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晴れ時々スターウォッチング

昔の出来事もたま~に紹介

ニイニイゼミの梅雨明け発表予報!

2020年07月23日 | お天気
今年は東北地方の梅雨明けはないのでは…とご心配のみなさん、お待たせしました!

本日(7/23)、ニイニイゼミが一斉に大合唱を始めました。ニイニイゼミの初鳴きから気象台の梅雨明け発表日を勝手に予想する「ニイニイゼミの梅雨明け発表予報(令和2年度版)」の始まりで~す。


ふぅ~、今年は7月中旬を過ぎてもまったくせみの声が聞こえなかったので、こりゃ~初鳴き8月入りの異常事態発生か~と心配していたのですが、やっとニイニイゼミの初鳴きを観測しました。

早速これまでの観測データを確認してみましょう。

観測年  初鳴き  晴れスタ予報  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→  予報なし →  8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→  7月23日 → 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→7月13日~16日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→  7月18日 → 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→  7月20日 → 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→  7月27日 → 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→  7月25日 → 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→  7月23日 → 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→  7月23日 → 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  7月10日→  7月21日 → 7月29日(19日後)→ 7月29日ごろ
2017年  7月 9日→  7月20日 → 8月 2日(24日後)→  特定せず
2018年  7月 2日→  7月14日 → 7月14日(12日後)→ 7月14日ごろ 
2019年  7月25日→  8月 1日 → 7月30日( 5日後)→ 7月25日ごろ
2020年  7月23日→  

ふ~むふむ、今年の初鳴き7月23日は観測史上2番目に遅い記録となりますね。昨年度は、初鳴きが13年間で一番遅かったことと初鳴き日と梅雨明け日(確定値)が同日だったという特徴がありました。

昨年2019年7月25日の天気図(初鳴き日&梅雨明け確定日)



本日の天気図を見ると昨年とは違って梅雨前線がまだ本州南部にあります。

この天気図を見ると今年はすぐに梅雨が明けるという感じではないですね~。

このあと太平洋高気圧の勢力が強くなって梅雨前線を押し上げたところで梅雨明け発表となるパターンだと思われますが、今日現在で梅雨明けしているのは沖縄と奄美だけです。

ということは東北地方の梅雨明けはまだまだ先で、ひょっとしたら梅雨明け発表がないまま立秋に突入なの? とご心配の皆さん…お待たせしました。

それでは、2020年東北南部の梅雨明け発表日を予想します。


今年の梅雨明け発表日はズバリ、8月4日の火曜日です!

単純にこれまでの平均値12日後にしてみました~。これで当たったら、ニイニイゼミ予報の信頼度アップですね。はたして結果はいかに~。

東北南部 梅雨明け!

2019年07月30日 | お天気
本日、仙台管区気象台が東北南部の梅雨明けを発表しました。

今年は、平年より5日、昨年より16日遅い梅雨明けです。

それでは早速「ニイニイゼミの梅雨明け発表予報」を検証してみましょう。

観測年  初鳴き  晴れスタ予報  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→  予報なし →  8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→  7月23日 → 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→7月13日~16日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→  7月18日 → 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→  7月20日 → 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→  7月27日 → 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→  7月25日 → 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→  7月23日 → 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→  7月23日 → 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  7月10日→  7月21日 → 7月29日(19日後)→ 7月29日ごろ
2017年  7月 9日→  7月20日 → 8月 2日(24日後)→  特定せず
2018年  7月 2日→  7月14日 → 7月14日(12日後)→ 7月14日ごろ 
2019年  7月25日→  8月 1日 → 7月30日( 5日後)

今年の特徴としては
 ①初鳴きが記録上、一番遅かったこと。
 ②初鳴きから梅雨明け発表までわずか5日だったこと。

ふ~むふむ、どーも、今までとは違う新たなパターンのような気がします。
台風が日本近海で発生したのも驚きでした。気候変動が進んでいるのかも?

とにかく梅雨が明けたので好気流が望めそうです。
機会を見て、今年まだ撮っていない木星と土星の撮影にチャレンジしてみましょう。

ニイニイゼミの梅雨明け発表予報!

2019年07月26日 | お天気
東北地方の梅雨明けを首を長~くして待っている皆さん!お待たせしました!
昨日ニイニイゼミが一斉に大合唱を始めました。ニイニイゼミの初鳴きから気象台の梅雨明け発表日を勝手に予想する「ニイニイゼミの梅雨明け発表予報(令和元年度版)」の始まりで~す。

ふぅ~、今年は7月下旬になってもまったくせみの声が聞こえなかったので、こりゃ~初鳴き8月入りの異常事態発生か~と心配していたのですが、昨日突然ニイニイゼミの大合唱が始まりました。

なんとなく、すぐにでも梅雨が明けそうな雰囲気もあるので早速これまでの観測データを確認してみましょう。

観測年  初鳴き  晴れスタ予報  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→  予報なし →  8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→  7月23日 → 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→7月13日~16日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→  7月18日 → 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→  7月20日 → 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→  7月27日 → 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→  7月25日 → 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→  7月23日 → 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→  7月23日 → 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  7月10日→  7月21日 → 7月29日(19日後)→ 7月29日ごろ
2017年  7月 9日→  7月20日 → 8月 2日(24日後)→  特定せず
2018年  7月 2日→  7月14日 → 7月14日(12日後)→ 7月14日ごろ 
2019年  7月25日→

ふ~むふむ、観測を始めてから13年になりますが、今年の初鳴き7月25日は最も遅い記録です。これまで梅雨明け発表はデータ的には初鳴き後2日~24日の間、平均すると12日後となるのですが、今年の予想はかなり難しいですねぇ~。

天気図を見ると梅雨前線はすでに北海道にあります。

この後、台風が弱まって太平洋高気圧の勢力が強まったところで梅雨明け発表となると思われますが、曇りベースの天気では梅雨明け発表はたぶんしないので、東北南部の梅雨明け発表は7月31日~8月2日だと思われます。

それでは、2019年東北南部の梅雨明け発表日を予想します。

今年の梅雨明け発表日はズバリ、8月1日の木曜日です!
単純に予想期間の真ん中を選んでみました~。

東北南部 梅雨明け!

2018年07月15日 | お天気

昨日、仙台管区気象台が東北南部の梅雨明けを発表しました。

今年は、平年より11日早い梅雨明けです。昨年は梅雨明け日を特定しない年だったので昨年との比較は当然ですがありませ~ん。

7月14日の梅雨明けは、東北南部としてはかなり早い記録のように感じたので調べてみました。

東北南部 早い梅雨明けランキング!
第1位 1978年 7月 5日
第2位 2001年 7月 7日
第3位 1955年 7月 8日
第4位 2011年 7月 9日
第5位 1994年 7月12日
第6位 1973年 7月13日
第7位 1958年 7月14日
    1969年 7月14日
    2018年 7月14日

ふ~む、ふむ、7位タイ記録というところですね。

さ~て「ニイニイゼミの梅雨明け発表予報」ですが、今年はピッタリの大当たり年でした。

観測年  初鳴き  晴れスタ予報  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→  予報なし →  8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→  7月23日 → 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→7月13日~16日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→  7月18日 → 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→  7月20日 → 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→  7月27日 → 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→  7月25日 → 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→  7月23日 → 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→  7月23日 → 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  7月10日→  7月21日 → 7月29日(19日後)→ 7月29日ごろ
2017年  7月 9日→  7月20日 → 8月 2日(24日後)→  特定せず
2018年  7月 2日→  7月14日 → 7月14日(12日後)

梅雨は明けましたが、気になる今後の天気はどうなのでしょう?

meteobuleの14-day weatherで今後の天気を見てみましょう。

仙台の7月16日から7月29日までの天気


ふむ、7月26日まで雨は降りませんが、その後、雨が降る予報になっています。

火星の撮影は今週中がベストかな?

ニイニイゼミの梅雨明け発表予報!

2018年07月03日 | お天気
最高気温が34.3℃に達した7月2日、ニイニイゼミの今季初鳴きを観測しました~。

ということで、 ニイニイゼミの初鳴きから気象庁の梅雨明け発表日を勝手に予想する
「ニイニイゼミの梅雨明け発表予報」の始まりで~す。

まずは、これまでの観測データを確認してみましょう

観測年  初鳴き  晴れスタ予報  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→  予報なし →  8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→  7月23日 → 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→7月13日~16日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→  7月18日 → 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→  7月20日 → 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→  7月27日 → 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→  7月25日 → 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→  7月23日 → 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→  7月23日 → 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  7月10日→  7月21日 → 7月29日(19日後)→ 7月29日ごろ
2017年  7月 9日→  7月20日 → 8月 2日(24日後)→  特定せず

ふ~むふむ、上記の観測データを見るとばらつきはありますが、平均すると
初鳴きから12日後の梅雨明け発表となるようです(昨年のデータは省く)。

昨年のブログ(*)で「2017年の梅雨明け発表は機を逃した感がある」と書きましたが
気象庁のHPをみると、2017年は「梅雨明けを特定しなかった年」となっています。

つまり、梅雨明けを8月2日と発表したが結論的にはその日が梅雨明けだったとは言い切れない…。と判断したことになります。発表日と確定値が違うことはよくあることですが、発表を取り消すことはこれまでなかったような感じがします。

本題に戻ります。本日7月3日もニイニイゼミが鳴いていましたので、「2日連続で鳴いた日の初日を初鳴き日とする」という条件をクリアしました。

それでは、2018年東北南部の梅雨明け発表日を予想します。

今年の梅雨明け発表日はズバリ、7月14日の土曜日です!
今回は、かなりの確率で当たると思います。

今年はいつもより早めの梅雨明けとなるので、火星大接近と皆既月食がよい条件で見られる可能性大です。ワクワク…、あとは火星の大砂嵐が静まるのを待つのみですね。


東北地方梅雨明け!

2017年08月02日 | お天気
本日、仙台管区気象台が東北地方の梅雨明けを発表しました。

今年は昨年より4日、平年比と比べて8日遅い梅雨明けでした

本日の天気図…、みごとに梅雨前線がなくなっていますが、

どこか梅雨明けっぽくない、天気図になっています。

それはともかく、「ニイニイゼミの梅雨明け発表予報」はどうだったのか
さっそく検証してみましょう。

観測年  初鳴き  晴れスタ予報  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→  予報なし →  8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→  7月23日 → 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→7月13日~16日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→  7月18日 → 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→  7月20日 → 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→  7月27日 → 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→  7月25日 → 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→  7月23日 → 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→  7月23日 → 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  7月10日→  7月21日 → 7月29日(19日後)→ 7月29日ごろ
2017年  7月 9日→  7月20日 → 8月 2日(24日後)→   ?

ふ~む、今回は初鳴きから24日後ですので最長記録を大幅更新です。大はずれ~

晴れ上がった梅雨明け空に、月齢9の月がぽっかり浮かんでいました。

2017.08.02 17:05:16 CANON PowerShot G16 ISO80 F2.8 1/1000sec

月齢 9.9 視直径 29.7' 輝面比 0.75

2017.08.02 17:05:08 CANON PowerShot G16 ISO80 F2.8 1/800sec

今年の梅雨明けは全国的に発表が遅く、沖縄と九州南部以外は7月19日と20日に
発表されました。その日の天気図を見ると梅雨前線が北海道まで北上していたので…

*気象庁「日々の天気図」より

いよいよ東北地方の梅雨明けも発表秒読み段階かと思っていたのですが、

その後、東北地方の梅雨明けは発表されることなく、本日の発表となりました。

個人的感想ですが、なんとな~く今回は梅雨明け発表の機を逃した感があったように見えるので、梅雨前線が北海道まで北上した段階でその後の天気は気にせず東北地方梅雨明け発表宣言をしたほうが経済効果的にもいいのかなと思いました。昔は「梅雨明け10日」という言葉がありましたが、今は気候変動?の影響で梅雨明け後に天気が悪くなることが多いようなので、梅雨明けは天気図上のことと割り切って発表してもいいのかな~と思いました。


ニイニイゼミの梅雨明け発表予報!

2017年07月09日 | お天気
3日連続で気温が30℃越えとなった本日…
ニイニイゼミの初鳴きを観測しました~。

今年もやります! ニイニイゼミの初鳴きから気象庁の梅雨明け発表日を勝手に予想する
ニイニイゼミの梅雨明け発表予報! さ~て、今年はどのような予想が出るでしょうか?

快晴となった本日の空、ニイニイゼミが一斉に鳴き出しました。


え~、このイベントは、今年でシーズン11に突入しております。
とりあえず、これまでの観測データを確認してみましょう。

観測年  初鳴き  晴れスタ予報  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→  予報なし →  8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→  7月23日 → 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→7月13日~16日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→  7月18日 → 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→  7月20日 → 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→  7月27日 → 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→  7月25日 → 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→  7月23日 → 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→  7月23日 → 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  7月10日→  7月21日 → 7月29日(19日後)→ 7月29日ごろ
2017年  7月 9日

ふ~むふむ、平均すると12日後となるようです…。

どーも、今年の天気は2011年に似ているように感じますが、初鳴き11日後の
7月20日を「気象庁が東北南部の梅雨明けを発表する日」と予想しておきましょう。


東北地方梅雨明け!

2016年07月29日 | お天気

本日、仙台管区気象台が東北地方の梅雨明けを発表しました。

今年は平年より4日遅い梅雨明けでした。昨年は7月26日だったので、
今年はやや遅めの梅雨明けだったと言えるでしょう。


さ~て、それでは気になる「ニイニイゼミの梅雨明け発表予報」はどうだったのか
さっそく検証してみましょう。

観測年  初鳴き  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→ 8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→ 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→ 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→ 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→ 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→ 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→ 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→ 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  7月10日→ 7月29日(19日後)

今回の記録を見ると初鳴きから19日後となるので最長タイ記録ですね。
平均すると14日後くらいになるのかな?

さ~て、来年はどうなるでしょうか?
今後も継続観測をしてみることにしましょう。

ニイニイゼミの梅雨明け発表予報!

2016年06月25日 | お天気
そろそろ梅雨明けの時期が気になる今日この頃となりましたが
本日、驚くべき現象が起きました。なんと…
日没直後に、ニイニイゼミの初鳴きを観測しました。

夕食直後に、ニイニイゼミ特有のあのチィーという鳴き声が部屋の中に響いてきました。
これはかなりの至近距離です。もしや…と思って庭にでると、ズバリ庭木で鳴いていました。

今日は6月25日です。これまで6月にニイニイゼミの初鳴きを観測したことはありません。

今年の梅雨明けは、早まるのでしょうか?

とりあえず、これまでの観測データを確認してみましょう。


観測年  初鳴き  晴れスタ予報  発表日(初鳴から)  梅雨明け(確定値)
2007年  7月20日→           8月 1日(11日後)→ 8月 1日ごろ  
2008年  7月11日→  7月23日 → 7月19日( 8日後)→ 8月 6日ごろ
2009年  7月 6日→7月13日~16日→ 梅雨明け発表なし →  -
2010年  7月 7日→  7月18日 → 7月18日(11日後)→ 7月18日ごろ
2011年  7月 9日→  7月20日 → 7月11日( 2日後)→ 7月 9日ごろ
2012年  7月16日→  7月27日 → 7月26日(10日後)→ 7月26日ごろ
2013年  7月15日→  7月25日 → 8月 3日(19日後)→ 8月 7日ごろ
2014年  7月12日→  7月23日 → 7月28日(16日後)→ 7月25日ごろ
2015年  7月12日→  7月23日 → 7月26日(14日後)→ 7月26日ごろ  
2016年  6月25日→  7月 7日 → 


*気象庁では梅雨明け発表は速報値と位置づけており、春から夏にかけての実際の天候経過を
考慮して修正した値をその年の統計的な確定値としています。

これまでの観測では、初鳴き11日前後で梅雨明け発表していますので、
2016年の東北南部梅雨明け発表日は7月6日~7月8日ごろと予想されます。

東北南部で7月10日前に梅雨明けした年は4回しかありません。
 観測年      A  B  C
・1955年 7月8日 28.3 28.4 34.9  A:7月平均気温
・1978年 7月5日 28.9 29.8 34.3  B:8月平均気温
・2001年 7月7日 29.0 25.0 35.6  C:7月最高気温
・2011年 7月9日 29.0 28.6 34.6

仙台での7月平均気温は24℃~27℃なので、いずれもかなり暑い夏だったことが分かります。



おっと本題に戻ります。今年、気象庁が東北南部の梅雨明けを発表する日は…、
7月7日の七夕の日で~す。七夕の日の梅雨明け発表は風情があってニュース的には最高ですね。

追記:7月10日
6月25日に初鳴きを観測した翌日以降は、ニイニイゼミは全く鳴かず飛ばずで…
一斉に鳴き出したのは、7月10日でした。6月25日のニイニイゼミはフライングだったようです。
7月10日を初鳴き日とすると、梅雨明け発表日はプラス11日で7月21日、ずれ込んでも
7月29日頃となり、今年は7月中に東北地方南部の梅雨明け発表がありそうですね。

ニイニイゼミの梅雨明け発表予報!

2015年07月12日 | お天気
全国の梅雨明け発表予報ファンのみなさま…、お待たせいたしました。
今年もニイニイゼミの梅雨明け発表予報の時期がやって来ました!

ニイニイゼミの初鳴きから気象庁の梅雨明け発表日を大胆に予想する
「ニイニイゼミの梅雨明け発表予報」は、おかげさまで9年目を迎えました。

今年は東北南部の梅雨入りが記録的に遅かったのですが、仙台中心部にある西公園
では7月上旬頃からニイニイゼミが鳴き始めており、いつもと何か違う感じがします。

さて、昨日からの連続快晴&真夏日となった本日、ついにニイニイゼミの初鳴きを
自宅で観測しました。(7月12日初鳴き 昨年と同じ記録日)

今年は台風通過の影響で梅雨前線が消失している状態ですが、梅雨明け発表があったのは
沖縄だけで、日本列島はまだ梅雨から抜け出していない状態が続いています。

来週末に日本上陸の可能性がある台風11号が通過した後に、日本列島が一気に梅雨明け
となる可能性もありますが、予想がかなり難しい状況にあります。

では、とりあえず昨年までのデータを確認してみましょう。

観測年  初鳴き 梅雨明け発表
2007年  7月20日→8月 1日(11日後)
2008年  7月11日→7月19日(8日後)
2009年  7月 6日→梅雨明け発表なし
2010年  7月 7日→7月18日(11日後)
2011年  7月 9日→7月11日( 2日後)
2012年  7月16日→7月26日(10日後)
2013年  7月15日→8月 3日(19日後)
2014年  7月12日→7月28日(16日後)
2015年  7月12日→  

最近の傾向としては梅雨入りが6月20日以降になった年は、8月に梅雨明けが
ずれ込んでいます。(1980年以降)

今年の梅雨入りは観測史上最も遅い日とタイ記録の6月26日…、エルニーニョで冷夏になるという予報もちらほら、冷夏になった年は梅雨明けが発表されなかったことも…、どれをとっても今年の梅雨明けは遅くなるように感じます。

前置きが長くなりました。それでは、発表しま~す。
今年、気象庁が東北南部の梅雨明けを発表する日は…、

ズバリ、7月23日です!

理由は、初鳴き日にこれまでの平均値11日を足した日にちで~す。
単純だけど、意外と当たるかも…、

さて、天気がよくなった本日、夕方の空の状況が昨日より良かったので
C/2014 Q1パンスターズ彗星 捜索隊が再度出動しました。その様子は次回のブログで~。