
『タレントさんも「専門芸で番組に出て居れば兎も角、専門外の話題に気軽に言及して済む時代で無くなってきている」様です。参考記事は長文ですが“芸能人コメンテーターによる身内擁護”が主題です』
【(元タレントの中居正広氏による女性トラブルをめぐっては3月31日、第三者委員会が調査結果の報道を受けて)長谷川氏は、1日の日本テレビ系「DayDay.」で騒動について「憶測だと思っていた」と肩を落とした「南海キャンディーズ」の山里亮太を例に挙げ、芸能人コメンテーターの身内擁護の姿勢を批判。「仲間の不祥事を過度に擁護しようとする芸能人たちの、テレビという公共の電波を使った巧みなミスインフォメーションにはこれからも気をつけなきゃいけないなと考えさせられました」と語った】と東スポWebが報じました。
『察するに番組に出た「タレントの山里亮太氏が“渦中の中居正広氏善人説を唱え続け、それは月末の第三者委員会の報告が有っても認識が改まっていない」との厳しい指摘に思われます。 山里氏に(局から)渡されたシナリオが有ったのか? 彼の不勉強が故の発言なのか? 判りませんが、タレントさんも専門外の問題で「あれこれ発言する際は気を付けないといけない時代」なのは間違い無そううです』
写真:「南海キャンディーズ」の山里亮太
東スポWeb:
元放送作家の長谷川良品氏が4日、自身のユーチューブチャンネルを更新。芸能人コメンテーターによる身内擁護を批判した。
元タレントの中居正広氏による女性トラブルをめぐっては3月31日、第三者委員会が調査結果を報告。中居氏とフジテレビの元アナウンサーである女性間に起きたトラブルを「業務の延長線上で起きた性暴力」であると認定した。
報告を受けて長谷川氏は、1日の日本テレビ系「DayDay.」で騒動について「憶測だと思っていた」と肩を落とした「南海キャンディーズ」の山里亮太を例に挙げ、芸能人コメンテーターの身内擁護の姿勢を批判。「仲間の不祥事を過度に擁護しようとする芸能人たちの、テレビという公共の電波を使った巧みなミスインフォメーションにはこれからも気をつけなきゃいけないなと考えさせられました」と語った。
山里は2月17日、同番組で芸人によるオンラインカジノ問題を扱った際にも「憶測とかでいろんなことを言ったりとか起きなければいいと思う」と発言。憶測での言論を控えるよう求めた擁護コメントが注目を集めた。このような芸能人の姿勢に長谷川氏は強い違和感を持っている。「彼ら御用コメンテーターらの憶測で語るな論法は、結局自分たちの既得権を守るための強固な防波堤でしかないんですよね」
そのうえで、1月の週刊文春の記事訂正を受けた「結局、フジテレビは関与してなかったってことになるわけでしょ」との山里のコメントを紹介。「憶測で語るなと注意喚起しながらですよ、文春の誤報ニュースは鵜呑みにし憶測で語ってしまっている。テレビ界や芸能村に向けられた憶測での批判は決して許されず、憶測での擁護であれば許されるというダブルスタンダードと言えます。いったいどの口が言うのか」と両断した。
長谷川氏自身、「擁護の声自体を批判する訳ではない」という。ただ、「憶測で語るなと表現の自由、言論の自由に制限をかけるような発言をテレビという公共の電波を使って垂れ流すなと言いたいわけです」と主張。「自分たちは好き勝手に表現しておいて、我々庶民の口だけをふさごうとするなと指摘しているわけです」と力強く語った。
長谷川氏自身、「擁護の声自体を批判する訳ではない」という。ただ、「憶測で語るなと表現の自由、言論の自由に制限をかけるような発言をテレビという公共の電波を使って垂れ流すなと言いたいわけです」と主張。「自分たちは好き勝手に表現しておいて、我々庶民の口だけをふさごうとするなと指摘しているわけです」と力強く語った。
(引用終わり)
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