イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

ダイエット2ヶ月経過

2007年11月30日 | Weblog
ダイエットを始めて2ヶ月が経過した。
今日の瞬間最軽量体重は75.8kg。
瞬間的とはいえ75kg台をマークすることができた。
2ヶ月で約13kgだから平均すると1週間に1kg強の減量になった。
あの本に書いてあるとおりのペースだ。
恐るべし「いつまでもデブと思うなよ」
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「怪魚ウモッカ格闘記」読了

2007年11月29日 | Weblog
高野秀行「怪魚ウモッカ格闘記」読了
この本を買ったきっかけは例のダイエット本を買うときのカモフラージュとしてであった。よって、買った動機というのがこの本にとっては非常に不幸なものということになる。
高野秀行は探検家である。植村直己のような本格的なのではなく、ちょっと横道にそれたような探検家である。
この人の本は以前に「幻獣ムベンベを追え」というものを読んでいたのだがあまり面白かったと言う印象はなかった。

しかし、この本の結論からいうと、かなり面白かった。

この本は、「幻獣・・・」と同じように、本当にいるかどうかわからない生き物をインドへ探しに行くという話なのであるが、もちろんそんな生物が発見されたというニュースがあったわけではないので結論は読む前からわかったいることになる。
しかし、それを承知で読んでいる僕はそれをわくわくしながら読んでしまった。
結局、著者はいろいろなトラブルを抱えて現地さえにも行けなかったのであるが、(確かに、副題にインドへの道とある。インドへ行ったとは書いていない。)
そのまじめにかつ自虐的にドタバタしている姿が本当に面白かった。
先の本との違いは、はなっから見つかるわけがないのだからそれをどう、おもしろおかしく表現するかということがうまく練られているところだと思う。

多分だれが見てもくだらない目標のために真剣になれるというところがうらやましい。
僕より2歳年下の人であるが、僕もこの心を忘れたくない。

続きを早く読みたい本であった。


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またまた減った

2007年11月26日 | Weblog
釣りから帰ってきて体重を測定。
とうとう76㎏台に突入した。
瞬間的な体重なのだが、それでもうれしい。
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加太沖釣行

2007年11月26日 | Weblog
場所:加太沖
条件:大潮 7:40 満潮
釣果:なし

いつもイカばっかりも芸がないと思い加太へ釣行。
風も波もなく抜群の天気。

6時過ぎに出港。
7時前に田倉崎沖に到着。満潮が近いので潮はほとんど流れていないようだ。
今日はアオイソメを買ってきた。
3本の胴突き仕掛けでスタート。
相変わらずアタリの“ア”の字もなく時間だけが過ぎてゆく。
しかし、満潮時刻を過ぎた頃にアタリ。
魚探になにやら影が映ったと思ったら。竿の先が引っ張られた。
しかし、3回ほどの締め込みのあとでバラしてしまった。
仕掛けを上げてみるとハリが折れてしまっていた。
多分青物なのだろう。
ちょっと仕掛けが細すぎたのだろうか。
このへんのバランスがわからない。
PEの糸を使っているのでダイレクトに仕掛けに負担がかかるのかもしれない。

ことしはこれまで3回加太に行ったが魚はないにしてもアタリはあるようになった。
加太の海は少しだけ左の口の端を上に上げてくれているようだ。
ほほえんでくれるまであと少しか?
懲りずにがんばろう。
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カラスミ熟成中

2007年11月23日 | Weblog
仕込みをはじめて早1ヵ月半。
かなり熟成が進んだ。
大きさも当初の2/3くらいまでになってしまった。
あと少しで食べることができるようになる。
ネットで値段を調べてみると約5000円。
買ってまで食べる気はないが、パスタやピザのアクセントとしては申し分ない効果を発揮してくれるので重宝するのだ。
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水軒沖釣行

2007年11月23日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:大潮 5:09満潮
釣果:コウイカ 4匹

今日は散髪ほかいろいろしたいのでほんの少しだけイカ釣りに。
風も波もないので少し沖から釣り始めた。
はじめて2,3分で最初のアタリがあったがすぐにはずれてしまった。
そのあとまたアタリ。上がってきたイカはかなり小さい。
コロッケの小サイズだ。
これではダメだと思い少し陸に近いところに移動。
アタリはすぐにあったがまたまた小さい。
いろいろな場所を転々としたが、結局4匹の釣果で終わってしまった。

天気がよすぎるのもいけないのかもしれない。
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どんどん減ってる

2007年11月20日 | Weblog
今日の夕食前の体重を測ると77キロ台になっていた。
今日の昼食はマクドナルドでマックポークを食べ、夕食代わりにトンカツ弁当を食べたにもかかわらずだ。
減っていくペースは鈍ったとはいえ、着実に体重は減っている。
次は当然76キロ台を目指すのだ。
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見老津釣行

2007年11月19日 | Weblog
場所:見老津 エビス
条件:長潮 6:58干潮
釣果:カツオ 1匹 タカノハダイ 1匹

今日は、待ちに待った今シーズン最初のフカセ釣りだ。
今年は11月も後半になってしまった。

今日の弁天丸はエビスのまわり。
ここは苦手だ。「船頭に東の一の島はどう?」と聞くと、「釣れてないでー、エビスにしとき。」とのこと。
素直にしたがってエビスへ。
今日の客は2人。この人もエビス。西の端に行こうと先に磯に飛び降りたが着地に失敗。足腰が弱い。
結局、この人に先を越され僕は東の端に入った。

エサトリがすごい。
朝一番は沖に向かってゆっくりだが潮が動いていた。
7時前頃だろうか、ウキがゆっくりしもっていった。
あわせを入れると沖に向かって魚が動く。青物かと思ったがカツオだった。
その後はダツがたまにかかってくるくらいだ。
10時前にタカノハダイ。これで万事休すだ。
その後、本当に潮が動かなくなりおまけに手前に押してくる潮にかわってしまった。
40センチ弱のイズスミは釣れたがグレの姿は拝むことができなかった。

結局、東の端にはいったおかげでカツオだけでも釣ることができた。
一緒にエビスに乗った人は何もなかったそうだ。
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「セブン、セブン、セブン アンヌ再び」読了

2007年11月16日 | Weblog
ひし美ゆり子「セブン、セブン、セブン アンヌ再び」読了
テレビでモロホシダンが湘南で喫茶店をしているというのをやっていた。
開高健記念館のそばなのかなと思って調べいるとこの本のことを知った。
ウルトラマンよりセブンのほうがリアルタイムの僕としてはとりあえず読んでみようと思ったわけである。
ウルトラマンのフジ隊員よりもこっちの方が美人だし。

単行本は10年前に発刊されたものだ。
この本のいくつかの章にはには何年ぶりかで当時の出演者の人たちといろいろな場面で出会う話が書かれている。
こういうプロジェクトのような仕事で仲間だった人というのは何か独特の絆で結ばれていくのだなというのがうらやましい。
連続の仕事を片付けている自分には味わえない感覚なのだろうと思うのだ。

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水軒沖釣行

2007年11月16日 | Weblog
場所:水軒沖 
条件:小潮 3:34干潮
釣果:コウイカ 8匹

いよいよコウイカのシーズンだ。
さて、釣れるだろうか。
一文字を出ると底引きの漁船がたくさん見える。堤防のきわをギリギリに引くので釣る場所がない。
新波止沖側の先端きわぎりぎりに停泊。
防波堤の工事をしているせいか、アタリがない。反対側の端に移動して間もなくアタリ。最初のアタリはアワセがゆるかったのか途中でばらしてしまった。
しかし、釣れることがわかると俄然集中力が出てくる。
それからはコンスタントにアタリが続いた。
底引き網も関係がないようだ。かえって海がかき回されるから活性が上がるのかもしれない。
1匹釣るたびにデッキを掃除しなければならないから、アタリが続くと思うともどかしくなってくる。
2時間あまりの釣果としてはまずまずだろう。

今年はけっこう釣れるかもしれない。

帰りにアイスクリームを買って帰ったら、途中で保冷バッグごと落としてしまった。きのうもらった交通費がパーになってしまった。
今年の初めもイカを釣ってアイスクリームを買って帰ったら車にぶち当たってしまった。
どうも、イカとアイスクリームは相性がよくないようだ。
食い合わせというやつか??
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