悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

ありがとう!郵便局さん

2013-12-31 22:08:04 | Weblog
 韓国の友人Lさんから大きな郵便小包が届いたが、宛名を見てびっくり。日本国千葉県は良いのだが佐倉市丘となっていて、ユーカリが丘が抜けている。丁目と番地は書いてあったが佐倉市だけで着いたのと同じだから素晴らしい。

 パソコンで印刷したあて名なので、韓国版ソフトにひらがなやカタカナがないために飛ばしてしまったのだろう。Lさんは日本語を読み書きできるのだからローマ字で書けばよいのにと思うのだが―。

 佐倉市内には小網姓が1軒しかないから調べてくれたのではないか。それにしてもよく届いたと思う。以前普通郵便で出した文書が丁目まで合っているのに、住居番号が違っていたため返送されてしまったことがあるから、今回は外国へ返送するのをできるだけ少なくしようとする努力を感じる。

 Lさんとは40年来の友達で彼が日本へ仕事で来た時は案内をするし、私が韓国へ遊びに行くときはホテルの手配や食事のアテンドをしてくれる。それでも会った時のお土産交換は別にして、国際便で送り合うことはほとんどない。

 日韓関係は朴大統領の反日強硬姿勢で最悪の状態にあるが、個人的には理解しあっている。彼が成田で入国審査に時間が掛かった時も「竹島問題があるからかな」などと話し合えるのだが、微妙な問題なのでメールでやり取りしたり電話で話しあったりするすることはない。

 そんな国同士の関係に気を使って、友情の印として贈り物をしてくれたのだろう。そう受け止めるようにしている。

 *今年も1年悠々人生にお立ち寄りいただきありがとうございました。来年は私も「後期高齢者」という大きな節目を迎えます。頑張ります。これからも宜しくお願いいたします。

 
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年越しそば

2013-12-30 20:42:53 | Weblog
 そば粉を安曇野産から茨城産に替えたので準備に時間が掛かってしまった。従来は私のそば打ち先生から購入していたが、太極拳とまちを守る会でご一緒しているそばサークルの先生Sさんから、年に2~3回そば粉をいただく。

 今年はSさんの出身地である筑波山の北側で生産しているそば粉をお願いした。価格が安いということではなく、お世話になっているので「もし手数でなかったら」とお願いしたところ、気持ちよく引き受けてくれた。友人に配るため4㌕を頼み、内3.5㌕(2:8)を打った。

 従来は2:8と頼むと小麦粉とそば粉をその割合にして、希望する量の袋に入れてくれたのだが、Sさんのものはそば粉とつなぎの小麦粉が別になっているので、計量をしなければならない。それに時間が掛かってしまい、家内にも手伝ってもらったのだが約5時間も掛かってしまった。

 プロは一回に1~2㌕を打つのだが私は500㌘ずつしか打てない。それだけに手間が2倍~4倍かかるのだが、まとめて打つには技術が必要だし、さらに大きな延し台や長い麺棒などの道具を揃わないと難しい。昨年は8㌕ずつ打ったのだが自信がない。私の年越しそばを待ってくれている人もいるので失敗の少ない500㌘にした。

 材料によって茹で時間が変わるようなので昼食に試験茹でしてみたら、以前のそば粉よりも30秒から1分ほど長く掛かる。コシもあり美味だったが、何よりもつながりの良いのがうれしい。

 茹で時間が掛かること、つながりが良いのは、多分つなぎの小麦粉が違うのだろう。お世話になっている人は多いのでもっとたくさん打ちたいのだが、35~40人分が体力の限界だ。来年は修業を積んで年越しそばは800㌘で打つようにしたい。

 
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年末の風景

2013-12-29 20:40:30 | Weblog
 昼前にスーパーBへ出かけたが、途中ガソリンスタンドでは洗車待ちの長い列。洗車機は2台あるが洗い終えた後の拭き取りや、車内清掃をする場所が足りないだろう。我が家の車も汚れているが、毎日が日曜日の者は遠慮しなければいけない時だ。

 スーパーBの駐車場も満杯。途中の駐車場の少ないスーパーでは、入りきれない車が道を塞ぎ渋滞を起こしていた。まとまった買い物をする時は地元のIではなくBやYなどに出かけるので、地元企業優先を唱えている身にはちょっと辛い。

 昼からは風呂掃除。数年前にリフォームしたので掃除は楽だが、それでも時間はかかる。スマイルサービスで扱うとしたら風呂掃除は2時間、レンジ掃除は1時間半のコースだろうが、サポーターも他人の家の大掃除をする余裕はないだろう(大掃除の依頼は受け付けていない)。

 目地の汚れは多少残っているが全体的にはきれいに仕上げたつもりだった。ところが風呂に入って眺めると手すりや化粧品台などに部分的な汚れが目につく。立ち姿で作業をした「上から目線」と、風呂に入って横になって見る「下から目線」との違いだ。

 普段の生活でももっともらしいことを言っているが、日常茶飯的に同じようなことをしているのだろう。視野を広げて目線も変え、また意見の違う人の話を聞かなければいけないことを教えられる。ともあれ今年も風邪もひかず元気に掃除ができた。

 健康の有難さを感じる時だが、明日はそば打ちが待っている。
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重曹の力

2013-12-28 20:40:15 | Weblog
 レンジの掃除をする時にはいつも家内が用意する合成洗剤を使っていたが、今年は重曹が用意してあった。そう言えばテレビで重曹の効用を取り上げているのを見たことがある。早速レンジの掃除に使ってみた。

 袋に印刷された使い方の説明では、1リットルの水に大さじ4杯の割合で使えと書いてある。料理と同じように指示された通りにしてみたが、レンジの汚れは頑固で簡単には落ちない。追加書きでその時には汚れのひどい個所に直接重曹をつけて擦るように、とある。

 濡れた雑巾に重曹をつけて擦ってみると驚くように落ちる。こびりついたところは少々力を入れなければならないが、それにしてもよく落ちるので気持ちが良い。別にもう一袋用意してあるのはクエン酸で、ポットの湯あかやシンクの水あか落としに良いらしい。

 重曹は浴用剤にも配合されている成分なので皮膚にも穏やかな物質で、手があれることも少ないと書いてある。浴室の洗面器、洗面化粧台、そしてタイルなどにも使えるようなので明日も重宝させてもらえそうだ。

 重曹もクエン酸も石鹸メーカーの発売だが、シンプルなのが良い。重曹で思い出すのは友人から痛風の発作を防ぐには身体をアルカリ性にした方が良いと勧められて、数回飲んだことがある。医師から貰った薬を飲んでいる時だったのですぐに止めたが、とても飲み難いものだった。

 今度は大丈夫。大掃除は合成洗剤は使わずに重曹とクエン酸で済ませたい。

 

 
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房総旅行

2013-12-27 19:28:14 | Weblog


 忘年会の締めくくりは恒例の一泊旅行で、今年は南房総半島を一周してから鴨川に泊まった。といっても旅慣れた人たちで、また残念ながら2日とも曇りで時々小雨という天候もあり観光はなし。道の駅に寄る買い物旅行だった。

 房総半島南部の鴨川市、南房総市、館山市、鋸南町には道の駅が11か所もある。もちろん全部には寄っていないが、それでも半分以上は覘いてみた。どこもほとんど同じような品揃えだが、地元産の野菜と魚が並んでいるので見ているだけでも面白い。

 初日の昼食は保田の漁業組合が経営している「ばんや」だった。11時ちょっと過ぎたころだったことと、年末ということで観光バスが入っていないため空いていた。「ばんや」では珍しいのではないだろうか、過去に2度行ったがいずれも30分ほど待たされたように思う。

 その「ばんや」の料理の量が多いこと。食べきれなければ持って帰って―ということだが、ご飯も多いので「もったいないのでは?」と係りの人に聞くと、漁業長の経営方針が「残すぐらい出せ、お客さんに足りないという思いはさせないこと」だという。ついつい食べ過ぎた。

 ホテルにチェックインして温泉に入った後、幹事の部屋で小宴会。ビールと芋焼酎のお湯割りを3杯飲むと気持ち良くなり、夕食の時はお湯割り一杯で十分だった。そして部屋に帰り小宴会の続きになるのだが、食べ過ぎもあってこの時にはもう飲む意欲はなし。

 オーシャンビューの素晴らしい部屋だったので日の出を期待したが、無情にも天気予報通りのくもり空。拝むことはできなかった(写真)。高級ホテルではないが食事も風呂も、そして部屋も満足。冬休みなので子ども連れのお客さんが多く満室だった。

 千葉県も広いので道中の時間は掛かるが家内も一緒だし、ゆったりと出来る泊まりの忘年会は良いものだ。

 
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小さな忘年会

2013-12-26 07:21:16 | Weblog
 今年は4人の小さな忘年会が2つあった。20~30人で飲み放題付の飲み会も楽しいが、飲み過ぎるし近くでタバコを吸われる苦しみもある。その点少人数の会食はそれぞれが好きな酒を頼めるし、タバコも遠慮してくれる。

 先日の4人会では飲みものリストを見ていたらグラスで飲める泡盛があった。「久米仙」で30度と普通の焼酎よりは度数は高いが、マイペースで飲めるのでロックで頼んだ。これが美味い!3杯でちょうど気持ちのよい酔いだったが、美味さに引かれてもう一杯の追加、この一杯は飲み過ぎだった。

 サークルなどの飲み会は会費が決まっていると幹事が楽なので、コース料理と飲み放題を頼むが、少人数ならコースを頼まずに、好きな料理を頼む方が美味しいものを食べられる。この間も出し巻きや厚揚げ焼が美味しかった。無国籍料理や油ものには弱い。

 それに若い時は得をした気分になった飲み放題だが、ビールをほとんど飲まなくなった高齢者仲間では、各自が好きな飲み物を頼んだり、焼酎のボトルを頼んでも料金はほとんど変わらない。

 ビールを飲まなくなったのは嫌いになったのではなく、腹が張って料理が食べられなくなってしまうからで、ある意味寂しい。今年の忘年会も今日からの1泊旅行で終わりになる。房総なので温泉ではないが露天風呂もあるという。ゆっくりと過ごしてきたい。

 
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ちびっ子パトロール

2013-12-25 20:42:08 | Weblog
 冬休みに入って3回目のちびっ子パトロールは6名の参加だった。初日の土曜日が4名、月曜日が7名でいずれも3年生以下の参加だ。郵便局前に集まり出発を待っているときは寒いのだが、歩き始めるとすぐに暖かくなる。

 元気な男の子は走り回るので交通事故が怖い。ただガードする大人たちもちびっ子パトロールに慣れてきて、子どもたちが分離して歩いても上手に見守っている。ちびっ子パトロールの良いところは子どもたちとまちを守る会の人たちとの絆が深くなるだけではなく、町の人たちから「ご苦労さん」と声が掛かることだ。

 歩くのが遅い子には適当にコースをカットさせて、最終的に50分で全員が一緒に郵便局へ戻るようにしているが、先週から私も膝が痛くてパトロールのスピードについていけないので、子どもたちと同じようにカットすることがある。

 その膝の痛みだが整骨医に聞いてみたら、腰の痛みをかばうために膝を捻っているのだという。椅子に座ってパソコンをする時も足の置き方に気をつけないと、つま先と膝のお皿が違う方向を向いて捻っているときがあるという。

 そういえば歩き方も悪いと思う。ステイヤングでは股関節で歩くように言われており、注意しているのだが意識が弱くなると元に戻り、膝で歩いている。今日は意識して股関節で足を送り出すように歩いたので、痛みはほとんど感じなかったし疲れもない。

 大股で歩くようになるのでスピードも上がる。次回からは速足の子どもと一緒にフルコースを歩けそうだ。
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新年の準備

2013-12-24 21:39:34 | Weblog


 正月の飾りとして宝船を作りました。しづの里のIさんが材料を揃えてくれますので、私はそれをさして形を作るだけです。3回目なので気の向くままにさしていっても、なんとなくまとまったように出来ます(写真=実費1100円)。

 お飾りが多く立派に見えるのは、実は前に作った宝船で残しておいたものを使っているからです。セットとして渡されたものに比べて約2倍のお飾りが取り付けてあります。立派な約80㎝の門松も2基で3200円と安くで出来るのですが、わが家の玄関には大きすぎます。

 その代わりと言うか門松に使う松を貰ってきました。市が配布している門松の印刷物と一緒に門柱に飾りたいと思っています。

 大掃除も始めました。寒いので家の中の仕事からにして、まず電球の掃除です。蛍光灯の弱ったものも取り替えます。出来ればLSDに替えたいのですが30年前の我が家は取り付け金具から変えなければなりません。

 自分で出来る工事ではありませんので業者に頼まなければなりません。LED球は40000時間の耐久性があると言いますので、1日5.5時間使うとしても20年も持ちます。電燈の寿命よりも人間の寿命の方が短いのです。

 これでは原価償却出来ません。消費電力は8畳用でも50ワット程度ですから節電になるのは分かっていても、費用対効果で考えたらどっちが徳か分かりません。

 ということで、電球だけを買えればよいリビングや洗面所はLEDに切替えましたが、その他はまだ旧型蛍光灯で頑張っています。風呂と換気扇が私の担当です。ピカピカに磨き上げた時の気分は爽快です。頑張ります。 
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引越し

2013-12-23 19:56:21 | Weblog
 青色灯パトロールカーで町内を巡回しているときに、Iさん宅で「引越しのサカイ」の車に出合った。ミライアタワーへの引越作業中だった。特約があるのかミライアタワーへの引越しはほとんどが「サカイ」だ。エレベーターを使う引越しだから馴れた業者の方が都合は良いだろう。

 2丁目からは5軒の方が引越しをする。自治会の副会長やまちを守る会のメンバーもいるが、それぞれ退任、退会しての引越しだった。寒い日が続いているので、まず戸建てと違うマンション暖かさに満足されるのではないだろうか?

 五番町のマンションからも私の知る限りで2軒がミライアタワーに転居した。6年生と1年生で通学路が変わったので聞いてみたら、「引っ越した」ということだった。子どもにとっては通学時間が長くなったが苦にならないようで、友達と楽しそうに通っている。

 ミライアタワーについては面白い話を聞いた。テレビはCATV296だがネットの接続はNTTのフレッツ光回線を使うという。今までのマンションはCATVだったのでなぜ?と思うが、私の友人もほとんどはテレビ、ネット、電話をすべてCATVにまとめている。

 前にも書いたように私はCATV制作のニュース番組は見られなくなる不便さはあるが、電話も含めてフレッツ光に切り替えている。子育て支援の講演会でパネラーになった時や、ふくしまつりの模様を中継していると言われても我が家では見ることができなかった。

 ただCATVからのDVDを主催者から見せて貰えるが一度見れば十分で、繰り返してみることはない。私にとってはCATVよりフレッツ光が評価されたようでうれしい。

 
 
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おやじの食事学同好会の忘年会

2013-12-22 23:50:32 | Weblog

酒は豊富。年々年を増す会員なのでとても飲みきれない

 1階の調理室で作った料理を3階のホールに運んで行う忘年会は、今年も58名の参加者だった。会員は100名弱いるが土曜日開催なので、他の忘年会と重複する人がいて出席率は約60%。それでも全員が調理室に入ると超満員で、直接調理に携わらずに調理台の周りで見ているのもスマートな参加方法だ。

 今年のメニューは①おでん ②鮭のミゾレ鍋 ③リンゴの肉巻きホットレモンソース掛け ④柿とかぶのサラダ ⑤キャベツとニンジンの浅漬け ⑥五目おにぎりの6品目だった。定例会とは違うメニュー、そして来年2月の志津市民大学の修了式パーティを意識したのは理解できるのだが、懲りすぎの感じだった。

 おでんは定番だが1時から作り始めたが、4時の会食だからもう一つ味がしみ込んでいない。一晩置いたらより美味しくなるだろう。浅漬けとおにぎりもまあまあの出来。課題はリンゴの肉巻きで、リンゴを肉で巻いて油で揚げているのだが、冷たくてもう一つだった。暖かかったら美味しいのだろうか?柿とかぶのサラダも柿の甘さがあって良いのだが、サラダとしてはもの足りない。

 余興でアルコール飲料当てゲームを行ったがなんと惨めな結果だった。酒と焼酎の違いは全員合格だが、ビールの銘柄当ては延べ48人が挑戦して6人しか当たらない。すでに自席で飲んでいるということもあるのだろうが、スーパードライや一番搾りと金麦や麦とホップの第3のビールとの違いが分からない。第3のビールに慣らされてしまったのだろう。

 4時に始めてすべての片づけをして7時終了の解散。早い時間が良かったのと移動しやすいテーブル席だったので話の輪が広がり、料理の不満を補う良い忘年会だった。
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