悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

しづの里の梅収穫

2015-05-31 19:48:31 | Weblog

 

 昨日の運動会を抜け出してしづの里へ行き、梅収穫の写真を撮ってホームページ(HP)にアップしました。HPには6枚の写真を載せたのですがその内の2枚が今日の写真です。女性も脚立に上るなど大活躍です。

 私は脚立の上に立つだけで身体がふらついてしまうのですが、女性陣は若さがカバーしていました。でも足を踏ん張ったり上を見上げ続けるなど無理な姿勢を続けていたので、今日は筋肉痛を起こしているでしょう。

 その梅は参加者で分け合うとともに梅酒やジュースを作る分を確保しました。52㌕も取れたので梅酒が楽しみです。まだ木に梅の実が残っていますが、これは黄色くなるまで置いておき、ジャムにするそうです。

 しづの里の活動は野菜作りなどもそうですが、みなさん楽しそうにしているのが印象的です。産土で使うネギや冬季限定で販売するかけそば用のホウレン草を、自給したいという目標も持っています。

 その産土でまたお客さんからの嬉しい話がありました。応対したUさんによると 

 脳梗塞の後遺症で失語症になっておられるご主人と奥様が王子台から見えられました。奥様が笑顔で「主人は無類の蕎麦好きで、元気な頃は、おいしい蕎麦屋があると聞くとどこへでも出かける人でした。

 今は右半身が若干不自由なため出かけられませんが、今日は散歩がてら歩いてきました。今日のおいしいお蕎麦食べたら、おしゃべりが止まらないと思いますよ」 もちろん時間かかりましたが完食です。また近くなので、リハビリがてら見えるそうです。

 脳疾患で身体が不自由になると外に出るのを嫌がる人もいるのですが、暑い中2キロある距離を歩いて来られることに感動します。お好きな蕎麦を話題にした会話が増えるように、応援させていただきたいと思います。しづの里のHPにも載せてありますのでご覧ください。 
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小竹小学校の運動会

2015-05-30 19:33:27 | Weblog

きれいに整備されたグランド

 昨日は午後が雨で運動会の準備作業ができなかった先生方は、朝7時前に登校して準備を進めたので定刻に開会式は行われた。でも午前3時ごろまで強い雨が降っていたので心配されただろう。幸いに朝は晴れて5年生、6年生も7時に登校して先生方を手伝い、グランドの水が溜まったところに砂を入れるなどで準備完了。

 朝のウオーキングに出た家内が帰ってきて「井野小学校の前に、イスを持って並んでいる人がいた。運動会かな?」という。児童数が800人近い井野小学校では5時前から並ばないと席が取れないのだろうが、小竹小学校の父兄が席取りに見えたのは7時過ぎと余裕がある。

 その小竹小運動会で近年大きく変わったのが写真のような父兄の観戦風景だ。日陰に小さなテントを開き、テーブルやイスもセットする。ちょっとしたキャンプのようだ。これがグランドの周囲に30張り近く展開する。



 木陰を選んでいるので日の当たる一般席よりも遥かに楽だろう。でも私がこのような席で観戦したらビールを飲みたくなってしまう。しかも我が子、わが孫が出番はない時は、昼寝もできそうな特等席だ。

 運動会でいつも寂しい思いをするのは保護者に挨拶のできない人たちがいることだ。児童は私たちと元気な挨拶を交わしているのだから、親もこどもたちを見習ってほしい。残念だが30%位の親が無言で通り過ぎる。特に父親に多いので、会社で何をしている人なのだろうと思う。

 途中しづの里の梅の実取りの写真撮りで中座したが、運動会は最後まで楽しく観戦させてもらった。

 

 

 
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総会資料のまとめ

2015-05-29 19:06:39 | Weblog
 さくら防犯パトロールネットワークの総会で配布する資料の修正がほぼ終わった。前年度の原稿を基にしているので毎年上書きミスの間違いがあるため特に注意した。運営委員の人たちもミスゼロを目標にしている私の気持ちを理解して、細かいところまでチェックしてくれたので助かった。

 印刷は八幡台の自治会館で高速の印刷機を借りて行う。この自治会館はネットワークの会員なので、会議室でページ組をしてホッチキス止めするまでの作業も無料でさせてくれる。1団体で資料を2部欲しいというところがあるので今年は200部を作る。

 その団体だが3月末では108団体だったがその後新規加盟の希望が2つあり、合計110団体になった。防犯団体で110だからしばらくこの数字で良いように思うが、地域によるバラツキが大きいのでさらに加盟数を増やしていきたい。

 特に八街地区は人口が7万人強だが防犯団体は16しかない。17.5万人の佐倉市は83団体だから人口比で見れば八街も30団体位は欲しい。今年は八街地区の責任者が交代して、団体の増強を目標にするといっているので期待したい。

 その総会までにはまだ来賓の席次表や名札、寸劇や音楽隊演奏、そして総会のスケジュール表なども作らなければならない。また音楽ホールとマイクの設置や照明の当て方などについての打ち合わせもある。

 6月18日の総会が終わるまでは気が抜けない。

 
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空豆とキジ

2015-05-28 19:23:09 | Weblog

写真①

写真②
 スナックエンドウに続いて空豆もそろそろ茎と葉が枯れ始めました。最盛期は皮も柔らかいので自家産の良さを味わえるのですが、今は同じような房を取っても皮の硬さを感じるようになってしまい、スーパーで売っているのとほとんど変わりありません。

 その空豆を収穫していると何かに食われた房がありました。最近ウサギがキジを追っていたという話を聞いていたので、ウサギのいたずらではないかと思いました。ところが能書き博士のYさんによると、それはキジがかじったのだよと言います。

 キジの番い(つがい)は3組いるそうで、今日もキーンキーンと鳴いています。禁猟区だから良いもののハンターがいたら撃たれてしまうでしょう。もっともキジもその辺は心得ているのでしょう、人間を恐れません(写真②)。5㍍近くまで寄ってやっと警戒を始める余裕を持っています。

 写真①のように、空豆の位置から見ると確かにキジが突ける高さです。突かれた数も少ないし、しかも目を楽しませてくれるオスのキジなので、この程度の被害は仕方がないと諦めます。畑の中で卵を見つけることもあるそうですが、カラスにでも狙われるのでしょうか、いつの間にかなくなってしまうそうです。

 その畑ですがまたカラカラに乾いた砂漠状態です。旅行に行く前の日にたっぷりと水を与えたのですが、それでも不満顔のナスやオクラです。ダイコンなどの野菜が高いそうですが農家も苦労しているのです。

 土曜日は小学校の運動会ですから困るのですが、日曜日には予報通り雨が降って欲しいと願っています。

 
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西志津おやじの会の旅行

2015-05-27 20:41:48 | Weblog
 西志津おやじの会の旅行は房総半島の勝浦でした。直前に体調を崩した人が複数人いたために参加は7名と少なかったのですが晴天に恵まれ、しかも最高気温が28度~29度と暑い予報だったのですが、爽やかな海風があって凌ぎやすい2日でした。

 初日は旭市のパークゴルフ場でコンペです。18ホールしかないのですが、グリーンが皿を伏せたような砲台型なので難しいこと。イーグルもあるのですがダブルボギー、トリプルもあるという出入りの大きいスコアで私は賞品なしの4位でした。

 ほとんど知っているつもりの房総ですが、まだまだです。今回は新しいところを二か所案内してもらいました。一つは旭市の大原幽学記念館です。大原幽学という人は知りませんでしたが日本で初めて農家の協同組合を作り、農民の生活向上に貢献した方です。

 もう一つは鴨川市の県立内浦山県民の森です。294㌶もの広さでログキャビン、キャンプ場、オートキャンプ場、それにバーベキュー場などを持っているので、小さい子どもを持つ人たちには楽しい施設です。私たちは森の中のハイキングコースのうち短いコースを選び、約1時間歩き汗をかいてきました。千葉県民として誇りを持てる自然の施設です。

 最後に勝浦漁港を見学しました。見学と言っても正式な許可を取ってのものではなく、仕事中を訪ねて見せてもらったのですが、旬のカツオの包装作業に出合いました。トラックで築地に運び明朝のセリにかかるそうです。勝浦港への水揚げは低調で価格も高いという話ですが、50㌢ほどある大物はいくらで値が付くのでしょう。

 宿泊は幹事のYさんが借りてくれたリゾートマンションです。国道を挟んだ海岸にあるので眺望は最高、食事は自分たちで作りましたが腕自慢のシェフ揃いぞろいなので素晴らしい料理でした。1泊3食でゴルフ代や車のガソリンの割り勘代もいれて会費7000円ほど。内容のある旅行でした。


パークゴルフ場のクラブハウス屋上に
津波の警報装置がありますが、いざと
なったらこの建物での避難は心配です。

包装された50㌢ほどのカツオ

千葉県勝浦港がブランドなのでしょう
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追いつかない新機能製品

2015-05-26 08:08:49 | Weblog
 世の中の進み方が早くて、使い練れていた製品でも新しいモデルは思うように使えないことがあります。パソコンなどで使うプリンターもそうです。私の使っている旧型には小さな液晶画面があってコピー枚数やスキャナーの取り込みはその画面で処理していました。

 新しい機種はプリンター本体に液晶画面がありません。全部パソコン、あるいはタブレット、スマホから指示でコピーや印刷をするのです。そのタブレットなどからはWi-Hi環境がないと接続できません。確かに便利になりましたが(パソコンとはUSB接続ができます)、そのためにはアプリをインストールしなければなりません。

 腕時計もソーラー充電ですし、標準電波で時刻を合わせるので正確です。アナログとデジタル両方の表示ができるモデルもあります。私は登校する児童から「いま何時?」と聞かれることがあるので、12までの数字がはっきりとしたスポーツタイプを使っています。

 車が来ていない時はそれを児童に見せて自分で読ませますので、何時何分などと細かく聞く子も増えてきました。アナログの針で読むのかデジタル表示で読むのかは分かりませんが喜んだり、大変だと言って走って行ったりします。

 ところがネットで買った安物なので悲哀を感じる出来事がありました。タイに持って行ったのですが標準時間が変わらないのです。手入力で切り替えたいのですがリューズがありません。ボタンの使い方も分からないので2時間の誤差を差し引いて、現地時間を知るようにしました。

 標準時間の電波を出していない国では使えないのか?不便だなあと思っていたら違うのです。高級機種はGPS衛星電波を受けて現地時間に合わせるのです。ぼやいて恥ずかしい思いをするところでした。

 新しい機能を追いかけるのは頭の体操にはなりますが、大変です。

 
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しづの里・産土の販売記録

2015-05-25 19:32:49 | Weblog
 先週の水曜日も63食と順調な販売数を上げているそば処産土ですが、今日は72食と通常営業では過去最高を記録しました。これに賄いようを含めると90食になりますので、500㌘で15個を打つのです。このそば打ち要員4人は茹で作業と盛り付けも受け持っているのでほぼ限界です。

 口コミなのでしょう、最近は八千代市や成田市からもお客さんが見えるのです。営業の終了時間としている2時までに見えたお客さんに対して、「販売予定数を終わりました」と断るのは心苦しいのです。

 それでも一日に4人以上の打ち手を揃えるのは難しいので、数量の上限を決めるのはやむを得ないと思います。ただお客さんを優先しなければなりません。もし90食を上限とするならすべてお客様に提供すべきでしょう。

 賄い食はおにぎりなどを別に用意すればよいと思うのですが、これも難しいのです。なぜならおそばを楽しみにしてボランティア参加してくれている人もいます。そば打ちはうどんと違って微妙な作業ですから、疲れすぎた身体で打つと品質維持の問題もあります。

 集中力が必要な包丁の切り作業は知らず知らずのうちに荒っぽくなり、そばの幅のばらつきが大きくなってしまいます。茹でてみてバラツキに気がつくのですが、そばの味に加え太さにも好みがありますから、細く整い、つながりも良い産土のそばになれている方には不満を与えてしまいます。

 最高記録の喜びはあるのですが一方で悩みもあるのです。

 
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緑のカーテンのスタート

2015-05-24 19:54:44 | Weblog
 緑のカーテンの準備を始めました。ここ2年ほど茎は伸び葉も茂って緑のカーテンの役目は十分に果たしてくれるのですが、実はつくものの食べ頃の大きさまで成育せずに黄色くなってしまうのです。家内はそれで十分だというのですが、私は取りたてを毎日でも食べたいのです。

 参考書によると連作はダメ、2~3年空けることとあります。我が家は地植えですが同じ場所で、しかもチューリップとパンジーの終わった後に植えています。この連作がいけないのかも分かりません。

 ゴーヤは畑で自然に生えてくるほど生命力は強いのです。それも同じ場所なので何が連作障害かと思うのです。それでも緑のカーテン用には対策をしたいと思い、二通りの方法を考えました。

 一つは接ぎ木苗を使うことです。ゴーヤの下に違う品種をつないだものです。この接ぎ木苗を使うと連作障害を避けられます。今まで同じように連作を嫌うナスで使ったことがあります。もう一つは植える場所の土を入れ替えることです。

 どちらにしようか迷ったままジョイフル本田に行ってみました。するとゴーヤ苗の棚の前にゴーヤ用として土が積んであります。しかも接ぎ木苗は在庫がないのです。これで土の入れ替えが自動的に決まりました。

 我が家の緑のカーテンはゴーヤと朝顔で作ります。先週金曜日のスクールガード時に1年生から朝顔の苗を貰っています。ゴーヤももう少し待っていれば畑で余った苗を貰えますし、自生する苗も使えます。でも土を買ったときにやってしまおうと苗を買いました。初めのことです。

 まだパンジーが咲いているので半分を残したまま土を入れ替え、ゴーヤと一緒に朝顔も植えました。さあ効果はどうか?緑のカーテンの楽しみです。

 
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西志津おやじの5月例会

2015-05-23 19:27:36 | Weblog


 西志津おやじの会の5月例会は①あさり・タケノコご飯、②回鍋肉、③ポテトサラダ、そして④タケノコと絹さやの中華スープという4品目の料理だった。当番のMさんはレシピを説明しながら、中華と和食のごっちゃ混ぜ料理と言っていたが気にならない。

 それよりも季節感を持ったタケノコ、新玉ねぎ、新ジャガイモ、絹さやを使ったのが良かった。サラダのジャガイモも美味しかったし、玉ねぎも新しいので辛みがなく、甘く感じた。もっともジャガイモを茹でる時に砂糖を使ったための甘さなのだろうか?

 ほとんどの人がジャガイモを茹でるのに砂糖を使うのは、初めてだと言っていた。例会で教えてもらっても家で作ってみようと思う料理は少ないが、このサラダは気にいった。難しい料理よりも簡単に出来るものの方が好まれる。

 今日は時間の余裕もあり11時前に完了。ゆっくりと会食した。来週の火曜、水曜日はパークゴルフと観光の房総旅行を予定している。家族のご不幸や体調を崩したための欠席者が出て人数は減ったが、メンバーYさんの会社が持っているマンションを使わせてもらう。

 足は車2台なので自由度がある。大多喜城へ行ってみたいとか、いすみ鉄道に乗ってみようなどの希望は現地に行ってから決めることにした。予報では気温は高い天気は良さそうだ。出発する前から楽しさが始まっている。

 
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AEDが救った命

2015-05-22 19:57:45 | Weblog
 数日前のNHKニュースウォッチ9で放送した「AEDが救った命、その時何が」を見て改めてAEDの威力を知り、また現場に居合わせたときの対応について考えさせられた。室内でフットサルをしていた青年(高校生くらいだったか?)の胸にボールが当たってその場に倒れた。

 心肺停止状態を確認した女子マネージャーが大きな声でAEDを要求し、これに応えた選手やコーチの迅速な対応でAEDが運ばれ、すぐに使うことが出来た。幸いAEDの効果によって数分で心臓が動きだしたため後遺症もないという。

 この様子をその場にいた人がビデオで撮影していた。本来ならマスコミに乗せるような映像ではないが、ご本人は同じような場面に接した時の参考にして欲しいとして、放送を承諾したという。それにしても心肺停止で床に倒れた若者が数分後には立ち上がり、歩きだした映像は衝撃的なものだった。

 3月の佐倉朝日健康マラソンでも、ゴール寸前で倒れ心肺停止になった選手がAEDに救われたという話もある。この場合は競技場の中だったからすぐに対応してもらえたが、コースの途中だったらよほど運が強くないと助からない。

 マラソンの時は係員が自転車でAEDを背負って走っているが数台だ。私も場外監察員としてマラソンに参加しているが、いつもその心配がある。AEDが手元に届くまで心臓マッサージをしなければならないが、その前に倒れた人が心肺停止だと判断できるだろうか?

 私は消防署が行う「普通救命講習」を2度受けて修了証を持っているが、いざという時に心肺停止状態を確認し、AEDを持ってきてもらい、そして胸を開いて冷静にパッドを取り付けることが出来るか?頭では理解していても第一歩が踏み出せるかの自信がない。

 修了証を見たら前回の受講は4年前だ。やはり毎年講習を受けていざという時に勇気を出して行動できるようにしておきたい。今年はまちを守る会で受講する。

 



 
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