草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本人への差別を容認する川崎市の人権尊重条例を嗤う!

2019年12月09日 | 祖国日本を救う運動

あたりまえのことを言えなくなるのは、全体主義に近づくことである。川崎市議会がヘイト対策法の付帯決議として、自民党市議団が「日本人差別も許さない」と書き込むことを要求しているが、当然のことである。日本人に対しては何をしても許されると思っているのは異常だ。同法を推進する連中は、ユダヤ人を抹殺しようとしたナチスと同類である。民族の違いを超えて、あらゆる差別に反対するのが、まともな人間の考えることである▼今のところは、日本では在日の人たちは少数派である。彼らの人権を守ろうとすることは間違いではない。しかし、あらゆる差別を認めないという原則にもとづかなくてはならない。共産党や立憲民主党は日本人のための政党ではなく、特定国家の代弁者なのだろう。何がヘイトになるのか、誰が判断するかも明確にされず、日本人差別を増長するようなことだけは、絶対に阻止しなくてはならない▼間違って川崎市議会でそんな条例が可決されることにでもなれば、法の下での平等に違反することから、当然のごとく裁判所で争われることになるだろう、今のところは日本では日本人が多数だとしても、将来は予測がつかない。少数派に転落することにでもなれば、川崎市の条例を楯にして、日本人を抹殺しようとする動きも出てくる危険性がある。日本や日本人を敵視する者たちに、私たちは断じて屈してはならないのである。

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政策論争なき与野党のなれ合いは議会制民主主義の危機だ!

2019年12月09日 | 政局

今の国会を見ていると。議会制民主主義が危機に直面していることがわかる。いつか必ずやしっぺ返しを受けるだろう。大半の野党は政策論争ではなく、どうでもよい桜を見る会に血眼になっている。自分たちも同じことをしていたのが判明して、ブーメランになっても、それしか追及のしようがないのである。枝野幸男や玉木雄一郎、原口一博らがネット民から嘲笑されるのは、あまりにもくだらないからである▼与党は与党で、国会の予算委員会などをガス抜きに利用している。自分たちの提出した法律を通せれば、それで満足なのである。自民党の国対が野党のやりたい放題を黙認しているのは、恩を売ることで、会期以内に成立させることが仕事だと勘違いしているのだ。国会議員の特権を悪用した国民民主党の森ゆうこを懲罰にかけないのも、事を荒立てなくないからである▼国民の面前で公開の討論を行うことを、両方とも拒否しているのだ。与野党なれ合いの55年体制が未だに続いているのである。本来であれば、論点を出し合うことで、お互いの違いを明確にしなくてはならない。それが大事なのであり、国民が国政選挙での判断材料にするのである▼そっくり抜け落ちてしまっているわけだから、議会制民主主義は形骸化して機能していないといっても、過言ではない。与野党とも現状を改めようとしなければ、大衆迎合的な独裁主義に道を譲ることになるだろう。後悔したときには手遅れなのである。

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