
BLINDNESS/08年/日本・ブラジル・加/121分/劇場公開
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ドン・マッケラー
<ストーリー>
視力を失う伝染病に冒された人々の運命を描く。
<感想>
伝染の発端とか、原因とか全然明かされない。
だから
見えなくなった
とか
見えるようになった
って言われても説得力がないんだよ。
「はぁ?」って感じ。
監督は、単に世界の人間が失明したらどうなるのかを描きたかっただけなのかもしれない。
それならばもう少し大風呂敷広げて、外の世界も描いて欲しかった。
ほぼ舞台は収容所のみで、食糧を求めての低レベルな争いをしているだけだもん。
白の闇に包まれた失明者の世界は美しいけれど、僕らが観る実際の世界は失明者が徘徊する汚物だらけの権力社会。
この世界の差の描き方は素晴らしいけど、内容があまりにも酷い。
と言うよりは男どもが酷い、頼りない、情けない、バカ。
腹が減ったからと言って、自分たちで何かをする訳でもなく、非力な女性たちに託す。
ってこんな馬鹿げたことありますか?
同じ男として情けなくなったよ。
女性たちはこんな酷い仕打ちを受けておきながらも、あの何事も無かったかのような和気藹々としたエンディング。
あんなの見せられた後じゃ感動も何も抱けないって。
オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)
評価:★★☆
09/04/03DVD鑑賞
フェルナンド・メイレレス サスペンス・ドラマ ジュリアン・ムーア 伊勢谷友介 木村佳乃 ダニー・グローヴァー 「白の闇」 PG-12 DVD新作


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監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ドン・マッケラー
<ストーリー>
視力を失う伝染病に冒された人々の運命を描く。
<感想>
伝染の発端とか、原因とか全然明かされない。
だから
見えなくなった
とか
見えるようになった
って言われても説得力がないんだよ。
「はぁ?」って感じ。
監督は、単に世界の人間が失明したらどうなるのかを描きたかっただけなのかもしれない。
それならばもう少し大風呂敷広げて、外の世界も描いて欲しかった。
ほぼ舞台は収容所のみで、食糧を求めての低レベルな争いをしているだけだもん。
白の闇に包まれた失明者の世界は美しいけれど、僕らが観る実際の世界は失明者が徘徊する汚物だらけの権力社会。
この世界の差の描き方は素晴らしいけど、内容があまりにも酷い。
と言うよりは男どもが酷い、頼りない、情けない、バカ。
腹が減ったからと言って、自分たちで何かをする訳でもなく、非力な女性たちに託す。
ってこんな馬鹿げたことありますか?
同じ男として情けなくなったよ。
女性たちはこんな酷い仕打ちを受けておきながらも、あの何事も無かったかのような和気藹々としたエンディング。
あんなの見せられた後じゃ感動も何も抱けないって。
オフィシャル・サイト(英語)
オフィシャル・サイト(日本語)
評価:★★☆

09/04/03DVD鑑賞
フェルナンド・メイレレス サスペンス・ドラマ ジュリアン・ムーア 伊勢谷友介 木村佳乃 ダニー・グローヴァー 「白の闇」 PG-12 DVD新作


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愛する女性を・・・
最低!
バカ男ども・・舌噛んで死ねって感じです。
こんな映画公開するなよですよ
腑抜けな男どもに天罰を!!
なのにハッピーエンド。
納得がいきません
ご立腹ですね!
理由より、見えなくなった・・その後が
テーマでしたね~。
私は、意外と深い内容で、怒りながらも
最後までチャント見られましたよ(-^□^-)
しかし、腹立たしかったのは同感です。
それに、そこ要求する映画ではないのかも
しれませんが、理由が知りたくなります。
ちーとくらい触れてよ・・みたいな^_^;
ところで、、
ガエルくんがサイテーな役だったのが、うううー・・・だったり。
(私の可愛いガエルくんはあんなことしないわ!なーんてね、、でもいろんな役をこなせることは凄いことなのかも、、一体どっちなんじゃーい!!笑)
ジュリアン・ムーアは作品を選ばないというかなあ、いろんな役で見ますよね、、
でも、それからの展開にはどうも閉口するばかり。
一応最後まで観ましたが、ず~とあれを引きずっていた為か、ラストに全く感動出来ませでした。
Puffちんはガエル君もお好きで??
何か無茶苦茶な役やってましたね。
でも色んな役が出来るってのはすごいことだと思いますよ
ジュリアンさんはもういい歳なんでしょうけど、意外と整ったバストしてらっしゃったのでビックリしました
ハプニングのようなディザスターの作品なのかと思っていたら、ラストをみるにそうでもなく…
収監所での食糧描写シーンよりも、マーケットで食料を求め絡んでくる人々のほうが、
正直恐ろしく感じました
性差なのかもしれませんが…実際問題、
ああいう極限状態におかれた中でであれば、半分の女性は名乗りをあげるのではないでしょうか
勿論下劣な行為だとわかっているけれど、生きぬくためとして。守るものがあるものとして。
作品中での伊勢谷さんなんかはプライドや尊厳なんかを口にしてムーアさんに「そういう事を話すのは帰ってからに」といわれていましたが、
プライド?尊厳?そういう事を口にする事自体があの場面ではむしろ失礼だったと思う
男が情けないというより、それならば「今」何ができるのか、という事なのかも?
…とはいえ、やはり気持ちのいいシーンではないですよね
ふ~む、その辺どうでしょうか・・・。
お!ヨヨさんのコメントはまた別の意見ですね。
観る人によっては色んな考えが起きる映画なんですねぇ。
女性としての意見、男性としての意見、人それぞれになる映画もそうは無いんじゃないでしょうか。
私は、どうしても男としての立場として、自分の女性を与えるって事に納得いきませんでした。
私ならどうするのか。
黙って妻を送るのか。
・・・やはり権力には従わない派として、同盟を組んで反乱を起こしますね。
飢え死にして死ぬか。戦って死ぬか。
私は後者を選びます。
映画観る前に買ったパンフは900円!
ダブルパンチ!
普通なら場面変えますがこの映画は
レンタルしたくないので・・一応トラバ!
心中御察ししますです。
私はパンフは観た後買う派なんで、もし本作映画館で観ていたら、スルーしていたでしょう…