週明け18日のNY(現地時間ー東京の13時間遅れ-東京19日早朝4時に引けた)証券取引所のダウ平均は3営業日続伸し、前週末比911.95ドル高の2万4597.37ドルで取引を終えました。
上昇幅は4月上旬以来、約1カ月半ぶりの大きさ。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待感が高まり、買いが進んだそうです。
大幅値上がりは結構な事ですが、ワクチン開発への期待の高まり(ワクチンの完成ではない)点で市場のVolatility (変わりやすさ)は高いと思われます。
それはさておき、911ドルの大幅値上がりは19日早朝の日経平均に好影響を与えそうです。
別記事で追ってみたいと思います。
写真:ウオール街の標識
共同通信:
【ニューヨーク共同】週明け18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続伸し、前週末比911.95ドル高の2万4597.37ドルで取引を終えた。上昇幅は4月上旬以来、約1カ月半ぶりの大きさ。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待感が高まり、買いが進んだ。
ダウ平均の上げ幅は一時、1000ドルを超えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は220.27ポイント高の9234.83となった。
米バイオテクノロジー会社のモデルナが18日、コロナワクチンの初期の臨床試験で、有望な結果を得られたと発表したことが好感され、モデルナ株は約2割上昇した。
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