イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

「おいしんぼ主義」読了

2006年07月30日 | Weblog
雁屋 哲「おいしんぼ主義」読了
「おいしんぼの食卓」の続編のエッセイ集だ。
文章は軽快ですぐ読めてしまった。
この人は食べ物を通して自分で自分の行く道を決められない日本人を痛烈に批判しているのだ。その通りだと言いたい。
そして、僕はその流れに乗っていないかもう一度考え直すのであった。
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水軒沖釣行

2006年07月28日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:中潮 7:39満潮
釣果:アジ 20匹 太刀魚 1匹

朝3時半に起床。
会社に行かなければならなくなったので勝負が早くつくチョクリ釣りを選択。
水軒沖からわずかに進路を南にとって前進。
適当なところで仕掛けをおろすとアジが食ってきた。
小さいがマアジだおいしそうである。
飽きない程度に食ってくるが出勤の時間があるので7時ごろに引き上げた。

けっこう疲れるが出勤前でも釣りに行けることが立証された。
しかしこんなことをしていると釣りバカを通り越して釣りキチガイになってしまう。
でも、なにかイケナイことをしているようでわくわくするのだ。
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「空想法律読本」読了

2006年07月24日 | Weblog
「空想法律読本」読了
文科系の空想科学読本だ。空想科学の世界に法律を適用すると
どうなるかを説いている。
圧巻は仮面ライダーがノーヘルだったことだ。
本郷剛が変身した姿が仮面ライダーだからそのままでは
ノーヘルになるらしい。よって仮面ライダーはもうひとつヘルメットをかぶらないと道路交通法違反になるのだ。これは笑えた。斬新な解釈だ。

こんなことが考えられるエキスパートがうらやましい。
もっと勉強しておくべきだった。
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紀ノ川河口釣行

2006年07月17日 | Weblog
今日は紀ノ川河口へ。
タコを釣りたいと思ったが獲物はなし。
潮が上流に向かって流れていた。おまけに流れが速い。
25号のテンヤで底が取れない。たかだか水深5メートルなのに。
こんな日はダメなんだろうか。
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「食の王様」読了

2006年07月15日 | Weblog
開高健「食の王様」読了
開高健の食にまつわるエッセイを収録しなおしたものだ。
読んだことのあるのもあるしないのもある。
でも、元本の中に入っているから各文章が生きてくるのであって
ひとつだけ抜き出されれると寂しくなる文章もあるのだ。
でも、たまに読むといいんだ、これが。
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水軒沖釣行

2006年07月14日 | Weblog
場所:紀ノ川河口→雑賀崎男島北側
条件:中潮 7:56満潮
釣果:キス 15匹 アナゴ 1匹 イシモチ 1匹

久しぶりの釣行。
船の底を塗りなおしてからの初出船である。
うねりと雨の影響を気にしながら紀ノ川河口へ
潮の色は見事に釣れない色をしている。
とりあえず仕掛けをセットして投げてみる。
2回投げてあきらめた。日が高くなる前に釣りきらないとダメなので
すぐに場所移動。
前回、健と釣りをした場所へ行ったがここも芳しくない。
ふぐがいるようで仕掛けをことごとく取られてしまった。
ダメモトで少し沖へ、男島の北側に入る。
潮は相変わらずの色だが少しアタリがある。
そのうちに沖から潮目がやってきて水の色が変わってきた。
アタリが多くなった。
グチとアナゴ、エソをも交えておかずだけはそろえることができた。
この場所はもっといい日に入るともっと釣れるだろう。いい場所を見つけた。

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