ビジネスに熱心な人々、あるいは生活に熱心な人々、あるいは淡々と日々を送っている人々、それぞれの中に神仏を信じているとはいえない、つまり無宗教に分類される人々がいます。そういう人たちに共通の特徴は、宗教に関心が薄いというばかりでなく、心から神仏を信じている人に対する違和感を強く持っているということです。いわば、自分は宗教よりも現実の現世を信じていたい、という考えを持っているようです。
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ビジネスに熱心な人々、あるいは生活に熱心な人々、あるいは淡々と日々を送っている人々、それぞれの中に神仏を信じているとはいえない、つまり無宗教に分類される人々がいます。そういう人たちに共通の特徴は、宗教に関心が薄いというばかりでなく、心から神仏を信じている人に対する違和感を強く持っているということです。いわば、自分は宗教よりも現実の現世を信じていたい、という考えを持っているようです。
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こういう人たちに、神仏を信じているか、と問えば、信じているという答は出ません。しかし、まったく信じていない、という答にもならない。この世に神仏というようなはっきりしたものがあるとは感じられないけれども、現実とは違うなにか神秘的なものが人生の裏にはあるような気がする、と答える人は多い。運不運など神秘的に決まってくるような気がする。運命には逆らうことができないという気がする。時の運とか巡り合わせというようなものがある、と思う。そういう感覚のようです。
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では次に、ビジネスなど経済活動にはほどほどの熱意しか持たずにのんびりと楽しく趣味や生活を楽しんでいる人々はどうか?最近の若い人には生活エンジョイ派が多いようです。こういう人たちの中には寺社巡りなど好きな人もいます。占いやおみくじや魔除けのペンダントなども買う。彼らは宗教を必要としているのでしょうか?
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いや、商売繁盛を祈って神社に奉納などする社長は大勢いますから、ビジネスマンが宗教を信じていないとはいえません。まあしかし、会社による奉納や祭事への寄付なども社交や社内行事の一環だったりもします。どこまで宗教的行為であるかは定かでありません。社運を祈って毎朝声明や賛美歌を唱えるとなれば本物でしょうが、日本ではそういう例はあまりないようです。ようするに、ビジネスに熱心な人々は特に宗教を必要としているようには見えない、といえるでしょう。
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これは裏返せば、どのような条件で宗教が盛んになるのか、という設問にもなりますが、いずれにせよ、拙稿本章としてまず興味深い問題は、現世的な関心が強くなれば宗教は不要になるのかどうかです。たとえば、ビジネスなどの成功を奪い合う戦いにしのぎを削っている人は、宗教にまったく関心を持たないのでしょうか?
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