草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

国会議員の帰化情報開示は当然だとの声がネットで多数派!

2019年12月02日 | 政局

ケント・ギルバード氏が「国会議員の帰化情報の開示は当然だ」と述べているが、ネットでも賛同の声が相次いでいる。それは差別でも何でもない。アメリカでもよく日系人政治家という言い方があるように、隠し立てする必要などないのである。二代三代前まで遡って明らかにすべきだろう▼学歴詐称で国会議員が失格になるわけだから、いつから日本人の国籍を手にしたかを明らかにすることは、個人情報として保護されるべきではない。その情報を入手することで、国民は安心して政治家を選ぶことができるからだ。帰化情報の開示に反対するのは、あまりにも身勝手である。それをやられて困る国会議員は、野党ばかりではなく、自民党にもいるはずだ。特定国家が走狗として利用しやすいのは、権力の中枢にいる者たちなのである▼安倍内閣に勢いがなくなっているのは、自民党内で影響力を持つ者たちのバックに、特定国家が控えているからである。国を憂うる真の愛国者は、自民党内でも一握りなのである。国際的にも国内的にも、我が国は窮地に立たされている。にもかかわらず、与野党とも危機意識がまったくない。北一輝ではないが、戒厳令を布告して憲法改正を成し遂げるくらいの覚悟が求められているのだ。令和の御代はまさしく激動の時代の幕開けなのである。何度でも言うが日本派の政党を立ち上げるべきであり、そのために一時的に混乱が生じようとも、私たちは耐えるべきなのである。

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