イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖釣行

2019年11月09日 | 2019釣り
場所:水軒沖
条件:中潮 4:23満潮 
釣果:コウイカ 3匹 モンゴウイカ 1匹 ハモ 1匹

今朝はグッと冷え込んでる。それでも和歌山市の最低気温は8℃だ。なんだかもっと寒く感じる。物置からバイク用の手袋を引っ張り出して港へ向かう。
海の上も冷えている。海水温はどれくらいかわからないが温水のように感じるのだ。

初島の方を見てみるとタンカーが浮かんで見える。



釣り用の手袋も今シーズン初めて使った。ここ4年間は380円の手袋を使っていたけれども、1000円足すと暖かさとフィット感が段違いだ。やはりあまりにも安いものは買わない方がいいのだろうか・・。
そう言えば、4000円で買ったドライブレコーダーは2回運転しただけでリアカメラが映らなくなってしまった・・。



さて、今日の釣りものは、まだちょっと早いかもしれないがコウイカだ。数年前までは気の早い長老たちがどの魚でも釣れ始めを教えてくれた。チョクリしかり、タチウオしかり、イカもそうだ。しかし、もうみんな港を離れてしまったので自分でシーズンインを探らねばならない。11月下旬からの釣りだと思っているのだが、ここ数日の冷え込みを考えると、海の中はさておいて肌に感じる気温はコウイカの幕あけを告げているのだ。

はたしてその通り、仕掛けを入れて5分も経たないうちに最初のアタリが出た。大きさはそれほどでもないが、シーズン最初の平均的な大きさだ。その後、太陽の光が見えてくるまでに3匹をゲット。
去年は2匹釣るのがやっとだったけれども、去年よりもよさそうだ。

その後、アタリがなくなり、朝一で釣れた場所を行ったり来たりしていると、明らかに魚のアタリ。それまでもエソが食ってきたり、フッキングしなくても魚らしきアタリがあったけれども今度は大きい。おお、今年もマゴチが多いのか!と道糸をたるませないように巻き上げてくると、長い。ああ、またダイナンウミヘビじゃないのとデッキに放り上げたら、太い。あれ、ひょっとしてこれ、ハモじゃないのかしら?



ゆっくり観察してみると、確かにハモだ。こんな魚もいるんだね~と感心していると今度も大きなアタリ。これは大きいイカだ。モンゴウイカだった。その後、またエソがヒット。幹糸を噛まれてズタズタになったのでこれで終了。

まあ、シーズン最初の釣行としては上出来だったのではないだろうか。

アナゴは捌いたことがあるがハモは初めてだ。なんとか開いて今度は骨切り。
どう見ても包丁目の間隔が広いのだが素人ではこれが限界だ。さて、骨が邪魔にならずに食べることができるだろうか・・。


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