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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

老人は腰が重い

2014年08月02日 | xxxx逃げない人々

Davidmars 腰の重さというか、身軽さ、というようなことは年齢と関係があると思われています。若い人は身が軽く、はやばやと移動する。老人は腰が重く、なかなか動かない。老人は身体に故障をかかえていたり筋力や関節が衰えていたりするから移動が好きではないのか?頭の回転が鈍ってくるから動作が遅いのか?あるいは気力の衰えか?諸説ありそうです。

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動こうとしない

2014年08月01日 | xxxx逃げない人々

そうであるとすれば、大津波の場合もソクラテスの場合も、周りの人たちが強引に逃がそうとしなければ、「彼らは逃げない人々だった」という結果になる、といえます。つまりこれらの老人たちは、身の安全のためには身体を移動させなければならない状況であることを知っていても、いまいるところから移動しようとしなかった、ということになります。

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家族や仲間

2014年07月31日 | xxxx逃げない人々

David_vilain ソクラテスの場合も、弟子たちが彼の言葉を無視して縛り上げ担いで隠れ家に移動させ、監禁しておけば死ぬことはなかったでしょう。つまり本人が助かろうとして努力したかどうかということではなく、家族や仲間など他の人々の行為によって助かるかどうかが決まってくる。

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自力というよりも他力

2014年07月30日 | xxxx逃げない人々

大津波のとき助かった老人たちは、たいていだれかに助けられています。「おばあちゃん、すぐ逃げなきゃダメだよ」とか言われて、手を引かれたり、持ち上げられたり、車に乗せられたりして高い場所へ移動させられた結果、生き残ったと言われています。自分から助かろうとしてひとりで死に物狂いの努力をした老人の話は少ないようです。老人に関しては、自力というよりも他力によって、生死が決まっているように見えます。

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老人たちは逃げなかった

2014年07月29日 | xxxx逃げない人々

795pxjacqueslouis_david__marat_assa それはどちらのケースでも、逃げなかった人は老人であったこと、そして老人たちは自らの意志で自分が助かるための行動を熱心にしたようには見えない、ということです。

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