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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

最初のシステムは人間が作る?

2017年08月03日 | yyy58生物学の中心教義について


かなり上手に設計して、有限の大きさのシステムで自己複製ができる設計が完成したとしても、最初のシステムは人間が作って部品を十分に供給してやらないと自己複製は始まりません。物理的システムとしてこのような人工機械が作られたことはありません。規模が大きくなりすぎるからです。








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際限なくシステムが増大

2017年08月02日 | yyy58生物学の中心教義について


メモリーの読出し・部品組み立て機構とメモリー複製機構だけでもかなり複雑なものとなるのに、さらにそれらの機構を部品から自動的に組み上げる機構が必要です。そのうえ、それらすべての機構を組み上げる機構が必要になる。設計を続けると際限なくシステムが大きくなりそうです。








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この原理により構成されるシステム

2017年08月01日 | yyy58生物学の中心教義について


この原理により構成されるシステムは、数学モデルとして抽象的に記述する場合にもかなり複雑性が高いものになってしまいます。まずシステムを記号によって表現するDNA的なメモリー媒体、つぎにDNA的記号メモリーを読み出して部品から自己自身を構築するシステム、そしてそのシステムはまた記号メモリーの複製もする必要があります。








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自己複製機械の原理

2017年07月31日 | yyy58生物学の中心教義について


コンピュータプログラムの基礎理論を確立した数学者ジョン・フォンノイマン(一九〇三年―一九五七年)は自己複製機械の原理を追求し、方眼紙形式の有限状態システム(セルラーオートマトン)の上で自己複製する数学模型を描き出しました(一九五七年死後出版 ジョン・フォンノイマン『自己増殖オートマトンの理論』)。そこに示されたシステム原理は、自己増殖するシステムは本体の内部に設計情報を記載した記号列を保有し、それにしたがって本体と同一の組み立てを行うと同時に記号列を複製する、というものでした。これは後年クリックが提唱した生物学の中心教義と同一の内容を抽象的に述べたものであるといえます。








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複雑さに圧倒される

2017年07月30日 | yyy58生物学の中心教義について


クリックが活躍した前世紀のころは、生命の神秘、などといって科学者も感嘆しているだけでしたが、今世紀に入って生命科学の進展により生物の細部構造が次々に解明されてくると、現代の科学者はその複雑さに圧倒されそうになっているようです。








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