ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

さあ!選挙に行こう!

2019年07月21日 | 情報公開

本日は参議院選挙投票日。期日前投票は前回よりも数字がアップしているそうです。政治への関心が高まったことへの現れなのか?

私は昨日期日前投票に行ったのですが、結局今回も無駄足でした。

期日前投票をするには、理由を示さなければなりません。1~6の中から選ぶのですが、私の場合は何処にも当てはまるものが無かったので、〇をつけることが出来ず、空欄で提出しました。小さな字で書かれているのですが、「期日前投票宣誓書」になっていまして、「記載が真実であることを誓います」と明確に書かれてます。嘘偽りのない理由を示さなければならなかったのですが、私の場合は、1~6には全く当てはまらなかったのです。1~6に当てはまらない人は期日前投票の権利が無いのです。適当に選んで〇をつければいいのかもしれませんが、宣誓書なのですからそのんなこと出来ません。担当職員に私の本当の理由を率直に話したのですが、断られ、止む無く引き取り、本日投票に行ってきました。

生身の人間ですから、いつ何があるか分かりません。例えば交通事故にあい、たった一日しかない投票日に入院なんて事態も起こり得るのです。ですから、期日前投票期間であれば、1~6の理由に限定せず投票を出来るようにすべきです。

総務省の発表によると(20日)、19日までに1417万人が期日前投票したとのことです。これは、期日前投票が過去最高だった2016年参院選の同時点の数値を上回っているそうです。

この1417万人全員が本当に1~6の理由に該当してるのでしょうか?私のように、「当日何があるか分からないので、行ける時に行っておく」という選挙民は沢山いるはずです。実態に沿った回答欄を作る必要があるのではないでしょうか。

私は、現政権を大いに批判している人間です。国会答弁の嘘・隠ぺいには閉口しています。その政権下で行われる期日前投票の理由に嘘があったら、マンガですか?

※担当職員から聞いたのですが、昨日の期日前投票には、私と同じように1~6の理由に当てはまらないということで、期日前投票が出来なかった市民がいたそうです。一体全体この一週間にどれくらいの人が、1~6の理由ではない理由で期日前投票所に出向き、結果、期日前投票が出来なかったのでしょうか。

 


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