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『傷物語 2 熱血篇』見てきます!!



写真で、おチェブちゃんが持っているのは、映画『傷物語 2 熱血篇』の前売り券(*^^*)

先週末から公開の『傷物語 2 熱血篇』、本日、見てきますー!

そういえば、前作は、1月だったのですよね、公開。
凄く気になるところで「続く」になって、

「えええーー!!!??? 続きは8月末デスカ!!!!????」

ってお預け食らった感満載で、2の前売り券を買って帰ったのが。。。。。。つい、この前のことのように感じますが、1月だったのですよね〜〜。

その時は、8月なんてまだまだ先って思ってたけど、ホント、月日って着実に経っていくのだなぁとシミジミ。

という訳で。

楽しみです、『傷物語 2 熱血篇』。

アニメの『化物語』の前日譚なのです。

阿良々木くんが、吸血鬼になっちゃうお話。

そういえば、先日、『化物語』のアニメ、第1話を見返してたら。
なんと、冒頭で、『傷物語』のシーンが走馬灯のように流れてました!!

なるほどー。知らなかったわー。


ところで。

あの吸血鬼ちゃんのお名前フルネームが、どうしても、覚えられません。

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。。。。。で、OK??

なかなか覚えられない(^^;;


そして、そして。

せっかく、映画館に行くので、『ゴーストバスターズ』も見たい!!!

私、元々の映画も、タイトルは知ってるけど、見たことなくて。
白いふわふわオバケのイメージしかないー。

なので、どんなお話かも知らなくて、とっても楽しみ(^m^)

マシュマロマン(?)、可愛いですよね。


ではでは、『傷物語 2 熱血篇』と『ゴーストバスターズ』、楽しんで来たいです!




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【レポ】8月20日はチェブラーシカのお誕生日でしたね♪♪

先週の土曜日、8月20日は、チェブラーシカのお誕生日でしたね!!
チェブラーシカの作者、ウスペンスキーさんが設定された、公式なお誕生日なのですよp(^^)q

で。

当日、外出先からスマホにて、簡単に日記に書きました通り、この日は、関西では、心斎橋と尼崎の映画館で、チェブラーシカの新作映画『チェブラーシカ動物園へ行く』の公開だったのです~っ。


という訳で。

今日は、8月20日、チェブラーシカのお誕生日お祝いレポ、色々を書きたいと思います。

写真をいっぱい撮っていたので、まとめてUPしようかなぁと(^m^)♪


まずは、この日・・・8月20日の私のアクセサリーをば(*^^*)

おチェブちゃんのお誕生日におチェブ映画を見に行く・・・ということで、当然、【ジュエリーおチェブ】なアクセサリーでしたよ。
ふふふふふ。
お気に入りなのです♪

この春に、チェブ友さんと一緒に遊んだときも、これを付けて行ったのですが、そのお友達も、これのバージョン違いを付けてらして。嬉しかったなぁという想い出もあるペンダントです。


そして、こちらは、映画の前売り券。

6月末から購入し、映画公開をとても楽しみにしておりました。
やっと、使える日が来たのですー♪♪

「みんな、ボクの映画、見てねー!」
と、チェブちゃんもカメラ目線でアピール中☆

さて。
この日、私が行った劇場は、兵庫県の塚口にある塚口サンサン劇場。
初めて行く映画館でしたが、阪急の塚口駅からすぐだったので、迷うことなく簡単に着けました!




『ちえりとチェリー/チェブラーシカ動物園へ行く』のポスターが出てますね!!
意気揚々と劇場へ入っていく、おチェブちゃんをキャッチ!!


ポスターの前で記念撮影。
おチェプちゃんも嬉しそう♪♪


ここの映画館、館内には、スタッフさんの手作りによる映画紹介ポスターが貼ってありました。
凄く映画愛を感じる劇場なのです。


抽選プレゼントの応募箱にもおチェブちゃんが☆


せっかくなので、私も、チェブ映画のポスターと記念撮影。


因みに、この日は、私、チェブラーシカのお誕生日を意識したTシャツです(^m^)

チェブラーシカではお馴染みの、あの色合いのプレゼントボックスに、タグっぽくなったチェブちゃんがぶら下がっているデザインのTシャツ。

先月、広島のチェブラーシカ展に行った時に買った、台湾チェブTシャツなのです。
実は、まだ、おNEWでして。チェブちゃんのお誕生日のこの日に、初めて袖を通したのですよ~♪

・・・と。
以上が、おチェブ映画の劇場レポ。

映画の感想は、『ちえりとチェリー』、『チェブラーシカ動物園へ行く』共に、また後日、きちんとUPします!!


そして。

この日は、映画を見終わったら、私にしては珍しく、あまり寄り道もせずに、直行で帰宅しました(翌日、名古屋行きで朝早かったから)。

でもでも。

ちゃんと、京都駅では、伊勢丹のデパ地下に寄って、ケーキを買うのは忘れてませんでしたよ~。
お気に入りのお店で、しっかりケーキは買いましたともっ。

おチェブちゃんのお誕生日お祝いのケーキです(*^^*)

では、開けてみましょう☆


こちらが、おチェブちゃんのお誕生日に買ったケーキなり~。

このチョイスには、もちろん、意味があるのです。

まず、オレンジケーキは、言わずと知れた、おチェブちゃんの大好物オレンジに因んで。

そして、「夏のケロちゃん」という、なんとも可愛らしい名前のカエルケーキは、というと。
もちろん、これもチェブに因んで選んでいます。

ソ連時代のチェブ映画、青い列車のお話にカエルさん出てきますよね?
チェブがカエルさん抱っこしてて(*^^*)
こういうイラストでもよく見かけると思います。

そのカエルさんに似てる気がして、チョイスしました。

そして、そして。
ハート型のケーキは、「私の、チェブへの永遠の愛の誓い」というメッセージを込めて(//▽//)

そんな感じで、このチョイスになった訳でした。


可愛いケーキを見つけたチェブちゃん達がわらわらと集まってきました\(^o^)/


早速、お夕食後のデザートに、ハート型のケーキを頂きます♪


この日は、チェブラーシカの誕生日でしたが、こうやって写真を撮ると、最近我が家にやって来た、お耳がチェックのsalut!チェブちゃんの歓迎会も兼ねているっぽく見えてgood(^m^)笑

そしてそして。

お夕食後のデザートにケーキを食べたというにも関わらず・・・お風呂上がりにも食べちゃいます、ケーキ第2弾wwwww


体重・・・?

もう、お祝いごとの時は、そんなこと気にしません!!(笑)

それにしても、ケロちゃんケーキ、可愛いなぁ。

せっかくなので、カエルさん達とも記念撮影☆


おチェブちゃん、色んな人(?)にお誕生日、お祝いして貰って良かったね~。


あっ!! 軍曹さんもやってきました!! やっぱり、カエルに惹かれるのでしょうねっ。

「おー、おチェブ殿、これは、我輩のケーキでありますか?」byケロロ軍曹



「我輩も、欲しいでありますっ!!」byケロロ軍曹


(^m^)笑


そんな感じで、可愛く賑やかにケーキタイム。
チェブラーシカお誕生日でした。

この日は、チェブラーシカの新作映画『チェブラーシカ動物園へ行く』を見て、ケーキを買って、チェブちゃんのお誕生日お祝い。

実にチェブチェブしい1日で、チェブ好きとしては大満足なおチェブDayになりました。
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明治時代のビールvs大正時代のビール、飲み比べ(^m^)



昨日は、日記にも書きました通り、18きっぷの旅・愛知県、に行ってました。

で。

昨夜は18きっぷの旅にしては、早めに帰宅。
疲れてたのか、お風呂から上がるなり、早々に寝落ちってましたですー。

そして、今日もお休みなので、朝からゆっくり。
てか、少し寝坊。

録画していたリオオリンピックの閉会式などを見て、のんびりまったり過ごしてました。

閉会式、良かったですね!

日本の演出も、いろいろと面白かったです(^m^)

まさかのマリオコスプレ!? 土管から!?
てか、その土管、ドラちゃんが!!??(笑)

面白かった&ビックリしたぁ♪♪



さてさて。

写真は、昨日の18きっぷ旅にてのお気に入り写真(*^^*)

半田の赤レンガ建物で飲んだ、復刻版カブトビールですよ〜。

右と左で色が違うと思いますが。

左の色の濃い方のビールが、明治時代の味のビールだそう。

そして、右の色の薄いビールは、大正時代の味。

飲み比べてみたのです(^m^)

大正時代の方は、今のビールに近い…というか、今のビールの味かな。
明治の方は、少し独特の味わいでした。
味が濃い…?感じかな??

2種類飲んでみて、わたし的には、明治の味の方が好きかなぁと(*^^*)

……という訳で。

昨日のお気に入り写真、UPでした。

この他にも、赤レンガ建物では、色々たくさん写真、撮ってますー。
また、ちゃんと整理しないとです。


今日は、なんじゃーかんじゃで、昨日の疲れもあり、ダラダラ月曜日してました。
明日からまた、シャキッとしないと…ですね(*^^*)




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半田赤レンガ建物、浪漫です(≧∇≦)!!



今日は、am4時過ぎに起きました、早起きです。
青春18きっぷ鈍行の旅、愛知県(*^^*)

行って来ました愛知県!

まずは、朝一番で名古屋に到着。
チェブラーシカグッズなどでお馴染みのお店、ブレーメンさんに直行。

昨日から発売になったという、チェブ刺繍のタオルなどをお買い上げ。
チェブチェブしく可愛い店内の写真を撮らせて頂いたりしてホクホク。

そのあとは、ケータイ国盗り合戦の、夏の陣スポット巡りをし。

お昼頃に栄に戻ったら、ちょうどお昼時。

もう何年も前から行きたい行きたいと思ってて、行けてなかった「矢場とん」にてお昼ご飯!
わらじとんかつ、食べましたー!!
めちゃめちゃ美味しかったです(*^^*)

そして、そして。

お昼ごはんの後は、写真の場所。
半田赤レンガ建物へGO!!

ここは、明治31年にカブトビールの製造工場として作られた建物だそうで。
時代を感じさせる赤レンガの建築物が、実に浪漫でした!

こういう建築物、大好きです。

建物内部では、カブトビールの歴史に関する展示物を見学したり、映像を見たりで、実に面白かったっ\(^o^)/

そして、復刻カブトビールも飲みましたですよー。
明治時代のと大正時代のとで、飲み比べで(^m^)

浪漫溢れる赤レンガの建物の中で飲む、復刻された昔の時代のビール。

なんだか良いですよね〜。

明治浪漫、大正浪漫です(*^^*)

大満足。

と言う訳で。
色々、大満足したので、今日は少し早いけど、もう京都に帰ります。米原に向かう電車に乗り込みました@17時過ぎ

チェブグッズも買えて、念願の矢場とんも行けて、歴史浪漫を感じて、明治大正のビールを飲み比べて〜〜〜今日は盛りだくさんな1日でした(≧∇≦)



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映画『チェブラーシカ動物園へ行く/ちえりとチェリー』見てきました(≧∇≦)



今日、8月20日は、チェブラーシカのお誕生日だそうです!!

チェブちゃん、お誕生日おめでとー(≧∇≦)

うらーーーーっ\(^o^)/


おチェブちゃんのお誕生日の今日!!

関西では、チェブラーシカの新作映画の公開なのです。

『チェブラーシカ動物園へ行く/ちえりとチェリー』の2本立て。

公開初日で見に行って来ましたー。

関西では、大阪の心斎橋と兵庫県の尼崎の2ヶ所で上映。

私は尼崎の映画館で見てきました(*^^*)

写真は、映画の前売り券。
これは6月末に大阪の心斎橋の映画館で買ってきたものです(^m^)


さてさて。
『チェブラーシカ動物園へ行く/ちえりとチェリー』。

『ちえりとチェリー』は、クラウドファンディングに参加させて頂いてたので、昨年、DVDで観賞済み。
もう知っているお話なんだけど、改めて、映画館の大きなスクリーンで見ると、凄く感動しました。
本当に良いお話です。
皆に見て欲しいなぁ〜。

そして、エンドロールに自分の名前を見つけて思わずニッコリ(*^^*)

おそらく、このクラウドファンディングに参加されてるチェブ好きさんs、結構、いらっしゃるのではないかなぁとおもっちゃいました。


そして、そして!!

今日、初めて見る『チェブラーシカ動物園へ行く』!!

もう、最高に面白かったです。

とにかく、チェブの言動のカワユサが最強過ぎました。

チェブ好きのハートを鷲掴みにするポイント、多し!!

『チェブラーシカ動物園へ行く/ちえりとチェリー』共に、また、PCからじっくり感想を書きたいです。


さてさてのさて。

ただいま、帰宅途中の電車の中なう。

映画館の帰りに、お気に入りのケーキ屋さんで、ケーキを買いました。

おチェブちゃんのお誕生日ケーキです。

お家に帰ったら、お祝いしてあげなきゃ☆
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映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』

今日も、映画の感想を♪

先月・・・山口に帰省する前に見ました、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』です。

実は、日本語吹替版と字幕版と、2回リピーターしたのですよね(^m^)

最初は、時間の関係で吹替を見たのですが・・・やっぱり、アラン・リックマン氏のお声のアブソルムを見たくて。

という訳で。

7月に2回見に行った、『アリス・イン・ワンダーランド』の感想です。

■映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』予告編



ワンダー号での3年に及ぶ船旅を追え、ロンドンに帰郷したアリス。
しかし、ロンドンで彼女を待っていた様々な事情は、決して、彼女にとって居心地の良い物ではありませんでした。
そんな時、1匹の青い蝶がアリスの元に現れます。
それは、かつて、アリスがワンダーランドで冒険した際に知り合ったアブソルムが成長した姿・・・。それに気付いたアリスは、アブソルムを追いかけ、導かれるままに、鏡の中へと入っていきます。

そして。

鏡は、ワンダーランドに繋がっていました。

再び、ワンダーランドを訪れたアリス。
そこで彼女は、マッドハッタ―の危機を目にします。

既に亡くなっているはずの家族の事を「生きている」と言い張り、まわりがそれを信じてくれないことに苦しみ、心を閉ざし、屋敷に引き籠りになってしまったマッドハッタ―。

彼の心の闇は、最早、彼の命まで蝕みつつありました。

このままでは、マッドハッターが死んでしまうと思ったアリスは、彼の家族を蘇えさせるべく、時間を遡り、過去改変を行う冒険に出るのでした。


・・・というお話。

今回のアリスは、そのタイトル通、タイムトラベルもの。

前作の続編であり、また今回は、アリスが鏡の中からワンダーランドへ行くところなどは、『鏡の国のアリス』ですよね。
でも、物語自体は、『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』をモチーフとした、映画オリジナル。

過去に亡くなってしまったと思われる、マッドハッターの家族を救うべく、時間の番人タイムから「クロノスフィア」を盗み、タイムトラベルをする~というお話。

そしてアリスは、その時間旅行の中で、マッドハッターの過去だけはでなく、白の女王や赤の女王の知られざる過去、二人の確執の原因となった事件も垣間見てしまうのですよね。

でもでも。

過去は、そう簡単には変えられない。

何か一つの出来事をイジっても、別の所で修正されてしまい、決して、未来は変わらないのです。

厳しいですね(>_<)

ここがダメだったから、別の時代に。
そこも、ダメだったから、更に、違う時代に・・・。

そんなタイムトラベルを描いた物語は、分かりやすくて面白かったですが・・・ですが・・・「タイムトラベルもの」に終わってしまってて、せっかくの「アリン・イン・ワンダーランド」感が、ちょっぴり薄かったかなぁとも感じました。

うん。
前作の方が、アリスが迷い込んでしまったワンダーランドの、不思議で奇妙で謎な雰囲気、理屈では説明のつかないハチャメチャ感が出てたような気がします。

そういう意味では、今回のワンダーランドは、結構、常識的だったというか。

常識の通じない、ワンダーランドのヘンテコリン世界観、せっかくなら前作と同様かそれ以上にもっともっと味わいたかったので・・・それは残念だったかな?

映像も、とても綺麗でしたが、前作の方がワンダーランド感溢れていたような。。。。

ストーリーは、とても面白かったのですが、ね(*^^*)b
元々、私、タイムトラベルや、タイムリープものって大好きですもの。


そうそう。
何がビックリしたかって・・・!

マッドハッタ―の過去において、彼と父親の確執となった出来事を解消すべく行動していたアリスですが、そこで、白の女王と赤の女王が何か関わっているとこに気付きます。

で、なぜ、赤の女王は、あんな歪んだ性格になってしまったか・・・その理由が明らかに。

てか。

あれは、白の女王の方が、絶対悪いよね・・・。
いくら子供だったとはいえ・・・。

まさかまさかの、赤の女王の、あの大きな頭の原因が、子供の頃の出来事にあったなんて!!
びっくりでした。
白の女王、赤の女王、それぞれ意外な一面です。

子供の頃のほんの些細な出来事が、取り返しのつかないことになって、そして、現在の、赤の女王と白の女王の確執に繋がっているって。

なんだか、切なかったなぁ。

まあ、赤の女王も偏屈だけど、白の女王も彼女は彼女で、結構歪んでいるというか・・・ヘンテコな性格ですものね(^m^)
そこが、ワンダーランドらしいと言えば、らしい所なのですが(笑)

そうやって、何度か、時間を行き来する内に、アリスは、自分のやっていることが無駄なことなのかもしれない、どうやっても、過去は変えることが出来ないのではないか・・・と気付いていきます。

そして、そこから、現実の世界・ロンドンで置かれている自分の状況なども考え、成長していくのです。

マッドハッターの家族の事も、白の女王と赤の女王の確執も。
ちゃんと希望のある未来へと繋がっていきました。

過去や、そこから起こった現在の状況は変えられなくても、未来は変えて行けるのかもしれないっていう結末は、とても良かったです。

「時間の流れ」は、とても残酷だと思っていたアリス。
「時間」は自分から色んな大切な物を奪っていくと思っていたアリスでしたが。
そうではなくて、「時間」は自分達と共にある友人であるって気付いていきます。

あのシーン、とても好きでした。

私も、「時間」の在り方に対しては、アリスと同じように想っていた部分もあったので・・・そうではないのだと、大事なことに気が付けました。

そうそう。
だから、最初は、怖くて悪い人かと思っていたタイム氏も、決して悪い人では無かったのですよね。


ワンダーランドで、アリスはまたひとつ成長しました。

それは、彼女が、もうワンダーランドには来れなくなる(来なくなる?)、別れの予感もして寂しかったな・・・。

でもでも、アリスは、現実の世界の中での「ワンダーランド」を探す心は失っていないのだろなぁと、私は思うのです。そして、それを感じさせるラストは感動的でした。

ワンダーランドの時間軸を行き来するアリスの冒険、面白かったです。
この感想の最初で、「ワンダーランド感は薄め」・・・って、言っちゃいましたが、でもでも、私、このお話、大好きですよ!


それから・・・。
アラン・リックマン氏のお声のアブソルムを見ることが出来て、とても良かったです。
エンドロールで彼の名前を見た時は、ウルっと来てしまいました。
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映画『ファインディング・ドリー』

今日は、映画『ファインディング・ドリー』の感想をば♪
こちらも、山口から戻ってきてすぐに見に行ったのですが、感想をUPるのが遅くなりました~。

『ファインディング・ドリー』・・・そう、タイトルからもピンとくる通り、『ファインディング・ニモ』の続編。
そして、今度は、ドリーの物語なのですよね!

前作・・・と言っても、『ファインディング・ニモ』は2003年の映画。
13年も経っているのですね~。
ニモが懐かしいです(*^^*)

でもでも、映画の世界の中では、あまり時間は経っていませんよ(^m^)←当たり前w

■映画『ファインディング・ドリー』予告編



無事、ニモを取り戻し、親子で平和に暮らすマーリンとニモ。
そして、ニモとドリーはとても仲良しな大親友。

長時間の記憶が保てず、なんでもすぐに忘れてしまう、少しおっちょこちょいでドジなドリーは、ある時、長らく忘れていた家族・・・両親の事を思い出します。

両親の記憶が蘇り、居ても立っても居られなくなったドリーは、「両親を探す旅に出る!」と興奮するのですが、もう旅はこりごりなマーリンは、そんなドリーを引き留めます。

しかし、「親友が家族に会いたいと言っているのに協力しないわけにはいかない」というニモの強い説得に心を動かされるマーリン。こうして、彼も、ニモと共にドリーの家族探しの旅に同行するのでした。

そんな訳で、突如として始まった、ドリーの両親探しの旅。

肝心のドリーの記憶もあやふやで、しっかりとした手かがりも無い。

そして、海には危険がいっぱい!

そんな中、ドリーの行方が分からなくなってしまいます。

折しも、ドリーがドジをしてしまったせいで、ニモの身に危険が及んでしまった直後で、マーリンは、ドリーに対して、酷いことを言ってしまい・・・マーリンもまた、自分がドリーを傷つけたのではないか。ドリーが居なくなったのは自分の所為ではないか、と落ち込むのでした。

一方。

ドリーは、ニモ達とハグれ、海洋研究所に辿り着いていました。

そこには、幼い頃の自分を知っている魚も居て、家族への手掛かりもたくさん残されていたのです。

ドリーの中でフラッシュバックするお父さんとお

果たして、ドリーは、お父さんとお母さんにちゃんと会えるのか・・・。


というお話です。


家族や仲間を探す・・・というストーリーは、前作と同じですが。
今作は、前作より、テーマが少し難しかったかな? っていうか、重かったかな??

忘れん坊のドリー。
つい1分前のことすらも、覚えていないことが多々。

それはおそらく、記憶を保っていられない障害なのでしょうね。

映画の冒頭で、ドリーの両親が、ドリーに、自己紹介の練習をさせています。

「私、ドリー。何でもすぐ忘れちゃうの」

って自分の事を紹介するドリー。
それは、彼女が記憶を保てないことを、他の人に分かって貰うために、両親が彼女に教えていたことなのではないかしら。

なんかね・・・もう、冒頭から泣いちゃいました・・・。

子供時代のドリーが、凄く可愛いんです!
そして、彼女を大事に育ててる両親の愛情がまたとても深くって・・・。

なんでもすぐに忘れてしまうドリーに、両親はそれはそれは、根気よく根気よく、そして、優しく、丁寧に、いろんなことを教えてあげています。

自己紹介の方法。
危ないところには近づかないこと。
お家に帰る道に迷ったらどうしたら良いのか?
などなど。

それでも、お家から離れてしまい、両親からどんどん遠ざかって行ってしまったドリー。

ずっと、家族を探しながらも、いつしか、自分が何を探しているのかも忘れてしまってて・・・そんな時に、ニモを探しているマーリンと出会い、前作『ファインディング・ニモ』の物語になるのですよね。

ずっと独りぼっちで海をさまよっていたドリーが、マーリンと出逢ったシーンでは、思わずニンマリ。
「良かったね、ドリー♪」って思いましたですよ。


そしてそして。

今回のお話なのですが。

確かに、ドリーは記憶を保っていられないのです。
ゆえに、彼女に悪気はなくても、その所為で引き起こされる問題や危険も多々。

ニモの命を危険に晒されてしまい、怒ってしまったマーリンの気持ちも、正直、分からなくはないのですよね・・・。

でも。
ドリーに酷いことを言ってしまったマーリンだけど、決して、それは本心ではないのです。
ただ、彼女の・・・彼女独自のペースに巻き込まれてイラっとしてしまっただけで・・・。

きっと、ドリーの見ている世界は、マーリンの見ている世界とはまた違うのかもしれません。

だから、すぐに分かり合えなかったり、イラつくこともある。。。

だけど、やっぱり、マーリンもドリーも互いに信頼し合ってて。お友達で。

ドリーにはドリーにしか分からない感覚、ドリーにしか出来ない発想で、どんどん窮地を脱していくのです。
そして、ニモは、ちゃんとドリーのことを信じている親友。

そこが、とても良かったです。

そして。
ドリーが迷い込んでしまった海洋研究所には、病気なお魚たちが色々と出てきます。

彼らは、自分の、他者とは違う点に悩んだりしながらも、ドリーの為に行動することで、その悩みを乗り越えていきます。


これ、お魚の世界のお話ですが・・・でも、そのまま、私達人間の世界にも当てはまるなぁって思ったのです。

障害のある人、ない人、いや、それ以前に、人間だって、み~んな一人一人が違います。

考え方も人それぞれだし、得手不得手も人それぞれ。

人間が百人いれば、百通りの考え方、見え方、感じ方がある。

それを互いに分かり合おうとしたり、相手の得意分野を尊重したり、そして、自分も自分らしさを発揮して生きていく。

理想的だけど、それは、とても難しいこと。

でも、ドリー達はちゃんとそれを成し遂げていってたところに感動しましたです。


そしてそして・・・。

ラスト。

ドリーが貝殻を伝って家に帰り着くシーンは・・・もう、号泣でした(;_;)

長い旅の末、やっと両親に会えたドリーの気持ちももちろんですが、ドリーの両親の気持ちを想うと・・・。

ドリーのお父さんとお母さんは、どんな想いで、毎日毎日、あんなにたくさんの貝を並べて行ってたのか・・・・それを想うと、本当に本当に泣けました・・・。

良いラストだったなぁ。


どんな逆境でも明るく前向きで可愛いドリーと、美麗な海の世界のCG・・・などなど見所がたくさんの素敵な映画だったと思います。
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審神者デビュー1周年@刀剣乱舞

ちょうど1年前だったのですね~(^m^)

今日で、審神者デビューして1年になりましたp(^^)q

本丸に来た時の台詞が嬉しいです。

大好きな小狐丸に、お祝いしてもらいました~っ。


そして、隊長を変えて、おじーちゃんにも(^m^)


そっか・・・。
1年か。

その割には、全然、進めていない感じですが(>_<)

なかなかPCでは遊べなかったので、スマホ版になってからだもんなぁ。本格的に遊び始めたのって(^^;;

最近、また少し御無沙汰だったのですが、ゆっくりと再開したいです。


あっ。

小狐丸といえば。

我が家のねんどろ小狐くん。

相変わらず、おチェブい顔になったままです。

そろそろ、ちゃんと元のお顔に戻してあげなきゃなぁと思いつつも。

一度、チェブいことになると戻せなくなっちゃって(笑)

そんな訳で、小ちぇぶ丸~~~(^m^)


そうそう。

『刀剣乱舞』、昨日から新しい刀剣男子が登場ですよね!!

キャラデザが好きなイラストレーターさんだったので、「欲しい!」と思って、ちょっとだけ頑張りましたが・・・元々、たいして沢山持っていなかった資源の、底を付いてきた感があまりにもアレだったので、そこそこな所で諦めました(>_<)
てか、そうそう簡単に出るものではないのですねorz
色々、甘かったです(>_<)

まあ、いつか・・・御縁があれば(*^^*)b
今は、一旦、諦めまする~。



ところで、話は変わりまして。
本日8月17日は・・・私の審神者デビュー1周年記念日・・・もそうなのですが(笑)、「パイナップルの日」だそうですね。

こんな写真を撮ってみました\(^o^)/

パイナップルの日に相応しい、パイナップルを持ったロシアンチェブちゃんが登場です♪♪

「梨にリンゴにグレープフルーツ!みんなみんな大好きだよ!でも、今日8月17日はパイナップルの日なんだって。だからボクがパイナップルを追加しておくねっ。これでパイナップルの日の記念写真、カンペキ♪ 」byチェブラーシカ

な~んちゃって。

因みに、我が家に、今、こんなにたくさん果物があるのは、今朝、実家から宅急便でいろいろ届いたからなのです~。
お盆だったので、実家で、果物をたくさん頂いたらしくって。
実家だけでは食べきれないとのことで、そのお裾分け☆
有難いですね。

フルーツいっぱいあると、なんだか嬉しいな♪


と、そんなこんなで。

今日は、私の審神者デビュー1周年記念日と、パイナップルの日(*^^*)




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映画『シン・ゴジラ』

今日は、映画『シン・ゴジラ』の感想をば♪

山口の帰省から戻ってきて、すぐに見に行ったのですが、感想を書くのが遅くなってしまいました(^^;;

『エヴァンゲリヲン』シリーズでお馴染みの庵野秀明監督作品とのことで、とても楽しみにしていたのですよね~。

もう、期待していた以上にめちゃめちゃ面白かったです!!
出来れば、もう一回見たいくらいっっ(≧▽≦)




突如として起こった、東京湾アクアトンネルの崩落事故。
未確認の海底火山が爆発したのか、はたまた、海底の水蒸気が噴出したのか・・・首相官邸での緊急会議では、事故原因を特定できず、国民に如何に発表するかの議論が白熱していました。
そんな中、内閣官房副長官・矢口は、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘します。
「そんなSFみたいな馬鹿なことがある訳ない」
と、その場で一蹴された矢口の意見ですが、その直後、海上に巨大不明生物が出現。
そして、上陸し、街を破壊しながら突進してくるのでした。

その謎の巨大生物は、一旦は海に帰って行くものの、その生物が通ったルート上だけ放射能の数値が高くなっていたりと、謎は残ったまま。
そして、どう対処を取ったら良いのか政府内でも混乱が続く中、またしても、巨大生物が海から現われ、再上陸。
しかも、その生物は、前回上陸時より、更に大きく、進化していたのです。

政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、「ゴジラ」と名付けられた巨大不明生物を攻撃させます。
がしかし、兵器の攻撃すら効かないゴジラは、どんどんと東京を破壊し尽くしていきます。

そして総理大臣を始めとする、政府の要人たちも、ほとんどがゴジラの破壊に巻き込まれ死亡。

矢口は生き残った者達だけで、なんとか政府の体制を立て直し、ゴジラから日本を守ろうと奔走するのでした。


・・・というお話。


凄く面白かった!!

この映画、「ゴジラ」ではありますが、ゴジラを怪獣としてではなく、未曾有の災害として捉えている点がとても興味深く、面白かったポイントです。

なので、ゴジラが出て来るシーンは、あまり多くないです。

むしろ、ゴジラより、未曾有の災害に襲われ、どんどん破壊されていく首都を、国を、どう守るのか?
政府など、国の機関の人間達が話し合い、どう対策を取るべきが考え、奔走するシーンの方が映画の殆どを占め居てます。

今まで前例のなかった出来事に、自衛隊をどう出動させ、国内での武力行使を行うのか?
それは、法律に照らし合わせてみてどうなのか? 
・・・等々、時間のない緊迫した状況の中で、瞬時の決断に迫られて行く総理たち・・・というのが、実に面白かったです。

っていうか、未曾有の災害というのは、得てして前例がないくらい酷いもので。
もし、現実に、今の日本で、こういう出来事が起こったら、果たして、今の日本政府はどう対応を取るのだろうか? 自衛隊は機能するのだろうか? など、考えてしまいました。

そういう意味では、ゴジラという架空の怪獣が引き起こす破壊の物語ではありますが、なんだか、とてもリアルに感じられて。凄く怖かったのです。

ひとたび上陸すれば、破壊の限りを尽くし、その行動も進路も予測不可能で、逃げ場すらない。

それは、本当に、災害にも似ていますよね。

元々、日本は、台風や地震など災害の多い国ですし。
もしかしたら、今後、ゴジラ並みの大きな災害が起こらないとも限らないわけですし。
物語中の「ゴジラ」が、頭の中で自然に「未曾有の災害」に置き換えられてしまって・・・見ていて、もう、怖くて、怖くて。

映画を見ている間中、ずっと、緊張のしっぱなしでした。

これが、この『シン・ゴジラ』の凄いところかなぁと思うのです。


はたまた、『ゴジラ』といえば、2年前に公開された、ハリウッドゴジラも記憶に新しいですが。

ハリウッドゴジラで描かれていたような、家族の絆や恋愛などの人間ドラマも、今回の『ゴジラ』では一切、出てきません。
ただただ、日本という国を破壊し尽くすゴジラと、なす術もない人間、そして、それに対応しようとする政府の様子を淡々と描いていて。それだけに、よりゴジラの脅威が強調されていたと思います。


そうそう。

監督が『エヴァンゲリヲン』の監督ということもあって、どことなく、エヴァと被ってしまうところも色々ありましたね(^m^)

これは、エヴァファンへのサービスかな?

エヴァファンとしては、嬉しいポイントでした。

音楽も要所要所、エヴァの音楽でしたし。
カメラアングルなんかも、エヴァっぽかった!!

正直、「ゴジラ=使徒」って感じでしたよねっ。

また、最終的にゴジラを倒すときの「ヤシオリ作戦」も、エヴァの「ヤシマ作戦」を彷彿とさせられましたし。
まさかまさかの、エヴァを実写で見ているような雰囲気でした。

エヴァ好きには、タマらない演出だったのではないでしょうか??


それから、CGも良かったと思うのです。
特に、第二形態のツチノコ的なゴジラは、「は??」って感じな外観なのですが(笑)
それが、また、CGでありながら、昭和の着ぐるみ怪獣っぽくもあり。
そういう生き物が、街をどんどん壊していく・・・っていうのが、本当に着ぐるみゴジラ映画みたいで
、なんだか、面白かったです。

そして、少しずつ形態を変えていき、最終的に、お馴染みのあのゴジラ型になっていく過程も良かったですね。

CGでありつつ、どこか着ぐるみっぽくもある味わいのあるゴジラに感じました。



そして。
映画を見て、私がとても印象に残った台詞は、ラスト、いざヤシオリ作戦決行!という時に、自分の身の危険も顧みずに、現場に行こうとする矢口の台詞。

「10年後に総理になるんじゃなかったのか?」

と引き留める同僚に対し、

「自分が10年後に総理になることより、10年後もこの国が存続していることの方が大事だ」

みたいなことを口にするのですよね、矢口さん。

カッコ良かったです!
胸が熱くなりましたです!
ジーンと来ました。
今の日本に・・・ここまで、国のことを考えて動いてくれる人、居るのかな?と考えてしまいました。


「ヤシオリ作戦」も最後の最後まで、エヴァっぽい演出で。
凄くカッコ良かったです。

混沌とした時代に突如現れた、破壊神の化身のようなゴジラの脅威に見舞われる日本。
世界からも見捨てられそうな危険を孕んだ状況下で、必死に、国の為に動き、各方面へと働きかける政府の人間達。
そして、破壊されても、そこから、再生していこうとする日本。

なんだか、良かったなぁ。

怪獣映画というより、災害映画のような印象でしたが、そこが、色々とリアルで興味深かったです。
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『HARRY POTTER AND THE CURSED CHILD』読んでます(≧▽≦)!!

先月の末日・・・7月31日にイギリスで発売でした『HARRY POTTER AND THE CURSED CHILD』。

実は、春頃からAmazonさんで予約していて、で、ちゃんと発売日当日にGetしておりました(≧▽≦)

7月31日といえば、ハリーのお誕生日でもありますし、作者であるJ.K.ローリングさんのお誕生日でもありますよね。

で。

この『HARRY POTTER AND THE CURSED CHILD』。

ハリー・ポッターシリーズの続編。
ハリポタでは、毎回、お馴染みのことですが、邦訳版が待ちきれないので、原書で買ったのでした(*^^*)



『死の秘宝』で完結しちゃったハリポタシリーズ。

まさかまさか、またまた、新作を原書で手にする興奮が味わえるなんて思っていなかったので、すっごく嬉しかったです~。


『HARRY POTTER AND THE CURSED CHILD』は、『死の秘宝』から19年後のお話。

ハリー達がお父さんになって、その子供達についても描かれた物語ということなのですが、実はこれ、小説ではなくって。
イギリスで、お芝居として上演される(もう、されたのかな?)ために書かれた脚本なのです。

で。

私、せっかく、発売日当日に買っていたのに・・・なんだか、ゆっくりじっくり本を読む時間が無くって・・・。買って、もう2週間が経過するというのに、まだ、3回しか本を開いていないという由々しき事態。

思いっきり、序盤しか読んでなかったのですよ~(>_<)
せっかく買ったのに・・・。


という訳で。

今日は、少し時間を取って、じっくり読みました。
100ページぐらいまで。

面白いです~。

邦訳版がまだ出ていないので、ネタバレは避けますが・・・。

結構、最初は暗い展開なのです・・・。

てか、物語が、9と4分の3番線や、ホグワーツエクスプレスから始まるのですよ。
ハリーの次男、アルバスがホグワーツに入学する~ということで。
だから、最初は、『賢者の石』を思わせる始まりに、ワクワクするようなお話を期待していたのですが、とにかく最初は暗くって・・・。

私が想像していたような、学園生活ではないのですよね、アルバス君。

寮も、まさかの・・・・・ですし。
あまり、魔法も得意そうでは無いですし。
しかも、お父さんのハリーとは、ギクシャクした関係になってるしで。

なんだか、少し可哀想なアルバス君だったのですよ。

やっぱり、「あのハリー・ポッターの息子」っていうのが、重荷なのでしょうかね?

また、『炎のゴブレット』のお話で亡くなった、セドリック・ディゴリーのお父さんが出てきて、ハリーに過去のことでアレコレ言ってきますし・・・。

そんな感じで、なんだか、ズーンとした気持ちで読んでいた訳ですが。

ですが。

いよいよ、物語が動いてきたのです。

アルバス君が、動きます!!
冒険が始まるのかな??・・・というところまで読み進めました。

今回のお話、『アズカバンの囚人』の時に出て来てた魔法のアイテム「タイム・ターナー」が何やら、キーになっているようですが。

それを使って、過去を変えちゃおうとしてる??

ポリジュース薬が出て来たりと、やっと、ハリポタ世界観になってきた感じで、とても面白くなってきました。

これからの展開がワクワクです。

とはいえ。

ハリーとアルバス君の確執もありますし、ヴォルデモートが関わってくる事件に関する過去を変えようとする訳ですし。
テーマは重そうだなぁと勝手に推理しています。どうなるのでしょう?

凄く続きが気になるところなのですが、そろそろ、お夕食の支度もしないとイケナイので、一旦離脱なり~。


そうそう。

本にカバーを掛けました!!

チェブラーシカの大きめペーパーを2枚使ってのブックカバー。

ハリーの本が、一瞬で、チェブチェブしくなりました(^m^)♪
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