イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

この1年を振り返る

2005年12月31日 | Weblog
今年も大晦日になってしまった。
今年の釣行回数は遠近あわせて36回。
この1年を振り返ると、あたらしい魚種の釣果を得ることができたのがうれしい。
そして、何よりおだんごクラブのメンバーの方々と交流を持たせていただくことができたということが新しい展開を呼び込める原動力になった気がする。

今年の初釣りでは釣った魚ではないがスズキをゲットしてしまった。
大きかった。

05年1月7日水軒沖

夏にはタコを狙って釣り上げることができた。
釣りやすい場所と釣り方を会得できたのが非常にうれしい。
おだんごクラブの投稿記事が非常に参考になった。

05年8月1日紀ノ川河口

秋にはジギングでシオを釣り上げた。
加太でのはじめてのまともな釣果とともにジギングでのはじめての釣果となった。
加太でも釣りをできるんだという突破口になるうれしい1匹になった。

05年10月28日加太沖


磯釣りでは春、秋ともこれぞ!と言う釣果がなかった。
しかしブッコミ釣りではクエの子供を釣りあげることができた。
これも今年結果を出すことができた新しい釣りの形だ。
ボウズは少なかったが大物もなくおとなしい釣りとなってしまった。
紀州釣りでは田辺以外には行かなかったし、グレ釣りも釣れても1匹というありさまだ。
来年はどこへ行っても何を狙っても釣り上げることのできるテクニックを実につけたい。
そして今年最後の釣行で釣り上げることができなかったコウイカを年明け早々に釣り上げたい。
薄くなった2005年の潮時表をゴミ箱に捨てて新しい年を迎えよう。

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「水軒沖」釣行

2005年12月30日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:大潮 11:37干潮
釣果:なし

中央市場に魚の買出しに行ったあと10時過ぎに出発。
うまくイカでも釣れればという感じだった。
風はほとんどなく日差しも少しありこの間までの寒さと強風はうそのようだった。
あたりはまったくなかったが気持ちのいい1時間だった。

今年の魚釣りも今日で本当の終了だ。
来年も気持ちのいい魚釣りができますように・・・。
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「新宿熱風ドカドカ団」読了

2005年12月16日 | Weblog
椎名誠「新宿熱風ドカドカ団」読了
読んでいるうちになぜかはわからないが昔読んだことがあるような感じがした。
奥付を見ても最近出たばかりの本だ。デジャブかと思っていたが、あとがきを見て納得。
別の出版社から文庫本が出ていた。以前は椎名誠の文庫本はほとんど読んでいたので当然この本も読んでいたわけだ。(著者自身がダブって買うなと警告していたのが面白い。)
久しぶりにこの人の若いころの文体に浸れた。言葉使いまで似てきてしまう。
著者がサラリーマンをやめ、作家として出発したころの話だが、こんな仲間とこんな人生を歩める人はまわりの人を含めてうらやましいと思う。
でっかい焚き火を炊いて酒を飲んでそこでそのまま寝てしまいたいと思った。

しかし、この人ももう60歳を超えてしまったようだ。
みんな歳をとっていくのダ。と椎名誠風に終わろう。
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見老津釣行

2005年12月09日 | Weblog
場所:見老津 ハッカイ→?
条件:小潮 5:47干潮 水温不明
釣果:カワハギ 1匹

風が少し心配だったが見老津へ釣行。
客が少ないのとコタツで寝られるのがいい。
今回も東のまわりでは一級磯のハッカイに乗せてもらえることができた。
陸向きに釣り座をとり、あちこち探って行くうちにイズスミを1匹釣り上げた。
左右からの潮がぶつかりいい潮目を作っていたようだ。
しかし、風が強くなり船頭から場所替えの指示がでた。
次の磯は陸の黒島のもっと地方よりの磯であった。名前はわからない。(前島?)
風は防げているがまったく潮が動かない。
もう少し先に釣り座をとれると横のシモリを狙えるのだが怖い。
1時間後くらいだろうか、カワハギが1匹釣れた。
これで今日は終わってしまった。

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「アインシュタインの謎を解く」読了

2005年12月08日 | Weblog
三田 誠広「アインシュタインの謎を解く」読了
この著者は物理学者ではなく小説家らしい。
物理学の歴史の流れや人物の紹介が今まで読んだこの手の本に比べて面白かった。
高校生のころにこの本を読んでいたら自分も物理学を志せたかもしれない。
(絶対挫折していただろうが。)
わかりそうでわからないという心地よいひと時であった。
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「空想科学漫画読本」読了

2005年12月03日 | Weblog
柳田理科雄「空想科学漫画読本」読了
ネタがなくなってきたらしく、今度は漫画ネタのようだ。
あいかわらず内容はおもしろい。(最初のころの新鮮さはないが。)
物理学はこの本から勉強を始めるときっと面白かったにちがいない。
子どものために残しておこう。
このシリーズも4冊出ているらしい。
気長に古本屋を訪ねて探してみよう。
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見老津釣行

2005年12月01日 | Weblog
場所:見老津 東の一の島
条件:大潮 6:17満潮 水温 22.3度
釣果:グレ 30センチ1匹 カワハギ 1匹

今日は2年ぶりの見老津への釣行。
ホームページを持っていないので空いているかもしれないと思い西端渡船を選んだ。仮眠所があることも決めた理由だ。
西から北西に変わる風とのぼり潮で前回と同じく仕掛けが流しにくい。
エサトリが多く、たまに掛かるとイズスミだ。
午後1時までカワハギ1匹。
今日はダメだと思っていたら、地向きの釣り座に変わって沖のシモリ際をオモリなしで流すと1匹掛かった。
何とかボウズを逃れた。

ここのお客さんたちはサンノジやイズスミを持って帰るらしい。
釣った魚は食べるというポリシーは好感が持てる。
それを指導する船頭さんのおかみさんにも好感が持てた。

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