
『長野県知事が「長野県石油商業組合」のカルテル疑惑をめぐり。組合の対応に不満を表明」との話題です』
【事業者団体「長野県石油商業組合」のカルテル疑惑をめぐり、長野県の阿部守一知事は31日、ガソリン価格の事前調整があったと第三者委員会に認定されて組合が改めて県に提出した報告について「率直に言って反省していないように見受けられる」と不満をあらわにした。
組合は報告を28日に出した。疑惑発覚直後の今年2月に確認できなかったと報告していたが、第三者委調査が6月末にまとまり、改めて出すよう県に求められていた】と朝日が報じました。
『組合の「価格協定のカルテル疑惑は春先から報じられていましたが、具体的な是正行動が見られない」と知事は判断した様です。 公取の「価格協定に関するカルテル行為」に対する勧告でも出ないと会稀有しないかもしれませんね!』
写真:長野県の阿部守一知事=2025年7月29日、長野県庁、志村亮撮影© 朝日新聞社
朝日新聞デジタル:
事業者団体「長野県石油商業組合」のカルテル疑惑をめぐり、長野県の阿部守一知事は31日、ガソリン価格の事前調整があったと第三者委員会に認定されて組合が改めて県に提出した報告について「率直に言って反省していないように見受けられる」と不満をあらわにした。
組合は報告を28日に出した。疑惑発覚直後の今年2月に確認できなかったと報告していたが、第三者委調査が6月末にまとまり、改めて出すよう県に求められていた。
知事は、組合の報告は第三者委調査を「おうむ返しで踏まえただけ」で「これからどうするかほとんど具体的内容がない」と評価。組合は、2月の報告を「事実に反する」と第三者委に認定されたことを「意図的に行ったことではないものの結果においてご指摘のとおり」とふり返ったが、知事は「意図してなければという認識で許されるのか。率直に言って信頼関係を著しく損なう」と問題視した。公正取引委員会の検査が続いていることも踏まえ「誰も過去の問題とは思っていない」と強調。県としても報告を精査のうえ追加の報告を求めていく考えを示した。(志村亮)
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