興味深いことですが、ソクラテスの場合、周りに影響されたかどうかという点で、極端な逆の例のような逸話になっています。周りの人々が皆、逃げてくださいと懇願しているのに、それを頑固に拒否している意固地な老人のようです。歴史に残る天邪鬼とも言えます。たしかに、些細なことで意固地になる老人は多々いるようですが、死ぬかもしれない危険を前に天邪鬼に徹する人はあまりいないでしょう。
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