草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

川崎市が今日可決した条例は言論の自由への重大な挑戦だ!

2019年12月12日 | 祖国日本を救う運動

いかなることがあっても言論の自由は守り抜かれなければならない。川崎市で今日「ヘイト禁止条例案」が可決されたが、刑事罰を盛り込むというのはあまりにも行き過ぎである。特定の人種や民族の人権を守るためにという目的は、法のもとの平等を掲げる現憲法にも違反するのではないだろうか▼今の法律であっても「ヘイトスピーチ」は名誉棄損などで裁くことができるのであり、川崎市が取り締まりに加担するというのは、常識を逸脱している。東京都や大阪市などでも同様な条例は制定されてはいるが、刑事罰までは踏み込まなかった。川崎市などが拡大解釈をすれば、反日を行っている韓国の文在寅政権を批判できなくなる危険性すらある▼何がヘイトに当たるかも明確ではない。だからこそ川崎市長は有識者でつくる「差別防止等審査委員会」に諮問しなくてはならないのである。そこまでしてやる意味があるのだろうか。ガッカリしたのは、自民党や保守系の市議会議員までもが賛同したことである。一体何を恐れているのだろう▼少子高齢化が進む我が国では、日本国籍を持った者が少数派になることも想定すべきなのである。日本という国家の成り立ちを根本から否定するようなことがまかり通るようでは、近い将来に特定国家に膝を屈することになりかねない。そこで迫害されるのは、誰あろう私たち日本人なのである。

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報ステの世耕参院幹事長へ対する悪意ある印象操作を嗤う!

2019年12月12日 | マスコミ評

偏向報道をしたことを認めざるを得なかったテレビ朝日は最悪である。一昨日の報道ステーションで悪意ある印象操作をしたことに対して、即座に自民党の世耕弘成参議院幹事長が怒りのツィートをした。「今夜の報道ステーションの切り取りは酷い。 私は定例記者会見が終わった後、今日の会見が今年最後になるかもしれないという意味で『良いお年を』と言っただけなのに、それを桜を見る会をと絡めて、問題を年越しさせようとしているかのように編集している。 印象操作とはこのことだ」▼その抗議を受けて、昨日はテレビ朝日の報道局長が参議院幹事長室を訪れて、世耕参院幹事長に「今夜の番組内で何らかの対応をする」と述べたという。実際には昨夜の報道ステーションで「番組内で誤解を招く表現があった」と述べるにとどまったが、婉曲ながらも頭を下げたのだった。すぐにばれるようなことをしてまで、桜を見る会で安倍内閣を悪者にしたかったのである▼福田恆存に「輿論を強ひる新聞」という文章がある。そこでは吉田茂を攻撃する新聞の異常さを指摘していたが、福田の「一度、反吉田の線を出した以上、どうしても辞めてもらはなければ、ひつこみがつかない、そんなところだつたとおもひます」と書いていた。まさに今のマスコミの大騒ぎと同じではないだろうか。引くに引けないからヒステリックに焦っているのだ。こんなことばかりしているから、マスコミはネット民から冷笑されるのである。

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