草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

マスコミに煽てられ再開を決断した大村愛知県知事を嗤う!

2019年10月01日 | マスコミ評

「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」の再開を決断した、大村愛知県知事やその関係者だけではなく、マスコミにも国民の怒りの矛先が向いている。「慰安婦」の像に抗議が殺到したかのような報道がなされ、昭和天皇を侮辱したことには、まったく触れようとしないからだ。ネットではその点が問題にされ、マスコミが徹底的に批判されている▼マスコミが本当のことを伝えていれば、大村知事も今回の決定はできなかったずだ。NHKや朝日新聞は、あろうことか、表現の自由の問題に矮小化し、それで国民をミスリードしようとしている。大村知事のいい加減な言動に怒っている河村名古屋市長のコメントを取り上げないのは、自分たちの立場がなくなるからである▼愚かな取り巻きやマスコミにそそのかされて、大村知事は墓穴を掘ったものである。自分が追い詰められていることに、いつになったら気付くのだろう。こんなのが元官僚で自民党の代議士であったのだから、言葉を失ってしまう。河村市長の意見は正論であり、ネットで次々と拡散されている。圧倒的な国民の支持をバックに、河村市長と大村知事とのバトルが繰り広げられることになるだろう。結果は誰の目にも明らかである。それでもなおマスコミは大村知事の味方をするのは確実で、ネット民を中心にした国民の笑いものになるのである。

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