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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

歴史に残る天邪鬼

2014年08月22日 | xxxx逃げない人々

Stanislaw_kostka_potocki_by_david 興味深いことですが、ソクラテスの場合、周りに影響されたかどうかという点で、極端な逆の例のような逸話になっています。周りの人々が皆、逃げてくださいと懇願しているのに、それを頑固に拒否している意固地な老人のようです。歴史に残る天邪鬼とも言えます。たしかに、些細なことで意固地になる老人は多々いるようですが、死ぬかもしれない危険を前に天邪鬼に徹する人はあまりいないでしょう。

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周りの人と共に動く

2014年08月21日 | xxxx逃げない人々

いずれにしろ、人は一人の判断で動くというよりも周りの人と共に動く。突然の災害のような場合は特にそうなるでしょう。

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老人一人だけの場

2014年08月20日 | xxxx逃げない人々

Jacqueslouis_david__the_anger_of_ac 大津波から逃げようとする場面で、若い人が集まっている場で判断が行われたのか、老人だけ、あるいは老人一人だけの場で、逃げるか逃げないかの判断が行われたのか、そこで運命が別れたということも言えそうです。男ばかりだったか、女ばかりだったか、男女ともにいたか、という状況の違いも大きく関係したかもしれないと推測できます。

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雰囲気に満ちている

2014年08月19日 | xxxx逃げない人々

周りが、逃げようという雰囲気に満ちていた場合、ふつう人は逃げる。そうでない場合、逃げない、と思われます。

拝読ブログ:しばしも休まず | つまみな日々

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避難勧告を聞いただけ

2014年08月18日 | xxxx逃げない人々

Jacqueslouis_david_008 今回の大津波の場合、家族やいつもの仲間に「逃げよう」と言われた人のうちで逃げなかった人の割合にくらべて、周りに人が居ずにテレビや防災無線あるいは広報スピーカーからの放送で避難勧告を聞いただけの人のうちで逃げなかった人の割合は、はるかに大きかったはずです。しかしこれも死んだ人の体験を聞くことはできないので、推測でしかありません。

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拝読ブログ:アリバイ勧告: チャリンコ日記RX

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