20日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値はここをクリック⇒前営業日比35・16ドル高の4万2206・82ドルだった。米国の金融政策への期待や中東情勢への警戒感から売り買いが交錯し、相場は小幅ながら上昇した。
今朝早朝閉まったNYダウ平均が35ドル高・ナスダック総合は98ポイント安とまちまちで引けました。「FRB高官が、7月にも利下げを行う可能性があると発言したことを受け、ダウ平均は一時200ドル以上上昇した。一方、イランとイスラエルの軍事衝突を巡り、米国が軍事介入するとの懸念が依然として相場の重荷となった」とコメントされています。
読売新聞オンライン:
20日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前営業日比35・16ドル高の4万2206・82ドルだった。米国の金融政策への期待や中東情勢への警戒感から売り買いが交錯し、相場は小幅ながら上昇した。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官が20日、7月にも利下げを行う可能性があると発言したことを受け、ダウ平均は一時200ドル以上上昇した。一方、イランとイスラエルの軍事衝突を巡り、米国が軍事介入するとの懸念が依然として相場の重荷となった。
IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は98・86ポイント安の1万9447・41だった。
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