悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

1キロのそば打ちに挑戦

2009-11-30 19:35:21 | Weblog
 コミュニティセンター調理室の予約が取れないため、今回のそば道場・定例会は月曜日の開催になった。月曜日はスクールガードと重なるので通常はそば道場を休むのだが、年越しそばを1キロで打ってみたい。そこで優先順位を変えてそば道場に参加した。

 通常は500グラムで打っているのだが、年越しそばは量が多いこと、さらに宝樹院の年越しそばも参加者数が多いので、1回1キロで打たないと間に合わない。500グラムと1キロの違いは量が増えるだけだが、量が倍になるので延ばす面積が広くなる。

 大きく延ばすので麺棒も巻き棒として2本使わなければなず3本必要だ。当然作り方も変わる。難しいのは全面を同じ厚さにすること。巻き棒を使いながら上部、中部、下部と分けて延ばしていく。

 もちろん水回しも重くなるし均一に練るのが難しいなど、工程の全部が変わってくる。まず水回しは合格。少し水を入れ過ぎたので柔らかい感じがするが、これは打ち粉で調整できる。ただ延ばし過ぎないように注意することだ。

 延ばしは先生が手伝ってくれた。上から伸ばすのではなく真ん中から延ばすのが特徴。何とかこれも合格。まな板で切るために70cmX150cm位に延ばしたそばを畳むのだが、これも麺棒に巻きつけてゆっくりと丁寧に動かさないと切ってしまうことがある。

 何とか完了。先生の評価は75点。初回にしてはまあまあだというレベル。12月も2回の例会がある。1キロ打ちの挑戦は続く。

                                                                                                                                     
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2009-11-29 20:21:05 | Weblog
 
 土曜日の防犯パトロールで、皇帝ダリア(写真)という花を教えてもらいました。町内で3軒のお宅に咲いているそうですが、言われるまで気がつきませんでした。木の上部にピンクの上品な花を咲かせています。

 写真はYさん宅で写したのですが、花しか写っていないのは木が5㍍近くも伸びており、周りの木との兼ね合いで全景が写せないのです。花の名前を覚えるのは苦手ですが、この皇帝ダリアは一回で頭に入りました。皇帝という名前が良いですから―。

 今月は第5週になってやっとダーツサークルに出席できました。成績は4勝4敗。どうしても余分な力は入ってしまいます。来月は下期の大会があるのですが表彰式では又手をたたくだけでしょう。

 車で会場の学校へ行くのですが、学校近くの公園は紅葉が真っ盛りです。モミジの赤は1本だけですが、銀杏が10本ほどあります。落ち葉も掃除されずに地面が黄色く染まっていますが、それがより美しい秋を感じさせます。

 我が家の前の街路樹はコブシです。歩道の落ち葉には泣かされます。1日に4~5回掃かないと追いつきません。特に我が家の前の木は数年前に車が衝突して植え替えたため、通りのほとんどの樹木はすでに葉が落ちて丸坊主になっていますが、若い木はまだ一杯葉をつけています。

 昼から畑でネギを植える準備をしました。種から育った苗が500本以上あります。とても全部は植え替えられませんが、ネギは玉ネギと共に家で喜ばれる作物なので出来るだけ多く植えたいのです。そこで畝を4本掘りました。

 でも場所をとりすぎると来春ジャガイモや春野菜を植える場所がなくなってしまいます。区割りも計画的に考えなければならないので頭を使います。苦手ですが―。
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社協広報誌の編集会議

2009-11-28 20:38:53 | Weblog
 場所は我々自治会の集会所和室。近くて足の便は良いのだが、急な話だったので洋室が取れない。やむなく和室を使ったがやはり2時間の会議は疲れる。胡坐をかいていたが疲れたので半分延ばし、今度は腰が痛くなったので正座。40分ぐらいなら坐禅で慣れているがそれ以上は辛い。

 私の担当した記事は2/3ページを使う自治会協議会の紹介。自治会協議会とはユーカリ地区27自治会が加盟している団体だが、では何をしているのか、私も今回会長になるまでは全然知らなかった。

 原稿を担当した協議会の副会長は質問形式にして、①自治会協議会って何をしているところですか? ②どんな活動をしているのですか? との内容で書いてきた。

 1,100文字の原稿だったが、最初に受け取った原稿は法律の条文のように硬すぎて、お年寄りの多い社協誌の読者にはとても読んでもらえない。もっと優しく噛み砕いてと注文をつけた。

 修正された文章はまだ硬いが鉛筆で言えばHB程度。出来れば4Bぐらいにしてほしいのだが、協議会の広報にも名を連ねているので「では書いてほしい」と言われても困る。まあいいか、妥協する。

 協議会が難しいのはメンバーがそれぞれの自治会会長なので、毎年ほぼ全員が入れ替わってしまうこと。したがって広報に関する方針もはっきりとせず、継続性に問題がある。今回も協議会として4ページで発行するほどの内容がないことに加え、予算がないこともあり社協誌に協力してもらうことになった。

 今回限りのスポットか、年4回発行する社協誌を毎号利用するのか決めないままの見切り発車になってしまった。そこでどちらでも対応できるように文章を調整する。

 会議ではレイアウトの変更はしたが原文は変えず、その代わり文責を協議会とする署名記事にした。
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朝食バイキング

2009-11-27 19:13:23 | Weblog
 上手いことを始めたと思う。話題性がある。ファミレスの「ガスト」の朝食バイキングは682円だ。友人から一度見てみないかと言われていたので、朝の見守りを終えてから行ってきた。

 土日は朝から行列が出来るくらい混むらしいが、今日は平日なので空いている。それでもウオーキング中の途中で寄ったと思しき老年の夫婦、お年寄りとその娘さんらしい人たちで座席の半分くらいが埋まっている。

 朝の軽い食事をするなら土日限定だが「ジョナサン」に、500円台でフリードリンク付きのパン食セットがある。どんなバイキングだろう、と興味を持って行ったのだが、和食、洋食ものが揃ってはいるが種類は少ない。もちろんその内容は価格相応のもの。当然だろう。

 今朝はまずごはんと納豆、味噌汁、スクランブル卵、焼そばを食べた。焼き魚、海苔、漬物類はない。ごはんを少なめにしたのでパンとコーヒーも食べてみた。美味しかったのはパン。クルミが入ったもの、ゴマが入ったもの、クロワッサンなど4種類ありそれぞれ美味しかった。ここではパンが売り物なのだろう。

 結局主食を食べすぎた。カレーや山芋などもあるので若い人には良いのだろうが、私には「ジョナサン」のように量が決まっている方が良い。価格競争の激化でデフレが進んでいる。ファミレスも来店者が減っているらしい。同じような企画が増えてくるのだろう。

 それよりも、いつもは朝食を済ませてから朝の見守りに出かけるのに、今日は遅い時間になってしまった。それが辛かった。
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廃品処分

2009-11-26 19:34:10 | Weblog
 温かさに誘われて畑へ向っていると畑の手前で廃品回収の軽トラックが方向転換しているのと出合った。パソコンは回収業者によって無料で持って帰るところがあると聞いていたが、数日前にスピーカーで案内をしながら回っている業者に聞いたら、パソコンが2千円、ブラウン管ディスプレーも2千円と言われ出すのを止めている。

 今日の業者はテレビと冷蔵庫は有料、その他は無料でよいと言う。「29型の古いテレビもあるのだけど」「良いですよ。サービスで一緒に引き取ります。家に行きましょうか?」と押してくるが、家内に畑のネギを取ってくると約束している。「ユーカリを回るなら昼から2丁目を回ってよ」と言うと携帯電話の番号が入った名刺を呉れた。

 名刺には会社名と金属(鉄、アルミ、銅)、廃家電取扱いと書いてある。信用してよいのだろうか、迷いながら畑を終え、家に戻って電話をしてみた。1時間ほどで家に来るという。

 パソコンもテレビも市の大型ゴミでは回収せず、メーカーか家電店に有料で引き取ってもらわなければならないはずだ。それをすべて無料。回収費用に掛かる費用分を回収できるのだろうか。

 他に鍋やフライパンなどの金属はないかというので、金物を探したら使っていないゴルフクラブがあった。それを付けることでパソコン、テレビも出すことに決めた。

 回収する人は真面目そうだし個人営業の会社ではなさそうだが、大丈夫だろうか? 不要な部分を不法投棄するのではないかと心配ですっきりしないのだが―。
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身近な問題だった”八ツ場ダム”

2009-11-25 20:12:35 | Weblog
 民主党政権になって工事が進んでいる八ツ場ダム建設の中止が話題になっている。どちらにしても私の生活に直接関係ないと思っていたら、いやいや生活に直接響く問題らしい。

 先日自治会協議会で市長との懇談会を開いたが、最初に市長から意外なことを聞いた。話題になっている八ツ場ダムが完成すると佐倉市の水道代が上がり、水質も悪くなるのだと言う。

 なぜ? 八ツ場ダムが完成すると水道用水の供給を受けなければならないらしい。ところが佐倉市は水道水の65%は地下水、残りの35%を千葉県から利根川の水を買っている。その利根川の水が高いために佐倉市の水道水は割高だ。

 しかし地下水を65%維持しているので水質がよく、塩素の投入量も少なくて済んでいる。八ツ場ダムにはすでに5,000億円の費用が投入され、千葉県はその内の約400億円を負担している。

 そんな費用が加わるので、八ツ場ダムの水道用水を買うようになるとさらにコストアップになり、水質も悪くなるそうだ。今は地下水と利根川の水で夏場の最需要時期でも供給は十分に間に合っている。需要増が見込めない状況で、何のための八ツ場ダムなのだろう。

 八ツ場ダム問題がどうなるか、これからは自分達の問題として関心を持っていきたい。市長懇談会は事前にそれぞれの自治会から出した要望事項に市の担当者が回答をするというスタイルだが、30数項目ある要望に対してほとんどが予算がないので出来ない、あるいは来年度の予算で考えるという回答だった。 

 今年の佐倉市の予算は380億円。数年前までは確か430億円前後あったと思う。高齢化で年金生活者が増えて税収の落ち込みは周辺都市を上回っているようだ。さらに福祉関係の予算は膨張を続ける。高齢化の問題はこんなところにもある。
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スクールガードを卒論に―

2009-11-24 20:44:40 | Weblog
 4年前には我々も「スクールガード」と言う言葉を知らなかった。そのスクールガードの認知度が高まったということなのだろうか、小竹小学校の教頭先生から電話があり、千葉大学の学生Hくんがスクールガードを卒論に取り上げたいと言っているので協力してもらえるかと言う。

 まず、登下校両方の見守り活動に参加したいと希望しているらしい。インタビューなど話だけではなく自分で一緒に作業をするというのだから、もちろん協力させてもらうことにした。授業の都合で3月末までの月曜日と火曜日2日間の参加になる。いずれにしても若い人が参加してくれることは頼もしい。

 「横断中」の旗は学校が用意するというので我々はユニフォームを貸してあげよう。ただ交通推進隊は県に登録しないとユニフォームの貸与がないので手持ちがない。そこで自治会の防犯用ベストと帽子を用意した。名札も作ろう。
 
 朝は我々とベストの色が違っているが、何も着ず、名札もつけていないと「なぜだ?」と子ども達から追求される。下校時は月曜日、火曜日と担当する自治会は別だがベストも帽子も色は同じなので便利だ。

 Hくんはユーカリ4丁目の高層マンションに住んでいるが、まだ引越しをしてきてから間もないので小竹小学校の卒業生ではない。でも一緒に見守りを始めると元気な声で「おはよう!」と声を掛けている。若さで子ども達の人気になるだろう。

 今朝から陸上部の練習が始まり早い子どもは7時前に登校してくる。早くから練習をすることに驚いていたがそれに付き合う教師の大変さ、寒い中の安全見守りの経験が将来教師になったときに生かしてくれればと思う。 
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ボジョレヌーボー

2009-11-23 20:02:19 | Weblog
 毎年発売日に娘婿からボジョレヌーヴォーを貰う。一晩で飲んでしまうには勿体ないこと、それ以上に家内と二人でフルボトル1本は少々多すぎる。料理は昨日がロールキャベツ、今晩はカキフライでと2日に分けて楽しんだ。

 余談だがキャベツは自家畑産。アオムシに悩まされ、葉が巻き始めてからもボロボロに食われるものもあったが、何とか上手く出来た一つ。10本植えてあるが暖かい日が多くアオムシが活発なのでまあまあの出来は半分しかない。それだけに取立ては美味。

 ラベルではボジョレーの帝王ジョルジュ・デュブッフ氏の醸したヌーヴォーとなっており、宣伝文句ではフレッシュでフルーティな味となっている。はっきり言って味は良く分からないが、後味の良いさっぱり感がある。

 レストランでワインを頼む時も良し悪しが分からないので「ハウスワイン」にするし、店でボトルを買うときは値段を目安にしている。それでほぼ満足。大体飲む量が減ってしまった。

 5年ほど前ならば海外でワインを飲むと夫婦で1本空けられたのだが今は無理。焼酎を5割でお湯割をすると同じアルコール度になるのだが、量は同じでもワインのほうが酔うように思う。

 先日の自治会バス旅行の時に寄ったワイナリーで買った、生ワイン(ロゼ)は美味しかった。この時も「生」だからなのか良く効いた。ボジョレヌーヴォーも自分で買う気はないが、貰えるので毎年楽しみにしている。
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隣町の防災訓練

2009-11-22 20:36:05 | Weblog
 曇り空の寒い日曜日。隣り町1丁目の防災訓練があり見学した。会場が町内ではなく1~2キロ離れた小学校、さらに寒いので参加者が少ないのではないかと心配したが約200名と昨年よりも増えている。
 


 定刻10時に始まった。市役所、消防署の話は後半に回し、自治会長の挨拶の次はデペロッパー山万の防災担当S理事の講話がメーンと、話が短く少なくすっきりとしていたのが良い。S理事からは佐倉市で考えら地震は東京湾北部地震で、震度5強から6弱が見込まれるていると驚かされる。



 市の防災倉庫を見学して担当者の説明を受けたり、プールの水を浄化して飲む体験、地震体験者の搭乗などと班ごとに分かれて参加していた。予定されていた体育館内の避難訓練、AEDの訓練はインフルエンザ対策で中止となってしまった。

 今回から導入した「黄色いリボン」の表示率や正確な参加者数は聞いていないが、防災に対する関心が強くなっていることは間違いない。ユーカリが丘の自治会がそれぞれ他の訓練を参考にして、充実したものにしていければ良いと思う。

 今日の目玉は58インチのテレビで阪神・淡路大震災の映像を見せたこと。危機感を持ってもらうのに良い企画だと思う。町内の電器店から機器を借り出したそうなので、来年は我々2丁目も取り入れたい。

 お昼前にアルファー米の弁当と薪で蒸かしたサツマイモをいただいて散会。待っていたように雨が降り出した。

 
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開眼供養

2009-11-21 21:04:38 | Weblog
 お墓の開眼供養を行った。お墓にはまだお骨が入っていないが、家から近い霊園なのでお彼岸に先祖のお参りをしたい。そのためには供養をする必要があるという。本来の先祖代々の墓は浦和の実家近くにある。そこは実家に住む弟に任せ、分家の形で新しくお墓を作った。

 面積は小さい1.5平米、でも洋式で墓石の高さを揃えた墓地は落ち着いて見える。檀家になっているお寺は、場所が良すぎて現在は墓地もない東京の麻布にある。住職もあまり熱心ではない。

 佐倉まで来ていただくのは大変だろうと気を使った。そこでインターネットでお坊さんを探した。ネットでは葬儀や法事、さらには戒名の料金がはっきりとしている。法事でもその内容によって違うので「開眼供養」と頼むと見積価格が届く。

 お寺さんへのお布施の支払いは「施主の志」となりいくら包むか悩む。その点はっきりと金額が決まるネット寺は楽だ。今回もお布施は3万円、お車代が5千円だった。実は霊園の管理事務所に紹介してもらうつもりだったが、5万円と5千だと言う。高過ぎるのではないか(?)と思い、合見積もりを取った。

 そのお坊さんは埼玉県の入間から来てくれたが、10時という約束なので9時半に霊園に行くともう先に到着していた。どんなお経になるか心配していたが声も大きく、お経も長すぎると感じるくらい熱心で、満足するものだった。

 宗派は違うのだがお寺は坐禅会に参加し、五百羅漢の一つに名前を刻んでいただいている臨済宗の宝樹院にお参りし、お墓は先祖代々なので、宗派を変えせずにネットで日蓮宗のお坊さんにお願いしたい。

 勝手な解釈だが仏教の大本はお釈迦様。お付き合いのルートを広げさせていただく。

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