悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

支えあう仕事

2013-01-27 20:38:19 | Weblog
 今日朝10時からのNHKテレビ「明日へ―岩手県大槌町・役場も被災した町で動き出した住民、支えあう仕事を作る―」は被災者住宅に住む人たちの前向きな取り組みとして感動した。支援や援助を受けているだけではだめだ、自分たちでできることは自分たちでやろう始めた話し合いだった。

 防犯パトロールやスクールガード、防災組織の立ち上げをしようと先頭に立つ人、お年寄りや体の不自由な方へのお手伝いなどカードを使って具体的に書き出し、その中から取りあえず自分たちでできることに絞っていく。

 神戸で震災を体験したNPO団体の指導を受けているのだが、その進め方が上手い。1日かけた討議でいくつかの実施項目が決まった。素晴らしいのは高校の生徒が数人参加していて、若い人らしい発言をしていることだった。

 「私たちが大槌に住み続けたいと思う町にしたい」として高校生も参加できる施策を考えようという。私たち社協も子育て支援について検討を進めているが、もっと若い人の意見を聞かなければと反省する。

 そしてまちを守る会やスマイルサービスのような活動が、被災した人たちが協力者として参加することで、生き甲斐として役立つことを教えられた。町の相当部分を流されて復旧が進んでいない大槌町、それでも町民が立ち上がっている。私たちの進めている"ご近助力"も平常時からより強いものとして機能するように育てていきたい。

 *明日からカンボジアのアンコールワットに行ってきますので、ブログは来週の金曜日まで休みます。帰国後の旅行記をお楽しみに!
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フレッツ光に変えて10日

2013-01-26 20:23:53 | Weblog
 インターネット接続と電話を電話線利用のADSLから、テレビのアンテナ線はCATVからフレッツ光回線に切り替えてほぼ10日になる。外線工事を見ていたまちを守る会のAさんから「何をしていたの?」と聞かれたので回線を切り替えた話をした。

 切り替えて一番のメリットは録画がし易くなったこと。録画機のリモコンだけで予約ができる。CATVのセットボックスをつないでいた時は、地デジは録画機に直接操作できたがBS、CSはセットボックス(CATVの受信機)を通さないとセットができない。

 不便だったのはBS、CSで予約した録画が始まるとセットボックスのチャンネル切り替えができなかったこと。唯一切り替えができるのは、セットボックスを通さず受信できる地デジだけだった。

 ただCATVに付加されていたスカパーのCSチャンネルが別料金になる。ただ光回線開通後60日間はスカパーすべての番組が視聴できるようになっているが、ほとんど見ることはないので不便は感じない。必要であれば見たい番組だけスカパーに申し込めばよい。

 ただアクシデントがあっって、テレビのリモコンが利かなくなってしまった。テレビのメーカーに聞いてリモコンの故障だということがわかってホッとしたが、ほとんど使わなかったリモコンは埃で接触不良を起こしていたという恥ずかしい理由だった。

 電話も今までのIP回線のように接続の不安定さがなくなった。これで基本料金は525円。電話回線は休止状態にしたので電話代はこの基本料に全国一律3分間8.4円の通信料が加算されるだけなのでIPと変わらない。

 テレビも682.5円の基本料だけになったので、フレッツ光の総額で従来よりも2000円ほど安い。インターネットの接続スピードは早くなったが、友人Tさんの話では機能の上がった新しいパソコンにXPを入れると処理が早くて便利だという。私も本音を言えばウインドウズXPの方がはるかに使い易いので好きだ。
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歯科医院の開院

2013-01-25 19:53:15 | Weblog
 スクールガードで下校する子どもたちと一緒に新しく開通した3丁目の交差点に来ると、黄色いベンチコートを着た女性が交差点に立って、交通整理のように手を振りながら大きな声を出していた。ベンチコートの背中には丸に囲んだ"歯"の字が大きく印刷されている。

 話を聞いていると2月1日に新規開院する歯科医院の宣伝だった。今日から3日間行う内覧会(見学会)に通行人を誘っている。個人医院の開店でこのような派手な宣伝は見たことがないので、スクールガードの仲間も驚いていた。

 新しく土地を開発している西ユーカリが丘の7丁目にあるが、周囲にはまだ住宅が少ない。開発地に住宅が揃えばお客さんもできるのだろうが、当分はすでに開発されているユーカリが丘を狙うしかない。

 ただユーカリが丘には美容院とともに歯科医院は多すぎるくらいある。学校医をされている先生が児童の虫歯は減ったし、競争は激しいしと嘆いていたが、さらに競争が激しくなる。美容院と歯科医院と似ているのは固定客(患者)が多いことだろう。

 新規のところに替わる人は少ないらしい。私は掛かりつけの歯科医院が引越しをしたため、たまたま隣の1丁目で新規開院したばかりの医院に替わった。しかし友人に女医さんだよと紹介しても「いいよ」とはならない。

 スクールガードで医院の前を通るのだが、患者が出入りしているのをほとんど見ない。私は半年ごとに定期検査に通っているので「どうですか?」と聞くと、「ゆっくりとやっていきますよ」と言われる。

 今回の先生はスポーツ歯科をセールスポイントに上げている。若いスポーツマン、ウーマンが集まる医院になるとよいのだが―。
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警察から感謝状をいただく

2013-01-24 19:07:51 | Weblog
 昨日の朝9時から佐倉警察署で署長感謝状をいただいた。朝早かたのは約130名署員を集めた会議の冒頭でセレモニーが行われたためで、2団体と個人12名が対象。背広にネクタイ姿で出席した。私はさくら防犯パトロールネットワークの事務局長としての受賞だろう。

 ただ感謝状には個人名だけの記載なので、パトロールやスクールガードなど日常の活動も含めているものだと解釈することにした。嬉しかったのは表彰状でなく感謝状だったことだ。自発的なボランティアなので表彰はしてほしくない。いつもご苦労さん、お蔭で幸い事故がなかったということで感謝状を頂く。

 間もなく満7年になる活動でまちを守る会、交通安全推進隊として団体では警察と小学校から感謝状を頂いているが個人は初めてだ。いずれにしてもありがたいことで、できれば朝の見守りをしている他の5名の人たちにも感謝状を出してほしい。来年度で考えてもらうようにしたい。

 防犯活動は警察だけではなく行政にも認知されてきたので、今年は警察署長と防犯協会連合会の会長(佐倉市長)名による感謝状贈呈もスタートする。ネットワークには102団体が加盟しているが積極的に活動している組織から感謝状を贈って欲しい。

 地区社協でも毎年福祉で活躍された団体、個人に表彰状、感謝状を贈る。この場合も私は社協がボランティアで活動されている人を"表彰"することに抵抗がある。やはり感謝状が適切だと思っている。

 社協では昨年規定を見直した。今年も対象者の選定作業に入っているがどう解釈するか、選定委員はご苦労様だ。
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ロータリークラブ例会に出席

2013-01-23 19:47:08 | Weblog
 佐倉中央ロータリークラブのH会長からお話があり、ゲストとして例会に出席した。ロータリーの例会に出席するのは初めてのこと。開会までの時間にH会長がいろいろと気を使って、ロータリー用語などを説明してくださる。

 食事の後、私がブログについての話をさせていただいた。内容はブログを始めた動機、どんなことを書いているかをメーンにして、2210回続けているブログで一番印象の深いものとして、スクールガードで出会い5年間見守ったAちゃんのことを取り上げた。

 与えられた時間は20分だったので用意したパソコンのA4原稿4枚のうち、話ができたのは半分以下だった。まとまりのない話になったと思うが、自分でも満足なのは与えられた時間ピッタリに終えることが出来たことだ。

 今回の話を頂いて良かったのは原稿を書きながら退職後の生活を見直す機会となったことと、これからの生き方を考えるきっかけになった。話をしてお礼を言われたが、お礼を言わなければならないのは私の方だった。

 現役の方がほとんどの会員なので皆さんから名刺を出される。普段の活動では名刺を交換することはほとんどないので、今は個人用の名刺を持っていない。警察や市役所用に社協と防犯ネットワークの名刺は持っているが、これは使えない。「名刺を持っていませんので―」で失礼したが、簡単にパソコンで作れるのだから、やはり個人用の名刺も持っていた方がよいと思う。

 ネクタイを締めて出席したので、いつものスポーツシャツにブレザーと違って気分が引きしまった。そして独特な雰囲気のロータリークラブ例会を体験させていただいた。

 
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うれしいアドバイス

2013-01-22 19:13:14 | Weblog
 ある会合で隣に座った1丁目のAさんから、肌着に貼る使い捨てカイロの使い方についてアドバイスを貰った。どこに張っていますかと聞いてから、だまされたつもりでお腹、丹田に張ってみてください、と言われた。

 翌日試してみるとAさんが言われるように手足の指が温かいように感じた。丹田に手足の神経が通っているので血行が良くなるらしい。早速他の推進隊メンバーにも伝授した。しばらく続けてみないと本当の成果は分からないが、信じることも大事だ。

 朝の見守りでは寒さ対策でズボンは2本履く。しかも1本は裏フリーズなので暖かい。上着はスポーツシャツ、セーターの上にベンチコートを着るのでこれも大丈夫。首には2丁目の子ども会からプレゼントされたネックウォーマーを付け、耳カバーもかぶる。

 子どもたちから「小網さん、太った」とか耳カバーを見て「女の人みたい」と言われるし、ベンチコートは「スカートを穿いているみたい」とも言われるが気にしない。それでも寒かったのは手足の指だった。靴も厚手の靴下を2枚穿き、ボア付のブーツを履いて足踏みをしていても冷たい。

 Aさんは私たちの朝の見守りを見てアドバイスをしてくれた。加齢で仕方ないと考えていただけに感謝だ。そういえば胸の手術をした後、先生から胸にカイロを張ると良いよと言われたことを思い出した。胸に張ったことはないし、寒さ対策のカイロは背中と決めてかかっていたが、目的に応じて貼る場所を考えてみたい。
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市政報告会

2013-01-21 19:48:53 | Weblog
 昨日公民館の会議出席前に時間調整でロビーで掲示を見ていたら「さくら講座」の案内があった。佐倉の歴史についての勉強かと思って眺めていたらテーマは「今ローカル線が面白い」とあり、3回シリーズの最終回にいすみ鉄道を訪ね、車両基地の見学と列車に乗車する内容だった。
 
 これは2丁目バス旅行の下見にちょうど良いので参加したいと思って日にちを見ると残念、予定の1月30日は先約がある。それにしても私たちの望む内容なのでコースを考える時の参考にしたい。

 夜は市会議員Hさんの市政報告会に参加した。昨年1年間に議会で質問したこと、市の進めている施策など分かりやすい語り口で説明してくれた。40分ほどの短い時間だったので、ご本人は本の目次を並べただけで終わってしまったと言っていたが、Hさんのブログを読んでいる私にはよく理解できた。

 Hさんの素晴らしいところは現場主義に徹していることだと思う。市民から問題提起を受けると現場に行って詳しく話を聞き、自分もその人の目線に立って一緒に考えているので、ブログや話を聞いていて現場を良く知っていると感心する。

 また、NPO団体クライネスサービスのパトロールや清掃作業に参加しているし、会議や催しにも参加して勉強する。地元では地区社協第1ブロックの住民懇談会や私たち2丁目の防災訓練にも顔を出してくれる。それも議員としての扱いは一切受けず一市民としての参加だ。また同じような課題を抱えている地方都市にも積極的に出かける。

 後援会長があいさつで頑張りすぎるので健康が心配、と言われていた。若さと体力で活動するのがHさんの良さだろうが、ブログの活動を見ていて私も"大丈夫?"同じように心配する。

 市民の要望には「くれない族」だと思うこともある。何でも行政を頼りにするのではなく自分たちでできることはする、そんなことも考えながら応援していこうと思った。
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防災・防犯のアドバイス

2013-01-20 13:21:00 | Weblog
 ユーカリが丘地区社協の先駆的事業部がまとめた災害時見守り制度についてのアンケートで、制度について社協の応援が必要だったらどうぞと声がけをしている。と言っても社協は先進的に活動している自治会を紹介するだけになる。

 今回上座のある町会から話を聞かせてほしいとの要望があったので、社協の依頼を受けてユーカリが丘2丁目のまちを守る会が活動の状況を報告することになった。今日の自治会役員会に出席して約1時間で説明と質問を受けた。

 15名の役員に話をしたが熱心に聞いてくれた。この町会は今年度の役員が月2回の防犯パトロールを始めたばかりだという。防災に関しては防災倉庫を持っているが町会独自の活動はなく、防災訓練は上座の連合会として行っている。

 自治会長は防犯、防災に加え災害時の見守り制度に関心を持っている。ただ私たちの経験で話ををするならば災害時の見守り制度は防災の組織があって成り立つもの、その防災組織委を活性化させるのは防犯組織が機能しているからだと思っている。

 さらに自治会の役員が中心になって行うのでは任期が1年なので、継続性が薄くなってしまう。自治会組織の中に防災・防犯の組織を作ることを提案する。ただ世帯数が私たちの半分で、75歳以上の高齢者率が13.4%と高い(我が2丁目は9.2%)ので新しい組織が作りにくいという。

 "ご近助力"を高めることを大事にしていること、災害時見守り制度が独居死、孤独死を日常見守りにもつながることなどを話した。
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介護保険

2013-01-19 20:45:38 | Weblog
 ユーカリが丘地区社協の研修事業部によるシニアセミナーで介護保険制度(利用者の立場から)の講義を受けた。コミュニティセンターの大会議室に約100人が集まったがほとんどが高齢者で、自分や家族にとって切実な問題と受けとめている方々のようだった。もちろん私も同じ考えで受講した。

 講師は地域包括支援センターの主任介護専門員。私が知りたかったのは年末に社協の施設訪問をしているが、もう一つ訪問先の内容が良く分からなかった。今日の講義で特別養護老人ホーム(市内に8箇所)、介護老人保健施設(短期の入寮施設で昨年末に訪問した優都苑など)、そして介護療養型医療施設(病院)の違いは理解できた。

 ただ介護療養型医療施設は再来年の平成15年で廃止になると聞いて、一般の病院に入院できない人は行くところがなくなってしまうのではないか。友人が重度の脳疾患で長期入院をしている人がいるのだがどうなるのだろう。気になる。

 デイサービスは女性、デイケアは男性が多いことも知った。しかし施設を利用しない、一歩外の出られないで引きこもっている人たちも多いのだから、この人たちを含めて、できれば介護保険の世話にならないで済むように、健康寿命を延ばす施策をもっと活発に行って欲しい。

 介護保険のサービス範囲は厳格に決まっているので、その隙間の支援が求められている。それをカバーするために社協が行っているスマイルサービスを評価してくれた。先日の降雪で雪かきの依頼もあったスマイルサービス。それだけ地域で認知されるようになったのだが、行政と相互に補完しあったらより住民の期待に応えられるものになるだろう。 
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フレッツ光の開通

2013-01-18 21:30:14 | Weblog
 約束の午後1時ぴったりに工事担当者が来て作業開始。1人が宅内の配線を張り替えると共に、もう1人がクレーン付作業車で外線を張っていく。ガードマンも1人来て交通整理をしながらだったが、2人の作業者の手際が良くちょうど1時間で終わった。

 電話とネットの設定をしてこの業者は終了、続いてテレビの接続のために別の作業者がやってきた。いずれにしてもネットが繋がり、テレビが映るまでの設定は作業者がやってくれるので問題なかったがその後のパソコン設定に苦労した。

 旧プロバイダーのアドレスをしばらく使えるように設定したので、新しく買ったパソコンにセットされていた遠隔操作サービスを利用した。遠隔操作は始めて利用したが、目の前のパソコンが、私が何もしないのに電話で話しているオペレーターの操作で動くのだから不思議な気分だ。

 問題は既存のXP搭載機種の設定だった。終わってしまえば実に簡単だったのだが、設定作業は無線ランでは出来ないことを知らなかったので、イライラしながら何度もトライした。説明書を読み直して、有線で接続しなければならないことを理解するまでにほぼ1時間掛かってしまった。

 メールアドレスの変更を連絡しなければならないが即日切り替えしなかったので、時間の余裕が持てた。最後にCATVに解約の電話をしたが、担当者の丁寧な対応に恐縮してしまった。解約でも良い印象を与えておくことは素晴らしい。口コミでPRしておく。
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