草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

桜を見る会騒動は特定野党による一方的なプロパガンダだ!

2019年12月11日 | 政局

いくらブーメランになっても、特定野党は桜を見る会のバカ騒ぎを止めようとしない。根も葉もない一方的なプロパガンダで断罪するのは、全体主義のイデオロギーの特徴である。人々を政治的に動員する効果があればいいのであって、それが事実かどうかは問題ではないのである。プロパガンダで全てを説明しつくそうとし、政治力学的な観点が重視され、そこに無理があっても許されるのである▼ハンナ・アレントもその点について『全体主義の起源1・2・3(大久保和郎、大島通義、大島かおり訳)』で述べている。「人間たちを圧縮して大衆にし、そうして人間たちのあいだに存する自由の空間をなくしてしまう全体的テロルの強制と、テロルによって組織された行進へ個人を参加させ、しかるべき運動をおこなわしめる論理的演繹の強制とは、全体主義運動を絶えず運動状態にとどめるために一体となり、たがいに呼応し、たがいに他を必要としているのである」▼まったくのでっちあげであっても、運動が継続すれば大成功なのである。それを実行したのがヒットラーに率いられたナチスであった。そうした扇動に日本人の多くが踊らされないのは、特定野党の「大衆」にしようとする策略を見抜いているからである。いくらマスコミが加勢しようとも、コモンセンスがある限り騙されることはないのである。プロパガンダの政治は混乱をもたらすだけであり、真正面から政策で安倍内閣を追い詰めるべきなのである。

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