イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

貝獲り

2008年07月29日 | Weblog
今日は寝過ごした。
起きた時間が午前4時15分。
東の空がうっすらと明るくなってしまっていた。
チョクリは無理だ。昨日の雨でキスもいまいちだろうと考えあきらめて寝なおした。
試しに貝獲りに出発。水軒一文字の付根付近で潜ってみた。
こんなことをするのは何年ぶりだろう。どこかにサザエはないかいな?とあたりを物色するがそんなに世の中甘くない。全然ない。
昨日の雨で水が濁っているのか視界も悪く1時間ほどであきらめた。

たった1時間だったがものすごく体力を使う。
家に帰って体重を量ると65.0㎏。自己記録にあと100gまでせまった。
貝はとれなかったが体重を減らすいい方法を見つけた。
また行こう。
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田ノ浦沖釣行

2008年07月24日 | Weblog
場所:田ノ浦沖
条件:小潮 4:53干潮
釣果:キス 35匹

アジとサバはもういらないと言われてしまったので今日は久しぶりにキス釣りに出発。
僕はあまりいい思いをしたことはないが浜の宮沖は釣れるということだったのでここを目指した。しかし、行ってみると底引きの漁船がうようよ。仕方がないので片男波の海水浴場の横に投錨。一投目はアタリなし。そうこうしているうちにここにも底引き網の漁船が・・・。こいつらは邪魔だ。
やっぱり仕方がないので田ノ浦沖に移動。数年前はよく釣れたのだが最近はさっぱりだ。定置網の東側、和歌浦に近いほうで釣りを開始。ここはちぎれたロープが多いのか錨を下ろすと難儀するのでコンクリートブロックを投げ込む。
予想に反して一投目から幸先よくあたりがある。
それも一荷で掛ってくる。そんな状態が数回続いた。この場所も復活したようだ。これはうれしい誤算だ。
朝からここに来ておけばよかった。

サイズは大きくはないが天ぷらにするにはちょうどいいサイズだ。
おだんごクラブの土さんにメールを送りながら数を増やしてゆく。
しかし、日が高くなるにつれてアタリがなくなってきた。
そこそこ数も稼げたので双子島荘沖の大物ポイントへ。
しかし、ここは予想に反してまったくアタリなし。500円のエサを使い切る前にどんどん暑くなってきてギブアップしてしまった。
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カブト虫取り

2008年07月21日 | Weblog
今日は今年最初のカブト虫獲り。
うちの子供ももう小学6年生。もともと虫などには興味がないのだが、子供が小さいうちはカブトムシを獲りに行ける大義名分がある。でもそれも今年が最後だ。
例年は7月15日ごろだが今年は忘れてしまっていたのと春先が寒かったから少しは遅いだろうと見越していた。
しかし、今日はまったく虫がいない、カブト虫どころか何もいない。こんな年は初めてだ。
いつもの2箇所を回ったが小さなノコギリクワガタとコクワが1匹づつ。
有終の美を飾れなかった。
アルミのランナーで作った自作の虫かごもしばしの休みだ。子供に子供が生まれると、また大義名文ができる。それまでは物置の中でゆっくり休んでもらおう。
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水軒沖釣行

2008年07月20日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 6:53満潮
釣果:サバ 7匹 マルアジ 24匹

今日もチョクリつりに出発。少しずつ日の出が遅くなってきて4時10分でも暗いくらいだ。
前回と同じく南海フェリーの航路を目指した。
水深40メートルのところで停泊。今日は日曜日だから出ている船も多い。
まずは置き竿をセット。いきなりのアタリ。今日は幸先がいい。
すぐに仕掛けを下ろすとまたアタリ。しかしフッと軽くなってしまった。仕掛けが真ん中から切れてしまった。どうやらタチウオのようだ。いきなり仕掛けをロストしてしまって、今日も消耗戦か、といやになってしまった。もう、釣れるより仕掛けの消耗のほうが心配だ。作っても作っても足らなくなる。
しかし、今日はサバが少ない。結局サバは7匹で仕掛けもこの1個のロストでおさまった。匹数は十分満足とはいかないがこのくらいが一番楽でいい。
贅沢なようだがこれ以上釣れると釣りではなくなってしまう。

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水軒沖釣行

2008年07月15日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 2:59満潮
釣果:サバ 19匹 アジ 11匹 サバフグ 1匹 タチウオ 1匹

今日もチョクリ釣りに出発。
このところ天気がいいので休みは毎回釣りに出ている。いいかげん疲れてくる。
昨夜も睡眠時間は2時間と少しであった。
それではやめればいいではないかという話になるのだが、性というかなんというか、そこに海があるから行かなければならないのだ。

少し趣向を変えて北向きに進路を取った。
前々から思っていたのと今日はいつものスーパーが休みで港の近くの釣具屋さんで氷を買ったのだがそこの兄ちゃんの情報では本線筋がいいとのこと。
ちなみに本線とは南海フェリーの航路が通っているあたりのことである。

波が穏やかなのと割合早くに出発したので44メートル付近まで出てみた。
まずは置き竿からセット。
アタリがなかったので手持ちの竿を準備し始めた。準備している最中に置き竿にアタリ。幸先がいい。アジが3匹ついていた。
今日はここからがすごかった。というかとんでもなかった。
サバがどんどんアタッてくる。2本同時にアタるから厄介だ。こっちを上げている最中にもう一本の仕掛けがぐちゃぐちゃになる。2回こんなことを繰り返して置き竿を断念。
手持ちのみでやることにした。
しかし手持ちの竿にもサバがいっぱいアタッてくる。またおまつりだ。
これでは釣りにならないし仕掛けがいくつあっても足らなくなる。残念だが6時を少し過ぎたところで終了にした。なんと、魚が多すぎてやめちゃったのだ。
とはいえ、アジ、サバ以外にサバフグやタチウオまで釣れてしまった。
まずは満足。

そばでは長竿で仕掛けを4本出している船もあるが、あんなのは釣りになっているのだろうか。普通に考えたら仕掛けがこんがらがって釣りにならないのではないだろうか。また課題ができてしまった。

今日はダブルヘッダーでタコを狙う準備もしていた。
紀ノ川河口に行ってみたがアタリはなし。3流し目でテンヤを失ってしまったのでこれも終了。
紀ノ川は河口の工事の影響か魚が少なくなったようだ。底のテトラも埋もれてしまっているようだ。
どこか、タコの釣れるスポットを開拓しなければならない。

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水軒沖釣行

2008年07月11日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:小潮 6:53 干潮
釣果:アジ、サバ、キス

今日は会社の上司をお迎えしての釣行だ。この人とは2年ぶりの釣行である。
波はないだろうか、魚は釣れるだろうか、やきもきしながらの出発になった。
いつものとおり、水深40メートルで停泊。まずは上司の仕掛けをセット。自分の仕掛けをセットする前にさっそくアタリがあった。少しホッとする。
こっちも仕掛けをセット。少しするとこっちにもアタリ。爆発的なアタリはないにしてもポツポツとアタリがくる。
7時を回るとサバも釣れだした。数は数えていないが30匹はあっただろう。まずまずだ。
7時半に終了。時間はまだ早いので今度はキス釣りに転進。双子島荘前で釣りを開始。こちらも上司の仕掛けに早速アタリがあった。500円分のゴカイを使い切って魚釣りは終了。
最後は昨夜仕掛けたアナゴのカゴを引き上げに行く。こっちは予想に反してアナゴが1匹だけ。
せっかく遠くから来てくれるのだからといろいろ趣向をこらしてみたがかなり疲れた。
帰ってきて体重を量ったら65.3㎏。これはこれでうれしかった。
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「伊勢丹だけがなぜ売れるのか」読了

2008年07月08日 | Weblog
武永昭光「伊勢丹だけがなぜ売れるのか」読了。
どうしてうちの店は売れないのか?それは僕がこの本を買ったところが古本屋さんだったからだと思う。
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水軒沖釣行

2008年07月05日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 7:04満潮
釣果:アジ 19匹 サバ1匹

今日は久しぶりにキス釣りに行こうと思っていたのだが、昨日バッテラ用の板昆布を見つけた。
(さすが、わが社は腐っても百貨店だ。スーパーに売っていなくてもここには売っていた。)
またまたサバ寿司を食べたいと思いチョクリに出かけた。
今日も午前4時出船。
沖合い6キロの地点に停泊。
まずは置き竿の準備。前回とちがいすぐにはアタリがない。
手持ちの竿をセットして魚探を覗くが見事に何の反応もない。
潮は南に流れているのか、かなり仕掛けが斜めに入っていく。
そのまま時間だけが過ぎてゆく。
目の前をサメが横切っていく。これのせいだろうか。
それでも少しづつアタリが出てきたが散発的でしかも1匹づつしか上がってこない。
サバは1匹だけなので嵩もいかない。
そうこうしているうちに西の空が真っ黒になってきた。おまけに雷が鳴り出した。
僕の船は足が遅いので嵐に巻き込まれると逃げ出すことができない。
急いで仕掛けを回収して撤退。前回と同じ6時半だったが今日はやっぱり数が少ない。
港に入る直前で魚の始末をしていると本格的に降りだした。
ずぶ濡れのまま上陸。

今日の海の雰囲気は前回までとまったく違っていた。夏の雰囲気になっている。
来週の金曜日は会社の上司を招くことになっているがどうだろう。



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水軒沖釣行

2008年07月01日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 3:32満潮
釣果:サバ 21匹 アジ35匹

今日は月初なのでやっぱり出勤しないとまずいかな~と思い、昨日のお昼頃まではその覚悟だったのだが、天気予報が波2メートルから1メートルに変わっていた。
これは行くしかない。上司には申し訳ないが休んじゃお~。

朝3時に起床。けっこうウキウキしてなかなか寝付けなかったので実質2時間くらいの睡眠時間だ。ちょっとつらい。
4時には出船。今日は早いぞ。かなり暗いので徐行しながら外の海へ出て行った。
けっこう東の風がきついのでいつものところよりすこし陸に近いところへ停泊。
水深は38メートルだ。
波も少しあって立っているのがちょっとつらい。このままでは船酔いをしそうだ。
まずは置き竿をセット。前回のようにいきなりは食ってこない。続いて手持ちの竿をセット。こっちはすぐにアタリがきた。風と潮の流れが反対なので仕掛けが船の下にもぐりこむので取り込みにくい。おまけに風が強いので仕掛けがもつれてしまう。今日はずっとこんな調子であった。魚は両方の仕掛けにいっぺんに当たってくるので取り込んではもつれを直して次の竿に取り掛かってと戦場のようなありさまだ。仕掛けも3本無駄にしてしまった。
6時半ごろとうとう2本の竿の仕掛けが絡んでしまいこれを機会に終了とした。
もつれを直してばかりだったのであまり釣っていないのかと思っていたが数えてみたら56匹と過去最高の釣果で終わった。
このまま調子に乗って釣っていたら確実にクーラーに入りきらなかっただろう。
今年は本当に調子がいい。

いつものとおり親戚のおじさんの家へ配って今日はゴーヤととうもろこしをもらった。わが愛船の翠勝丸を建造してくれた船大工のおじさんも工場にいたのでもらってもらった。

そろそろ父親の作成したサビキ仕掛けが底をついてきた。もうすぐ自分で作らなければならない。たくさん作ってくれていたから7年も持ってしまった。

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