悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

稲刈り準備

2012-09-19 19:48:03 | Weblog
 旧村地区の田んぼはほとんど稲刈りを終えているが、小竹小学校の5年生が育てた田んぼは21日の収穫を予定していて、今日はその準備日。私はどうしても休めないスケジュールと重なってしまったので田んぼは欠席した。

 しかし毎年参加しているので様子は分かる。下校時のスクールガードで学校に行ったとき、草刈機で作業をしていた校長先生に話を聞いた。稲は順調に育っていますよ、収穫祭も楽しい雰囲気でした。3時ごろだったが、まだ飲み会は続いているのではないですかね、との話だった。

 毎年小学校が借りている田の隣は早々と稲刈りを終えているので、その田にワラや板を敷いて宴会場を作る。この雰囲気が良いし、開発された地区の新住民と旧村の人たちと触れ合う貴重な機会なので、私たちも楽しみにしている。

 その旧村の人たちは祭りや神社の清掃、農道の整備などで飲む機会が多いからか酒に強い。量だけではなく時間が長いので最後まではとても付き合いきれない。ほぼ同じ年齢なのに最初のときは10時間近くのも宴会を続けたという。

 今日は天候が不順で、急に強い雨が降ったかと思うと日が差したりする。校長先生の話では、強い雨のときは一時Yさん宅の軒下に避難したという。元気だ。収穫祭はひょっとしたら延期したかな、という淡い期待は裏切られた。

 5月14日に田植えをしてから5ヶ月、今年も台風の影響を受けずに昨年以上の収穫量が見込まれている。収穫が終わってからも脱穀、籾摺り、精米などと手間の掛かる作業はあるが、とりあえず稲刈りが済むと神に感謝する気持ちになる。学校のすぐ近くで米作り体験ができる児童は恵まれている。
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