草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

赤化の危機に保守派が決起したことで韓国内の対立が激化!

2019年10月05日 | 国際問題

ようやく韓国人も気付いたのだろう。このままでは北朝鮮と同じようになると。キリスト教関係者が中心となって集まったのは、信仰者の身が危うくなるからだろう。赤化されれば、片っぱしから収容所送りになるのは目に見えており、ここで立ち上がらなければ、取り返しが付かないことになるからだ▼去る3日の保守系のデモは大変な盛り上がりを見せた。500万人というのは盛り過ぎだが、数十万人は動員したとみられ、朴槿恵を引きずり下ろしたロウソクデモから事態は一変し、文在寅政権に対して保守系による反撃が始まったのである。警官隊との衝突も壮絶であった。世界の目は香港ばかりか、韓国にも向けられているのである▼他者との交わりを否定するのが全体主義である。ヤスパースは「自由な国民は共に知り共に思考しながら、政府の行動に、制度の樹立に、法律の制定に、関与する」(『哲学の学校』松浪信三郎訳)と書いている。あくまでも理想かもしれないが、そこに一歩でも近づこうとするのが人間の英知なのである。公開性による討論を否定し、独善的な真理を振りかざし、他者に沈黙を強いるイデオロギーを容認することはできない。保守派の韓国人が必死になるのは当然である。韓国が全体主義化すれば、我が国も重大な危機に直面することになる。しかし、それは韓国人が自分たちで決めることであり、私たちが口出しすることはできないのである。

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