悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

若い人の登場

2013-06-30 19:31:01 | Weblog
 ユーカリが地区社協の先駆的事業部会議だった。自治会代表者に参加してもらうよう勧めているので、メンバー32名中12名が新しく福祉委員になった方々人だった。その方々に先駆的事業部の目的と現在のテーマについて丁寧に説明した。

 スマイルサービスを生み出した事業部だが、現在のテーマは災害時要援護者制度の推進と子育て世代の支援の2つある。要援護者制度については自治会から要請があると先進的に取り組んでいる宮ノ台1丁目と、ユーカリが丘2丁目の自主防災組織が説明に行く。

 要援護者制度の必要性は理解されるのだが、1年で役員が交代してしまう自治会をまとめるのが難しい。これは自治会内の組織でも良いのだが、防災の役員は少なくとも5年は続けてもらわないと継続性がなくなってしまう。ところがこの説明をするとほとんど尻込みしてしまう。

 一方子育て世代の支援は実際に現在子育てをしている人たちが社協に居ないので、何を望んでいるかが分からない。行政の制度も揃っているのでその隙間で困っていることを聞きたい。幸い今年の自治会関係者(会長か副会長)は若くなった。

 若いだけにまず「社協って何ですか」との質問から始まるがそれが本当の姿だ。私も最初は何も分からなかった、ボランティアで高齢者支援をやるのだろう程度の認識だったのでそれで十分。会議が終わっても残って、会費や社協関係の回覧について質問する若い女性がいた。

 これから子ども会やPTAのお母さんたちから話を聞く機会が増えるので、頼もしい存在になってくれるだろう。

 
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佐倉高校記念館

2013-06-29 20:32:01 | Weblog


 どこかで見たことのある建物ではありませんか。そうです、NHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で城南医科専門学校に使われた校舎です。実は国登録の有形文化財で、県立佐倉高校記念館の玄関です。最後の佐倉藩主堀田正倫公が明治43年に建てた校舎だそうです。



 平成22年に100周年を迎えた木造の建物ですが現在も校長室、応接室、会議室、保健室などで利用しているため通常は見学できないのですが、今日は特別公開日でした。もちろん屋根や床の張替、塗装などの改修は行っていますのでしっかりとした校舎です。

 今日は国民栄誉賞を受けた長嶋茂雄さんの出身校ということもあって、見学者が多数見えていました。下の写真は会議室に掛けられたものですが、昭和51年に巨人が優勝した時に記念として長嶋さんが寄贈した「洗心」の額です。



 正門を入った右側に「佐倉高校地域交流施設」があります。公開は土日だけですが展示室には堀田家の系図や、老中首座のときにハリスと日米修好通商条約の締結交渉を担当した堀田正睦公の写真、さらに佐倉学問所から佐倉高校になるまでの校名の編遷などの資料が見られますのでお勧めです。

 朝一番で畑、午前中は社協の理事会でしたが、午後は緑の多い校舎でゆったりとした時間を過ごしてきました。



 
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残念な小学生の事件

2013-06-28 19:38:56 | Weblog
 東京練馬区の小学校で、下校中の1年生3人が刃物で切り付けられた事件はどこでも起こり得る。25日にも八潮市で小学生2人が中学生に首を絞められる事件があった。これも下校途中の1年生と3年生が被害にあっている。

 私たちのスクールガードは7~8人が学校から駅近くの高層マンションまで、主として1年生~3年生と一緒に歩く。しかしどうしても子どもたちの列が長くなってしまうので私たちも分散してしまい、すべての子どもを見守ることはできない。

 学校に慣れてきた1年生の下校路は友だちと遊びながら歩く楽しい時間で、最終見守り地点では先頭と最後部とで15分以上の時間差がでる。交通事故の心配もあるのでできるだけまとまって帰るよう学校に申し入れると、しばらくは5分くらいまで短くなるのだがすぐに元に戻ってしまう。

 集団下校は子どもたちが嫌がるので学校もあまり乗り気ではないし、先生が一緒に付いてこないとどうしてもバラバラになってしまう。類似の事件が続いている時の緊急対応ならできるが、毎日となったら忙しい先生方には難しいだろう。

 私たちスクールガードは優しいおじさん(おじいさん)になってしまい、厳しいことを言っても子どもたちは聞かない。ではどうしたらよいのか?学校とスクールガードが協力して、私たちの目が届く範囲にまとまって下校するよう指導するしかないと思う。

 子どもの安全を守れない世の中は残念だが、私たちスクールガード(地域住民)も子どもたちに厳しい「ちょっと怖いおじさん」に立ち返らなければと思う。

 

 
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ジャガイモの収穫

2013-06-27 20:05:37 | Weblog
 ジャガイモは3月28日に男爵を2Kgと新種でジョイフル本田が推奨していた「とうや」を1Kg植えた。本来はお彼岸までに植えることと言われているが、1週間遅れたのが幸いした。早く植えた人は遅霜にやられ、さらに水不足で育ちが悪いというが私は平年並の収穫だった。

 「とうや」のポテトサラダは男爵やメークイン、北あかりなどよりも美味しい。新玉ねぎも加えたので格別な味になった。しかし万能なものはないものでコロッケにしたら固まらず、無残な姿になってしまった。

 我が家のコロッケはカレー味と2種類作る。孫たちも喜ぶので冷凍にしておくのだが、今回は失敗作。「とうや」の種イモが積んであるところに能書きが書いてあったのだが、書き写してくるのを忘れたための失敗だった。

 ジャガイモの畑が空くのを待っていたのが落花生。大粒の落花生なので1株で80cm角ほどの場所がいる。昨年は4株貰って大きく育てた。その落花生を残しておいてポットで育てた今年の苗は9本。

 畑に直播きすると種をカラスに食べられてしまうことがあるのでプランテーで育てた。初めての挑戦だったが見事に育ったので収穫後の茹で落花生、落花生ご飯が楽しみだ。

 伸び放題になっていたミニトマトも思い切って脇枝を切り支柱を立てた。雨と高温でオクラ、インゲン、里芋も順調に育っている。同じように勢い良く育つ雑草と追いかけごっこをしながらの畑作業だ。
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政治家の失言

2013-06-26 18:54:05 | Weblog
 今朝の読売新聞に田中角栄元首相が分析した「失言」についてのコラムが載っている。「言っていいこと悪いこと、言っていい人悪い人、言っていい場所悪い場所」で①内容②発言するにふさわしい人物③場所が3要素だという。

 そのすぐ近くに1段のべた記事だが「尖閣盗んだと思われても仕方ない」という見出しで鳩山元首相の香港での発言がある。菅官房長官は記者会見で「発言を聞いて絶句した。開いた口が塞がらない。我が国の首相を務めた人が日本の領土の主権を揺るがせるような発言をすることは著しく国益を損なう」と言っている。

 議員を辞めたとはいえ、元首相という肩書が生きているのだから困ったものだ。こんな情けない政治家でもまだ民主党内では勢力を持っているのだから選挙民が呆れ、都知事選で敗退させたのは当然のことだ。新聞も半分無視したような扱いだ(無視が良いのか悪いのかは別の問題)。

 同じ失言でも維新の会の橋下共同代表の従軍慰安婦問題については、私は良く言ったと思っている。ただぶら下がり取材とはいえ発言してよいことと悪いことが分かっていないし、時期もまずかった。

 高石政調会長の発言も口足らずだ。読売の記事にもあるのだが「選挙を控え発言の言葉尻を過大に取り上げ、失言だと攻撃されやすい時」だ。その辺が分かっていないように思う。私のように一市民でも内容と場所については絶えず気を使っている。

 鳩山さんは「中国から見れば日本が盗んだと思われても仕方がない」、同諸島は「係争地である」と言っている(讀賣新聞)。民主党員にこのような考えをしている者のいること、民主党の情けない実態を新聞はもっと取り上げるべきではないか。

 橋下、高石さんら期待される若い政治家にはもっと発言を大事にして、とエールを送りたい。

 

 
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「小竹っ子」田んぼの草取り

2013-06-25 20:36:54 | Weblog

(写真1)

 順調に生育している田んぼの草取り作業を44名の5年生児童が行った(他にPTA5名、地域住民10数名)。毎年のことだが要領よく田んぼの中を歩く子と、「気持ちが悪い」とか「カエルがいるから気持ち悪い」などと言って一歩進むのに1分近くかかってしまう子とがいる。(写真1)


(写真2)

 それでも今年の児童は全体的に元気が良くて、泥だらけになって草取りをした。(写真2)田で転んでパンツまで濡れてしまったと半べその子もいたが、下着の着替えは持ってきていないというから可哀想だった。

 草取り(1時間目と2時間目を使っている)の後、3時間目をプールの時間にして水着の上に体操着を着てやればよいというのは地域住民の独り言。確かに学校に戻ってすぐにシャワーを浴びられるし良いアイデアだと思うのだが―。

 稲は50cm程に伸びているので7月末ごろに低温の日がなければ、そして台風の被害を受けなければ9月中旬には昨年と同じくらいの収穫が見込めるという。台風の強風に備えるために草取りが終わると田の水を抜く。すると稲は水を求めて根を強く張る。

 収穫した米はそのほとんどを学校に納入して給食に使っているが、できれば年末の餅つき大会用のもち米と替えてほしいという希望が学校にあるらしい。そこで妙案。収穫した米は給食でも使うが、その一部を地区社協のふれあい福祉まつりで売ってもらう。

 その売上でもち米を買えばよい。地区社協としても無農薬、天日乾燥の「小竹っ子のお米」として販売出来たら目玉商品になる。学校の判断待ちだができればこの妙案を実現させたい。
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ここらら1号

2013-06-24 18:56:52 | Weblog
 住宅地を走行している中型バス「ここらら1号」(名称はどういう意味なのだろう)はコミュニティバスの社会実験としての訓練だということが分かった。正式な運行は7月1日だが乗車する時の「乗降車ポイント」がどこなのかまだ発表になっていない(*)。

 ユーカリでは過去に2回電気バスによる実証実験を行っていたが、実現にはまだ時間がかかるのでディーゼル車による運行を始めることになったという。モノレール駅にはホームまで上がれるエレベーターやエスカレーターがないので、高齢者や障がい者には利用しにくいから便利になる。

 しかしモノレールと競合しないのだろうか。コースは4つあって「イオン前発着コース」と「マックスバリュー前発着コース」を曜日を分けて週に3日ずつ、それぞれ2コースずつ運行することになっている(日曜日は休み)。モノレールの乗客が多い通勤、通学時間帯にはバスの運行をせずに、日中のお買い物バスにするのだろうがモノレールと競合することはないのだろうか。

 昨日行われたユーカリが丘地区各種団体懇親会の席上で山万の社長挨拶で知ったのだが、営業運転するためには最低3台のバスが必要、しかし3台の場合は地元のバス、タクシー業者の承諾を得なければならない。

 6台持てば地元業者の了解を得る必要はなくなるが、モノレールが走っているのでそこまでの台数は必要ない。そこで当面は社会実験として行うため料金は無料だ。このバスの運行は今年2月に山万が実施した住民アンケート結果を受けてのことだという。

 ユーカリ地区だけの運行だが将来は電気バスに切り替えることを考えている。私は利用価値を感じないが、上手に使えば助かる人は多いだろう。 

*運行ルートや時刻表は6月末までに全戸配布するという。
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XPのサポート終了

2013-06-23 21:12:16 | Weblog
 来年4月9日でマイクロソフト社の基本ソフト「ウインドウズXP」のサポートが終了する。友人でも使い勝手の良さから今でもXPを愛用している人は多い。サポートを中止されて困るのはウイルス感染の危険性が高まることだ。

 私も1台XPを使っているが処理速度は遅くてもオフィス2003の慣れもあって、まだ古い機種の方が使いやすい。マイクロソフト社はサポートの延長をしないといっているので、ネットに繋いで使うならOSを買い替えないと危ない。

 しかし日進月歩のIT機器、パソコンの能力も飛躍的に大きくなっているので、私のXP搭載機のように古い機種ではウインドウズ8は作動しないか、作動したとしても遅くてストレスが高まることにならないだろうか。

 使用台数の多い企業は買い替え投資が大変だが、個人、特に高齢者のユーザーはパソコン離れするのではないかと心配する。防犯パトロールネットワークの運営委員にメールで連絡できるのは16名中半分で、残りはFAXで送らなければならない。

 一斉同送の機能を持っていない我が家のFAX機からの送信には手間が掛かる。添付資料が多い時は郵送するのだがどうしても後回しになり、メールに比べて2~3日遅れることがある。もっと怖いのはメールでは送ったがFAXあるいは電話連絡を忘れてしまうことだ。

 スマートフォーンやタブレットの能力が向上しているので、マイクロソフト社が勧めているウインドウズ8への買い替えは思い通りには進まないように思う。取りあえずは現在私がメールでやり取りしている人たちは、「メールを止めた」と言わないでほしいと願うだけだ。

 
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おやじの食事学6月例会

2013-06-22 20:34:49 | Weblog
 おやじの食事学同好会の定例会は2組に分かれて行うが、前半の組が2時から4時半まで、後半が4時半から7時と決めている。前半と後半の組分けは、8つに分かれている班を半分ずつにして10月に交代する。

 この同好会は定例会ではアルコールを飲まないので前半の部のときにはその後5時からのパトロールに参加できる。時間的にちょうど良いのだが、昼食と夕食の間なので腹にたまる料理だと困る。今日の料理は3品でその中に「あさり丼」と、ご飯ものが含まれていた。

 他のブロッコリーとジャガイモのベーコンスープ、コールスローサラダは何とか食べたがあさり丼は半分残した。小食になったものだ。それでも今日の料理の中では一番美味しかった。

 私はサラダを担当。ニンジンやキャベツ、紫玉ねぎなどの食材を加工し終えてからドレッシングを作ったが、レシピ通りに作ったつもりなのに味見をすると塩が強すぎる。6人分なので大した量ではない。そこで作り直そうとしたら、先輩がワインを加えれば大丈夫だという。

 ちょうど白ワインがあったので半カップほど入れてみたら確かに塩味が弱くなった。さらに野菜と混ぜ合わせると同じ組だった仲間から美味しい、との評価もあった。それにしても塩分の量が多いことには変わらないのだから、血圧の高い人には申し訳ないことをした。

 前半、後半合せて70~80人が参加するので会費は400円と安かった。8月は私たち4班がレシピ担当なので美味しく、そして安いメニューを考えなくてはならない。
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お喋りしません?会

2013-06-21 19:38:56 | Weblog
 酒を飲む会だったら何としても参加するのだとつくづく思う。まちを守る会のIさんと一緒にスクールガードを休んで、1丁目自治会の下部組織「みずき会」が開いた志津コミュニティセンターの「お喋りしません?会」に参加した。

 誘われた時のテーマが気に入った。主催した男の料理の会は毎月定期的に活動しているがそのリーダーはホテルのコック長だった方。昭和48年に千葉国体が行われたがその時にこのコック長が「天皇陛下にお出ししたメニュー」を基にして作った料理、という触れ込みだった。

 会費の都合で素材のレベルは違うがメニューはほぼ同じで、①メロンのスモークサーモン乗せ ②トビウオのイギリス風揚げ ③牛ロースのステーキ・シャンピニオンソース添え ④魚介のクリーム煮・クレオール風 ⑤トマト、アスパラなどの野菜サラダ ⑥チーズケーキ・ベリー添え 天皇にはスープもついたが今日は省略。それにしてもボリュームがある。(写真1)


(写真1)

 天皇陛下は出された食事を作った人の労苦を考えて残さずに食べられるそうで、結果的にカロリーオーバーになる。健康管理のために帰られてからの調整が大変らしい。コック長は皇后陛下から「美味しかったですよ。ありがとう」と言われた時に感激したという。

 ステーキは焼きたてを出してくれたが、私は④のクリーム煮が一番美味しかった。昨日から準備を始め今日の午前中に調理と、皆さんお疲れ様でした。(写真2)はそのメンバー15名の方々。


(写真2)

 招いてくださったSさん、アルコールの力を借り、1丁目の方々と防災、防犯の話を中心に「お喋りして」懇親を深めましたよ。ありがとうございました。
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