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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

はじめから逃げる気はない

2014年08月12日 | xxxx逃げない人々

Davidvientienne はじめからそう思っていたから朝はぐっすり眠れた。友人のクリトンがうるさく脱獄を勧めに来たから理論的な対話がはじまってしまったけれども、ソクラテスにとって、結論は考えるまでもなく決まっていました。

はじめから逃げる気は全然なかった、ということです。

拝読ブログ:笹井芳樹の自殺 - 責任をとり、責任から逃げ、他人の責任を被り、 : 世に倦む日日

拝読ブログ:「シャークネード」: 桃子のテレビ感想

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動かなければよい

2014年08月11日 | xxxx逃げない人々

今までの生き方を急にやめる必要はありません。したがって今は動く必要がありません。ただ動かなければよい。逃げる必要は、ソクラテスにとって故に、まったくない。迷うことは何もない。

拝読ブログ:パットの神髄(27)手打ちとは肩が動かないことを言う(No.1741) ゴルフ浪漫街道/ウェブリブログ

拝読ブログ:髪の毛の動きの修正(物理演算):aiaisir:So-netブログ

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よく生きる

2014年08月10日 | xxxx逃げない人々

Davidtelemachuseucharis ソクラテスの場合はどうか? この哲学者は、ただ生きるということよりもよく生きるということが大事だ、と語った。自分でもそう思っていたでしょう。そうであれば、脱獄はありえなかった。七十歳までよく生きてきていまさら、よく生きるのをやめる気はなかったのでしょう。今までよく生きてきたのに、ここで節を曲げ逃げのびて生き続けても、さらによく生きるチャンスはないでしょう。

拝読ブログ:私の闇の奥: 良く生きる(VIVIR BIEN)(序)

拝読ブログ:正しい生き方ってさぁ

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過小評価するしかない

2014年08月09日 | xxxx逃げない人々

そういう事情から危険は過小評価するしかない。本人もちょっと危ないかな、と思っている。しかし老人はそれを黙っているでしょう。そうなったときはたぶん逃げられないがそれはしかたない、とひそかに思うだけです。

拝読ブログ:FREEDOM WARS - チョイと気分転換にエントリ書いてる。Will'Oエンジン:SI型が出ねェ…。: アラフォー雑記帳 ~ゲームの向こうに~

拝読ブログ:「目先の利益」だけに関心を奪われ、そこに潜む災難発生のリスクを恣意的に過小評価:山崎 雅弘氏 | 晴耕雨読

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補助者に常時待機させる

2014年08月08日 | xxxx逃げない人々

Davidpsyche では津波警報によってすみやかに退避行動をとれば十分であるのか?実はそれを実行することも、多くの老人にとっては住居移転と同じくらいコストが高いものであったのかもしれません。

まず一人では迅速に動けない。だれかの補助がいるとなれば、補助者に常時待機していてもらわなければなりません。家族にその役を担ってもらうとなると、その家族は自由に仕事ができません。そのコストは住居移転よりも大きいかもしれません。

拝読ブログ:教員統計調査:うつ病など精神疾患で退職教員969人に: ささやかな思考の足跡#trackback#trackback

拝読ブログ:非正規・劣悪勤務で先端技術が維持される? シジフォス/ウェブリブログ

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