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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

会社内正義

2015年08月26日 | yyy47偽善する人々

会社の社長やスポーツチームの監督など組織団体のリーダーも、その団体を代表して会社内やチーム内で正義を行うことになっています。社長や監督は、公共に奉仕するエリートと同じように、会社やチームの目的に奉仕しなければなりません。社長は会社の収益をあげるために社員に命令することはできますが、会社の利益にならない個人利益のために社員を使った場合、会社内からも社会からも非難されるでしょう。チームの監督も、選手を自分の個人的目的で使役すれば同様です。




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まだまだ続く「泥濘が」


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異端のすすめ

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ボランティア認定?

2015年08月25日 | yyy47偽善する人々

そのような人がボランティアとして認められないようにする仕組みが社会には必要です。




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作業所で勤務 曲者なボランティア


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いのちの電話SOS 中味はビジネス



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私利私欲を目的

2015年08月24日 | yyy47偽善する人々

ボランティアが善意からしていると見せかけている行為が実は私利私欲を目的とするものであった場合、その人は偽善者です。たとえば市の補助金を受けて講習会を開催したボランティアが教材を売って利益を得ることを目的としていた場合など。偽善であることが判明した場合、社会は糾弾するでしょう。





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デイヴィッド・レムニック「レーニンの墓 ソ連帝国最後の日々 上・下」白水社 三浦元博訳 2


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母が、勉強を見るのも、限界かもしれない。

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ボランティアを名乗ること

2015年08月23日 | yyy47偽善する人々

ボランティアを名乗る人であっても、期待された行動を確かにしてくれることが信じられなければ公共の役割を委託できません。ボランティアを名乗り行政や関係者の協力を得るためには、本人が善意を持っていることだけでは不十分です。職業歴などの背景、所属団体、活動実績、推薦状などによる信頼が必要です。活動の受け入れ側としてはその信頼により奉仕などの仕事を委託でき継続できることを期待します。





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ボランティアをする側と受ける側の関係


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ご無沙汰しています



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ボランティアと信頼

2015年08月22日 | yyy47偽善する人々

ボランティア活動家は、法や契約でしばられていないだけ純粋な善意で公共に奉仕しています。報酬は実費だけでしょうから、他に職業を持っているか、富裕な人なのでしょう。しかし奉仕活動が社会から期待されるものであるためには信頼が必要です。






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ボランティア入門


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「恐るべきコトデン その①」


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