映画、ゲーム、アニメ、小説、漫画・・・管理人ベルの、大好きな物をいっぱい集めた徒然日記です。
★ベルの徒然なるままに★
OVA『恋する暴君』
今日から衣替えですね。
確かに、もう猛烈に熱いです。
はい、暑いではなくて、熱い。
という訳で、もう半袖でも良いシーズン到来。
がしかし。
地黒な上に、すぐ日焼けしやすい私は、なるべく焼きたくないので、まだ長袖で頑張っています(笑)
一応、半袖も用意はしてあるのですが、でも、夏に備えて、もっと取り出し易く整理しよう・・・と思って。
今日は、クローゼットをひっくり返して、イチから整理し直してました。そしたら、こんな時間になっちゃったA^^;;
はう〜、お掃除とか、整理とかって、なんで、こんなに暑い作業なんだろう・・・。←普段からキチンとやってないのが悪い(笑)
さて!!
話は変わりまして。
先月の話ですが、めっちゃハマって、オトナ買いしてしまったBLコミックスがありました。
高永ひなこさんの『恋する暴君』全8巻。
高永ひなこさんの作品は、シエルの方で連載されていた『きみが恋に溺れる』などのシリーズが大好きで。
それで、他の出版社から出ている作品を購入した・・・という訳です。
最初は、1〜4巻だけ買ったのですが、あまりに面白くて、すぐに5〜8巻も注文しちゃいました。
で。
この作品、ドラマCDやOVAも出ているということではないですか!!
しかも、とても気になるキャスティング。
主人公の森永君(攻)を鳥海さん。
その恋人となる、史上最強暴君な受け巽宗一先輩を緑川さん。
その他にも、杉田さんが出演していらっしゃったりと、なにこの狗なメンバー。
ねっ!
狗ファンとしては、気になるでしょ☆
で、ドラマCDも、もちろん気になりますが、せっかくなら、アニメを見てみたい・・・ということで。
密林さんで注文しちゃいました、OVA。
まずは、第1話だけですが。
そしたら!
密林さんでは、このOVA、【アダルト商品扱い】で、購入するのに緊張したじゃないかΣ( ̄□ ̄)!!!笑
でもでも。
届いたDVDのパッケージを隅々まで見ても、どこにも、「18禁」なんて書かれていなかったよ〜(笑)
という訳で、こちらが、そのOVA。

アニメ本編のDVDと、ドラマCD。
あとは、短編コミックスの小冊子に、キャストインタビューのブックレット、そして、イラストカードが付いています。
で。
購入したのは、かれこれ、2週間くらい前だったのですが。
昨夜、やっと見ましたよ〜〜〜\(^0^)/
30分の第1話なので。
物語としては、ほんと、序盤。
長い長い原作コミックスの第1話だけ・・・って感じでしたが、面白くて大満足でした♪♪
原作通りって感じの展開で、でも、少し私の知らないエピソードが入っていたので・・・。おそらく、森永と巽が出てくる別シリーズのエピソードなのでしょうね。
そちらの方の原作はまだ読んでいないのですが。いずれ読みたいです。
それにしても、アニメ、面白かった〜。
原作通り、結構ギャクテイストが強くて。
ギャグで笑えるところは、笑えるんだけど、シリアスシーンは、しっかりとシリアスで良かった。
それって、この作品の原作の特徴なのですよね。
史上最強の暴君受け・・・という設定からして、ギャクテイストが強かったりもするんだけど。
でも、巻を読み進めていくと、明るく健気な主人公・森永君に、実は悲しい過去があったり・・・とか。
それを巡って、暴君な巽先輩が、すごく悩んで、モヤモヤグルグルしたり・・・とか。
シリアスなエピソードも多くて。
そして、シリアスなときは、とことんシリアス。
ギャグっぽいところと、シリアスなところが、絶妙なバランスで配合された物語で。凄く好きなんです。
どういうストーリーか・・・というとですね。
大学の研究室を舞台にしたお話なんですが。
主人公の森永君(cv鳥海さん)は、同じ研究室の寡黙で学者肌な巽先輩(cv緑川さん)に、一目惚れ。
以後、もう5年も片想いしてるんですよ。
でも、その肝心な、巽先輩は・・・というと。
寡黙なのではなくて、単に無愛想。
学者肌なのではなくて、性格が破綻しているだけ。
という、実は、超怖〜〜〜い、お人。つか変人。学者バカ。
天上天下唯我独尊って感じで、研究室では暴君ぶりを発揮し、森永君を顎でこき使ってます。
それでも先輩が大好きな、健気な森永君。
がしかし。
一番の問題は、この先輩、ホモが大嫌いなですよね(^^;;
というのも、溺愛している弟がゲイで、恋人と一緒にアメリカに行っちゃった・・・ということがあったり、はたまた、以前、ゲイの助教授に襲われそうになったり・・・などなどで、とにかく、ホモを死ぬほど嫌っている。
そんな訳で、報われない森永君の片想い(;▽;)
でも、ひょんなことから、森永君が持っていた、怪しげな媚薬を誤って飲んでしまった巽先輩!?
そんな訳で、色々な葛藤の末、森永君は、媚薬を飲んでしまった先輩に手を出しちゃう・・・・・・・(//▽//)
というのが物語の始まりで。
OVA第1話では、そこまで描かれていました。
そういう、ちょっとギャグっぽい始まり方をしてしまった2人の関係なんだけど。
原作では、この後、色々なシリアスな展開が繰り広げられたり、また、ゲイ大嫌いな巽先輩も、嫌い嫌いも好きの内〜みたいに、段々森永君のことが気になってグルグルしたり・・・とか。
めっちゃ、恋愛展開です。
それにしても。
気になったのは、OVA・・・・・・・大変、おエロうございました。
はい。
流石OVAというか・・・。
地上波放送されていた、『ロマンチカ』のラブシーンなんて可愛いモン・・・と言うくらいエロかったでございます(///)
BLのOVAというのを初めて見たわけですが、なるほど、これが、BLのOVAかぁ〜と、しみじみ。
ホント、ドラマCDをそのまま映像化した・・・みたいな感じ、といえば、分かり易いかな?
声優さん、熱演でいらっしゃいましたです(*><*)キャー
そして。
気になる、シキアキ(by咎狗)・・・ならぬ、アキシキ(違)な、鳥海さんと緑川さんのボイスですが。
主人公の森永君が、明るく健気な大学院生・・・ということもあって、アキラ(by咎狗)よりは、ずっと、トーンが高めの爽やかボイス。
そして、暴君な受けの巽先輩。
暴君ってトコはシキ(by咎狗)と似てるかも知れませんが、こちらも、ハイテンションな暴君なので、やはり、シキよりは、かなりトーンが高めの爽やかな感じでした。
でも、ラブシーンは、とてもセクシィ(///)アハン
・・・・・・・って。
だんだん、何を書いてるのか、自分でも分からなくなってきたA^^;;
BLのOVA初体験でしたが、とても面白かった・・・ということが言いたかったのです。
特典のドラマCDは、まだ聞いていないので、聞くのが楽しみです♪♪
確かに、もう猛烈に熱いです。
はい、暑いではなくて、熱い。
という訳で、もう半袖でも良いシーズン到来。
がしかし。
地黒な上に、すぐ日焼けしやすい私は、なるべく焼きたくないので、まだ長袖で頑張っています(笑)
一応、半袖も用意はしてあるのですが、でも、夏に備えて、もっと取り出し易く整理しよう・・・と思って。
今日は、クローゼットをひっくり返して、イチから整理し直してました。そしたら、こんな時間になっちゃったA^^;;
はう〜、お掃除とか、整理とかって、なんで、こんなに暑い作業なんだろう・・・。←普段からキチンとやってないのが悪い(笑)
さて!!
話は変わりまして。
先月の話ですが、めっちゃハマって、オトナ買いしてしまったBLコミックスがありました。
高永ひなこさんの『恋する暴君』全8巻。
高永ひなこさんの作品は、シエルの方で連載されていた『きみが恋に溺れる』などのシリーズが大好きで。
それで、他の出版社から出ている作品を購入した・・・という訳です。
最初は、1〜4巻だけ買ったのですが、あまりに面白くて、すぐに5〜8巻も注文しちゃいました。
で。
この作品、ドラマCDやOVAも出ているということではないですか!!
しかも、とても気になるキャスティング。
主人公の森永君(攻)を鳥海さん。
その恋人となる、史上最強暴君な受け巽宗一先輩を緑川さん。
その他にも、杉田さんが出演していらっしゃったりと、なにこの狗なメンバー。
ねっ!
狗ファンとしては、気になるでしょ☆
で、ドラマCDも、もちろん気になりますが、せっかくなら、アニメを見てみたい・・・ということで。
密林さんで注文しちゃいました、OVA。
まずは、第1話だけですが。
そしたら!
密林さんでは、このOVA、【アダルト商品扱い】で、購入するのに緊張したじゃないかΣ( ̄□ ̄)!!!笑
でもでも。
届いたDVDのパッケージを隅々まで見ても、どこにも、「18禁」なんて書かれていなかったよ〜(笑)
という訳で、こちらが、そのOVA。

アニメ本編のDVDと、ドラマCD。
あとは、短編コミックスの小冊子に、キャストインタビューのブックレット、そして、イラストカードが付いています。
で。
購入したのは、かれこれ、2週間くらい前だったのですが。
昨夜、やっと見ましたよ〜〜〜\(^0^)/
30分の第1話なので。
物語としては、ほんと、序盤。
長い長い原作コミックスの第1話だけ・・・って感じでしたが、面白くて大満足でした♪♪
原作通りって感じの展開で、でも、少し私の知らないエピソードが入っていたので・・・。おそらく、森永と巽が出てくる別シリーズのエピソードなのでしょうね。
そちらの方の原作はまだ読んでいないのですが。いずれ読みたいです。
それにしても、アニメ、面白かった〜。
原作通り、結構ギャクテイストが強くて。
ギャグで笑えるところは、笑えるんだけど、シリアスシーンは、しっかりとシリアスで良かった。
それって、この作品の原作の特徴なのですよね。
史上最強の暴君受け・・・という設定からして、ギャクテイストが強かったりもするんだけど。
でも、巻を読み進めていくと、明るく健気な主人公・森永君に、実は悲しい過去があったり・・・とか。
それを巡って、暴君な巽先輩が、すごく悩んで、モヤモヤグルグルしたり・・・とか。
シリアスなエピソードも多くて。
そして、シリアスなときは、とことんシリアス。
ギャグっぽいところと、シリアスなところが、絶妙なバランスで配合された物語で。凄く好きなんです。
どういうストーリーか・・・というとですね。
大学の研究室を舞台にしたお話なんですが。
主人公の森永君(cv鳥海さん)は、同じ研究室の寡黙で学者肌な巽先輩(cv緑川さん)に、一目惚れ。
以後、もう5年も片想いしてるんですよ。
でも、その肝心な、巽先輩は・・・というと。
寡黙なのではなくて、単に無愛想。
学者肌なのではなくて、性格が破綻しているだけ。
という、実は、超怖〜〜〜い、お人。つか変人。学者バカ。
天上天下唯我独尊って感じで、研究室では暴君ぶりを発揮し、森永君を顎でこき使ってます。
それでも先輩が大好きな、健気な森永君。
がしかし。
一番の問題は、この先輩、ホモが大嫌いなですよね(^^;;
というのも、溺愛している弟がゲイで、恋人と一緒にアメリカに行っちゃった・・・ということがあったり、はたまた、以前、ゲイの助教授に襲われそうになったり・・・などなどで、とにかく、ホモを死ぬほど嫌っている。
そんな訳で、報われない森永君の片想い(;▽;)
でも、ひょんなことから、森永君が持っていた、怪しげな媚薬を誤って飲んでしまった巽先輩!?
そんな訳で、色々な葛藤の末、森永君は、媚薬を飲んでしまった先輩に手を出しちゃう・・・・・・・(//▽//)
というのが物語の始まりで。
OVA第1話では、そこまで描かれていました。
そういう、ちょっとギャグっぽい始まり方をしてしまった2人の関係なんだけど。
原作では、この後、色々なシリアスな展開が繰り広げられたり、また、ゲイ大嫌いな巽先輩も、嫌い嫌いも好きの内〜みたいに、段々森永君のことが気になってグルグルしたり・・・とか。
めっちゃ、恋愛展開です。
それにしても。
気になったのは、OVA・・・・・・・大変、おエロうございました。
はい。
流石OVAというか・・・。
地上波放送されていた、『ロマンチカ』のラブシーンなんて可愛いモン・・・と言うくらいエロかったでございます(///)
BLのOVAというのを初めて見たわけですが、なるほど、これが、BLのOVAかぁ〜と、しみじみ。
ホント、ドラマCDをそのまま映像化した・・・みたいな感じ、といえば、分かり易いかな?
声優さん、熱演でいらっしゃいましたです(*><*)キャー
そして。
気になる、シキアキ(by咎狗)・・・ならぬ、アキシキ(違)な、鳥海さんと緑川さんのボイスですが。
主人公の森永君が、明るく健気な大学院生・・・ということもあって、アキラ(by咎狗)よりは、ずっと、トーンが高めの爽やかボイス。
そして、暴君な受けの巽先輩。
暴君ってトコはシキ(by咎狗)と似てるかも知れませんが、こちらも、ハイテンションな暴君なので、やはり、シキよりは、かなりトーンが高めの爽やかな感じでした。
でも、ラブシーンは、とてもセクシィ(///)アハン
・・・・・・・って。
だんだん、何を書いてるのか、自分でも分からなくなってきたA^^;;
BLのOVA初体験でしたが、とても面白かった・・・ということが言いたかったのです。
特典のドラマCDは、まだ聞いていないので、聞くのが楽しみです♪♪
『FF10・名言カルタ』!!!???
昨夜、深夜になってから、mixiボイスやツイッターで激しくシャウトしてしまいました件A^^;;
実は、昨夜も、深夜に独りぼっちでして。
1人で暇なのと、押し入れの中が乱雑になった・・・っていうのもあって、夜中から、少し押し入れの整理をしていたのですよ。
そ・し・た・ら!!!!!!
凄い物が出てきましたΣ( ̄□ ̄)!!!!!!
おそらく、何年か前に、サイト更新のネタとしてメモを残してたものなのですが・・・。
なんと、過去の私、『FF10・名言カルタ』を作ろうとしていたみたいです!!!!!!!
そう、その名の通り、FF10に出てくる名言を、「いろはにほへと〜〜〜」と集めて作るカルタっ。
めっちゃ途中放置状態のメモだったのですが。
でもでも、自分で言うのもナンですが、過去の私、かなり頑張ってたみたいなんですよ〜←褒めてぇ(笑)
しかも、例えば、「い」から始まる台詞が複数あったら、それを書き出して、一番良いのを選ぼうとしてたり・・・とか。
よっぽど暇だったんだなぁ、過去の自分。
・・・いやいや、それほど、FF10への愛が滾ってた証です。
途中ギブアップっていうのが、情けないけど、凄く頑張ってたので、お蔵入りさせるのも過去の私に対して、忍びなくて(今まで忘れていた癖に?)、この場で、そのメモの内容を全部公開\(^0^)/
【い】いずれ内部から支配してやろう・・・時間は、そう、無限にある(byシーモア)
【ほ】他の誰でもない・・・。これはお前の物語だ(byアーロン)
【へ】平気だよ。私は飛べる(byユウナ)
【と】とにかく元気で暮らせや。それだけだ。じゃあな(byジェクト)
【わ】私の闇を知るがいい。出でよ、アニマ!(byシーモア)
【か】語っても宜しいかな? ・・・・・・つまらんのぅ(byメイチェン)
【れ】霊峰ガガゼト、十年、千年変わらない(byキマリ)
【そ】それでこそ、我が花嫁にふさわしい(byシーモア)
【な】ならば私が支えとなりましょう。ユウナレスカを支えたゼイオンのように(byシーモア)
【お】お話しできるよね。ザナルカンドのこと聞かせてね(byユウナ)
【け】結婚を申し込まれました(byユウナ)
【ふ】不思議ね。もっと悲しいかと思ってた。人と別れるのに馴れすぎたのかな(byルールー)
【こ】これで見逃してください!(byリュック・アビリティ「わいろ」発動時)
【あ】青くても良い。大人ぶって、かっこつけてさ、言いたいことも言えないなんて、絶対嫌だ(byティーダ)
【さ】最後かも知れないだろ?だから全部話しておきたいんだ(byティーダ)
【き】キマリが先に行く。ユウナの前はキマリが守る(byキマリ)
【ゆ】優勝だ! 優勝だ! 優勝、優勝、優勝だ!(byビサイドオーラカ)
【み】みんな一緒に戦えるのは、これが最後だ。よろしく(byティーダ)
【し】しなかったことの話など、時間の無駄だ(byアーロン)
【ひ】ひどい、ひどいよ〜、血も涙もないよ〜(byリュック)
【せ】盛大なる歓迎、まこと感謝に堪えぬ(byマイカ総老師)
【ん】んあぁぁぁぁ! じゃあ、ワッカはここにいろよ(byティーダ)
・・・どうよ( ̄V ̄)b(爆笑)
50音の中で、飛んでいるのは、台詞自体が無いのか、探し切れなかったのか、途中で飽きたのか。。。。。
せっかくだから、頑張って完成させちゃう?
という訳で、穴が開いてる箇所の台詞、募集中!!!!!(笑)
実は、昨夜も、深夜に独りぼっちでして。
1人で暇なのと、押し入れの中が乱雑になった・・・っていうのもあって、夜中から、少し押し入れの整理をしていたのですよ。
そ・し・た・ら!!!!!!
凄い物が出てきましたΣ( ̄□ ̄)!!!!!!
おそらく、何年か前に、サイト更新のネタとしてメモを残してたものなのですが・・・。
なんと、過去の私、『FF10・名言カルタ』を作ろうとしていたみたいです!!!!!!!
そう、その名の通り、FF10に出てくる名言を、「いろはにほへと〜〜〜」と集めて作るカルタっ。
めっちゃ途中放置状態のメモだったのですが。
でもでも、自分で言うのもナンですが、過去の私、かなり頑張ってたみたいなんですよ〜←褒めてぇ(笑)
しかも、例えば、「い」から始まる台詞が複数あったら、それを書き出して、一番良いのを選ぼうとしてたり・・・とか。
・・・いやいや、それほど、FF10への愛が滾ってた証です。
途中ギブアップっていうのが、情けないけど、凄く頑張ってたので、お蔵入りさせるのも過去の私に対して、忍びなくて(今まで忘れていた癖に?)、この場で、そのメモの内容を全部公開\(^0^)/
【い】いずれ内部から支配してやろう・・・時間は、そう、無限にある(byシーモア)
【ほ】他の誰でもない・・・。これはお前の物語だ(byアーロン)
【へ】平気だよ。私は飛べる(byユウナ)
【と】とにかく元気で暮らせや。それだけだ。じゃあな(byジェクト)
【わ】私の闇を知るがいい。出でよ、アニマ!(byシーモア)
【か】語っても宜しいかな? ・・・・・・つまらんのぅ(byメイチェン)
【れ】霊峰ガガゼト、十年、千年変わらない(byキマリ)
【そ】それでこそ、我が花嫁にふさわしい(byシーモア)
【な】ならば私が支えとなりましょう。ユウナレスカを支えたゼイオンのように(byシーモア)
【お】お話しできるよね。ザナルカンドのこと聞かせてね(byユウナ)
【け】結婚を申し込まれました(byユウナ)
【ふ】不思議ね。もっと悲しいかと思ってた。人と別れるのに馴れすぎたのかな(byルールー)
【こ】これで見逃してください!(byリュック・アビリティ「わいろ」発動時)
【あ】青くても良い。大人ぶって、かっこつけてさ、言いたいことも言えないなんて、絶対嫌だ(byティーダ)
【さ】最後かも知れないだろ?だから全部話しておきたいんだ(byティーダ)
【き】キマリが先に行く。ユウナの前はキマリが守る(byキマリ)
【ゆ】優勝だ! 優勝だ! 優勝、優勝、優勝だ!(byビサイドオーラカ)
【み】みんな一緒に戦えるのは、これが最後だ。よろしく(byティーダ)
【し】しなかったことの話など、時間の無駄だ(byアーロン)
【ひ】ひどい、ひどいよ〜、血も涙もないよ〜(byリュック)
【せ】盛大なる歓迎、まこと感謝に堪えぬ(byマイカ総老師)
【ん】んあぁぁぁぁ! じゃあ、ワッカはここにいろよ(byティーダ)
・・・どうよ( ̄V ̄)b(爆笑)
50音の中で、飛んでいるのは、台詞自体が無いのか、探し切れなかったのか、途中で飽きたのか。。。。。
せっかくだから、頑張って完成させちゃう?
という訳で、穴が開いてる箇所の台詞、募集中!!!!!(笑)
デップ様といえば。。。(^O^)b
ケータイから、こんにちは!
今朝、テレビでニュースを見ていたときのこと。
海外で、今、和牛がブームになっている〜〜というようなニュースだったのですがね。
そのニュース映像で、大量の焼きたてのミートパイが映ってたんですが。
それを見て、『スウィニー・トッド』を思い出しちゃった私。
思わず、
「あ、ミートパイだっ。スウィニー・トッド〜♪♪」
とか言葉にした、朝食のひととき(爆)
……お食事中の方、失礼いたしましたm(_ _)m
でも、私、『スウィニー・トッド』好きですよー。
怖いけど。
怖いけど、綺麗だと思う。
そして、哀しい。
……って、語ってたら、『スウィニー・トッド』見たくなっちゃった。
DVDは持ってるので、お家でいつでも見れますが。
さて。
今日は、1人映画、行ってきます。
先週末の予定では、デップ様を拝みに『ダークシャドウ』を見に行くつもりだったのですが。
気になる映画が、既に上映回数少なくなって終わっちゃいそうなんですよね(>_<)
という訳で。
デップ様のは、まだ来週でも間に合いそうですし。
今日は、『マペッツ』とか『幸せの教室』を見るつもり。
2つとも、予告編から気になっていたので、楽しみです。
今朝、テレビでニュースを見ていたときのこと。
海外で、今、和牛がブームになっている〜〜というようなニュースだったのですがね。
そのニュース映像で、大量の焼きたてのミートパイが映ってたんですが。
それを見て、『スウィニー・トッド』を思い出しちゃった私。
思わず、
「あ、ミートパイだっ。スウィニー・トッド〜♪♪」
とか言葉にした、朝食のひととき(爆)
……お食事中の方、失礼いたしましたm(_ _)m
でも、私、『スウィニー・トッド』好きですよー。
怖いけど。
怖いけど、綺麗だと思う。
そして、哀しい。
……って、語ってたら、『スウィニー・トッド』見たくなっちゃった。
DVDは持ってるので、お家でいつでも見れますが。
さて。
今日は、1人映画、行ってきます。
先週末の予定では、デップ様を拝みに『ダークシャドウ』を見に行くつもりだったのですが。
気になる映画が、既に上映回数少なくなって終わっちゃいそうなんですよね(>_<)
という訳で。
デップ様のは、まだ来週でも間に合いそうですし。
今日は、『マペッツ』とか『幸せの教室』を見るつもり。
2つとも、予告編から気になっていたので、楽しみです。
映画『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか?!』
土曜日に見てきた映画の感想を♪
『紙兎ロペ』って、知ってますか??
TOHOシネマズで映画を見るとき、本編上映の前に、1分少々くらいの、短いアニメが流れるのですよ。
紙で出来た(笑)、高校生のウサギのロペと、同じく紙製(笑)のリス、アキラ先輩。
この2匹の、しょーもない、でも、笑える会話が凄く面白い日常もの。
で。
そのTOHOシネマズの上映前ミニムービーが、今回、なんと、長編映画になって登場なのです!!
元々、『ロペ』は大好きでして。
いつも、映画館で映画を見る前の、お楽しみだったのですよね(^m^)
なので、劇場版長編も、めっちゃ気になって見て来ちゃいました☆
■映画『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか?!』予告編
TOHOシネマズで、映画本編上映前に流れるミニムービー『紙兎ロペ』の劇場版長編。
夏休みもあと1日だというのに、夏休みの自由研究の宿題がまで出来ていないというアキラ先輩。
そんなアキラ先輩に付き合わされて、一緒に自由研究の課題を考えることになったロペ。
そんな時、彼らの街にある博物館に窃盗団が侵入。
展示品である古代の秘宝のピアスを持ち去ります。
そして、ひょんなことから、その窃盗団が盗んだピアスを拾ってしまったアキラ達。
まさか自分たちが拾った物で、街が大騒ぎになっているともしらず、気楽にノンビリ、夏休みラスト1日を過ごしている訳ですが・・・・・・。
元々が1分少々のミニムービーなのに、それをどうやって、長編映画にするのかなぁ〜、てか、長編に出来るのかな〜とか、色々と謎だったのですが!
すっごく面白かったです。
もう、終始、大爆笑で。
この作品、案外、長編に向いてるのかも知れない・・・と思いました。
長編になっても、お馴染み、ロペとアキラ先輩の日常を描いている・・・というのは変わりません。
長編映画になったからといって、世界を救う〜的な、大スペクタクルファンタジーアドベンチャーになったりせず、あくまで、彼らのダラダラとしたしょーもない日常、というのが好感度大でした(^^)b
とはいえ。
やはり、長編映画ですから。
「事件」は必要。
という訳で、彼らの身近で起こる、博物館の窃盗事件。
博物館に展示してある古代の秘宝を盗んだ窃盗団が、彼らの街に現れるのですよね。
そして、ひょんなことから、ロペとアキラは、その窃盗団が盗んだ秘宝を拾ってしまう。
とはいえ、彼らは、それが、そんな高価で歴史的価値のあるものなんて知りません。
折しも、怖いお姉ちゃんから、ピアスの修理を言いつけられていたアキラ先輩は、この拾ったピアスを姉ちゃんにあげればいいや・・・くらいにしか思ってなかったのですよね〜。
そして、誤解が誤解を招いて、そのお宝をアキラに横取りされたと勘違いした窃盗団。
アキラ達から、秘宝のピアスを取り返すべく、彼らの足取りを追います・・・。
・・・・・・というと、ロペやアキラ先輩が、なにやら、どんでもない事件に巻き込まれて、大冒険する〜〜という風に思えちゃいますが。
まあ、実際、とんでもない事件に巻き込まれているのでしょうが。
本人達は、全く、それに気が付いてなくて(爆笑)
あくまで、普段通りのマイペース。
ラスト1日になった夏休みを、ダラダラと過ごしているだけなのですよね。
そして、そんなマイペースな彼らに、窃盗団の方が振り回されているから、凄く可笑しいんです!!!!
ついでに言うと、その窃盗団も、決して、怖い人(人・・・というか、紙で出来た動物?)ではなくて、かなり、オマヌケで根は優しい。
それも可笑しい。
とにかく、周りがどんなに、大騒ぎになっていても、それに気付くことなく、ごくごく普通の日常を過ごしているロペとアキラが面白すぎです。
そして、もちろん、ミニムービーの時同様、2人の会話のやりとりが、これまたタマりませんでした(*><*)b
面白すぎる〜。
更に!!
注目すべきは、背景!!!
ミニムービーの時は、そんなにハッキリと描かれていない背景物ですが。
映画版は、よくよく見てると、本当に凝ってるというか、面白い物で溢れています。
例えば、コンビニのシーン。
コンビニの入り口などのガラスに貼ってあるポスター類。
「万引き、ドン引き」
「万引きをしたら、見付け次第丸刈りにします」
とか。
ロペとアキラ先輩が、川で釣りをしてるシーンがあるのですが。
その川の所に、
「沐浴禁止! 聖なる川ではありません」
という看板が立ってたり。
「ヘアーサロン かつら」
という散髪屋があったり。
「味無し」
という定食屋があったり。
図書館で、小さな子供が『節税』っていう本を読んでるのにも、めっちやウケました。
もう、どんだけ、背景小物、凝ってるんスカ、先輩!!
とにかく、彼らが住んでいる街にある、すべてのポスターや看板に大注目でした。全て、ネタのように面白いですから。
あっ。
個人的には、アキラ先輩んチの玄関に飾ってあった額縁『りすぺくと』っていうのにウケました。
しかも、「りす」のトコだけ、文字がデカいし〜。
・・・と、そんな感じで。
細部まで、とても凝った作品で、それでいて、ミニムーピーの味わいを忘れていない面白さがありました。
『紙兎ロペ』のミニムービーが好きな方は、満足のいく作品なのではないでしょうかp(^^)q
『紙兎ロペ』って、知ってますか??
TOHOシネマズで映画を見るとき、本編上映の前に、1分少々くらいの、短いアニメが流れるのですよ。
紙で出来た(笑)、高校生のウサギのロペと、同じく紙製(笑)のリス、アキラ先輩。
この2匹の、しょーもない、でも、笑える会話が凄く面白い日常もの。
で。
そのTOHOシネマズの上映前ミニムービーが、今回、なんと、長編映画になって登場なのです!!
元々、『ロペ』は大好きでして。
いつも、映画館で映画を見る前の、お楽しみだったのですよね(^m^)
なので、劇場版長編も、めっちゃ気になって見て来ちゃいました☆
■映画『紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか?!』予告編
TOHOシネマズで、映画本編上映前に流れるミニムービー『紙兎ロペ』の劇場版長編。
夏休みもあと1日だというのに、夏休みの自由研究の宿題がまで出来ていないというアキラ先輩。
そんなアキラ先輩に付き合わされて、一緒に自由研究の課題を考えることになったロペ。
そんな時、彼らの街にある博物館に窃盗団が侵入。
展示品である古代の秘宝のピアスを持ち去ります。
そして、ひょんなことから、その窃盗団が盗んだピアスを拾ってしまったアキラ達。
まさか自分たちが拾った物で、街が大騒ぎになっているともしらず、気楽にノンビリ、夏休みラスト1日を過ごしている訳ですが・・・・・・。
元々が1分少々のミニムービーなのに、それをどうやって、長編映画にするのかなぁ〜、てか、長編に出来るのかな〜とか、色々と謎だったのですが!
すっごく面白かったです。
もう、終始、大爆笑で。
この作品、案外、長編に向いてるのかも知れない・・・と思いました。
長編になっても、お馴染み、ロペとアキラ先輩の日常を描いている・・・というのは変わりません。
長編映画になったからといって、世界を救う〜的な、大スペクタクルファンタジーアドベンチャーになったりせず、あくまで、彼らのダラダラとしたしょーもない日常、というのが好感度大でした(^^)b
とはいえ。
やはり、長編映画ですから。
「事件」は必要。
という訳で、彼らの身近で起こる、博物館の窃盗事件。
博物館に展示してある古代の秘宝を盗んだ窃盗団が、彼らの街に現れるのですよね。
そして、ひょんなことから、ロペとアキラは、その窃盗団が盗んだ秘宝を拾ってしまう。
とはいえ、彼らは、それが、そんな高価で歴史的価値のあるものなんて知りません。
折しも、怖いお姉ちゃんから、ピアスの修理を言いつけられていたアキラ先輩は、この拾ったピアスを姉ちゃんにあげればいいや・・・くらいにしか思ってなかったのですよね〜。
そして、誤解が誤解を招いて、そのお宝をアキラに横取りされたと勘違いした窃盗団。
アキラ達から、秘宝のピアスを取り返すべく、彼らの足取りを追います・・・。
・・・・・・というと、ロペやアキラ先輩が、なにやら、どんでもない事件に巻き込まれて、大冒険する〜〜という風に思えちゃいますが。
まあ、実際、とんでもない事件に巻き込まれているのでしょうが。
本人達は、全く、それに気が付いてなくて(爆笑)
あくまで、普段通りのマイペース。
ラスト1日になった夏休みを、ダラダラと過ごしているだけなのですよね。
そして、そんなマイペースな彼らに、窃盗団の方が振り回されているから、凄く可笑しいんです!!!!
ついでに言うと、その窃盗団も、決して、怖い人(人・・・というか、紙で出来た動物?)ではなくて、かなり、オマヌケで根は優しい。
それも可笑しい。
とにかく、周りがどんなに、大騒ぎになっていても、それに気付くことなく、ごくごく普通の日常を過ごしているロペとアキラが面白すぎです。
そして、もちろん、ミニムービーの時同様、2人の会話のやりとりが、これまたタマりませんでした(*><*)b
面白すぎる〜。
更に!!
注目すべきは、背景!!!
ミニムービーの時は、そんなにハッキリと描かれていない背景物ですが。
映画版は、よくよく見てると、本当に凝ってるというか、面白い物で溢れています。
例えば、コンビニのシーン。
コンビニの入り口などのガラスに貼ってあるポスター類。
「万引き、ドン引き」
「万引きをしたら、見付け次第丸刈りにします」
とか。
ロペとアキラ先輩が、川で釣りをしてるシーンがあるのですが。
その川の所に、
「沐浴禁止! 聖なる川ではありません」
という看板が立ってたり。
「ヘアーサロン かつら」
という散髪屋があったり。
「味無し」
という定食屋があったり。
図書館で、小さな子供が『節税』っていう本を読んでるのにも、めっちやウケました。
もう、どんだけ、背景小物、凝ってるんスカ、先輩!!
とにかく、彼らが住んでいる街にある、すべてのポスターや看板に大注目でした。全て、ネタのように面白いですから。
あっ。
個人的には、アキラ先輩んチの玄関に飾ってあった額縁『りすぺくと』っていうのにウケました。
しかも、「りす」のトコだけ、文字がデカいし〜。
・・・と、そんな感じで。
細部まで、とても凝った作品で、それでいて、ミニムーピーの味わいを忘れていない面白さがありました。
『紙兎ロペ』のミニムービーが好きな方は、満足のいく作品なのではないでしょうかp(^^)q
『バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔』
今日はPCから、こんにちは!
先週の金曜日、25日に発売されて、朝イチが買いに行った『バチカン奇跡調査官』の6巻目、『ラプラスの悪魔』。
金曜日、ほぼ1日中読み耽り・・・土曜日の日中はお出掛けしたり色々で、読書も止まっていまたしが・・・でもでも、土曜日の夜、最後まで読み終わりました。
今回も、とても面白かったです!
そして、あの終わり方(*><*)!!!!!!!
角川の携帯サイトで連載中の番外編にも少し関わってきそうな終わり方でしたよね。
とはいえ、現在、連載は休載中途のことで・・・うおぉぉぉぉぉ、気になる、気になりますよ(>_<)
続きが気になって気になって〜な6巻でした。
という訳で。
まだ興奮も冷めやらぬ内に、感想を♪
まだ発売日から、そんなに日が経ってませんし、実際に自分で本を開くまで、内容を知りたくない(><)・・・という方は、お気をつけくださいマセマセ(^^)b
今回の表紙の人は、お馴染み、FBIのビル・サスキンス捜査官。

シリーズでは2作目の『サタンの裁き』で登場し、3作目の『闇の黄金』、4作目の『千年王国の調べ』でも、平賀神父とロベルト神父の奇跡調査の現場に居合わせる彼。
特に4作目の『千年王国のしらべ』では、平賀とロベルトは、ビルの大きな協力の下、事件を解決していましたよね。
いつもは脇役っぽい登場の彼でしたが、今回は、メインキャラクターとして登場します。
そう、今作の表紙が表しているように、今回は、そのビルととても関わりの深いお話です。
そして。
物語の展開も、これまでは、また少し違った趣向です。
1〜4作目では、いわゆる「奇跡調査官」としてのオーソドックスな(?)、お仕事でしたよね。
つまり、世界各地からバチカンに寄せられた「これは奇跡現象だから、バチカンで奇跡認定をして欲しい」・・・という依頼を、奇跡か否か審議するために、現地に赴く・・・という。
そして、5作目は、違う趣向で。
奇跡調査を終えた帰路、土砂崩れの事故に遭い、足止めを食らった街で、吸血鬼事件に巻き込まれる・・・というバチカンの仕事とは関係なく、彼らが調査をする物語。
今回の6作目では、1〜5作目ともまた違った形で、彼らは奇跡の現場に派遣されることになるのです。
舞台はアメリカ。
次期大統領候補とされる、人気の若手議員が、教会でのミサの最中に不審死を遂げます。
その議員が死んだ時、快晴だった空は、なぜか、議員が居た教会の真上だけにピンポイントで黒雲が発生し、激しい雷雨が起こったのです。
そして、議員の体が一瞬、光ったかと思うと、次の瞬間には、その議員は事切れていた・・・。
そして、彼が死ぬのを見届けたかのように、激しい雷雨は止み、黒雲はどこかへ消えていき・・・教会上空は、周りと同じ青空へと戻ったのです。
因みに、死因は、心臓の爆発。
雷に打たれた訳でも、薬物の影響でもなく、内側から心臓が物理的に破壊されて亡くなった・・・。その原因は、検死官ですら首を傾げる謎。
そんな謎の死を遂げた、若手議員。
彼が死んだ後から、「実は彼は、亡霊に取り憑かれていた」という噂が流れます。
実際、彼は、亡くなる5日前に、アメリカの政府要人やその関係者などVIPでないと参加できない、特別な降霊会に参加している、とのこと。
そして。
その降霊会と議員の死の謎を解明する任務に任命されたのが、FBIのビル捜査官。
とはいえ、この任務は、テロリストを相手にするような仕事ではなく、「霊」という不可解なモノが絡んでいるもの。
その為、その道のプロ(?)である、バチカンの奇跡調査官、それも、平賀とロベルトを指名して、アメリカ政府からバチカンに派遣要請が行く・・・という訳です。
4作目の時、平賀とロベルトはFBIから大きな協力を得てましたよね。
なので、FBIとしては、その時の借りを返せ〜〜的な感じで。
こうして、平賀とロベルトは、アメリカにやってきます。
そして、ビル捜査官と合流し、身分を偽って、問題の降霊会に潜入捜査をするのです。
ロッキー山脈の国有地に秘密裏に作られた「ゴーストハウス」と呼ばれる、降霊会の会場となる屋敷は、第二次大戦頃からずっと、悪霊を封じ込めるために増改築が繰り返されて、内部は迷路のよう。
そこで働く者達にとっても、3133もある部屋の全貌は理解して居らず、職員の中でも、屋敷内での行方不明者が出たとか。
そして、「ゴーストハウス」というように、屋敷の中は、霊達が闊歩しているとのこと。
なので、例えば、迷路のような屋敷の中で迷子にならないように、何か、物を落としながら歩いて目印にしていても、霊が、その目印の物を動かしてしまうので、意味がない・・・とか。
実際に、そこを訪れた平賀達も、誰も居ない部屋で、足音や話し声を聞いたり、またロベルトに至っては、白い影が壁をすり抜けて行くのを目撃します。
こうして、いよいよ、降霊会が行われる訳ですが。
降霊会では、本当に、ポルターガイストやエクトプラズム、神霊の具現化、人体消失などが、平賀達の目の前で発生するのです。
実際、平賀は、既に亡くなっている日本人の祖母が歌う「ふるさと」の歌声を聞き、また、何者かの日本語で、骨肉腫を患う弟・良太の治療法についてのメッセージを聞きます。
また、ロベルトは、2巻目の『サタンの裁き』で明かされた、彼の暗い過去に纏わる亡霊を目にします。そして、その亡霊は、ロベルトしか知り得ないことを彼に告げ・・・。
彼らが体験した、それらの奇跡には、一切、トリックなどの仕掛けは見受けられない。
・・・・・・こうして、大きな謎を抱え、降霊会の地を後にした彼らは、それぞれの分野で調査を始めるのですが。
そんな彼らの目の前で、第二の不審死事件が起き・・・・・・・。
というお話です。
これまでとは、また違った、彼らの奇跡調査への派遣・・・というスタイルも面白かったですね。
潜入捜査って・・・なんだか、刑事物みたい(^m^)
最早、神父様の仕事ではないっぽい(笑)
でも、面白いから良いのです(*><*)b
さてさて。
今回は、また一段とホラー色が強く、とても怖かったですよ。
冒頭の、議員の謎の死に関するシーンは、これまでのシリーズと同じような雰囲気でしたが。
何が怖いって、平賀達が潜入捜査をする、降霊会の会場となるお屋敷。
まさに「ゴーストハウス」って感じなのですよ。
全ての部屋が八角形で、壁には大きな鏡が取り付けられていたり。
ドアのナンバープレートは、ランダムな数字だったりで。
そんな部屋が3133も連なっていて、その中を何十分も歩かされる訳ですから。
そりゃ、勝手に行動したら迷子にでもなって、二度と生還不能かもしれない・・・。
しかも、誰も居ない所から、話し声や足音が、堂々と聞こえてきたり・・・とか。
怖い、怖すぎる(>_<)
しかも降霊会では、平賀は、死んだ祖母が日本語で歌う「ふるさと」の歌をしっかりと聴いてしまう訳ですし。
ロベルトは、亡き父の霊を見たと言うし。
一体、どんなトリックなのでしょうねぇ(*><*)
このお話の特徴としては、どんなに不可解な奇跡と見える事柄も、平賀が科学的に解明してしまう・・・ということなので。
今回も、何かトリックがあるのだろうなぁとは分かるものの、でも、ゴーストハウスのシーンがあまりに怖いので、今回はリアルに幽霊が出てる?とか、ちよっと思っちゃったですよ。
特に、私が、この本を読んでた日。
雨でお天気が悪い日だったのですよね。
昼間から真っ暗だし、薄ら寒いしで。
ホント、2章、3章を読んでいるときは、背筋がゾクゾクする怖さを感じていましたです。
トリックに関しては、まあ、このシリーズお約束の、ビックリな感じですが。
でも、でも、平賀に説明されると、トンデモ科学でも、凄く納得行くから素敵です(//▽//) 面白いんです。
所で。
奇跡と言えば。
冒頭で、平賀達が、サウロ大司教から貰ったという奇跡の金粉。
あれの謎って、明かされてないままじゃなかったっけ??
あれ?
私が気が付かなかっただけ・・・かな?
でも。
時間と場所を越えて、バチカンに現れたかもしれない、あの金粉・・・というか鱗粉。
あれも、もしかすると、今回のあのトリックに纏わる実験の影響だったのかもしれませんね。
そしてそして。
今回は、ビル捜査官、大活躍ですよ!
今までは、脇役という感じでしたが。今回はメインキャラクターとして、登場。
そして、あのラストから思うに・・・これからも、メインとして登場するキャラクターになるのではないでしょうかね?
っていうか。
最初に分かる、ビルのとても真面目な一面に思わずニヤリ。
敬虔なカトリックとは知っていたけど・・・まるで、神父様のような清らかさではないですか、ビル捜査官!!??
とても意外でした(^m^)笑
全体を通して見ると、事件発生→奇跡体験→謎の解明・・・と、シリーズお馴染みのパターンなのですが、今回は、「潜入捜査」という特殊な状況だったり、また、ゴーストハウスのホラー度がハンパ無く怖かったりで。
とても楽しめる作品でしたよ(^0^)v
それから。
今回の平賀とロベルトの友情も熱いです。
友情っていうか、信頼関係というか。
平賀は、ロベルトのことを心から信頼してるんだなぁ〜と胸が熱くなったよ〜。
というのも。
今回の奇跡も、なかなか、謎が解明されず。
自分たちが体験したのは、本物の降霊会で、本物の霊なのでは・・・と、最初は思っていた平賀。
けれども、降霊会の会場で隠し録音していた、霊達の音声を繰り返し聞いていると。
ロベルトに対して、彼を侮辱する言葉を発している霊が居るのに気付くのですよね。
でも。
ロベルトは、信仰深い真面目で立派な神父だと、平賀は信じている。
だから、もし、これが本物の神霊というのなら、ロベルトを侮辱するような言葉を発するわけがない。
故に、この降霊会はインチキだ。
・・・と判断するのですよね。
その判断基準が、もう、平賀神父様、どれだけ、ロベルトを思い遣ってるんだ(*><*)と、感動。
だって、ロベルトを侮辱する神霊の言葉を聞いた瞬間から、平賀の全神経は、降霊会が如何なるまやかしか解明する方向に注がれる・・・って、もう!!
誰かが、ロベルトを侮辱しようものなら、自分はそれを取り消させるべく、相手を論破するだろう・・・って、もう、平賀神父様ぁ(//▽//)
私も熱くなっちゃいましたですよ〜。
てか、ロベルトの手を一瞬、そっと握る平賀・・・のシーンにドキドキしちゃいましたです。
で。
上にも書きました通り、ロベルトに対して、全幅の信頼を寄せている平賀。
対する、ロベルト・・・ですが、ね。
私の腐フィルターの掛かった脳や目がそうさせるのか、分かりませんが。
6巻まで読んで、ロベルトは、平賀に対して、友情以上の想いを抱いているのではないかな〜と思えて仕方ないのですよ。
と、いうのも。
ラストの方で、命の危機に晒されるロベルト。
彼のいる場所は、あと10分くらいで爆発すると分かっているけど、そこから逃げ出すことが出来ず、もう死を待つしかない・・・というピンチ!
そんな、ロベルト自ら、最期を覚悟したときまで、彼は、ずっと、平賀のことを想ってるのですよね。
自分は死んでも、平賀が無事に逃げられたのなら、それで良い。
とか。
平賀と過ごした楽しい想い出を振り返ったり。
そして、「もう会えなくなるね、さようなら、平賀」と呟いていたり。
・・・これって、まるで、愛しい人を想うようではありませんか!!??
はたまた。
今回もラストで、物語全体を通してのラスボスっぽい、「あの御方」が出てきて、ロベルトと対峙しちゃう訳ですが。
その時、「あの御方」がロベルトに言うのですよね。
「貴方と私は同じ、本物の嘘つきだ」
とか。
「偽善者の仮面の下で、波立つ黒い感情が手に取るように分かる」
とか。
そして、そう言われて、言葉を返せないロベルト。
・・・確かに、ロベルトは望んで神父の職に就いた訳ではない、というのは2巻で明かされることですが。
彼が偽善者の仮面を被ってる!?
その下に、黒い感情を持ってる!?
もちろん、悪役のあの御方のハッタリというか、ロベルトをいたぶるために言っただけの悪意在る言葉というだけかもしれませんが。
・・・・もしかして、ロベルトは、平賀に友情以上の感情を抱いてて、その神父にあるまじき感情を、「あの御方」は気付いているのでは・・・?とか想っちゃったんだけど。
深読みしすぎですかねぇA^^;;
やっぱり腐フィルターの所為でしょうかね???(笑)
・・・という感じで。
平賀とロベルトの固い絆も健在です。
ちょっと、イケナイ妄想をしてドキドキしてしまいましたがA^^;;
まあ、何はともあれ、今回の事件に関しては、無事、解決をする平賀達。
でも、事件が解決したあとも、色々と後味の悪いラストでしたよね。
特に、ビル捜査官の件は・・・心底ゾッとしました。
まあ、確かに、あの家は何かあるなぁ〜という胡散臭さは感じてたけど・・・まさか、そこまで酷いとはorz
とはいえ、こういう結末を迎えた、ということは、今後、ビルもメインキャラクターとして活躍するのでは?という期待もあります。
そして、そして。
もっと驚くのは、平賀達がバチカンに戻った後。
平賀がロベルトに告白した秘密と、新たな事件。
物語は、ここでラストです。
新たに平賀がロベルトに相談した「事件」については、「続く」という感じですね。
うわ〜〜〜〜(>_<)
めちゃめちゃ、気になりすぎる。
これ、次巻、いつ出るのでしょうか・・・このまま半年とか待てないです(>_<)
でもでも。
この新たな問題。
私は、角川の携帯サイトの番外編を読んでいたので、ロベルトが心底驚いていた「ある人物」に纏わる事実には驚きませんでしたが。
携帯サイトを読んでなくて、この本を読まれた人は、大層びっくりされたのではないでしょうか????
そして。
次巻は、やはり、この問題絡みの事件なのでしょうかね?
事態はICPOまで関わってる重要事件。
そんな組織を、神父2人で出し抜ける訳がないですし・・・ここは、やはりFBI捜査官であるビルの力を借りて、ICPOの裏をかく・・・とか?????
あ〜んっ、気になるぅぅぅぅ。
携帯サイトの方も休載中ですし、本当に、次の展開にドキドキです!!
とりあえず、現在、まだまだ興奮中なので。
少し興奮が落ち着いたら、この6巻、もう一度、読み直したいです。
あっ。
余談だけど。
ロベルトって、とてもお料理上手ですよね(^^)b
物語中、時々、登場する、ロベルトのお料理コーナー・・・もとい、平賀に手料理を食べさせるシーン、好きです。
なんだか、とても美味しそう(^〜^)♪
・・・という訳で。
『バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔』、思いっきり堪能いたしました!
また、再読するぞぉぉぉp(^^)q
先週の金曜日、25日に発売されて、朝イチが買いに行った『バチカン奇跡調査官』の6巻目、『ラプラスの悪魔』。
金曜日、ほぼ1日中読み耽り・・・土曜日の日中はお出掛けしたり色々で、読書も止まっていまたしが・・・でもでも、土曜日の夜、最後まで読み終わりました。
今回も、とても面白かったです!
そして、あの終わり方(*><*)!!!!!!!
角川の携帯サイトで連載中の番外編にも少し関わってきそうな終わり方でしたよね。
とはいえ、現在、連載は休載中途のことで・・・うおぉぉぉぉぉ、気になる、気になりますよ(>_<)
続きが気になって気になって〜な6巻でした。
という訳で。
まだ興奮も冷めやらぬ内に、感想を♪
まだ発売日から、そんなに日が経ってませんし、実際に自分で本を開くまで、内容を知りたくない(><)・・・という方は、お気をつけくださいマセマセ(^^)b
今回の表紙の人は、お馴染み、FBIのビル・サスキンス捜査官。

シリーズでは2作目の『サタンの裁き』で登場し、3作目の『闇の黄金』、4作目の『千年王国の調べ』でも、平賀神父とロベルト神父の奇跡調査の現場に居合わせる彼。
特に4作目の『千年王国のしらべ』では、平賀とロベルトは、ビルの大きな協力の下、事件を解決していましたよね。
いつもは脇役っぽい登場の彼でしたが、今回は、メインキャラクターとして登場します。
そう、今作の表紙が表しているように、今回は、そのビルととても関わりの深いお話です。
そして。
物語の展開も、これまでは、また少し違った趣向です。
1〜4作目では、いわゆる「奇跡調査官」としてのオーソドックスな(?)、お仕事でしたよね。
つまり、世界各地からバチカンに寄せられた「これは奇跡現象だから、バチカンで奇跡認定をして欲しい」・・・という依頼を、奇跡か否か審議するために、現地に赴く・・・という。
そして、5作目は、違う趣向で。
奇跡調査を終えた帰路、土砂崩れの事故に遭い、足止めを食らった街で、吸血鬼事件に巻き込まれる・・・というバチカンの仕事とは関係なく、彼らが調査をする物語。
今回の6作目では、1〜5作目ともまた違った形で、彼らは奇跡の現場に派遣されることになるのです。
舞台はアメリカ。
次期大統領候補とされる、人気の若手議員が、教会でのミサの最中に不審死を遂げます。
その議員が死んだ時、快晴だった空は、なぜか、議員が居た教会の真上だけにピンポイントで黒雲が発生し、激しい雷雨が起こったのです。
そして、議員の体が一瞬、光ったかと思うと、次の瞬間には、その議員は事切れていた・・・。
そして、彼が死ぬのを見届けたかのように、激しい雷雨は止み、黒雲はどこかへ消えていき・・・教会上空は、周りと同じ青空へと戻ったのです。
因みに、死因は、心臓の爆発。
雷に打たれた訳でも、薬物の影響でもなく、内側から心臓が物理的に破壊されて亡くなった・・・。その原因は、検死官ですら首を傾げる謎。
そんな謎の死を遂げた、若手議員。
彼が死んだ後から、「実は彼は、亡霊に取り憑かれていた」という噂が流れます。
実際、彼は、亡くなる5日前に、アメリカの政府要人やその関係者などVIPでないと参加できない、特別な降霊会に参加している、とのこと。
そして。
その降霊会と議員の死の謎を解明する任務に任命されたのが、FBIのビル捜査官。
とはいえ、この任務は、テロリストを相手にするような仕事ではなく、「霊」という不可解なモノが絡んでいるもの。
その為、その道のプロ(?)である、バチカンの奇跡調査官、それも、平賀とロベルトを指名して、アメリカ政府からバチカンに派遣要請が行く・・・という訳です。
4作目の時、平賀とロベルトはFBIから大きな協力を得てましたよね。
なので、FBIとしては、その時の借りを返せ〜〜的な感じで。
こうして、平賀とロベルトは、アメリカにやってきます。
そして、ビル捜査官と合流し、身分を偽って、問題の降霊会に潜入捜査をするのです。
ロッキー山脈の国有地に秘密裏に作られた「ゴーストハウス」と呼ばれる、降霊会の会場となる屋敷は、第二次大戦頃からずっと、悪霊を封じ込めるために増改築が繰り返されて、内部は迷路のよう。
そこで働く者達にとっても、3133もある部屋の全貌は理解して居らず、職員の中でも、屋敷内での行方不明者が出たとか。
そして、「ゴーストハウス」というように、屋敷の中は、霊達が闊歩しているとのこと。
なので、例えば、迷路のような屋敷の中で迷子にならないように、何か、物を落としながら歩いて目印にしていても、霊が、その目印の物を動かしてしまうので、意味がない・・・とか。
実際に、そこを訪れた平賀達も、誰も居ない部屋で、足音や話し声を聞いたり、またロベルトに至っては、白い影が壁をすり抜けて行くのを目撃します。
こうして、いよいよ、降霊会が行われる訳ですが。
降霊会では、本当に、ポルターガイストやエクトプラズム、神霊の具現化、人体消失などが、平賀達の目の前で発生するのです。
実際、平賀は、既に亡くなっている日本人の祖母が歌う「ふるさと」の歌声を聞き、また、何者かの日本語で、骨肉腫を患う弟・良太の治療法についてのメッセージを聞きます。
また、ロベルトは、2巻目の『サタンの裁き』で明かされた、彼の暗い過去に纏わる亡霊を目にします。そして、その亡霊は、ロベルトしか知り得ないことを彼に告げ・・・。
彼らが体験した、それらの奇跡には、一切、トリックなどの仕掛けは見受けられない。
・・・・・・こうして、大きな謎を抱え、降霊会の地を後にした彼らは、それぞれの分野で調査を始めるのですが。
そんな彼らの目の前で、第二の不審死事件が起き・・・・・・・。
というお話です。
これまでとは、また違った、彼らの奇跡調査への派遣・・・というスタイルも面白かったですね。
潜入捜査って・・・なんだか、刑事物みたい(^m^)
最早、神父様の仕事ではないっぽい(笑)
でも、面白いから良いのです(*><*)b
さてさて。
今回は、また一段とホラー色が強く、とても怖かったですよ。
冒頭の、議員の謎の死に関するシーンは、これまでのシリーズと同じような雰囲気でしたが。
何が怖いって、平賀達が潜入捜査をする、降霊会の会場となるお屋敷。
まさに「ゴーストハウス」って感じなのですよ。
全ての部屋が八角形で、壁には大きな鏡が取り付けられていたり。
ドアのナンバープレートは、ランダムな数字だったりで。
そんな部屋が3133も連なっていて、その中を何十分も歩かされる訳ですから。
そりゃ、勝手に行動したら迷子にでもなって、二度と生還不能かもしれない・・・。
しかも、誰も居ない所から、話し声や足音が、堂々と聞こえてきたり・・・とか。
怖い、怖すぎる(>_<)
しかも降霊会では、平賀は、死んだ祖母が日本語で歌う「ふるさと」の歌をしっかりと聴いてしまう訳ですし。
ロベルトは、亡き父の霊を見たと言うし。
一体、どんなトリックなのでしょうねぇ(*><*)
このお話の特徴としては、どんなに不可解な奇跡と見える事柄も、平賀が科学的に解明してしまう・・・ということなので。
今回も、何かトリックがあるのだろうなぁとは分かるものの、でも、ゴーストハウスのシーンがあまりに怖いので、今回はリアルに幽霊が出てる?とか、ちよっと思っちゃったですよ。
特に、私が、この本を読んでた日。
雨でお天気が悪い日だったのですよね。
昼間から真っ暗だし、薄ら寒いしで。
ホント、2章、3章を読んでいるときは、背筋がゾクゾクする怖さを感じていましたです。
トリックに関しては、まあ、このシリーズお約束の、ビックリな感じですが。
でも、でも、平賀に説明されると、トンデモ科学でも、凄く納得行くから素敵です(//▽//) 面白いんです。
所で。
奇跡と言えば。
冒頭で、平賀達が、サウロ大司教から貰ったという奇跡の金粉。
あれの謎って、明かされてないままじゃなかったっけ??
あれ?
私が気が付かなかっただけ・・・かな?
でも。
時間と場所を越えて、バチカンに現れたかもしれない、あの金粉・・・というか鱗粉。
あれも、もしかすると、今回のあのトリックに纏わる実験の影響だったのかもしれませんね。
そしてそして。
今回は、ビル捜査官、大活躍ですよ!
今までは、脇役という感じでしたが。今回はメインキャラクターとして、登場。
そして、あのラストから思うに・・・これからも、メインとして登場するキャラクターになるのではないでしょうかね?
っていうか。
最初に分かる、ビルのとても真面目な一面に思わずニヤリ。
敬虔なカトリックとは知っていたけど・・・まるで、神父様のような清らかさではないですか、ビル捜査官!!??
とても意外でした(^m^)笑
全体を通して見ると、事件発生→奇跡体験→謎の解明・・・と、シリーズお馴染みのパターンなのですが、今回は、「潜入捜査」という特殊な状況だったり、また、ゴーストハウスのホラー度がハンパ無く怖かったりで。
とても楽しめる作品でしたよ(^0^)v
それから。
今回の平賀とロベルトの友情も熱いです。
友情っていうか、信頼関係というか。
平賀は、ロベルトのことを心から信頼してるんだなぁ〜と胸が熱くなったよ〜。
というのも。
今回の奇跡も、なかなか、謎が解明されず。
自分たちが体験したのは、本物の降霊会で、本物の霊なのでは・・・と、最初は思っていた平賀。
けれども、降霊会の会場で隠し録音していた、霊達の音声を繰り返し聞いていると。
ロベルトに対して、彼を侮辱する言葉を発している霊が居るのに気付くのですよね。
でも。
ロベルトは、信仰深い真面目で立派な神父だと、平賀は信じている。
だから、もし、これが本物の神霊というのなら、ロベルトを侮辱するような言葉を発するわけがない。
故に、この降霊会はインチキだ。
・・・と判断するのですよね。
その判断基準が、もう、平賀神父様、どれだけ、ロベルトを思い遣ってるんだ(*><*)と、感動。
だって、ロベルトを侮辱する神霊の言葉を聞いた瞬間から、平賀の全神経は、降霊会が如何なるまやかしか解明する方向に注がれる・・・って、もう!!
誰かが、ロベルトを侮辱しようものなら、自分はそれを取り消させるべく、相手を論破するだろう・・・って、もう、平賀神父様ぁ(//▽//)
私も熱くなっちゃいましたですよ〜。
てか、ロベルトの手を一瞬、そっと握る平賀・・・のシーンにドキドキしちゃいましたです。
で。
上にも書きました通り、ロベルトに対して、全幅の信頼を寄せている平賀。
対する、ロベルト・・・ですが、ね。
私の腐フィルターの掛かった脳や目がそうさせるのか、分かりませんが。
6巻まで読んで、ロベルトは、平賀に対して、友情以上の想いを抱いているのではないかな〜と思えて仕方ないのですよ。
と、いうのも。
ラストの方で、命の危機に晒されるロベルト。
彼のいる場所は、あと10分くらいで爆発すると分かっているけど、そこから逃げ出すことが出来ず、もう死を待つしかない・・・というピンチ!
そんな、ロベルト自ら、最期を覚悟したときまで、彼は、ずっと、平賀のことを想ってるのですよね。
自分は死んでも、平賀が無事に逃げられたのなら、それで良い。
とか。
平賀と過ごした楽しい想い出を振り返ったり。
そして、「もう会えなくなるね、さようなら、平賀」と呟いていたり。
・・・これって、まるで、愛しい人を想うようではありませんか!!??
はたまた。
今回もラストで、物語全体を通してのラスボスっぽい、「あの御方」が出てきて、ロベルトと対峙しちゃう訳ですが。
その時、「あの御方」がロベルトに言うのですよね。
「貴方と私は同じ、本物の嘘つきだ」
とか。
「偽善者の仮面の下で、波立つ黒い感情が手に取るように分かる」
とか。
そして、そう言われて、言葉を返せないロベルト。
・・・確かに、ロベルトは望んで神父の職に就いた訳ではない、というのは2巻で明かされることですが。
彼が偽善者の仮面を被ってる!?
その下に、黒い感情を持ってる!?
もちろん、悪役のあの御方のハッタリというか、ロベルトをいたぶるために言っただけの悪意在る言葉というだけかもしれませんが。
・・・・もしかして、ロベルトは、平賀に友情以上の感情を抱いてて、その神父にあるまじき感情を、「あの御方」は気付いているのでは・・・?とか想っちゃったんだけど。
深読みしすぎですかねぇA^^;;
やっぱり腐フィルターの所為でしょうかね???(笑)
・・・という感じで。
平賀とロベルトの固い絆も健在です。
ちょっと、イケナイ妄想をしてドキドキしてしまいましたがA^^;;
まあ、何はともあれ、今回の事件に関しては、無事、解決をする平賀達。
でも、事件が解決したあとも、色々と後味の悪いラストでしたよね。
特に、ビル捜査官の件は・・・心底ゾッとしました。
まあ、確かに、あの家は何かあるなぁ〜という胡散臭さは感じてたけど・・・まさか、そこまで酷いとはorz
とはいえ、こういう結末を迎えた、ということは、今後、ビルもメインキャラクターとして活躍するのでは?という期待もあります。
そして、そして。
もっと驚くのは、平賀達がバチカンに戻った後。
平賀がロベルトに告白した秘密と、新たな事件。
物語は、ここでラストです。
新たに平賀がロベルトに相談した「事件」については、「続く」という感じですね。
うわ〜〜〜〜(>_<)
めちゃめちゃ、気になりすぎる。
これ、次巻、いつ出るのでしょうか・・・このまま半年とか待てないです(>_<)
でもでも。
この新たな問題。
私は、角川の携帯サイトの番外編を読んでいたので、ロベルトが心底驚いていた「ある人物」に纏わる事実には驚きませんでしたが。
携帯サイトを読んでなくて、この本を読まれた人は、大層びっくりされたのではないでしょうか????
そして。
次巻は、やはり、この問題絡みの事件なのでしょうかね?
事態はICPOまで関わってる重要事件。
そんな組織を、神父2人で出し抜ける訳がないですし・・・ここは、やはりFBI捜査官であるビルの力を借りて、ICPOの裏をかく・・・とか?????
あ〜んっ、気になるぅぅぅぅ。
携帯サイトの方も休載中ですし、本当に、次の展開にドキドキです!!
とりあえず、現在、まだまだ興奮中なので。
少し興奮が落ち着いたら、この6巻、もう一度、読み直したいです。
あっ。
余談だけど。
ロベルトって、とてもお料理上手ですよね(^^)b
物語中、時々、登場する、ロベルトのお料理コーナー・・・もとい、平賀に手料理を食べさせるシーン、好きです。
なんだか、とても美味しそう(^〜^)♪
・・・という訳で。
『バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔』、思いっきり堪能いたしました!
また、再読するぞぉぉぉp(^^)q
『ダークシャドウ』行かなきゃ(≧∇≦)
昨日の日記に書きました通り、昨夜、読み終えましたよ。
『バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔』。
色々と、大興奮な感想は、また後日、PCから(^O^)b
まだまだ、読了直後で大興奮してるので。
もう少し興奮が冷めたら…また再読したいですっ。
さてさて。
本の話はそれくらいにして。
気になる映画について。
昨日はふと思い立って『紙兎ロペ』を見に行った訳ですが。
先週から公開の『ダークシャドウ』も超絶気になってます。
デップ様(//▽//)
昨日は、『ダークシャドウ』を見る〜という選択肢もあった訳ですが。
『紙兎ロペ』の方が、早く終わっちゃうし〜と思って、優先。
でも、今週中には見るよっ『ダークシャドウ』。
で。
昨日、あらかじめパンフレットだけ買っておきましたです。
最近、パンフレットの売り切れ、よく目にするし。デップ様の映画だと、絶対、パンフレットは欲しいし〜で(^O^)b
てか、今、凄く読みたいんだけど……やっぱり、映画を見るまでは、ガマンしてた方が良い…よね!?(笑)
映画が楽しみだ!
そして、余談だけど。
TOHOさんで『アベンジャーズ』の前売り売ってなかったぁ(>_<)
MOVIXまで行けば、あるのかなぁ?
う゛ー、残念(^_^;)
平積み発見!!
今日は、1日お家に居てようかなぁと思ってたのですが……なんとなく、ふと思い立って、夕方から映画を見に行きました。
『紙兎ロペ』。
TOHOシネマを利用する人には、かなりお馴染みなキャラですが。
なんと、映画になっちゃったんですよね(*^o^*)
面白かったですよぉ。
さてさて☆
昨日から、夢中になってます『バチカン奇跡調査官』の新刊。
まだ読み切ってません〜。
解決まであと少し…ってトコで、昨夜は寝落ちしちゃった(^。^;)
ので、今も、実はめっちゃ気になってるんですよぉぉ(>_<)
で、その新刊本ですが(^O^)b
私は、昨日、朝一番で近所の本屋さんに行ったので。
まだ、店頭に並んでないのを、ダンボールから出して貰ってゲットしたんですよね〜。
でもでも。
今日、京都市内の本屋さんでは、平賀積み……じゃなくて平積みされてましたよー(*^o^*)
こういうの見るとテンション上がっちゃうなぁ(≧∇≦)
今日の夜は、ラスト、読み切っちゃいますよぉ。
平賀神父サマ、待っててね!(笑)
【発売日】『バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔』
はい!
本日、発売ですよ(*><*)b
『バチカン奇跡調査官』シリーズの新刊、第6巻目に当たる『ラプラスの悪魔』。
近所の本屋さんにも、冊数は少ないけど入荷する・・・と聞いていたので、今日は、朝一番で、本屋さんに行ってきました!
am10時開店な本屋さんなのですが、ウチからは、5分もあれば行ける距離。
とはいえ、開店前にお店の前でスタンバってるのも恥ずかしいので、10時に家を出て、10時5分くらいにお店に着いたのですが。
なんか、開店5分後〜って感じしなかったぞ(笑)
お客さんも、既に、何人かいらっしゃってたし。
・・・意外と、10時少し前くらいから開いてるのかもね(^m^)
で。
お店に入るなり、新刊書のコーナーをチェック。・・・・・無い。
「奇跡調査官」シリーズの既刊が並んでいる特設コーナーをチェック。・・・・・無い。
まだ、店頭に並んでないのかなあ〜と、お店の人に言ったら。
ダンボール箱を開けて、出して下さいました\(^0^)/

という訳で、入手!!!
「まだ読んでいない人、絶対損してます。」
のオビが良いですねえ〜(*><*)
もう、多くは語るまい。
これから、没頭する。
本日、発売ですよ(*><*)b
『バチカン奇跡調査官』シリーズの新刊、第6巻目に当たる『ラプラスの悪魔』。
近所の本屋さんにも、冊数は少ないけど入荷する・・・と聞いていたので、今日は、朝一番で、本屋さんに行ってきました!
am10時開店な本屋さんなのですが、ウチからは、5分もあれば行ける距離。
とはいえ、開店前にお店の前でスタンバってるのも恥ずかしいので、10時に家を出て、10時5分くらいにお店に着いたのですが。
なんか、開店5分後〜って感じしなかったぞ(笑)
お客さんも、既に、何人かいらっしゃってたし。
・・・意外と、10時少し前くらいから開いてるのかもね(^m^)
で。
お店に入るなり、新刊書のコーナーをチェック。・・・・・無い。
「奇跡調査官」シリーズの既刊が並んでいる特設コーナーをチェック。・・・・・無い。
まだ、店頭に並んでないのかなあ〜と、お店の人に言ったら。
ダンボール箱を開けて、出して下さいました\(^0^)/

という訳で、入手!!!
「まだ読んでいない人、絶対損してます。」
のオビが良いですねえ〜(*><*)
もう、多くは語るまい。
これから、没頭する。
ムーミン印のガムテープ
写真のガムテープ(?)、可愛くないですか(*^o^*)
ムーミンの漫画が印刷されてるんですよ〜。
最近の私のお気に入りです。
今日は、遠方のお友達に、お手紙&ちょっとした贈り物を送ったのですが、梱包はこのムーミンテープで!(b^ー°)
さてさて☆
明日は、いよいよ待ちに待った『バチカン奇跡調査官』の新刊の発売日ですよ!!!
近所の本屋さんにも、入荷するらしいので、朝一番で買って来ますっ。
ただ、田舎の本屋さんなので…入荷冊数は少ないみたいなんですよね。
私が行ったときに、ちゃんとあるかな?
一応、開店と同時を狙っていくかo(^-^)o
実に楽しみです。
待っててね、平賀神父サマ(*^o^*)
祝★チェブラーシカのばったりショップ1周年
・・・ちょっと、今更・・・な話題です(>_<)
っていうか、約一ヶ月前の4月28日(土)のお話なのですが、ね。
ケータイ写真の整理をしていて、そういえば、このお話をUPしてなかったなぁと思ってA^^;;
という訳で。
一ヶ月前のお話ですが。
4月28日(土)、梅田にあるチェブラーシカのばったりショップ1周年に行ってきました。
最初は、期間限定・・・ということで昨年オープンしたばったりショップ。
昨年春までだったのが、「8月まで〜」、「9月まで〜」、と少しずつ延長されていって。
いっそ、常設ショップにして欲しいよぉ(*><*)と、ずっと願い続けていたのが叶い、店舗面積自体は少し縮小されましたが、常設になったのですよね!
で。
この4月に1周年を迎えた〜と言うわけです。
店舗の場所も変わっちゃったけど、ちゃんと、目印の光るチェブラーシカも居たよ!


この日は、店内も1周年記念ディスプレイ。
1周年記念グッズも色々と発売されていました。


そして!
この日、私がばったりショップに行ったお目当ては・・・というと。
1周年記念グッズの購入もさることながら、チェブが遊びに来る〜ということだったので、チェブに会いに、ですよっ(//▽//)
あの1周年ロゴの扉から、チェブが出てくるのですよ〜。

チェブ登場の時間前になると、チェブファンの皆様が既に集まっていた訳ですが。
今回は、ばったりショップ1周年をお祝いしてあげよう・・・ということで。
チェブ登場を待ってる私達に、ショップのスタッフさんからクラッカーが渡されたりしました。
皆で、「チェブラーシカ、ばったりショップ1周年、おめでと〜!!」と言って、クラッカーを鳴らそう、というチェブへのサプライズ(^^)b
そして、私はというと。
クラッカーではなく、チェブに花束を渡すお役目を頂いちゃいました(*^^*)

サプライズなので、チェブが登場しても、合図があるまでは、花束は背中に隠しておくのですよ(笑)
そんなこんなで、チェブ登場♪♪



今回は、1周年のお祝いということで、正装をしていますね。
可愛い(*^^*)
それ、宮廷服かな? 似合ってるよ!
そして。
スタッフさんの、
「チェブラーシカ、ばったりショップ、1周年おめでとうっ!!!!」
という合図と共に、皆でクラッカーを鳴らし。
花束を贈呈したのです。

わ〜い♪

私が渡した花束を、チェブが持ってくれてるっ。
チェブ、大好き(*^^*)
もちろん、記念写真も撮りました。

ばったりショップ、これからも、ずっとずっと梅田に在って欲しいな。
そして、チェブも、定期的に遊びに来てね。


・・・帰っていくチェブ。
後ろ姿もキュートだね☆
因みに。
この日、購入した1周年記念グッズ。

1周年記念のロゴが入った缶入りキャンディーに、のど飴、タオルハンカチです。
そうそう。
1500円以上お買い物をしたら、1周年記念ロゴのチロルチョコが貰えたのですよ。
とても可愛い包み紙だったので、食べ終わった後は、その包み紙を使ってストラップを作っちゃいました。

最近、こういうキャラクターの包み紙のチロルって、よく見かけますよね(デコチロルっていうのかな? デコチョコだったかも?)。
なので、その包み紙を使って、ストラップやマグネットを作製するキットも売っているのですよん♪
・・・という訳で。
4月28日・・・GW始まりたての時のお話でした。
っていうか、約一ヶ月前の4月28日(土)のお話なのですが、ね。
ケータイ写真の整理をしていて、そういえば、このお話をUPしてなかったなぁと思ってA^^;;
という訳で。
一ヶ月前のお話ですが。
4月28日(土)、梅田にあるチェブラーシカのばったりショップ1周年に行ってきました。
最初は、期間限定・・・ということで昨年オープンしたばったりショップ。
昨年春までだったのが、「8月まで〜」、「9月まで〜」、と少しずつ延長されていって。
いっそ、常設ショップにして欲しいよぉ(*><*)と、ずっと願い続けていたのが叶い、店舗面積自体は少し縮小されましたが、常設になったのですよね!
で。
この4月に1周年を迎えた〜と言うわけです。
店舗の場所も変わっちゃったけど、ちゃんと、目印の光るチェブラーシカも居たよ!


この日は、店内も1周年記念ディスプレイ。
1周年記念グッズも色々と発売されていました。


そして!
この日、私がばったりショップに行ったお目当ては・・・というと。
1周年記念グッズの購入もさることながら、チェブが遊びに来る〜ということだったので、チェブに会いに、ですよっ(//▽//)
あの1周年ロゴの扉から、チェブが出てくるのですよ〜。

チェブ登場の時間前になると、チェブファンの皆様が既に集まっていた訳ですが。
今回は、ばったりショップ1周年をお祝いしてあげよう・・・ということで。
チェブ登場を待ってる私達に、ショップのスタッフさんからクラッカーが渡されたりしました。
皆で、「チェブラーシカ、ばったりショップ1周年、おめでと〜!!」と言って、クラッカーを鳴らそう、というチェブへのサプライズ(^^)b
そして、私はというと。
クラッカーではなく、チェブに花束を渡すお役目を頂いちゃいました(*^^*)

サプライズなので、チェブが登場しても、合図があるまでは、花束は背中に隠しておくのですよ(笑)
そんなこんなで、チェブ登場♪♪



今回は、1周年のお祝いということで、正装をしていますね。
可愛い(*^^*)
それ、宮廷服かな? 似合ってるよ!
そして。
スタッフさんの、
「チェブラーシカ、ばったりショップ、1周年おめでとうっ!!!!」
という合図と共に、皆でクラッカーを鳴らし。
花束を贈呈したのです。

わ〜い♪

私が渡した花束を、チェブが持ってくれてるっ。
チェブ、大好き(*^^*)
もちろん、記念写真も撮りました。

ばったりショップ、これからも、ずっとずっと梅田に在って欲しいな。
そして、チェブも、定期的に遊びに来てね。


・・・帰っていくチェブ。
後ろ姿もキュートだね☆
因みに。
この日、購入した1周年記念グッズ。

1周年記念のロゴが入った缶入りキャンディーに、のど飴、タオルハンカチです。
そうそう。
1500円以上お買い物をしたら、1周年記念ロゴのチロルチョコが貰えたのですよ。
とても可愛い包み紙だったので、食べ終わった後は、その包み紙を使ってストラップを作っちゃいました。

最近、こういうキャラクターの包み紙のチロルって、よく見かけますよね(デコチロルっていうのかな? デコチョコだったかも?)。
なので、その包み紙を使って、ストラップやマグネットを作製するキットも売っているのですよん♪
・・・という訳で。
4月28日・・・GW始まりたての時のお話でした。
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