草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

花見を見る会追及で次々と墓穴を掘る特定野党とマスコミ!

2019年12月05日 | 政局

大ブーメランになっても、特定野党やマスコミは桜を見る会に関する安倍批判を止めない。喜んでいるのはネット民である。特定野党とマスコミが徹底的に笑いものにして楽しんでいるからだ▼ジャパンライフについては、安倍批判の急先鋒である朝日新聞と東京新聞、さらには主要なテレビ局が広告をもらって稼いでいたことが明らかになった。新聞への掲載やCMを流すにあたっては、それなりの審査がある。それぞれが太鼓判を押したということなのである。マスコミはそのことに一切触れないが、ネットではその話題で炎上している▼特大級の大ブーメランになったのは、何と民主党政権時代のことであった。消費庁長官がマルチ商法の業界紙に堂々と登場し、業界団体のトップと対談をしていたのである。それまで暴露されてしまったことで、民主党の残党が中心である特定野党は大恥をかいたのである▼特定野党やマスコミの本音は、桜を見る会はどうでもいいのである。騒ぎ立てる材料が欲しかったのである。しかし、そんなキャンペーンはすぐにメッキがはがれる。ネット民が許さないからである。日米FTAや消費増税のともなう対応策で、果敢に安倍内閣に政策論争を挑むべきであったのに、それもせずに墓穴を掘ったのが特定野党であり、それを応援したのがマスコミなのである。何度同じことを繰り返すつもりなのだろう。

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