草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

腐り切った今の自民党では危機に対処することはできない!

2019年10月18日 | 祖国日本を救う運動

日本を良くするためには、自民党内の獅子身中の虫を一掃しなければならない。ごろつきのような野党がのさばっているのは、それと内通する者たちがいるからだ。日本の保守派は、自民党だというだけで応援してきた。我が国の繁栄につながると思って、選挙の度に投票してきた▼驚くなかれ、帰化したことを隠し、特定国家の代弁者となっている政治家が自民党にもゴロゴロいるのである。万年野党では権力の中枢に入り込めないので、出自を消して権力の中枢に入り込んでいるのである。敵味方を区別する方法は、ただ一つである。憲法9条の改正に賛成するかどうかだ。いうまでもなく横槍を入れる者たちは敵である▼マスコミばかりではなく、政界も腐り切っているのだ。最終的な拠り所は自衛隊である。そこが持ちこたえられるかどうかだ。三島由紀夫ではないが、いざとなったら立ち上げる覚悟があるかどうかだ。今の韓国のように軍隊が腑抜けなってしまえば、特定国家の軍門に下るしかない。頼りにならない安倍首相であっても、最低線のことはやった。しかし、このあとの首相はそれ以下だろう▼韓国と同じような危機が迫っているのだ。一定期間憲法を停止してでも、日本を守り抜かなくてはならない。非常事態を乗り切るためには、国家緊急権の超法規的な決断しかない。全ては自衛隊の肩にかかっているのである。武士としての魂が自衛隊にあることを信じたい。三島を罵倒したようなことをすれば、もはや日本は日本ではなくなるのである。

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紳士協定を破り政府側を立往生させたいだけの野党を嗤う!

2019年10月18日 | 政局

まともな野党がいないことで迷惑しているのは日本国民である。消費税を上げた自公政権は徹底的に批判されるべきだ。嫌がらせしかできない野党では問題外だ▼国民民主党の森ゆうこにいたっては、台風19号が接近して大騒ぎしていた当日、役人が家に帰られないように、質問通告書を遅らせたというのが発覚した。池田信夫のツィートなどから、これまでの経過が明かになった。期限の午後5時までに最初の質問要旨が国民民主党の国対から各省庁に提出されたが、その内容は14項目の見出しだけ。中身が分からないので各省庁が森事務所に問い合わせることになり、深夜までやり取りが続くことになったのだ▼批判されるべきは森の方である。そこに原口一博が割り込んできて、森を被害者に仕立て上げようとしたから、わけが分からなくなっているのだ。原口の言い分が振るっている。通告は定められているが、レクチャーはあくまでも任意と切り捨てた。爆弾質問をして政府側を立往生させたいのである▼今回の場合は役人から不平が出たから分が悪くなった。それで居直っているのである。あくまでも紳士協定でしかないとしても、それを破るような野党には、アゴラが主張しているように、国会法の改正で対抗すべきだろう。論戦をしても歯が立たないから、マスコミ向けの見せ場をつくるのに必死というのでは、あまりにも情けない。リークした役人を悪者にするのもどうかしている。そんな野党だから自民党が安泰なのである。

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