

2014-01-25 22:00:16 | Weblog
 阪神・淡路大震災の時に傷病者が搬入された病院は、軽傷者までが押し寄せ大混乱を起こし治療の妨げになったことを反省し、住民によるトラアージを実施している自主防犯団体が静岡県になる。トラアージとは傷病者の状況によって医師にかかる順位を仕分けるもで生命に関わるだけに、素人が判断して大丈夫なの?という不安がある。

 第1順位の赤タッグをつけた人は重体または重症で設備の整った病院に運び、第2順位の黄色は待機的治療群として多少治療が遅れても生命に危険がない人、第3順位は緑色でほとんど専門医の治療を必要としないもの、そして第4順位が黒色で死亡群に分ける。

 本来医師が判断をする行為だが混乱時は医師にその余裕がなく、分類されないまま大きな病院に集まるため助かる命も助けられないことがある。一次判定として住民の有志が医師の教育を受けて判断するのだが、責任が重いので悩む人が多いというが当然だろう。

 もちろん搬送した病院や医院で医師が再トリアージを行うのだが、責任の重さを感じるのは理解できる。建物に挟まれていた人は救出してもクラッシュ症候群といって、軽傷に見えても死亡する危険もあるというし、外観で軽傷に見えても内臓を痛めている人もいるだろう。

 とはいえ、難しいのは確かだが病院の混乱を防ぎ、適切な治療で命が救えるとしたら、素人による分類も役に立つかも分からない。神戸市消防局では大災害の時には救急隊員も含めて消火を優先するので、傷病者の救出は自助、共助しかないという。

 災害時に強風が吹いていて火事が発生したと想定したら、佐倉市でも消防は消火に特化することになるのではないだろうか?難しいから手を出さないのではなく、まちを守る会でもトラアージについて勉強する機会があったら取り組みたい。

 
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名作映画のシネパス

2014-01-24 20:11:35 | Weblog
 映画のチケットも座席まで予約できるネットで購入している。劇場では行列のない専用機器にクレジットカードを差し込むだけでチケットが受け取れるから、上映の5分位前までに行けば十分に間に合う。

 昨日はたまたま窓口でチケットを購入すると、名作映画の旅に出よう「シネパス」というチラシを貰った。今年の4月から来年3月までの1年間に過去の名作を選りすぐって48本上映する案内だった。

 1か月ごとにテーマが決まっていて4作品を上映するという。カレンダーを見ると4月がコメディで「7年目の浮気」「南極料理人」はどが、懐かしいのは8月の映画史を彩る女優たちで「裏窓」「イブの総て」の予定だ。裏窓は1954年製作だから60年前になる。

 12月には「巴里のアメリカ人」「ロミオとジュリエット」のミュージカルもある。年間パスは9800円で見放題だから一作品当たり204円だとあるが、さすがに全部見るだけの時間的余裕もないし興味のない作品もある。好きな作品を選んで観てみたい。

 作品ごとの入場券は1000円だろうが、月間パスは1200円だから、4本の内2本だけ観ても1本600円で見られる。値段の問題ではないが安いものにはやはり魅力がある。作品は古くても全作品デジタル映像できれいに加工されているらしい。

 ネット予約で入場していたらもらえなかったチラシだから、やはり便利さだけではなく手間をかけることにもメリットがある。

 シネパスのHPはhttp://www.aeoncinema.com/event/cine-pass
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映画「永遠の0」

2014-01-23 20:09:10 | Weblog
 「永遠の0」をやっと観ることができた。封切から何週目になるのだろう?まだ1日4回の上映なので私の好きな時間、9時半からの初回を観ることが出来た。観客は30人ほどとまばらだったが女性の方が多かった。

 岡田准一が演じる特攻隊員のゼロ戦パイロット、宮部久蔵の生き方に感動する。少尉で小隊長だが命を粗末にしない。部下に出来れば生きて戻れと進めるので臆病者と後ろ指をさされる。

 戦争は必ず終わる、セロ戦機の優秀なこともあり緒戦こそ日本軍は優勢だったがその後所属していた空母「赤城」が撃沈され、ミッドウェー海戦に参戦してアメリカの物量作戦を見るにつけ、日本は勝てるはずがないと確信する。

 戦いが終わった後の日本復興にはゼロ戦パイロットのような若者が必要だと考えている。もちろん本人も新婚間もない妻と長女のために生き抜きたい。

 4400人のゼロ戦パイロットが亡くなったがそのうち2000人は、当初は兵役を免除されていた大学生のパイロットだという。アメリカ軍の砲撃でほとんどのゼロ戦は目標の艦船に突入することが出来ずに海に落されてしまう。

 近隣諸国との関係で難しい総理大臣の靖国神社参拝よりも、もっと我々国民が70年前に国のために戦ってくれた人たちに感謝し、その英霊をお参りしていることを韓国と中国に見せつけてやることが必要だろう。

 随分前にアメリカと戦争したことを知らない大学生がいると聞いて唖然としたことが、太平洋戦争については私も知らないことが多い。本棚で埃をかぶっている「教科書が教えない歴史」(扶桑社刊)をもう一度読み直してみようと思う。
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道路の凍結

2014-01-22 20:53:45 | Weblog
 朝起きると車に薄っすらと雪が積もっている。道路の凍結は大丈夫だろうか?家の前に出てみると19日の日曜日のようには凍らず水溜りになっている。それでも場所によっては凍るかも分からないので自転車には気をつけて乗り、持ち場に向った。

 道中は問題なかったが学校横の五番町入口は道路が一部凍っていて、一時停止のためにブレーキをかける車が滑っていた。児童を渡らせるのは車が完全に止まってから出ないと危ない。学校も子どもの転倒事故を心配して先生が2人出てきて、交差点に立たれた。

 昨年は横断歩道も凍ったため白線の上で転んでしまう児童が数人いた。今日は大丈夫だが念のため「走らない!」と声を掛けて渡らせた。19日は幸い日曜日だったので登校時の事故はなかったが、近くの宮ノ台とユーカリが丘を結ぶ宮ノ橋(という名称だと思ったが)で正面衝突があり救急車と消防車が出て一時は通行止めだったという。ケガの状況は分からないが車は大きく損傷してレッカー車で運んだらしい。

 またダーツの例会で王子台小学校に行くとTさんが来る途中、水道道路の佐倉西高校前坂道で自損事故が1件と、スリップして反対側車線に飛び出した車が正面衝突している事故があったという。積雪と凍結での運転は自信がないので運転しないようにしているが、凍結していることが分からずに走ってしまうことがあるのだろう。

 今朝も見守り中に救急車と消防車が宮ノ台方面に走っていった。事故でなければ良いのだが―。
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