物事が存在しているか存在していないか。それは私たちの身体がその物事が存在しているとして反応するか、それとも、存在していないとして反応するか、によって決まる、と(拙稿の見解によれば)いえます。
目の前にその物事が見える場合ばかりでなく、それを想像する場合も同じことです。想像する物事が存在するかしないかは、それを想像するときに私たちの身体がどう反応するかで決まる。お化けの話を聞いて、身体が硬くなって膝ががくがくして舌が乾いてきて逃げ出したくなったら、そのお化けは、身体をそういうふうに変化させるものとして、存在しているのです。
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