草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

昭和天皇を貶めた大村知事を支持する国民は一握りだ!

2019年10月04日 | マスコミ評

あいちトリエンナーレでの昭和天皇の写真を燃やした展示物について、多くの国民が怒り心頭に発しているが、それを裏付けるかのように、夕刊フジが実施した緊急アンケートでは、そこへの税金投入に反対する人が95パーセント以上にのぼることが明かになった▼いかにマスコミが昭和天皇の件を報道しなくても、そのことはネットで拡散されており、もはや国民はマスコミのミスリードに騙されなくなっているのだ。大村秀章愛知県知事の抗弁にしても、失笑を買っているだけなのである。あくまでも自分たちの論理を振りかざしているだけで、国民には通用しないのである。それにもかかわらず、あえて再開を決断した大村知事は、これまで以上に追い詰められることになるだろう。河村たかし名古屋市長を圧倒的な国民が支持しているのだ▼あいちトリエンナーレの件について、特定野党が国会でも文化庁の対応を追及するとしているが、腰砕けになるのは間違いない。話題にすればするほど、大村知事が追い詰められることになるからだ。特定野党にしても、常日頃護憲を口にするくせに、憲法1条の「日本国民統合の象徴」としての天皇陛下を否定するダブルスタンダードなのである。多くの国民の常識の方がまともなのである。これからがあいちトリエンナーレの第二幕であり、守勢に回って立場がなくなるのは大村知事やマスコミなのである。

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