チムどんどん「明石通信」&「その後」

初孫との明石暮らしを発信してきましたが、孫の海外移住を機に七年で区切りに。現在は逗子に戻って「その後」編のブログです

2025年2月のフォト・ピクチャー

2025-02-28 21:50:28 | 身辺雑記
2月28日(金)


☆ お江戸の蝋梅
 
   (17日 池上梅園にて)


   春浅し冬の名残り香仄かなり  弁人



☆ 真白き富士の嶺
 
    (20日 藤沢新林公園より)


   湘南も春の寒波や富士凛々し  弁人



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2025年、あまりパッとしない中でのスタートに

2025-01-18 15:08:22 | 身辺雑記
1月18日(土)

 晴れ晴れとした気分になれなかったのは、やっぱり「箱根駅伝」ですか。ワクワクして迎えた正月だったのですがね。

 往路の2日。ラジコを聞きながら、平塚駅からバスで相模川河口へ向かいました。

  須賀漁港からの初富士
  

 そして、すぐ先の湘南大橋へ。往路3区の18キロ地点。

 ここでも霊峰が
  ランナーを迎えます
  

 三冠を期待した国学院大学。2区のエース平林君が三冠へのプレッシャーからか、体調が今一つだったとか。加えて東京国際のスピードランナーのエティーリ君と競る場面もあって、区間8位とやや期待はずれの感。そうはいっても、タイムは1時間6分台の半ば、文句なしなのですが、5分台の区間新が3人も出た中ではトップ争いには加われません。

 そして、3区の山本歩夢君、湘南大橋には順位を一つ上げて7位で来ました。
  「あゆむ~! 行けるぞ」
  


   初富士をめざせ駅伝走者たち  弁人


 実は、年末に前回のビデオを何回も見て、比較的人の少ない場所を探していたところ、湘南大橋の中央へ向かえば向かうほど人の数が少なくなると確認。北風が強くなかったら「ここしかない」と出かけたのですが、
 ところが、なんと今年から橋上への立ち入りができなくなっていて、引き返すしかない観客も加わって、橋のたもとは大混雑。「えらい所に来てしまった」と地団駄を踏む羽目に。

 さて駅伝ですが、私が見送った後、山本君、東京国際の選手を抜いて6位で4区に襷を。4区の青木君、区間2位の快走で5位に上げるも、区間1位の青学太田君が45秒も速かったのはさすがです。まあ、前半に強い青学ですから、この時点で1分38秒差は不安ですが想定内。三強と言われているもう一つの駒沢とはわずか6秒差でしたから。
 ところが、課題だった山の上り下りで不安がみごとに的中。
 5区で6位に順位を下げただけでなく、区間新の青学とは、さらに3分半以上差が開いてしまい万事休すの感。翌日の山下りでも区間新の青学より3分近く遅く7位に後退し、引導を渡されるとはこのことかと。
 それでも、7区からの4人の力走で、大手町にはなんとか3位で戻って来ましたが・・・、三強と言われた中で総合3位に入ったのですから、「よく頑張った」というところなのでしょうが、なんか呆然としてやけ酒をあおりたい気分になって意気消沈。

 そんな気分の中、やけ酒を回避すべく3日の夕方逗子の家にやって来たのが、年末に熊本へ行き、正月の大阪・名古屋を散策してきたというKAZU君。
 なにしろ、我が家に来たのは二年ぶり。三月に浜松旅行で一緒だったものの、昨年のお正月は高校受験で顔を見せませんでしたから。
 駅伝のことは忘れて、お父さんお母さんを交えて楽しい晩餐を迎えていたのですが、
 「KAZU君、そろそろひと風呂浴びて寝るかい?」という時、「まずい、熱が出たみたい」ということで、体温計を用意すると38度5分の熱。
 翌朝には39度に上がってしまい、あわてて正月の土曜日に受診できる病院を探して連れて行くと、やはりインフルエンザとのこと。
 KAZU君、大宮に帰ってやることたくさんあると言っていたのに、残りの冬休みはずっと逗子に家で療養ということになりました。
 結局、出校停止の解ける前日に帰って行きましたが、久しぶりのKAZU君との時間が持てたといっても、病に伏しているわけで、少々憂鬱な時間の中での2025年のスタートとなりました。


   ウイルスも健在なるや去年今年  弁人


 KAZU君が帰った翌日。
 この際、「駅伝」も「孫の発熱」も過去のこととして、気分転換に「もう一度、新年の酒を」という気分になり、マグロを買いに三崎へドライブに。

 三崎からの富士はもう少し小さいのではと思いがちですが、「錯覚富士」ではないでしょう。
  丘陵の畑から
  

 三浦海岸に出ると、季節風の中、東京湾側の海も青々と。
  気分は、
   「今日から2025年だ」
  


   空っ風八房の山近づけり  弁人


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2024年も押し詰まって参りまして

2024-12-30 14:16:42 | 身辺雑記
12月30日(月)

 暑かった「夏」。
 まったく、6月下旬から10月半ばまで、ずう~っと暑かった。

 そして、やっと来たと思ったら、すぐに去って行った「秋」。

 そんな短かった秋に撮った写真ですが、
 「2024年、今年の一枚」は、

  河口湖畔の「コキア」に
  


   湖畔にもほんの束の間秋の色  弁人


 まあ、私にとっての今年のハイライトといえば、母校国学院大学が出雲と伊勢の駅伝で二冠に輝いたことなのですが、今いちばん心の底から期待している年明けの箱根駅伝、「ちょっと待ってよ」という感じですか、やはり青山学院が強そうなのです。
 もちろん、頭の中では大手町のゴールに先頭で飛び込んでくる光景を描いてはいるものの、もしそうならなくても、あまり落ち込まないよう、「二位でもいいじゃないか」と自分に言い聞かせながらも、「優勝する絶好のチャンスなんだから」と自問自答しておりまして、
 ~ はたして、結果や如何に ~
 とにもかくにも、スタートの号砲が鳴る二日の朝が待ち遠しい。

 ということで、この師走は、駅伝のエントリーメンバー、レース展開を「あーだこうだ」とシュミレーションし続ける毎日で、他のことには無頓着になっておりまして、そうなんです、まだ年賀状の準備もしておりませんでした。
 「そろそろ、もういいか」という気分になってきましたので、どうも「勝手に年賀状しまい」という結果になってしまうかもしれませんが、その折は、あしからずご了承のほどを。


   箱根路へ夢も駆け行く三が日  弁人



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暑さやわらいで、広島へ行けるかな

2024-09-16 11:06:10 | 身辺雑記
9月16日(休)

 彼岸入りも間近なのに、連日30度を軽々と超える真夏日。たまに外へ出ても10分ほど歩けば、汗だくへとへとになってしまいます。
 9月も半ばになれば、少しは過ごしやすくなってくれるだろうと高を括っていましたが、あに図らんや。


   彼岸前亜熱帯の風意気盛ん  弁人


 実はカープファンの私、今はほとんど家にいるので、開幕以来ほぼ全ての試合をテレビ観戦しているわけですが、たまには球場に足を運びたいと思うことしきり。
 東京ドームや横浜スタジアムは混んでいますが、神宮のヤクルト戦なら入りやすいかもしれません。でも、やっぱりビジターよりも本拠地広島の「ズムスタ」に行きたいという思いが強くなります。
 たしかに、明石にいる時は、毎年一回はマツダスタジアムに足を運んでいましたが、逗子からだとちょっと遠くてプランが立てづらく、コロナ禍なんかも経て実現ししないままです。後期高齢者、人生の先も見えているというのに。
 
 ということで、生きている間にもう一回くらいは行っておきたいと、

 一念発起し、
  チケットを手配
   

 問題はお天気。まあ、多少の雨は我慢するとしても、いわゆる「瀬戸の夕凪」、ナイターといえども猛暑日だったりして「熱中症で行き倒れ」なんて、笑い話では済みませんので、ひたすら秋雨前線の南下を待ち望む日々。

 ところで、今年のカープは現在Aクラスにいて、一応優勝争いに加わっていますが、とにかく得点能力が低く、チーム本塁打なんて、12球団ダントツ最下位の50本。なんと、あのオオタニ君一人のホームラン数と競り合っているという体たらく。守備力と投手力でなんとか勝ちを拾っているに過ぎません。
 その守備力と投手力に少しでもほころびが出ると弱いのなんのって、9月に入った時は首位だったのに、その後3勝10敗と貯金を7つも減らし、4位のベイスターズに尻を突っつかれている始末です。

 でも、開幕以来、結果はあまり期待していませんでしたし、仮に日本シリーズに出たとしても、今年のソフトバンクには敵いそうもありませんので、ここはひとまず「マツダスタジアムでカープの試合が見られればよし」ということにして、秋風の到来を待つことにします。


   秋暑し鯉滝つぼに沈みをり  弁人


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「酷暑の8月」、身動き取れないままで

2024-09-01 10:34:55 | 身辺雑記
9月1日(日)

 地球温暖化もここまでくると呆れます。
 高齢者はエアコンの下でじっとしているしかないようで。


   暑熱順化や無駄骨に空見上ぐ  弁人


 そんな中、
☆ お盆休みの11日

 東京の孫二人が遊びにやって来まして、

 CHUMUちゃん
  「はい、ポーズ!」
   


 三泊して14日に
  東京へ帰りました
  


   閑かさ一入野分去りしがごと  弁人


☆ 19日(月)

 二ヶ月ぶりに電車に乗りました。
  といっても、大船ですが、
  

 「暑気払い」と称して、旧交を温める会がありまして。

 実は、6月末にモバイルスイカのチャージができなくなりまして、どうもスマホが古くてバージョンアップが必要とのこと。それには機種変更しかないようなので、その手続きをしたのですが、新機種が手元に来たのが7月20日。その時は世の中すでに猛暑に見舞われておりまして、たまの外出ももっぱら車に頼っていましたので。

 さて、長いこと迷走した台風10号、まだ浜松の沖のほうに停滞しているようですが、今日はもう月が変わっています。いつまでも「暑い、暑い」と愚痴をこぼしているうちに時はどんどん経って行ってしまいます。


   潰しても袋満杯ビール缶  弁人



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2024年7月のフォト・ピクチャー

2024-08-01 13:21:47 | 身辺雑記
8月1日(木)

☆ 9日(火)
 高校野球神奈川県大会。車で大船へ買い物に出た折に、ちょっと覗いてみようかなと、

  藤沢八部球場
  

 まだ梅雨空ですが、なんとも蒸し暑い。風通しの良いスタンド上段で振り向くと、

 どんよりとした雲の下に
  夏の黒っぽい富士
  


☆ 11日(木)
 さて、いよいよお目当てのチーム登場

  追浜の横須賀スタジアム
  

 県立高同士の対戦とはいえ、相手の藤沢西高は攻守ともに充実したなかなか手ごわいチーム。
 互角の戦いも5回表に横須賀高校が先取点を取り、「これは、今年も初戦突破か」と思いきや、
 試合が動いたとたん、これぞまさに「一気呵成」。堰を切ったかのように得点が入り、

  あっという間にコールド負け
  


   夏の夢 怒涛の攻めに泡と消え  弁人


☆ 22日(月)
 横浜市港南区の「リュウゼツラン」が話題になっているので、カメラを手に行ってみました。

 市営地下鉄「上永谷駅」近くの
  環状2号線の緑地帯に
  

 数十年に一度、枯れる寸前に突然背丈を伸ばして花を咲かせるという話を聞くと、つい「見ておこう」という気になりますが、
 十数年前の東京の浜離宮、近くは、5年前の鎌倉手広の青蓮寺でも見ましたから、

  これが三本目となります
  


   夏空へ老いてすくすく竜舌蘭  弁人


 「いやー、暑かった」この日の横浜の最高気温は36.3℃ということですが、灼熱の日差しの下、体感では40℃くらいあるんじゃないかと。
 駅前にあるヨーカ堂の店内のベンチに避難したものの、しばらく動けず、これに懲りて、翌日から外出を控えたまま八月になりました。


   エアコンと酷暑の空を睨みけり  弁人


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「最近のフォト・ピクチャー」~(2024年6月・その2)

2024-07-01 11:05:20 | 身辺雑記

7月1日(月)

 

☆ 13日(木)

 文京区「あじさい祭」

  白山神社

   

  

  

  

   下町の鎮守の庭の額の花  弁人

 

 同日午後は「小石川東京大学植物園」に

  ハナショウブ

   

  ミズカンナ

  

  サルスベリの巨木

  

  温室に

  ミッキーマウスツリー

  

  ゲンペイ(カズラ)クサギ

  

 

    花の園 蚊を払ひつつひと休み  弁人

  

☆ 17日(月)

  我が家のアガパンサス~その1

  

 

☆ 23日(日)

  アガパンサス~その2

  

 

    ひととせが巡り今年の梅雨の花  弁人

 

 

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「最近のフォト・ピクチャー」~(2024年6月初旬)

2024-06-17 15:50:34 | 身辺雑記

6月17日(月)

 

☆ 1日(土)

 (「コロナ」が収まり、5年ぶりに保護者以外の観覧が可能になった)、東京の孫の運動会

  

 2年CHUMUちゃん、「40メートル走」

  

 6年KANA君の「100メートル走」

  

 

   赤白帽に紛るる孫の運動会  弁人

 

 

☆ 7日(金)

  鎌倉は海蔵寺にて花散歩

 

  この季節は、やはり「アジサイ」

  

  「シモツケソウ」

  

  「イワタバコ」

  

 

   西日差す花も眩しき古寺の庭  弁人

 

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「最近のフォト・ピクチャー」~(2024年5月)

2024-05-31 11:28:15 | 身辺雑記

5月31日(金)

 

 ☆ 12日(日)

 「関東インカレ陸上」(国立競技場)

  2部ハーフマラソン

  

   1位 パトリック君(上武大)

   2位 太田蒼生君 (青山学院)

   3位 高山豪起君 (国学院)

 

 午後になると、競技場の楕円形の空に

  次々と飛行機が

  

 2020年から始まった、いわゆる「羽田新ルート」の着陸機。都心の上空を通過するので、その是非が問われるも、コロナ明けの今や、まさにひっきりなしの感。

 

 ☆ 21日(火)

  お隣さんの「サツキ」

  

  我が家の「オダマキ」

  

 

   初夏の香や

     隣家(となり)と(うち)とそれぞれに  弁人

 

 ☆ 25日(土)

 横須賀高校野球部ОB、グランドに集うは

  皆50歳~60歳・そして75歳の私

  

 

   汗拭ふ かつての球児もいい親爺  弁人

 

  去り難き、打ち上げの後

  

 

 ☆ 26日(日)

  紫陽花、開花

  

 今年は5~6輪咲きそうな気配の

  アガパンサスのつぼみ

  

 

   草花に「暑熱順化」を促さる  弁人

 

 ☆ 30日(木)

 今年も逗子の花火大会は

  ベランダから

  

  

 

   海の香も添へて打ち上ぐ花火かな  弁人

 

 

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9月に入っても「真夏日」が続きそうな気配の中で

2023-09-02 15:46:20 | 身辺雑記
9月2日(土)

 いくら猛暑の夏と言ったって、もう9月に入って、三週間もすれば秋分です。炎天下とはいえ、日陰も少し長くなって、明け方にはエアコンを切ってもなんとかなりそうな感じもします。

 昨日、横須賀のスーパーの屋上から海を眺めると、
  抜けるような青空
  

 南方海上にいる台風から流れて来る南風で雲が飛ばされちゃったのでしょうか、気温は30度以上の「真夏日」ですが、まさに「天高し」です。

 車の外はうんざりする暑さと覚悟しながら、久しぶりに海でも眺めてみようかと、観音崎のほうへ行ってみました。

 「たたら浜」から
  房総半島を
  


   海峡は空のみが秋 拭う汗  弁人


 天気予報によると、今月中旬頃までは真夏日が続き、11月頃まで気温が高めで推移しそうとのこと。出雲駅伝は10月9日ですが、暑さの中でのレースにならないか心配です。

 ところで、「暑かった夏」といえば、

 まず浮かぶのが2010年。
 明石へ行って二回目の夏でした。8月はすべて「真夏日」で、特に8月下旬から9月上旬の残暑が厳しかった。
 当時二歳だったKAZU君を迎えに、夕方保育園へ歩いて向かう道の大西日、地獄のような暑さでした。

 アルバムに、大蔵海岸で海水浴を楽しんだ時の写真がありました。
  なつかしい
  
   

 ちなみに、気象観測地点のデータを開くと、明石の月平均気温の高かったランクの一位はこの年の8月と1994年の8月が「29.1℃」で並んでいて、今年8月の「28.7℃は3位になっています。
 何でもかんでも今年が一番というわけではないのですね。

 今、明石の記録の中に「1994年」というのが出てきましたが、この年の夏も暑かった。もう30年近くも前になりますが、思い出は鮮明です。

 ということで、暑い夏の次の思い出は1994年の8月です。
 当時、娘(KAZU君のお母さん)が大学生で札幌におりまして、夏休み入っても涼しい北海道へ妻君と息子(KANA君のパパ)の三人で出向き、定山渓、小樽、ルスツ、洞爺湖を回る家族旅行をしました。最後はレンタカーを札幌で返し、千歳から飛行機で帰って来たのですが、最終日の札幌の気温、なんと観測史上最高の「36.2℃」だったのです。
 お昼はサッポロラーメンと話していたのですが、当時の札幌、暖房には事欠かずとも、夏場の飲食店にエアコンなど考えられない時代、開いたままの暖簾の先のドアーを見るだけで汗が吹き出る感じになり、店に入れませんでした。

 実は、この1994年8月7日の札幌の最高気温、29年間破られなかったのです。その間ずっと「あの日の札幌はとんでもなく暑かったなあ」と思い続けてきたのですが、10日ほど前の8月23日の夕方、「札幌で36.3℃、なんと観測史上最高の気温を記録」というニュースが流れました。
 思い出の日の珍記録が塗り替えられ、ちょっと残念な気持ちにもなりますが、年々温暖化が進んでいる中、こんな長いこと破られなかったこと自体不思議で、2023年の記録的な猛暑の中で、8月23日は記憶に残る日になりそうです。

 さて、観音崎からの帰り道。走水の丘から、
  横須賀の町と富士
  


   西に富士待ち遠しきや秋彼岸  弁人


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