イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

紀ノ川河口釣行

2009年07月26日 | Weblog
場所:紀ノ川河口
条件:??
釣果:なし

南風が強い。別に釣りに行かなくてもいいのだが、船には乗らないとこの時期はフジツボが船底について大変なことになる。
タコなら行けるかと思い双子島の沖を目指したが波が高く怖くなって途中で引き返し紀ノ川河口へ。
今日のテンヤは自作のものだ。形はなかなかに仕上がった。しかし、使った針が硬すぎるのか底に掛かってあえなく2個をロスト。30分余りで終了を余儀なくされた。

家に帰って違う針を探しに釣具屋さんへ。マ○ニシ、マッ○スには同じものしかないので何年かぶりに南○釣具を尋ねてみた。ここは船用の道具がたくさん置いてある釣具屋だ。
別のタイプの針を見つけて購入したのだが、今日の顛末を話すと、「そら、あんた、へたくそやからや。」と直球を投げられてしまった。口の悪さは相変わらずであった。そんなに正直に言わなくても・・・。
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花火

2009年07月23日 | Weblog
今日はみなとまつり。20日の予定が雨で延期になっていた。
駅を降りて帰り道、ド~ンと大きな音が聞こえてきた。毎年は現地で見ているので家のそばでこんなに大きな音が聞こえるのかとびっくりした。
どこか見えるところはないかと家に帰らずにスーツを着たままうろついていたら近所の駐車場から小さいながら見ることができた。煙突よりも低く、小さく、ほんのわずかの時間だが今年も花火を見ることができた。

皆既日食が自然が生み出した壮大な影なら、花火は人間が創り出した、世の中で一番美しい光なのだ。
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日食

2009年07月22日 | Weblog
今日は皆既日食。
あいにくの天気であった。僕のいた町では見ることができたのだろうか?
ちょうどこの時間、僕はくだらない会議に出席していて外に出ることができなかった。
次回は2012年に金環食があるらしい。そのとき、僕はどこで太陽を見ているだろうか。幸せな気持ちで空を見上げていたいものだ。
そして、皆既日食は26年後ということだ。はたして僕はこのとき、生きていることができるだろうか。微妙な年齢だ。もし、元気で生きていたなら幸せな気持ちで空を見上げていたいものだ。
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水軒沖釣行

2009年07月19日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 9:55干潮
釣果:アジ 9匹

今日はとりあえず雨は降らないようだ。チョクリ釣りに行こう。
午前3時過ぎに目覚まし時計をセットしたがどういうわけか起きたら4時20分。
無意識に目覚ましのスイッチを切ってしまっていたようだ。体力が落ちたのか、2日連続の早朝の起床は無理があるようだ。(前の晩にお酒を飲んでいたせいもあるだろうが・・・。)
急いで準備をし、家を出た。幸いに雲が多い。それほど明るくなりすぎていない。
しかし、そのせいで風と波が強い。臆病な僕はあまり沖に出ることができない。
とりあえず、水深30メートル付近で停泊。ちょっと浅すぎると思ったがあまり無理はできない。いつ撤収しなければならなくなるかわからないので仕掛けは1本だけ。
予想に反してアタリはわりと早く出た。しかし、そのあとが続かない。風が収まってきたので少しづつ沖へ移動し、最終は水深40メートル付近までやってきたが相変わらずアタリは散発的で9匹に終わってしまった。

釣りに行く日が悪いのか、どうも釣果に恵まれない。
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紀ノ川河口釣行

2009年07月18日 | Weblog
場所:紀ノ川河口
条件:若潮8:51干潮
釣果:マダコ 2匹

今日もチョクリ釣りに行こうと午前3時過ぎに起床。表に出てみると雨・・・。
天気予報は正確だった。夜明け前に雨となっていたが本当に降ってきた。ほんのわずかの雨だったが空を見ると南西の方向から雲が勢いよく流れてくる。これでは雨が降らなくてもダメだと思い再び布団の中に戻った。
7時前には再び起きたのだがやっぱり釣りに行きたい・・・。
もうほとんど義務感というか、ノルマというか自分でもどうなっているんだろうと思ってしまうのだ。
ということでこの時間から行けるとしたらタコ。ということで急遽タコ釣りに出発。冷凍庫にいつもストックしているはずのアジを探すとこれが見当たらない。ほかに何かないかと探してみると鮎がいた。親戚のおじさんにもらった鮎だがエサがないので仕方なく3匹いただいて出発。今日のエサは超高級品だ。
それにひきかえ仕掛けはお粗末。テンヤは半額奉仕品、集魚用の飾りは毎日食べているチョコモナカアイスのパッケージをリサイクルしたものだ。
もうちょっとお金をかけないとな~。

船を出してみるとやっぱり風が強い。双子島の周りで釣ろうと思ったがそっちへは行けない。雨の直後で河口はまずいと思ったが仕方がないので風の影響が少ないので紀ノ川河口で仕掛けをおろした。
まずは左岸でやってみたが風でテトラに流されてしまう。
数年前によく釣れた右岸のテトラ前へ移動。何度か行ったり来たりしているうちにやっとアタリがあった。その後小さなタコを追加。欲を出して一文字の新々波止沖へ行ってみた。際の捨石周りに仕掛けをおろしたがすぐにテンヤを落としてしまって今日は終わってしまった。

真水が出ていてしかも日が高くなってからも釣れたということは今年はあの場所は期待できるのかもしれない。
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祇園祭

2009年07月16日 | Weblog
ひょんなことから京都は河原町に行く用事ができ、祇園祭の鋒を見ることができた。
地下鉄の四条駅を登ると長刀鋒が見えてきた。
はじめて見たのでそこそこ感動があるのかと思ったが、別にどうということはなかった。ただの木でできた大きな山車という感じであった。
それよりも人が多いことの方が不快に感じてしまった。
こういうことに感動できないとは我ながら悲しいものだ。
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「人間失格/桜桃」読了

2009年07月13日 | Weblog
太宰治「人間失格/桜桃」読了
この本をこの歳になって読んでいるということがまさしく人間失格なのだ。

大庭葉蔵を「あると思います!!」と思うか、「そんなやつはおらんやろ~!!」と思うかでその人の人生は大きく異なってくることだけは確かだ。
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水軒沖釣行

2009年07月12日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 7:58満潮
釣果:サバ5匹 アジ21匹
ずっと不振が続いているチョクリ釣りに再度挑戦。なんとか一矢報いた。
2回連続で紀ノ川沖がダメだったので今日は水軒の真西に進路を取った。
道中またまた電気ウキを拾ってしまったのでなにやら嫌な予感が・・。
どんよりした曇り空だったのであまり沖へは出ず、水深35メートルの地点で停泊。
早速仕掛けを下ろすがいきなりのアタリとはいかない。
今日もアタリは渋い。置き竿にはまったくアタリが出ない。手持ちの竿も一生懸命しゃくらないと乗ってこない。それも魚探を見ながら反応のあった水深へ仕掛けをあわせての作業をしてやっと1匹釣れるというような流れだ。“釣れる”というより“釣っている”という感じで釣りらしいといえばそうだが、チョクリ釣りはこんな小細工なしでバンバン釣れなければおもしろくない。
釣れてくるアジも小さくクーラーの中ももなかなか埋まっていかない。
午前7時半頃に、今日はこんなものかとあきらめ帰途についた。

太陽が昇ってくると雨の気配はどこへやら、梅雨明けはもうすぐ先だがもう、真夏の様相だ。
凪の状態で暑くて仕方がないのだがなぜかうれしくなってくる。これこそ正しい夏の釣りの姿なのだ。
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「ああ。25年。」読了

2009年07月10日 | Weblog
開高 健「ああ。25年。」読了
開高健が芥川賞を受賞した翌年から昭和58年までのエッセイや講演録を収録したものだ。
まさしく、開高健の言葉が詰まっているという内容だ。言葉の切れがうれしい。

小説家にとっては旅と女と酒が必要と書かれた文章があったが、一般の男にとってもそれは言えるのだろう。男はやっぱりハードボイルドでなければならない。
特に、旅は必要だ。別の文章に、ゲーテの言葉として、「若きの日に旅をせずは、老いての日に何おか語る。」と紹介されている。
ぼくはどれほどの旅をしてきたのだろうか。

もっとたくさんのことを知るべきだった。
今になって悔やむ。
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水軒沖釣行

2009年07月04日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 3:03満潮
釣果:サバ 2匹 アジ3匹

今日は午前3時に起床していつもの通りチョクリ釣りに出発。
前回と同様、紀ノ川河口の沖を目指して出港。
南海フェリーの航路のすぐそば、水深40メートルのところで釣りをスタート。
今日も前回と同様、最初からまったくアタリがない。
仕掛けを下ろした時間が午前4時45分頃。全然アタリがなくて悲しくなってきたのでおだんごクラブの土さんにメール。南部堺の様子などを聞いたりしながらひたすら竿を上下させ続けた。
最初のアタリがあったのが午前7時少し前。2時間後だ。
それからもアタリはわずか。結局8時半まで頑張ってアジとサバで計5匹。
今日も寂しい釣果で終わってしまった。

もう少しねばろうとか思ったが今日は午前中にちょっと大きな買い物をすることになっていてこれで切り上げた。
サバは相変わらず美味しく、いつもの特製バッテラは絶品であった。
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