イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖、加太沖釣行

2014年12月30日 | 釣り
場所:水軒沖、加太沖
条件:小潮6:28干潮
潮流:10:31転流 13:40上り1.9ノット最強
釣果:コウイカ 5匹

さあ、今日は釣り納めだ。お正月のイカがないので絶対にイカは釣らなければならない。水軒沖でイカを5匹釣れていて時合に間に合えば加太に向かおうと考えていた。
午前6時半に出港。



一文字を越えると予想以上に波が荒い。船が大きく傾く。これでは加太までいけそうにない。イカを選んでよかった。



前々回にアタリがあった旧の一文字と新波止の交差点からスタート。開始から15分ほどで最初のアタリ。いいサイズのコウイカだ。水槽に入れるのをミスしてしまいデッキの上が真っ黒になってしまった。年末で船をきれいにしておかなければならないのに・・・。



今日はここから離れず流されては戻りを繰り返しながら8時半くらいまでに5匹をそろえてしまった。
この頃には波がしずまってきたので加太へ向かおうと決断した。
しかし、この判断は間違いだった。あわよくば正月は真鯛の刺身だと考えていたが、さすが小潮だ。まったく潮が動かない。風もなくなり僕のモチベーションも完全になくなってしまった。
1時間半ほどあっちこっちを流して午前11時に終了。
天気はすこぶるよく、そういう意味では年末にふさわしい釣行であったが、やっぱり魚が釣れないことにはしまりがないのだ。



僕が釣っているあいだ、すぐ横で小さな船団ができていた。これが噂のハス釣り集団なのだろうか?これだけピンポイントで攻める技術がないとこの海では偉そうにできないのだろう。



そして、港に帰ってからの情報では、今日はタチウオがよかったそうだそれもソラセの沖だったらしい。う~ん、あんなところでタチウオが釣れるのだろうか。たしかに大きな船団ができていたのは確かだが・・・。
そういう意味では今日はまったくの作戦ミスだった。


家に帰って一服し、港に戻って給油と迎春準備。
バッテリーを交換したとき、魚探を直結していると常に微弱な電流が流れているのでよくないですよ。と教えてくれたのでメインスイッチ経由に配線を変更。機械にも電気にも疎い僕には困った作業だ。



年末に水漏れを起こしたところを少しだけ掃除し、翠勝丸と第三翠勝丸に注連縄と鏡餅をお供え。

 

これで今年のすべての魚釣りが終わった。
来年はどんな1年になるのだろうか。事故と故障が起こらなくて無事に過ごすことができればまずはよしということにしておこうか。

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加太沖釣行

2014年12月27日 | 釣り
場所:加太沖
条件:中潮3:39干潮 10:20満潮
潮流:7:15転流 11:10上り2.7ノット最強
釣果:ハマチ2匹 サバ1匹

今日はいい潮だ。午前6時過ぎに港に到着してエンジン始動前のオイル点検をしようとキャビンの電灯を点けようとしたら、ん?点かないぞ?もしやと思いメインスイッチを入れてみたがセルはうんともすんとも言わない。
一瞬原因がわからなかった。バッテリー上がりでもかすかに電灯が点くのだろうが真っ暗だ。この前のオイルクーラーの修理のときに何かなったのだろうか。でも修理後にエンジンは試運転されているはずだ。
今日は会社の人を招いているのにえらいことだ。とりあえず電話を入れて事情を話したが、とりあえず港までは行きますとのこと。来てもらっても・・・。
ヘッドライトを借りてエンジン場を眺めてみるが特に異常は感じられない。仕方がありません、申し訳ないですけど解散してください。と言っていると渡船屋さんが帰ってきた。原因だけでも確かめておこうと電流計を持っていないか聞いてみたところ、そこからコトが回り始めた。
一度ケーブルをつないでやろうとでっかい渡船を横にもってきてくれた。つないではみたがセルはカラカラ鳴るだけ。しかしこれでバッテリーが上がってしまっているとわかった。次に渡船屋さんがしてくれたことは電機屋さんへの電話。しかし午前7時ですよ。来てくれるのかいな?と思っていると、8時過ぎには来ることができるとのこと。本当にその時間にやってきてくれた。おまけに取り付けまでやってくれて午前8時40分ころ出港。

多分、僕一人なら今日はあきらめていただろう。家にイカの道具を取りに帰って小船で出直していただろう。事実、そうしようと思っていた。
同行の方々と渡船屋のおじさんの執念に感謝だ。う~ん、僕に足らないのはやはりこの執念だ。だから仕事も・・・。


当然ながら田倉崎を前にしてすでに太陽は南の空高く上ってしまっていた。



想像していたよりも波は高く、前進が困難なほどだ。なんとかテッパンポイント近くまで到達し仕掛けを下ろす。
すぐに舳先の一人がタイラバでヒット。大きな真鯛だ。
すぐあとに僕にもヒット。こっちも大きい。ハマチが2匹だ。立て続けに残り二人もヒット。
時合はこの頃だったのだろうか、その後はアタリが遠ざかり、なんとかサバを1匹。前の3名はアタリもないようだ。

前を行くおだんごクラブの管理人、土さんも苦戦中らしい。



せっかく来てくれたのに出港が遅かったので釣れても釣れなくても午後2時くらいまでは粘らないと申し訳ないと思っていたら、前のほうはアタリがないのでもう飽きが来ているようだ。
そこですかさず終了を宣言、午後0時半終了。

今日は合計4名の乗船だが、船足がグッと遅くなった。こんなに遅くなるとは・・・。トルクが少ないようだ。
これからは3名までとしておこう。



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水軒沖釣行

2014年12月24日 | 釣り
場所:水軒沖
条件:大潮8:09満潮
釣果:コウイカ 1匹

今日はクリスマスイヴ。就職してからこの方、絶対に会社にいた。この業界では当然のことだった。
しかし、店舗が変わって出勤前に釣りにいける。勤怠の調整ができずに今日に休みが入っている。今年の休みはのこりわずかで正月のイカのストックがほしい。第三翠勝丸も1ヶ月動かしていない。
この条件が揃ったら休日出勤しなければならないといえども行かなければならない。

午前6時半出港。まもなく日の出だ。




なるべく実釣時間を確保したいので距離的に近い旧波止と新波止の間からスタート。しかしアタリがない。
今日は時間がない。ラン&ガンで場所を移動。新々波止の沖へ。しかしここもアタリがない。すぐに元の場所へ移動。やっとアタリ。
その後もアタリがないので旧波止と地の一文字の切れ目まで移動。ここでもアタリがなくタイムリミットの午前8時半になってしまったので今日は終了。

まあ、3匹釣れればいいほうだと思っての出撃だったが1匹とは情けない。お正月のためにはせめて3匹なければ・・。

今日の潮では釣っていた時間帯がほぼ潮止まりだ。これが悪かったのかもしれない。今までも早朝に釣れなくても後半で連発ということもあったことを考えるともっと時間に余裕が欲しかった。
帰港時間が決まっているので焦りが出てしまった(すなわち腕がない。)というのが真実なのだが、今日はクリスマス、潮のせいということで・・・。
天使の梯子もクリスマスらしく赤っぽかったことだし。




出勤してから仕事場を抜け出し先日の船の修理代の支払いと更新された免許証の受け取りに再び海へ。



これも今の異動先のおかげだ。僕をここへ飛ばしてくれた元上司に感謝だ。
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加太沖釣行

2014年12月08日 | 釣り
場所:加太沖
条件:大潮7:37満潮
潮流:8:10上り最強3.3ノット 11:59転流
釣果:カスゴ 2匹 ウマヅラハゲ 1匹

長い長い荒れた天気がようやく治まってきた。実は今日は会社でファッショントレンドの説明会というのがあったので休日出勤をしようと考えていたのだが、ずっと行けていないうえのこの天気では仮病を使うしかない。
あくまでも休日出勤だ。休んでどこが悪いのだ!!休みを取るのは労働者の当然の権利だ!!


20日以上出港していないうちに夜明けがさらに遅くなった。午前6時になっても明るくならない。
低温が続いて心配だったバッテリーだが始動は一発。これで完全に復活したと考えていいだろう。
気持ちよく出港したが、紀ノ川を越えて、ふと、海水の循環系を見てみると、漏れている・・・。やっぱりずっと漏れていたんだ。それも今日はそこそこ溜まっている。
大事を取って帰るべきか、前進すべきか、しばし逡巡。どこから漏れているのかさえもはっきり見えない。破裂まではしないだろうとタカをくくって前進に決定。最悪の事態になっても今日の天気では遭難ということもないだろう。


潮は上りなので今日はテッパンポイントからだ。西には満月、東には朝日。今日のこの時間は月と太陽を両方見ることができる。

 

空の景色はきれいだが海上は混戦模様。目的地は帝国軍で占拠されてしまっている。しかも同盟軍がまったくいない。



明日は師の命日であるが、1965年2月14日、ベトコンに包囲された師の心境もこんな感じであったろうか・・・。比べるべくもなし。




今日はまともに釣りになるのは午前9時過ぎまでだろう。
仕掛けを下ろすと10分ほどで最初のアタリ。しかし、今日は帝国軍の包囲網とエンジンがどうなっているのかで気持ちが集中できない。
魚が乗らない。1回目のロックオン。ここで継続していればもっとアタリが取れるだろうがここは一時退却。
しかし、この海域を離れるわけにはいかない。少し移動して射程圏外で再開。単騎の帝国軍も傭兵を擁する帝国軍も魚を上げている。悔しい。
その後やっと1匹釣り上げたが、それを見ていた帝国軍に再びロックオンされてしまった。

この時点で午前9時。大潮の日は一気に潮が止まるので念のために持ってきた青イソメに交換。
午前9時半、少し大きめの魚が掛かったが残念ながらバラしてしまった。今日の最後のアタリだった。

沖に出ると少しは潮が動いてるかもしれないと思い移動したがここも潮の流れはあまりない。おまけに風もなくなりポカポカしてきた。
多分2分間くらいは意識がなかっただろう。
もう仕掛けを誘う気力もなくボ~っとしていたらウマヅラハゲが喰っていた。
これでは釣れる気がしないので午前11時に終了。

帰り道も穏やかそのもの。ここ1週間ほどのあの荒れた天気が想像できないほど心地がいい。





港に戻ってエンジンの下に頭を突っ込んで調べてみたら、原因はやっぱり塩が滲みだしていたパイプからだ。



タカシさんに電話をして修理を依頼。
また出費だ・・・。




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水軒沖釣行

2014年11月23日 | 釣り
場所:水軒沖
条件:大潮 6:54満潮
釣果:コウイカ 3匹

今日は天気がいいので加太の海はものすごい船の数だろう。それに大潮だから釣れる時間が短い。
水軒沖ではそろそコウイカが釣れる時期だろうと考えた。

紀ノ川から出撃してゆく船を見送りながらポイントへ。



まずは潮通しがいい新々波止の沖からスタート。天気がいいはずだが、朝は北東の風が強く、雲も多い。おかげで昇りきった太陽がくっきり見える。



しかし、船は思いのほか流される。30号のオモリでも底を取ろうとすると水深の1.5倍の糸が出てゆく。
30分以上粘ってみたがアタリがない。
ポイントを移動し、防波堤の陰に入って風を避けながら仕掛けを下ろすと程よい流れだ。すぐにアタリが出る。
毎年、最初のアタリが出るまではいつも不安だ。この釣りはアタリがほとんどわからない。うまくアタリを捉えることができるかどうか、1パイ釣るまで自分を信じることができないのだ。
1匹釣り上げて再びすぐにアタリ。続いて3匹目。立て続けに釣れたので今日は絶好調かと思いきや、その後がまったくアタリがなくなった。

最後のアタリが午前8時頃だったので潮が緩みはじめたのが原因か、はたまた昨日の大きな地震が影響しているのか・・・。まあ、腕がないのは確かだが・・・。

そしてきわめつけが帰港途中で拾ったウキだ。僕にはジンクスがある。「ウキを拾った日は釣れない。」という。
帰途で拾ったということは、今日は釣れないというこがすでに約束されていたのかもしれない・・・。



まだまだシーズンは始まったばかり。まだまだがんばろう。

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洲本沖釣行

2014年11月16日 | 釣り
場所:洲本沖(友ヶ島水道)
条件:小潮 6:59干潮14:12満潮
潮流:7:50下り最強1.9ノット 10:51転流
釣果:タチウオ 17匹

さあ、今年最後のタチウオ狙いだ。前回のチャンス、10月30日はあえなく出勤になってしまいラストの釣行が半月遅れになってしまった。
この釣りは12月に入っても続くそうだが、水温が下がるにつれて釣りづらくなるだろう。そしてこっちもテクニックも洞察力もない。この時期、すでに僕の腕では手に負えないのかもしれない。
乗合船ではかなりのところがタチウオ船を出しているのでそれに勇気をもらって出発だ。
ひとりで玉砕するのもなんなので、勤務先の釣り好きの方々に声をかけてみた。二人は今日が休みとのことだったがそのうちひとりはお子さんの日曜参観(今は父親参観というと問題があるそうだ。)に参加しなければならないそうだ。
今日の天気は穏やかそのものだが、世間の荒波は大層高そうだ。

 

中ノ瀬戸を越えてタチウオの船団を探してみるも前回のような大きな塊ができていない。嫌な予感だ・・・。釣れていないのか?
しばしウロウロしてみて数隻の船が集まっているところでテンヤを落とし始めた。
釣れるのか、どうだろうかという心配をよそに、まもなくアタリがあった。
前回みたいにアタリがあればほぼ掛かるというのではなく、半分近くはイワシがボロボロになってあがってくる。
なのでイワシの消耗が激しい。
昨日、閉店前に鮮魚売場を覗くと1パックだけイワシが残っていた。先に買ってあった2パックを含めて、合計3パックをほとんど使ってしまっていた。
最初に買った108円のパックはお腹が液状化してしまっていたが、昨日の299円の残り物半額パックは身がしっかりしていた。やっぱりいいエサを買っておかないとダメだ。
これを買っておいてよかった。どうも、今日の幸運はこのときから約束されていたのかもしれない。

下り潮に乗っては北上をくり返し、多少ムラはあるものの、終了の12時までアタリは出続けた。
同船していただいた方もぼくとほぼ同じくらいの数をあげていたようだ。
お互い満足して終了できた。

気がつけば回りにはたくさんの船が集結していた。



やっぱりこの場所がいいようだ。


今年の3回の釣行で少しは見えるものがあった。また新しい定番の釣りができたようだ。
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加太沖釣行

2014年11月11日 | 釣り
場所:加太沖
条件:中潮 9:11満潮
潮流:5:46転流 9:49上り最強 3.1ノット
釣果:真鯛 6匹 マサバ 1匹

前回はいまいちの釣果だったのだが、今日はどうも釣れる予感がしてしまったので連続だが出撃だ。

潮流の最強を迎える時刻は9時49分なので今日も夜明け前に出港。いろいろ仕掛けを持っていくと迷うばかりなので今日は高仕掛け一本で勝負だ。イソメも持っていかない。

上り潮での僕のテッパンポイントへまっしぐらだ。しかし、帝国軍の艦船で海域は制圧されてしまっている。



ロックオンされないことを祈りながら釣りを開始。

例えて言うなら、こんな感じだ・・・。




最初のアタリがあったのは午前7時を回ってからだった。型はかなり小さい。
予感ではもう少し釣れるはずであったがなかなかアタリがない。転流時刻まで真鯛4匹とサバが1匹。
最強時刻を過ぎても帝国軍は撤収しようとしない。これはまだ釣れるのかな?僕もロスタイムに突入。
午前10時ごろ立て続けにアタリが出て2匹追加。そろそろ潮が緩み始めるのでもはやこれまで。午前10時45分に終了。

田倉崎の沖ではまだまだ粘っている船団がある。あれは何を釣っているのだろうか。ひょとして青物だったりしたら悔しいが・・・。



釣果は十分あったので親戚の叔父さんの家へおすそ分け。原チャリの足元にどっさり野菜を積んでくれた。
やっぱりこれでなければ。



魚と野菜を満載したからではないだろうが、愛車がパンク・・・。
タイヤがパンクするときは本当に「パン!」と音が鳴るのだ。びっくりした。


よく見たらトレッドがすり減ってしまっていた。よく行きでパンクをしなかったものだ。これもある意味幸運だったのかもしれない。
交換に5,800円もしてしまったが、これまた海の上で立ち往生してしまうことを思えば幸運なのかもしれない。

そしてこれは不運だ、オレンジのビニールが少なくなってきたので買いに行ってみると、もう在庫がないとのこと、この店の特注で染めているので同じ色は作れないのだとか・・・。
似たような色はあるようだが、釣れる色がないと不安だ。ジキル博士ではないが、この色でないとダメなんだ。
これから先のことをよくよく考えねばならないな~。




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加太沖釣行

2014年11月08日 | 釣り
場所:加太沖
条件:大潮 7:04満潮 12:47干潮
潮流:3:51転流 7:38上り最強 3.1ノット 11:23転流
釣果:カズゴ 3匹 マサバ 1匹

連休3日目、昨日はうねりが残っていそうなので今日を釣行日にした。
風は少しあるがうねりはまったくなくなってしまっていた。
なるべく早くポイントに到着しないと今日の潮ではチャンスは8時過ぎまでなので夜明け前に出港した。急がねばならないのだが朝焼けがものすごくきれいだ。空が真っ赤に染まっている。
思わずクラッチを切ってシャッターを押しまくっていた。急ぎたいのはやまやまだがこれも釣りの釣りの楽しみだ。

  

今日の作戦は潮が動いている間は高仕掛けで、緩み始めたら青イソメでマアジを狙い、止まってしまってからはイカをねらってみようという3段構えだ。

午前7時前に田倉崎沖に到着。まずは帝国軍の領内奥深くへ侵攻し高仕掛けを下ろしてみた。
幸先よくひと巻きめからアタリが出た。マサバだ。
今日はこれは釣れまくれるのではないかとウキウキしたがあとがまったく続かない。ロスタイムに入ってやっとカスゴが1匹。
ここは帝国領内だ。敵軍の攻撃を受けるのは仕方がないが、今日はひどい。僕が仕掛けを移動しようと仕掛けを回収するために下を向いていると後ろから怒鳴り声が。「どけろ。」ここは帝国軍の領内ということで百歩譲ったとしても、停止状態の船に針路を空けろとは問題がある行動ではないのか。
いつもロックオンされてばかりなので今日は僕がッシャッターでロックオンしてやった。



仕掛けをシモリに取られたのを機に場所を変え、青イソメでマアジ狙いだ。
今度は帝国領内を出て境界にに集まっている船団に加わった。

 

ここでもアタリがすぐに出た。マアジかと思ったがまたカスゴだ。その後再びカスゴ。
この時点で午前10時を回っていたので田倉崎の際でエギを流してみたがこれはダメだ。まったく釣れる気がしない。30分ほどで沖へ移動。再び青イソメで底を狙っていたが潮がほとんど動かなくなってしまっていたのでこっちもお釣れる気がしない。撤収している船もちらほら出始めたのでぼくも退散するか思っているとかすかなアタリで一番下のエサがなくなった。
これは釣れるかもしれないと気合を入れたがやっぱりアタリはなく午前11時半に終了。



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紀ノ川沖釣行

2014年10月30日 | 釣り
場所:紀ノ川沖
条件:小潮4:09干潮
釣果:タチウオ 3匹

今日の潮に合わせて休みを調整したが、出勤になってしまった。
小潮なので今年最後のドラゴン狙いに出撃しようと思っていたのだ。おまけに移動性高気圧が日本列島を覆ってしまって、すこぶる天気がいい。なんでこんな休日に出勤なのだ・・・。
しかし、だまって出勤だけするのは癪にさわるのでエクストリーム出社を敢行した。
夜明けも遅くなり短時間で勝負できるのはやっぱりタチウオだ。
午前5時半に出港。水軒一文字を通り抜けると新波止と旧波止の交差点でタチウオを引っ張っている船が2艘ある。おお、まだ釣れるようだ。
同じ海域に向かって移動したがアタリがない。急がないと明るくなってしまう。すぐにポイントを見捨てて紀ノ川沖へ移動してみるとすぐにアタリがあった。
しかし、小さい。この時期になるとかなり大きくなっているはずなのだが・・。

少し明るくなってくると加太に向かう船が紀ノ川から退去して出港してゆく。う~ん、悔しい。



ほんとうなら僕もその一団に加わっていたのだ。しかし、神様は僕を見捨ててはいなかった。この写真を撮っている間、クラッチを切っていたのが功を奏して沈んだ仕掛けに大きなタチウオが喰ってきた。
その後、潜行版にオモリを追加して引き続けたがアタリはなく、午前6時半頃に終了。
いつもの時間に事務所に到着。


仕事を昼過ぎに片付けて生石山にススキを見に行った。



見ごろは少し過ぎてしまっていたようだ。
モヤがかかっていたが、水軒の海もよく見えた。ほんとうはあの先の友ヶ島を越えてドラゴンタチウオを釣り上げていたはずなのにと思うと、なんとも悔しい1日になってしまった。




エクストリーム出社も今日で一時終了。夜明けが遅くなり短時間で勝負がつく獲物もなくなる。また来年の初夏のころに再開だ。

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水軒沖釣行

2014年10月25日 | 釣り
場所:水軒沖
条件:大潮 7:02満潮 12:47干潮
釣果:クチ 18匹 アオリイカ 1匹

塗装をしなおし、エンジンオイルを交換して準備万端の第三翠勝丸を駆ってイカとクチ狙いだ。
今日は風も波もないので快適だ。

もう少し早く出港したかったが一文字を出る前に朝日が昇ってきた。今日は黄金の夜明けだ。

まずはイカ狙いで双子島と男島の間の湾内へ、10回目くらいのキャストだっただろうか、本当にヒットしてしまった。
何年ぶりだろか、アオリイカを釣るのは・・・。小さいサイズだが、これはうれしい。やっぱり独特のアタリと引き味は面白い。
もう1回触ってきたようで、ゲソだけ付いてきたがそれっきりだったので鷹ノ巣の沖へ移動。ここでもアタリを見ることがなく午前7時半になったので雑賀崎沖のクチのポイントへ移動。
これはすぐにアタってきた。しかしなかなか後が続かない。雑賀崎の入り口で海底に石を入れる工事をしているからだろうか。

仕方がないので水軒の沖に移動。
ここでもすぐにアタリはあったものの後が続かない。
あさってに迫った昇格試験の原稿を覚えながらの釣りにはちょうどいいといえばちょうどいいが・・・。
我慢、がまんの釣りでやっと18匹。午前10時半を回ってまったく潮が動かなくなったので終了。

同じ海域に港のリタイヤ組のオジイヤンズの一行を発見。紀ノ川沖がダメなのでこっちに移動してきたそうだ。



今のところ5匹とのこと。ということは僕もこのくらいの釣果というのは仕方なのないところだろう。
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