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横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

石原慎太郎さん死去「スーッと安らかに息を引き取った」看取った四男 昨年10月がん再発

2022-02-02 09:20:03 | 政治
1日午後5時過ぎの配信です。
1日午前 作家で、国会議員、東京都知事を務めた石原慎太郎氏が東京大田区の自宅で逝去されたそうです。
89歳だそうで謹んでお悔やみ申し上げます。   合掌
浜爺が高校生になったばかりの頃、「太陽の季節」で芥川賞を受賞し評判になりました。ようやく日々の食べる物、着る物もそこそこになってきた頃、そんな生活のもう一つ上を行く生活が有ったのを知り「性描写」よりそんな世界に驚いたものでした。その後の国会議員としての活躍や都知事としての政治業績はこれから評価されるのでしょうね。毀誉褒貶の多い方と思います。若い時から「保守本流」と見受けましたので、今朝の別紙でも中国と台湾が真逆の評価をしている様です。都知事の時代に「尖閣諸島を東京都で買収」との提言が始まりで「尖閣諸島の国有化」がされたわけですから当時の民主党政権では考えられぬ英断と言えましょう。
余談ですが俳優石原裕次郎さんの兄さんでも有ります。我々世代は裕次郎さんにあこがれた世代でした。
ご冥福をお祈りいたします。      合掌

写真:石原4兄弟(お別れの挨拶)

デイリー:
元東京都知事で元衆院議員の石原慎太郎(いしはら・しんたろう)氏が1日午前、東京都大田区の自宅で死去した。89歳。
 長男の石原伸晃氏、次男の俳優、石原良純らが自宅前で報道陣に対応した。伸晃氏は、「本日の午前に急逝しました。膵臓がんを患っておりまして、本当によく戦い、頑張ったんですが、昨年の10月に再発をしまして、本日にいたった」と話した。  さらに「年末には短編小説を取りまとめまして、大変、いい上下巻の本が出来上がって、喜んで、『これが俺の遺作だな』と話していたが、そのあとも先週まで執筆活動を続けていた」と明かし、今後3冊、本が出版されるという。  最期を看取った四男の延啓氏は、「相変わらず呼吸が苦しそうだったので、顔とか頭の方に手を触れてみました。そうするうちに荒い呼吸が収まってきて、『あ、これは大人しく眠ってくれるかな』と思ったんですけど、そのまま、呼吸がスーッと収まって、息を引き取ったという感じです。ガンはとても痛いと聞いていたので、それを非常に怖がっていましたので、そこまで痛みを感じないうちにスーッと安らかに息を引き取ったので、息子としてはそれでよかったのかなと思います」と、安らかに息を引き取った様子を明かした。  石原さんは1955年、「太陽の季節」で芥川賞を受賞。昭和の大スターが石原裕次郎さんは弟で、同作を映画化した際に、主演した。 
(引用終わり)
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