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横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

2日 NY ダウ平均 大統領のコロナ陽性で一時400ドル以上値下がり

2020-10-03 08:55:06 | 為替 ドル 株式
2のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が新型コロナウイルスの検査で陽性だったと明らかにしたことを受け、ダウ平均株価は一時、400ドル以上値下がりしました。ただ、追加の経済対策への期待などから、その後は値を戻しました。
2日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価の終値は、ここをクリック⇒前の日に比べて134ドル9セント安い、2万7682ドル81セントでした。
一時狼狽売りが出ましたが、その後は落ち着いたようです。
しかし、現職の大統領が選挙羽扇を1か月後に控え、新型コロナウイルスに感染では、追加の経済政策が具体化するのが遅れ October surprise が わが身に起きてしまいました。感染の結果、容体が安定するのかどうか?見極めが付くまで混乱は続きそうです。

NHK:
2日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が新型コロナウイルスの検査で陽性だったと明らかにしたことを受け、ダウ平均株価は一時、400ドル以上値下がりしました。ただ、追加の経済対策への期待などから、その後は値を戻しました。
2日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価の終値は、前の日に比べて134ドル9セント安い、2万7682ドル81セントでした。

トランプ大統領が、新型コロナウイルスの検査で陽性だったと明らかにしたことを受けて、取り引き開始直後は大きく値下がりし、値下がり幅は一時、400ドルを超えました。

その後は、ホワイトハウスがトランプ大統領に軽い症状が出ているとしながらも、執務を続けると発表したことやアメリカ議会で協議が続いている追加の経済対策への期待もあって値を戻しました。

一方、IT関連銘柄の多いナスダックの株価指数は、2%を超える大幅な値下がりでした。

市場関係者は「トランプ大統領の陽性判明でアメリカでの新型ウイルスの再拡大による景気全般への悪影響が改めて強く意識された。大統領選挙への影響も懸念され、先行きへの不透明感が強まっている」と話しています。

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