ほそかわ・かずひこの BLOG

<オピニオン・サイト>を主催している、細川一彦です。
この日本をどのように立て直すか、ともに考えて参りましょう。

「桜を見る会」問題は、モリカケの替わり

2019-12-05 14:07:55 | 時事
 「桜を見る会」については、招待者が多くなりすぎたり、各界で功績・功労のある人を招くという趣旨から不適切な部分は改めれば、よいことである。違法な行為が疑われるのであれば、国会ではなく、検察に調査させればよいことである。内外に重大な課題が山積するなかで、日本共産党が切りだしたこの問題に野党の多数が食らいついているのは、モリカケ騒ぎと同じ構図だろう。狙いは、安倍政権の支持率を下げ、何が何でも憲法改正を阻止すること。そのためには、何でもあり。今度はモリカケの替わりに、サクラということである。
 野党多数にマスメディアが協力して、国民の目をくらまし、大衆の意識を操作しようとしている。背後には、反日的な外国勢力があり、野党多数や偏向したメディアは、その意思を受けて動いているものだろう。国民は、彼らの策謀に騙されてはならない。
 そうしたなか、日本テレビの番組で、辛坊治郎氏が次のように発言したとのことである。「考えようによっちゃ、こうやって言えば些末なことと言いながら、追及することで野党がどうしても反対したい憲法改正につながる国民投票法法案を今国会で成立できなくしたという見方もあります」と。
https://news.infoseek.co.jp/article/20191130hochi087/?fbclid=IwAR1hv92EDHC0ooR7DwgTf0mxxeS4LM7286tJfSJwRll-kBzYRM3yu9TDxt0
 今国会については、まさにその通りと思う。憲法改正における国民投票は、国民の重要な権利である。その権利を行使する機会に関する国民投票法を適切な規定に整備することは、公僕としての国会議員の責任である。憲法改正を阻止するために、法案の成立に反対し、何度も廃案に追い込む野党多数の行為は、国民に対する背任行為である。心ある国民は、こうした議員の横行を許さず、選挙で審判を下し、国会から駆逐しなめればならない。

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